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猛暑・強風の緑岳・白雲岳猛暑 -Ⅱ

野付ウシ

野付ウシ

 暑い日々が続きます。 十分に水分&塩分を補給して体調管理に注意しましょう。
 8月になった昨日は、途中で雨になったりしたことで気温は32度で止まりました。
 でも...雨ですから湿度は高いですね。
 そして、今日は34度の予想が出ていますが、土日にかけて僅かながら気温は下がるとか。

 
 さて、緑岳登山の続編です。
 29日の登山時も気温は高かったですが、途中から風に悩まされました。
 まぁ山の天気はよく変わりますので、やむ無しですね。


 今回も画像多く出てきますが、かなり端折ったつもりです。
 適当にパスして結構です。m(_ _)m

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 山頂は強風でしたので、休憩なしで白雲岳の下にある「避難小屋」へ向かうことにします。

 この先は吹きさらしの荒涼たる高地ですが、厳しい自然の中で多くの花が登山者を癒やしてくれます。
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 「チシマギキョウ」、「エゾハハコヨモギ」、「エゾタカネツメクサ」、「エゾツツジ」

 
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 緩やかな坂を下り「小泉岳」方面への道を進みます。岩がゴロゴロした道なのでよそ見すると危険ですね。
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 振り返ると緑岳の山頂標識が見えています。
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 「白雲岳避難小屋」への分岐点に到着です。
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 急な坂を降り、雪渓を渡りながら白雲岳下にある赤い「避難小屋」を目指します。
 皆さんお気づきでしょうか? ブログのトップに使っている画像は、まさにこの風景ですよ。
 雪渓への急な下り坂でも多くの花に出会えます。
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 「ホソバウルップソウ」は残念ながら咲終わっていました。「クモマユキノシタ」、「ヨツバシオガマ」、「ミヤマアズマギク」

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 おなじみの「コマクサ」、「エゾウサギギク」、「チシマキンレイカ」、「チシマクモマグサ」など...

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 イワゴロの道を下ると雪渓が数箇所広がっています。  見事なウロコ状の雪渓ですね! お天気が良いと素晴らしい!
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 単なる雪渓とは思えない絶景が広がっていました。
 坂を降りて沢のようになっているためか、風がほとんどなくなっています。

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 雪解け水が豊富な場所なので、花畑状態になっています。
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 遠くの右手には「トムラウシ山」も見えていました。
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 右手の高台に「白雲岳避難小屋」が見えてきました。もうすぐです。

 避難小屋までの少しの道ですが、花に埋まるような状態になっていました。
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 多くが群落状態で「バイケイソウ」、「エゾフウロ」、「エゾヒメクワガタ」、「エゾイブキトラノオ」などです。

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 「エゾノミヤマアザミ?」、「ミヤマリンドウ」、「ウラジロタデ」、「キバナシオガマ」など。

 少しハイマツの中を進むと展望が開け避難小屋に出ます。
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 小さな小屋はトイレです。(と言っても何故か下は筒抜けで岩場ですが)
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 詳細な説明のサイトがありました。 (個人のHPですが公的案内よりわかりやすいので、参考に拝借)

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 風もなく穏やかなので、ようやく休憩を取りました。 オニギリとパンと飲み物を補給し小休止。 (画像はトムラウシ方面)
 これから急な坂を登って各方面と白雲岳の分岐点へ向かいます。

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 避難小屋やテント泊のための「水場」があり、コンコンと水が湧いていました。
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 周辺は花畑です。手前が咲き終わった「エゾノリュウキンカ」、奥には「ミヤマキンポウゲ」、「チシマノキンバイソウ」ですね。
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 水場の先は湿地状態になっていて、下の雪渓の方へ流れ落ちていきます。
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 雨や雪解け水が流れる沢ですが、ここが登りの登山道になっています。
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 しばらく歩いて避難小屋を振り返ります。 また来れるかな?
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 道の左右にはたくさんの花が咲いていました。「コエゾツガザクラ」と「アオノツガザクラ」が多いです。
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 こちらも多くの花が咲いています。 手前の大きな白い花は?
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 地を這うように咲く「キバナシャクナゲ」です。 環境が厳しいので背丈は10-20cmですね。
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 花を眺めながらゆっくり登ると、白雲岳分岐点へ出ます。
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 ここからは右手に黒岳、桂月岳、凌雲岳、北鎮岳、鋸岳、比布岳までが一望できます。(ほとんど 2,000m級)

