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冬の雌阿寒岳へ

野付ウシ

野付ウシ

 この冬になってからは仁頃山のみの登山となっています。
 雪山へ...と思いつつも、あまりに雪が少ないのでためらっています。
 そんな中で、通年で登山者も多い『雌阿寒岳』 (1,499m)へ登ってみました。

 登山記録サイトなどで見ていると、この数日まとまった降雪が無いのでツボ足で行けるとのこと。
 アイゼンのみで問題なく登れそうです。(野付ウシはチェーンスパイクでチャレンジ)
 前爪付き14本爪のアイゼンもありますが、そこまで不要と判断しました。

 自宅からだと登山口まで90分程度なので、安心して寝坊しましたよ。
 いつもより小一時間早く起きて...の予定でしたが、目覚めればいつもの時間・・・まぁいいか。
 自宅を出たのは07:30頃...9時前には登山出来るでしょう...
 途中で驚いたのは郊外の山裾の雪が異常に少ないこと。
 まるで3月末の雪解け後半のように、山肌が露出しているところが多いんです。


 記事は、登山の距離も時間も短くて済む山ですから、一気に終わらせます。。。けど、ちょっと画像多め。
 たくさん画像載せすぎですので、適当に端折ってください。m(_ _)m

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 右の道路はオンネトー方面で冬期通行止め中です。左手に駐車場とトイレがあります。

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 活火山なので注意書きがたくさん...現在は警報レベル1ですから入山可能ですね。

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 アカエゾマツの天然林の中へ入っていきます。

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 木の根と岩の多い登山道に入り、間もなく1合目へ。
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 沢を渡って反対側へ移動し、二合目を過ぎます。
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 この辺りでは雪も多めに見えるのですが、もう少し登ると驚きますよ。
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 三合目を過ぎて、少し視界が開けて山の上のほうが見えてきます。
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 森林限界を超えた辺りですが...横たわって見えるのは全てハイマツです。 この季節なら全部埋まっているはず・・・
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 火口から1km圏内に入ります。 活火山であることの警告です。
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 近くにキリッとした山が見えています。「フップシ岳」ですが、登山道の無い1,225mの山です。 春までに登りたいなぁ・・・
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 雪が少ないためツツジも露出していました。(エゾイソツツジ?)
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 雪を被った2つの山が見えますが、多分野付ウシが11月に登った「北稜岳」方面かな?
 ハイマツの露出で雪の踏み抜きが多いようですが、野付ウシは2-3回で済みました。

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 妙なものが見えてますが、GPS装置のようです。 麓まで太い電線が通っていました。
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 眼の前の谷を越えて、向こう側へ渡り右上の方角へ向かいます。
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 間もなく四合目を通過。更に積雪が少なくなり、ところどころ岩や小石で足元がジャリジャリです。
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 1時間ほど経過しました。休憩したいところですが風が少し強くなったことで、冷たくてそれどころではありません。
 右手に見えてきたのは、すっかり凍結した「オンネトー」です。 夏はコバルトブルーの湖ですね。

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 山頂方面を見ると、雲の影にある太陽が丸い影を作っていました。
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 これは「何現象」とか名前があるんでしょうかね。

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 雲行きが怪しくなってきたので、見えるうちにと遥か遠くの山並みをズームで撮影。 はて?特定できず・・・

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 六合目、七合目と通過します。 毛糸の帽子を被っていましたが、風が刺さって耳も痛くなってきました。
 風よけは既に着ていましたが、ここでフード付きの雨具を更に上に羽織りました。

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 山の影に少しだけ阿寒湖が見えていました。
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 雪が少ないため地面を這う低いハイマツの葉はガリガリに凍っています。

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 この辺りでは俗に言う「エビのしっぽ」が、岩石に張り付いていました。 風の強さと冷たさを表しています。

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 八合目手前の岩場です。よくこの辺りで休憩を取るのですが、寒くてダメ! 岩にまたGPSの機器が見えました。

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 ボヤァ~っとした太陽が見えています。 あえて逆光で撮りました。
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 八合目は少し離れたルートから撮影。 ジグザクルートを離れて直登の踏み跡を辿りました。
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 夏のルートはこの右手にあるはずですが、冬ならではの近道を登ります。 雪の表面はガチガチで一部は踏み抜きあり。
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 この辺りでも岩石に多くの「エビのしっぽ」ができています。
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 見覚えのある九合目の標識です。 ここで振り返ってみれば・・・何も見えず。すっかり雲隠れしたようです。
 本当は午前中は晴れマークで、登山専用の天気予報では、登山最適の「A」ランクだったんですけどね。

