FC2ブログ

野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

藻琴山へ..2021冬-Ⅱ  

 2月最後の28日の朝も -18.1度と冷えました。 で..今日から3月ですね。
 夜明けに雲が掛かっていたこともあり、3月1日の朝は一気に10度以上上がったことになります。
 3月だから、このまま気温が上がる? いえいえ、たまたま曇って明日にかけ雪が降るからですよ。
 明後日にはまた-18度とかの予想が入ってます。

 さて、藻琴山登山の続編になります。 今回も画像は多め・・・適当にどうぞ。


 s-K70_20210225_090420_0.jpg
 ①ゴジラ岩こと「屏風岩」ですが、夏には岩場にも綺麗な花が咲きます。 岩場の右肩あたりを超えて上へ。
 s-K70_20210225_081432_0.jpg
 ②この先は緩やかな尾根の登りになります。風の強かった証しがたくさん見られます。
 s-K70_20210225_082436_0.jpg
 ③山頂手前の高みが目の前です。
 s-K70_20210225_082753_0.jpg
 ④まさにモニュメントと言えそうなアートがたくさん出現します。 中をくぐりながら山頂手前へ。
 s-K70_20210225_083028_0.jpg
 ⑤ほんの僅かな高さですが、ここを右から回り込みます。


 s-K70_20210225_083453_0.jpg
 ⑥山頂へ到着しました。所要1時間40分ほどです。のんびり来たのでこんなものでしょう。
 正面奥に霞んでいるのは屈斜路湖、その右の上の方には美幌峠もありますね。
 s-K70_20210225_083543_0.jpg
 ⑦歩いてきた方角を振り返った場面です。
 s-K70_20210225_084405_0.jpg
 ⑧阿寒の山が少し見えています。左が「雄阿寒岳」右奥には「雌阿寒岳&阿寒富士」です。
 s-K70_20210225_083911_0.jpg
 ⑨ダメ元で目一杯ズームしたら・・・ラッキーなことに、いつも登っている「仁頃山」も見えました。
 

 s-K70_20210225_083615_0.jpg
 ⑩天気が落ち着かない中で、一筋の光が差し、そこにはダイヤモンドダストが・・・
 s-K70_20210225_083704_0.jpg
 ⑪山頂から降りるときにも、雰囲気が変わりつつも再度見られました。
 のんびりする場所もないので、下山にかかります。
 s-K70_20210225_083815_0.jpg
 ⑫降りる途中のモンスターが幻想的に見えました。
 s-K70_20210225_083829_0.jpg
 ⑬雪と風が作った素晴らしいアートですね。


 s-K70_20210225_084703_0.jpg
 ⑭高みを超えて尾根沿いに下山します。
 s-K70_20210225_084920_0.jpg
 ⑮画像が多いので、一つだけ風紋の様子を。時折陽射しを受けてキラキラと煌めいていました。
 s-K70_20210225_084939_0.jpg
 ⑯途中で滑り降りていたスキーヤーがまた登ってきたようで、今度は一番上まで行くようです。
 s-K70_20210225_085240_0.jpg
 ⑰回り込んで中央辺りからスキーで滑り降りるはずです。(しばらくして滑降する姿を目撃)
 s-K70_20210225_085318_0.jpg
 ⑱左側の傾斜は屈斜路湖側と反対の様子です。


 s-K70_20210225_091447_0.jpg
 ⑲しばらく吹き溜まりのある尾根沿いを戻ります。
 s-K70_20210225_091502_0.jpg
 ⑳屈斜路湖の未掲載の反対側の画像です。奥の左側に少し高い山が見えていますが『摩周岳』です。
 s-K70_20210225_093004_0.jpg
 ㉑沖合遠くで見えないと思ったオホーツク海の流氷帯がうっすらと見えていました。
 s-K70_20210225_093949_0.jpg
 ㉒残念だったのは、目の前に見えるはずの「斜里岳」そして「知床連山」が見えなかったこと。
 
 
 s-K70_20210225_093107_0.jpg
 ㉓下の方にハイランド小清水が見えてきました。もう間もなく登山口へ戻ります。
 s-K70_20210225_093513_0.jpg
 ㉔降りてきた雪原を振り返ります。 遠くの見通しはイマイチでしたが、青空とモンスターが素晴らしかった!!
 本州で言えば2千メートル級の山の環境でしょうかね、この藻琴山はちょうど1,000mです。

 往復とも野付ウシ一人でしたが、車に戻る時にようやく、登山者とスライドしました。 


 昨年は閏年だったので、2月29日に登っています。その時期よりは少しだけ「真冬の感じ」が強かったかも。
 
 例年通り、この先は摩周湖と屈斜路湖を回って戻ることにしました。

 その様子は、次回へ・・・長々とお付き合い、ありがとうございます。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村
 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村
野付牛・四季彩々(いろいろ) - にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト



コメント

こんにちは
雪のと風の芸術作品 「モンスター」
自然が魅せる、冬山ならではの絶景ですね
居ながらにして楽しませてもらっています

摩周湖、屈斜路湖も楽しみにしています

山親爺 #UI2ybpmM | URL
2021/03/01 13:29 | edit

Re: 山親爺さんへ

山親爺さん..コメントありがとうございます。
北海道ならではですね、藻琴山は標高1,000mですが、本州の2千m以上の環境に近いでしょう。
厳しい寒さながら、存分に景色を楽しんできました。