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 ここでミニリュックを出して飲み物とオヤツを持ち、ザックをデポして「白雲岳」へ向かいます。 岩場の道を進みます。
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 広い噴火口のような場所に出ます。 ここは一面がお花畑になります。 正面が「白雲岳」です。
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 右手から連なる岩場が山頂へと続いています。
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 雪渓が残っていますが、登山道はその左側ですので雪渓は渡りません。今年は雪の量が少ないようです。
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 最後の岩ゴロを登り山頂へ向かいます。 (左手奥が山頂)
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 「白雲岳山頂 2,229m」 到着しました。 多くの登山者がいて撮影も順番待ち状態・・・

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 多くの人の目的はコレ! 俗に言う「ゼブラ模様」です。 左奥が「旭岳」手前に「後旭岳」、右手に「は間宮岳」。

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 登山ガイドで白雲岳からの展望一覧の画像がありまして拝借しました。 (下に記載の2,208mは2,229mが正解)
 ここも高い場所で風が強いので、小休止して下山開始です。
 
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 分岐点に戻る途中で見える大きな谷に残る雪です。 周辺では多分一番雪の量が多く万年雪状態ですね。
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 分岐点に戻りました。荷物を戻しながら残ったオニギリを補給します。
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 これから向かうのはゴツゴツとした岩ばかりが見える広い高原地帯です。 途中から右折して最初の緑岳に戻ります。
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 次の分岐点です。ココから赤岳方面へ行けます。野付ウシは看板の後ろ側の道へ進路をとります。
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 荒涼とした岩場に標識のみがあります。 ココが「小泉岳(2,158m)」です。
 来る時に見た多くの高山植物が砂礫地の両脇を飾っていました。
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 「白雲岳避難小屋」への分岐点に戻ってきました。
 160s-TG3-20190729-102648-0.jpg
 雲がどんどん発生して風に乗って移動しています。 避難小屋も見えなくなりそう。
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 グルッとひと回りして緑岳に戻ってきました。(所要3時間) 
 相変わらず風が強い状態なので写真だけ撮って下山することに。

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 また岩ゴロつづら折りの斜面を下り、ハイマツ帯を縫って降りていきます。画像にはずっと登山道が見えています。

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 登る時に見逃した花、「オガラバナ」、「ミヤマホツツジ」、「ハイオトギリ」、「シロバナニガナ」・・・

 第一、第二のお花畑は特に変化もありません。
 
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 途中から風も当たらなくなり、大汗をかきながら下山し、高原温泉に戻ってきました。
 スタートからちょうど7時間でした。 今回はすぐ帰りますが「日帰り入浴=\800」です...高いなぁ。

 昨年と2日違いで同じルートを歩きました。 何故か昨年も猛暑の日でしたね。
 あれこれ思うところもありますが、長くなるので、一旦これにて終了します。
 長々とおつきあいありがとうございました。
  
 ※一部に花の間違いがあるかもしれませんが、ご容赦を。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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Comments 16

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れみわ  

素晴らしい紋様の雪渓ですね
これを写真に収められたのはスゴイ価値ですよ
一枚目の写真から右端に人を絡めて雄大さを感じさせる良い写真ですね
ゆっくり見て楽しめました

2019/08/02 (Fri) 09:00 | EDIT | REPLY |   
野付ウシ
野付ウシ  
Re: れみわさんへ

れみわさん..コメントありがとうございます。

> 素晴らしい紋様の雪渓ですね
> これを写真に収められたのはスゴイ価値ですよ
**今回は岩場が多いルートなので、コンデジのみ持参しました。
 雪渓では目線を下げて撮ったのが良かったようです。

> 一枚目の写真から右端に人を絡めて雄大さを感じさせる良い写真ですね
> ゆっくり見て楽しめました
**ちょうど先行者二名がいたので、フレームから外れる前に撮りました。
 まぁ普段はあまり考えないんですけど。