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 九合目到着です! この陰は切り立った崖で、その下は噴火口でもあります。

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 山頂方面の雲の中から下山する人が見えました。 挨拶して話しかけようとしたら無言で通過されました。(-_-)
 
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 かろうじて見えた火口の底・・・底に池、その右手上にゴォーっと音を出して煙が吹き出ています。

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 ズームでギリギリ見えました。 池は...凍っているのかいないのか、分かりません。
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 右上にモクモクと煙が出ています。 風の音にも負けない噴気孔からの音がします。

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 火口に沿ったガレ場を登ります。火口側の岩には様々な形で凍りついた雪や霜が、見事な演出で迎えてくれます。


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 山頂に到着!! 誰もいません。 冷たい風だけがビュービュー。 そして何も見えませんでした。
 登山口からの所要はおよそ2時間でした(ちょっと早いですけど)

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 危険防止のロープにも凍りついた雪が。 黄色い色は硫黄成分でしょうか??
 風向きによっては噴煙が襲ってくる場所でもあります。

 風邪を避ける場所はありませんので、とっとと下山するしか道は無し!
 お腹も空いたのですが食べているうちにオニギリも凍りそうなので、やめました。

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 ガリガリの雪の上は極めて危険です。 転んだりしたら、どこまで落ちるかわかりませんので。。。
 八合目辺りまでは慎重に足を運びました。 しばらく下って振り返るも山頂付近は雲の中でした。

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 途中で切り株の上の雪でお遊びを・・・
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 下山してから山を見上げるも、上の方は雲の中で変わらず。
 天気が良ければ少しゆっくりできたのですが、この状態だと足早になりがち。 往復3時間ほどでした。
 
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 ここは温泉も湧き出ています。 成分がキツイため排水も白っぽいですね。

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 営業中の旅館(ユース)が一軒のみ。 奥にもう一軒ありますが休業中(廃業?)です。
 (入浴客が硫化水素ガス中毒で倒れた事故があったので)

 今回は絶好の登山日和だった...はずですが、山の天気は当てにならないもの。
 残念ながら素晴らしい景色は拝めませんでした。
(こんなお天気も山の風景の一つですけど)

 気軽に行ける距離なので、次回に期待したいと思います。

 長々とおつきあい、ありがとうございました。



  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、『こちら』にまとめてあります。


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Comments 18

There are no comments yet.
山親爺  

流石、1500㍍の山、風景が全く違いますね
平地では見られない光景、感動しています

太陽の影? 「日暈」と言われている現象ではと思いますが
間違いでしたらゴメンナサイです

2019/01/22 (Tue) 10:39 | EDIT | REPLY |   
野付ウシ
野付ウシ  
Re: 山親爺さんへ

山親爺さん..コメントありがとうございます。

> 流石、1500㍍の山、風景が全く違いますね
> 平地では見られない光景、感動しています
**好天なら絶景が見られたのですが、ガスが掛かっているのも山の風景ですね。

> 太陽の影? 「日暈」と言われている現象ではと思いますが
> 間違いでしたらゴメンナサイです
**山親爺さん、さすがですね。日暈(ひがさ、にちうん)と言われるようですね。

2019/01/22 (Tue) 14:31 | EDIT | REPLY |   
フォトハイカー  
こんにちは

臨場感たっぷりです。阿寒の文字からも寒さが伝わって来ます。
オールシーズンの登山決行なのですね。
何がそうさせるのか?
夢中になれるものがあるうちは、まだまだ元気でいられる証拠です。
脱帽です。(*^^)v

2019/01/22 (Tue) 16:12 | EDIT | REPLY |   
れみわ  

一転してここは針葉樹ばかりなんですね
ハロと違いますかね?
上空の氷の粒で太陽の光を屈折させて虹色現象を起こすそうです

2019/01/22 (Tue) 17:00 | EDIT | REPLY |   
野付ウシ
野付ウシ  
Re: フォトハイカーさんへ

フォトハイカーさん..コメントありがとうございます。

> 臨場感たっぷりです。阿寒の文字からも寒さが伝わって来ます。
> オールシーズンの登山決行なのですね。
**この山は1,499mと高くないのですが、本州にしたら多分3千メートルほどの山に匹敵する厳しい環境でしょう。
 冬装備でも風が出てくると寒さが刺さってくるようです。噴火口の縁を辿るので風や霧があると少し危ないです。

> 夢中になれるものがあるうちは、まだまだ元気でいられる証拠です。
> 脱帽です。(*^^)v
**「何故山に登るの?」との問には多くの登山者が明確な答えを出さないかもしれませんね。
 「そこに山があるから」なんてのは本心じゃないでしょう(笑)。少しずつニュアンスは違うのでしょうけど、
 本音は「つい山に向かってしまう」のかと。辛い思いをしても又行きたくなる不思議さ。。。