野付ウシ #- | URL
2021/03/01 15:32 | edit

確かに綺麗は綺麗なんだけどねぇ~
明日からまた真冬日。
しかもあちこちで大雪。
4月にならないとダメかなぁ~
あきらめてゆっくり待つことにします。(ρ_;)

くぅ #Dv6DZoa6 | URL
2021/03/01 16:36 | edit

Re: くぅさんへ

くぅさん、コメントありがとうございます。
春になる、ならないは天にお任せですね。
明日は雪で、その後は真冬日で寒くなりそうです。

野付ウシ #- | URL
2021/03/01 16:59 | edit

こんばんは

一枚目から素敵ですね。
屏風岩にベールがかかったようでとても素敵です。

すべてじっくり拝見しました。
ダイアモンドダストはキラキラしてきれいなんでしょうね。
一度見てみたいものです。
モンスターも自然のアートで素晴らしいです。
風景も実際に野付ウシさんが歩いて撮ってきた写真ですから
とても興味深いです。

aya #qrkYHVP6 | URL
2021/03/01 18:29 | edit

Re: ayaさんへ

ayaさん..コメントありがとうございます。
ただの岩の塊も、雪を被るとイメージが変わりますね。
前日の雪、早朝の風、遠景は見えないものの青空に恵まれ、好条件でした。
これが曇り空だとイメージが全く違い、魅力半減以下だったでしょうね。
それと、一時間間違って起きて早くスタートした偶然もプラスに作用しました。
最初の4-50分は酷く寒かったですが、その後は風が落ち着き快適でした。
久々にゆったりと眺めながら冬山を堪能してきました。

野付ウシ #- | URL
2021/03/01 19:20 | edit

野付ウシさん こんばんは~^^

凄いですね~
まるで写真で見た蔵王の様な景色です
北海道の身近なお山でこれだけの景色が見られるんですから
凄いと思います。

最近は曇りの日が多い中
お天気にも恵まれて良かったですね。


不調だったパソコンも今日回復しました
ウイルスバスターが原因の様でした
おかげでサクサクと働いてくれてストレスフリーです
ご心配おかけして ありがとうございますm(__)m

reimi #- | URL
2021/03/01 21:13 | edit

こんばんは(^^)

同じ冬山でも、仁頃山とは、また違った表情が見られますね。
モンスター樹氷も風紋も芸術的です。

屈斜路湖も見えるのですね。
ダイヤモンドダストの美しいこと(*^-^*)

ここでスキーをする人もいるんですね。
登るの大変そうですが・・
ここを滑り降りるのが醍醐味なんでしょうね~

メリル2020 #m6pSOb.I | URL
2021/03/01 22:44 | edit

こういう方たち、日本語でスキーヤーって言うんですね。
私は冬の山の麓でのこんな姿の人たちをこっちに来て初めて見たので、
いつも”スキー場でないのに、なに、これ?”みたいな感想だったんです(^^;
テレビでも、ものすごく急斜面の山をスキーで下りる人の姿をよく映してます。
私にはよく分からない世界ですが、一気に下りて行くの、楽しいんでしょうね~。

alpenkatze #6fcXaNLA | URL
2021/03/01 22:58 | edit

おはようございます。
ゴジラ岩にモンスター、まさに怪獣映画のようですね。
迫力がある写真です!
ダイヤモンドダストや風紋が綺麗ですね~♪ (*^_^*)

ケイ #UODr0Lv2 | URL
2021/03/02 06:31 | edit

Re: reimiさんへ

reimiさん..コメントありがとうございます。
お天気外にも、前日の雪と風などもあって、素晴らしい造形美も楽しめました。
遠景がほぼダメだったのが残念ですが、自分としては何度も見ているので諦めがつきますね。
PC回復良かったですね。ウィルスバスターは有能ですが元々重たいソフトです。
私もかつては使っていましたが、1年ほどで止めた経緯があります。
今は軽くて強力なソフトを7年ほど使っています。
とりあえず復帰してよかったです。

野付ウシ #- | URL
2021/03/02 08:16 | edit

Re: メリル2020さんへ

メリル2020さん..コメントありがとうございます。
仁頃山と170mしか違わない山ですが、周りの環境が異なります。
屈斜路湖から吹き上げる強く冷たい風が、こんな風景を作っています。
気温が低い日だったこともありますが、冬は寒いほど綺麗になりますよ。
山スキーは登るのが大変ですが、滑り降りるときの醍醐味は圧巻ですね。
それを味わいたくてキツイ登りを複数回往復するのです。
普通のスキー場では味わえないですね。

野付ウシ #- | URL
2021/03/02 08:20 | edit

Re: alpenkatzeさんへ

alpenkatzeさん..コメントありがとうございます。
2つのタイプがありますが、登山が目的でスキーを使う人、
苦労して登りますが、目的は斜面の滑降でスキーを楽しむ人、ですね。
スキーで登山すると、下山時の体力も時間も節約できますね。
多くの登山者が冬はスキーを使います。
私は処分しちゃったので、スノーシューで登りやすい場所だけにしています。
広く長い斜面を滑り降りるのは、本当に気持ちがいいですよ。
山では細心の注意が必要ですけどね。

野付ウシ #- | URL
2021/03/02 08:24 | edit

Re: ケイさんへ

ケイさん..コメントありがとうございます。
自然が作り出す風景には、いつも感動させられますよね。
こういった景色は、ゆく度に違ったものになっています。
そこが山の魅力でもありますね。
気温がグンと下がった朝でしたので、それもプラスになったようです。

野付ウシ #- | URL
2021/03/02 08:27 | edit

コメントの投稿
Secret

▲Page top