2019/08/02 (Fri) 09:23 | EDIT | REPLY |   
マラどーな  

雪渓、すごい迫力ですね。実物は見たことありません。
8月でもこんな状態と言う事は、1年中溶ける事はないのでしょうね。

2019/08/02 (Fri) 10:52 | EDIT | REPLY |   
くぅ  

真っ青な空、
ウロコのように重なる雪渓。
別世界だね。
あ゛ぢぃ!です。

2019/08/02 (Fri) 15:12 | EDIT | REPLY |   
ハマナス  
強風の中お疲れさまでした

雪渓は大分融けてきましたね。
雪が融けたところは花一面できれいです。
雪融けがさらに進むころは、もう紅葉も始まって季節が同居でしょうね。

最近白雲小屋周辺にクマさん出没らしいですが、この日は登山道にはいなかった・
鹿がいるということは、クマさんの心配がないということですね。
ワイド画像で、雄大な風景堪能させていただきました。

2019/08/02 (Fri) 15:56 | EDIT | REPLY |   
野付ウシ
野付ウシ  
Re: マラどーなさんへ

マラどーなさん..コメントありがとうございます。

> 雪渓、すごい迫力ですね。実物は見たことありません。
> 8月でもこんな状態と言う事は、1年中溶ける事はないのでしょうね。
**谷になった場所では夏も数メートル残ったままで、新雪を迎えます。
 まさに万年雪状態ですね。雪の上に乗ってもあまり涼しく感じないんですよ。

2019/08/02 (Fri) 16:12 | EDIT | REPLY |   
野付ウシ
野付ウシ  
Re: くぅさんへ

くぅさん..コメントありがとうございます。

> 真っ青な空、
> ウロコのように重なる雪渓。
> 別世界だね。
**2,000メートルの大地が延々続きますが「神々の遊ぶ場所」だとか。

> あ゛ぢぃ!です。
**こちらも35度なりました。ドッと疲れますね。

2019/08/02 (Fri) 16:14 | EDIT | REPLY |   
野付ウシ
野付ウシ  
Re: ハマナスさんへ

ハマナスさん..コメントありがとうございます。

> 雪渓は大分融けてきましたね。
> 雪が融けたところは花一面できれいです。
**これ以上待っていると花がどんどん終わっていきますので、今頃が限界でしょうか。

> 雪融けがさらに進むころは、もう紅葉も始まって季節が同居でしょうね。
**一ヶ月後には秋の様子も見え始めますね。

> 最近白雲小屋周辺にクマさん出没らしいですが、この日は登山道にはいなかった・
> 鹿がいるということは、クマさんの心配がないということですね。
**白雲小屋周辺はあまり出なかったはずですが、行動範囲を変えたんでしょうかね。
 まぁほとんど見通せる場所ですから、日中は大丈夫でしょう。

2019/08/02 (Fri) 16:18 | EDIT | REPLY |   
pil  
こんにちは♪

絶景!たっぷりと楽しませていただきました(*´▽`*)
その中でも、ウロコのような雪渓が、とっても印象的でした。
自然の神秘ですね~。

2019/08/02 (Fri) 16:42 | EDIT | REPLY |   
野付ウシ
野付ウシ  
Re: pilさんへ

pilさん..コメントありがとうございます。

> 絶景!たっぷりと楽しませていただきました(*´▽`*)
> その中でも、ウロコのような雪渓が、とっても印象的でした。
> 自然の神秘ですね~。
**その年により見た目も異なりますので、今回限りの風景とも言えますね。
 一瞬で山登りの辛さも吹っ飛んでしまいましたよ。

2019/08/02 (Fri) 17:32 | EDIT | REPLY |   
たかたかのトレッキング  
こんばんわ野付ウシさん

(1)魚の鱗の様な雪渓が美しいですねぇ。次のお写真は花の中で鹿が良いポーズをとってくれました。
まるで絵本の世界を見ている様です。
と、思えば「ヒグマ出没注意」
本州のツキノワグマと違い北海道の方はこんな看板を見た時、どんなお気持ちなのでしょう。

(2)しかしお花が美しいですね。10年前(?)花に酔いしれながら雪渓を歩いた事が思い出されて気持ちが騒ぎます。

う~ん、雪渓を散らせた、たおやかな緑の山は北海道ならではですね。素晴らしいの一語です。本当に素晴らしいです。

2019/08/02 (Fri) 22:00 | EDIT | REPLY |   
alpenkatze  

この雄大な大自然の中にポツンと建っている避難小屋の景色もまたいいですね~。
避難小屋のところでリンクされてるサイトがとても興味深くて、最後まで読みたくなったので
また後で時間のある時にゆっくり読もうと思います。
ゼブラ模様の眺め、素敵です!こういうの、初めて見ました。
やはりこれもタイミングを狙って行かないといけないのでしょうか?
やっぱりこの先だとだいぶ融けてしまう…?