2019/01/22 (Tue) 17:07 | EDIT | REPLY |   
野付ウシ
野付ウシ  
Re: れみわさんへ

れみわさん..コメントありがとうございます。

> 一転してここは針葉樹ばかりなんですね
**ちょっと変わっているかもしれません。針葉樹の上の方はハイマツのみです。
 すぐ近くの「雄阿寒岳」は広葉樹も混じっていますが。

> ハロと違いますかね?
> 上空の氷の粒で太陽の光を屈折させて虹色現象を起こすそうです
**ハロとか日暈などかと思われます。

2019/01/22 (Tue) 17:09 | EDIT | REPLY |   
たかたかのトレッキング  
こんばんわ野付ウシさん

私が登ったあの雌阿寒岳は何処にもない1月の山姿。
エビのシッポに覆われた世界に身震いしてしまいました。
山頂に至っては噴火口のあのシュルシュル・・ゴウゴウ・・・と言う音が臨場感を持って迫って来る様です。
でも素晴らしい景色!
野付ウシさん、スゴイですね。

小屋(?)の方が冬でも地熱が有る為この山に限っては
熊が出没するんですよと仰っておりましたが、そうなのですか?

2019/01/22 (Tue) 20:06 | EDIT | REPLY |   
野付ウシ
野付ウシ  
Re: たかたかのトレッキングさんへ

たかたかさん..コメントありがとうございます。

> 私が登ったあの雌阿寒岳は何処にもない1月の山姿。
> エビのシッポに覆われた世界に身震いしてしまいました。
**少しの風でも針に刺されたようなピリピリした冷たさを感じます。
 やはり山は雪より風が怖いですね。

> 山頂に至っては噴火口のあのシュルシュル・・ゴウゴウ・・・と言う音が臨場感を持って迫って来る様です。
> でも素晴らしい景色!
**せめてもう少しお天気が...予報では良いはずでしたが、山は変わりやすい。
 できれば天気の良い雪の時期にもう一度行きたいなぁ、と。

> 小屋(?)の方が冬でも地熱が有る為この山に限っては
> 熊が出没するんですよと仰っておりましたが、そうなのですか?
**??クマさんは熟睡中ですよ(笑)。稀に出歩くとしても12月~2月はあり得ません。
 ホッキョクグマなら生きられますけどね。

2019/01/22 (Tue) 20:21 | EDIT | REPLY |   
くぅ  

やっぱり冬山は怖いわぁ~
挨拶を交わせずに無言ですれ違った方も怖かったんじゃないのぉ。
山のお天気、特に冬山のお天気は変わりやすい?
街の中でも急にお天気が変わることあるもの。
また登られるだろうけれど気をつけてね。

「踏み抜き」って、ズボッ!っと入った跡のこと?
それもこわい。

2019/01/22 (Tue) 21:29 | EDIT | REPLY |   
♪デコ♪  

いつもと様子が違うねっ
雪も少ないし

この現象ハロって言うんじゃなかったっけ??

2019/01/23 (Wed) 05:26 | EDIT | REPLY |   
ハマナス  

おはようございます。
厳冬期の雌阿寒岳に登られたのですね。
規制で入れないかと思っていましたが・・
流石にガレ場の冬山は怖そう!
厳しい寒さの中、お疲れさまでした。

昨日は薄日も射したけれど、ほとんど曇りでしたね。
山の上で見たまぁるい虹。
私の中では日暈かナ・と思います。
お天気が崩れる前によく出ますね。
前夜の朝方のお月さまにも暈がかかっていました。
低気圧通過で、いよいよ雪が積もりそうですね。

2019/01/23 (Wed) 06:04 | EDIT | REPLY |   
いおまま  
野付ウシさんへ

おはようございます!

日暈って言うのですね。
最初は虹?って思いました^^;

エビの尻尾が並んでますね。
見事です。

雪山は怖いイメージがありますが
野付ウシさんの画像は
珍しいものが見られて勉強になります。

どうか落ちないでくださいね( ´⚰︎` )

2019/01/23 (Wed) 09:39 | EDIT | REPLY |   
野付ウシ
野付ウシ  
Re: くぅさんへ

くぅさん..コメントありがとうございます。

> やっぱり冬山は怖いわぁ~
**その山を理解して登っていれば「怖い」とは思わないですよ。

> 挨拶を交わせずに無言ですれ違った方も怖かったんじゃないのぉ。
**いえいえ違います、山では皆さん挨拶しますよ。

> 山のお天気、特に冬山のお天気は変わりやすい?
**夏も冬も急に変わることがありますので、注意は常に必要です。

> また登られるだろうけれど気をつけてね。
**いつも心配いただきありがとね。

> 「踏み抜き」って、ズボッ!っと入った跡のこと?
**下が空洞の場所に足が落ちることです。表面は固めの雪なのでわかりません。
 特に慌てることもないですから、ゴロッと転がりながら脱出します。

2019/01/23 (Wed) 11:07 | EDIT | REPLY |   
野付ウシ
野付ウシ  
Re: ♪デコ♪さんへ

♪デコ♪さん..コメントありがとうございます。

> いつもと様子が違うねっ
> 雪も少ないし
**岩場で風あ強めの場所ですので、歩きやすい反面、すごく寒いですよ。

> この現象ハロって言うんじゃなかったっけ??
**似たような現象が複数ありますよね。ハロ=haroでヘイローと読みます。
 日本語では「日暈」と書いて「ひがさ、にちうん」などと言いますね。

2019/01/23 (Wed) 11:11 | EDIT | REPLY |   
野付ウシ
野付ウシ  
Re: ハマナスさんへ

ハマナスさん..コメントありがとうございます。

> 厳冬期の雌阿寒岳に登られたのですね。
> 規制で入れないかと思っていましたが・・
**昨年晩秋には危険レベル1に戻り、河口付近も大丈夫になりました。

> 流石にガレ場の冬山は怖そう!
> 厳しい寒さの中、お疲れさまでした。
**ゆっくり休憩も取れないので、夏より所要時間が早かったです(笑)

> 昨日は薄日も射したけれど、ほとんど曇りでしたね。
> 山の上で見たまぁるい虹。
> 私の中では日暈かナ・と思います。
**多分それでしょうね。 英語読みだと「ヘイロー」と言うそうです。

> 低気圧通過で、いよいよ雪が積もりそうですね。
**雪不足も解消でしょうかね?降り過ぎも困りますけど・・・

2019/01/23 (Wed) 11:14 | EDIT | REPLY |   
野付ウシ
野付ウシ  
Re: いおままさんへ

いおままさん..コメントありがとうございます。

> 日暈って言うのですね。
> 最初は虹?って思いました^^;
**みなさんよく知ってますね、たくさん応えていただきました。
 
> エビの尻尾が並んでますね。
> 見事です。
**大小様々な岩にしがみつくように突起が並んでいました。厳しい寒さの象徴ですね。

> 雪山は怖いイメージがありますが
> 野付ウシさんの画像は
> 珍しいものが見られて勉強になります。
**しっかり事前に理解をしてから登れば怖くは無いです。
 急変したら撤退の決断をすればOKですね。

> どうか落ちないでくださいね( ´⚰︎` )
**ハイ、野付ウシも落ちるのはイヤですから^.^;

2019/01/23 (Wed) 11:18 | EDIT | REPLY |   
watanabe  
そちらは

雪少ないですね。
山は開けているから雪付悪いんですかね。
木の生えてない山ってだいたいそんな感じですよね。
見晴らしいいけど風吹くと辛いですね。
晴れると素晴らしい景色が見れるのでしょうがそういう景色もなかなかのもんです。
どんな景色も登らないと見れないのでそれはそれで満足度高かったんじゃない?(笑)
でも、やっぱりご飯くらい食べたいなぁ。
お疲れさまでした。

2019/01/23 (Wed) 21:40 | EDIT | REPLY |   
野付ウシ
野付ウシ  
Re: watanabeさんへ

watanabeさん..コメントありがとうございます。

> 雪少ないですね。
> 山は開けているから雪付悪いんですかね。
**新聞に雪の少ないことが載っていましたが、北見は平年比半分だそうです。

> 木の生えてない山ってだいたいそんな感じですよね。
> 見晴らしいいけど風吹くと辛いですね。
**森林限界から上だとキツイですね。冷たさが半端ないですから。

> 晴れると素晴らしい景色が見れるのでしょうがそういう景色もなかなかのもんです。
> どんな景色も登らないと見れないのでそれはそれで満足度高かったんじゃない?(笑)
**いつも好天を狙って登りますが、こんな景色はめったに撮りませんから価値あるかもね。

> でも、やっぱりご飯くらい食べたいなぁ。
**時間に関係なく食べたいですけど、今回は林を抜ける前の小さなパンだけでしたよ。
 天気の良い時にもう一回冬の景色見てきたいですね。

2019/01/24 (Thu) 08:31 | EDIT | REPLY |   

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