2019/08/02 (Fri) 22:40 | EDIT | REPLY |   
野付ウシ
野付ウシ  
Re: たかたかのトレッキングさんへ

たかさん..コメントありがとうございます。

> (1)魚の鱗の様な雪渓が美しいですねぇ。次のお写真は花の中で鹿が良いポーズをとってくれました。
> まるで絵本の世界を見ている様です。
**1週間前に登った平山でもエゾシカに会えました、今年は不思議な年です。クマは遠慮したいですが。

> と、思えば「ヒグマ出没注意」
> 本州のツキノワグマと違い北海道の方はこんな看板を見た時、どんなお気持ちなのでしょう。
**怖がって入る(登る)のを止める人も少しはいますね。でも登山中に襲われる確率はゼロに近いんです。
 クマの領域にお邪魔する気持を持って、自分の存在を知らせていればまずは安心です。

> (2)しかしお花が美しいですね。10年前(?)花に酔いしれながら雪渓を歩いた事が思い出されて気持ちが騒ぎます。
**今年は花に恵まれましたが、開花がどこも早まったようですね。

> う~ん、雪渓を散らせた、たおやかな緑の山は北海道ならではですね。素晴らしいの一語です。本当に素晴らしいです。
**険しいギザギザの山に雪渓...じゃなくて、北海道は緩やかな稜線が多い雄大な山が多く、その間にある雪渓が緑と合うんですよね。本当に綺麗だと思います。また秋に登りたいなぁ、と。

2019/08/03 (Sat) 11:57 | EDIT | REPLY |   
野付ウシ
野付ウシ  
Re: alpenkatzeさんへ

alpenkatzeさん..コメントありがとうございます。

> この雄大な大自然の中にポツンと建っている避難小屋の景色もまたいいですね~。
**私もそれが気に入ってテンプレ変更の第一弾として、この画像を使ったのです。(秋までに変えますけど)

> 避難小屋のところでリンクされてるサイトがとても興味深くて、最後まで読みたくなったので
> また後で時間のある時にゆっくり読もうと思います。
**山を良く知っている方の記事ですから、面白いとおもいますよ。

> ゼブラ模様の眺め、素敵です!こういうの、初めて見ました。
> やはりこれもタイミングを狙って行かないといけないのでしょうか?
**7月上旬が一番良いかもしれませんが、その年の雪の量にもよりますね。

> やっぱりこの先だとだいぶ融けてしまう…?
**その通りです。8月中旬にはほぼ消えてしまいますね。
 時期限定の景色なので、これを求めて登る人も少なくないんですよ。

2019/08/03 (Sat) 12:02 | EDIT | REPLY |   
watanabe  
すばらしい景色

やっぱり高いところはいいですなぁ。
景色も花も素晴らしいです。
大雪はすべてがそろっているって感じでうらやましいです。
最近暑すぎて低山うんざりです。
にしても、毎日暑いですね。
ご自愛くださいね。ワタシも(笑)

2019/08/05 (Mon) 08:47 | EDIT | REPLY |   
野付ウシ
野付ウシ  
Re: watanabeさんへ

watanabeさん..コメントありがとうございます。

> やっぱり高いところはいいですなぁ。
> 景色も花も素晴らしいです。
**緑岳や赤岳は車で標高稼げるし、黒だけはロープウェイありますから、ラクチンですよね。
 30度超えの日でしたが、さすが2千超えると涼しいですね。

> 大雪はすべてがそろっているって感じでうらやましいです。
> 最近暑すぎて低山うんざりです。
**登山開始30分で上半身ずぶ濡れになりますから、着替えたいくらいですね。

> にしても、毎日暑いですね。
> ご自愛くださいね。ワタシも(笑)
**アハハ・・こちらも9連続真夏日です..お互いに要注意でしょうね。

2019/08/05 (Mon) 17:14 | EDIT | REPLY |   

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