FC2ブログ

野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

雄阿寒岳登山  


 暑い日が戻っています...しかも湿度も高くてウンザリ!
 当日の天気予報もどんどん外れていくばかりで、サッパリ当てになりませんね。
 今日も真夏日の予定ですが、これから仁頃山へ登ってきま~す。

 
 過日、思ったより気温が上がった日に『雄阿寒岳』登ってきました。
 昨年は登ってなくて、今年も計画していた6月に入院となり断念しています。
 2年ぶりですが、今時期は花も少なく退屈な登山かも、と覚悟してスタートです。

 野付ウシのことですから、画像が多く長いです。適当に飛ばしてください。
 今回は1回で一気に行きます!!


 まずは、現地の山の図面を載せておきます。阿寒湖を挟んだ反対側には「雌阿寒岳」があります。
 s-雄阿寒岳_K_50000_20140725-2


 s-TG3-20180820-063156-0.jpg
 登山口には06:20頃到着、車は3台ありました。 準備をして06:35にスタートです。(手前が我が愛車)

 s-K70-20180820-063456-0.jpg
 雄阿寒岳の山頂あたりはまだモヤっている感じです。

 s-K70-20180820-063810-0.jpg
 湖面はすでにモヤもなく、穏やかな湖面に森が映っていました。

 s-TG3-20180820-064006-0.jpg
 少し先に看板と入山ポストがあります。 ヒグマ出没は冬以外は常に可能性アリですね。

 s-TG3-20180820-064526-0.jpg
 花より先に目についたのは「ゴゼンタチバナ」の赤い実です。 樹林帯ではそこらじゅうで見かけました。

 s-TG3-20180820-064807-0.jpg
 阿寒湖から溢れる水を排出している水門があります。

 s-K70-20180820-064625-0.jpg
 雨続きだったこともあり、水量は相当多いようです。 激しい水しぶきと轟音が響いています。

s-TG3-20180820-065231-0.jpg
 その流れはすぐ先にある「太郎湖」を経て、阿寒川となって太平洋まで流れ下るわけです。

 s-TG3-20180820-065406-0.jpg
 太郎湖の一部ですが、清里町の「神の子池」を思い出す光景です。

 s-TG3-20180820-065900-0.jpg
 花らしいものも少なく、この「ミミコウモリ」と「ノブキ」が目についた程度。

 s-TG3-20180820-065929-0.jpg
 少し歩くと「次郎湖」がありますが、急な傾斜を降りるので止めておきました。(前回も見ているので)

 s-TG3-20180820-070453-0.jpg
 この先も樹林帯が延々と続きます。 まだ傾斜は緩やかな登山道です。

 s-TG3-20180820-071226-0.jpg
 ようやく一合目の看板です。 登山口からほぼ40分です。

 s-TG3-20180820-071439-0.jpg
 合目の看板とは別に500mごとに距離を表示したものもあります。

 s-TG3-20180820-071910-0.jpg
 昔の溶岩が流れたあとは、地面にたくさんの穴を残しています。 大きなものは熊でも隠れていそうな雰囲気。

 s-TG3-20180820-071917-0.jpg
 前回よりも倒木の数が随分と増えていました。 くぐったり、乗り越えたりと余計な体力を使います。

 s-TG3-20180820-072335-0.jpg
 この辺りからは、笹漕ぎが増えてきますが、下が見えるので迷うこともありません。(ダニも付きませんでした)

 s-TG3-20180820-073532-0.jpg
 二合目まで来ました。 ちょうど一時間経過です。 ゆったりペースで歩いているので休憩パス。

 s-TG3-20180820-075155-0.jpg
 黄色い花は「アキノキリンソウ」かな?

 s-TG3-20180820-075551-0.jpg
 三合目看板です。 この合目看板はそれぞれ記載の文句が異なっています。

 s-TG3-20180820-080021-0.jpg
 勾配が急になってきました。 土と木の根と岩の混じった道がこの先も続きます。

 s-K70-20180820-080748-0.jpg
 少しだけ阿寒湖が木々の間から見えてきました。
 
 s-TG3-20180820-081221-0.jpg
 まだ3kmも残っています。 ふぅ~っ!

 s-K70-20180820-081658-0.jpg
 雌阿寒岳も見えてきました。 今年の6月、猛暑の中を登ってきましたが。。。今日も暑い!

 s-TG3-20180820-081819-0.jpg
 四合目です。看板にあるとおり、ようやく半分で、この先の五合目までがかなりキツイのです。

 s-TG3-20180820-083012-0.jpg
 足場はかなり滑りやすい状態です。 下りが怖いですね。

 s-TG3-20180820-083221-0.jpg
 「エゾトリカブト」 毒草の登場です。 でも花が綺麗なんだよね。

 s-TG3-20180820-083240-0.jpg
 あと2500mの看板も疲れて傾いていました。

 s-TG3-20180820-084601-0.jpg
 もうすぐ五合目に到着します。 雄阿寒岳は雌阿寒岳と違って「ダラダラと長い登山道」なんですよ。

 s-TG3-20180820-085011-0.jpg
 一気に展望が開けてきました。 雌阿寒岳全体がよく見えます。

 s-TG3-20180820-085017-0.jpg
 五合目到着! 2時間15分経過です。 ここで標高1,200mほどの位置になり、道も緩やかになってきます。

 s-TG3-20180820-085404-0.jpg
 ずっと樹林帯で見えなかった方向が、ようやく見えてきました。 小休憩で間食&給水。

 s-K70-20180820-090144-0.jpg
 阿寒湖と雌阿寒岳の全貌が見えます。
 s-K70-20180820-090048-0.jpg
 s-K70-20180820-090118-0.jpg
 阿寒湖畔の温泉街と、湖上遊覧船が見えます。 「マリモ保護のチュウルイ島」から遊覧船が出たところです。

 s-TG3-20180820-090243-0.jpg
 「ヤマハハコ」の白い花です。

 s-TG3-20180820-090608-0.jpg
 切り返しのカーブにあるのが六合目看板です。

 s-TG3-20180820-090809-0.jpg
 紫の茎が特徴の「エゾノヨロイグサ」です。

 s-TG3-20180820-091452-0.jpg
 紫の花がツボミの状態ですが、下山時には開いているはずです。 「エゾリンドウ」かな?

 s-TG3-20180820-091738-0.jpg
 この辺りからはハイマツ帯を延々と歩くことになります。

 s-TG3-20180820-091807-0.jpg
 七合目看板ですが、ハイマツの中で周りも何も見えません。(-_-)

 s-TG3-20180820-092050-0.jpg
 道が少し広がりましたが、足元はザレザレで歩きにくくなっています。

s-TG3-20180820-092054-0.jpg
 左後方に小山が見えますが、山頂方面ではありません。

 s-TG3-20180820-092146-0.jpg
 「コケモモ」の赤い実が目立ってきmした。

 s-TG3-20180820-093055-0.jpg
 ハイマツは背が高く、体にどんどんぶつかってきます。 朝露があったらビショ濡れですね。

 s-TG3-20180820-093100-0.jpg
 ようやく本物の山頂が見えてきたようです。 平らな場所に出てきました。

 s-TG3-20180820-093225-0.jpg
 s-TG3-20180820-093230-0.jpg
 八合目看板と観測所跡の説明看板。こんな場所によくも観測所など設置したものですね。

 s-TG3-20180820-093304-0.jpg
 観測所設置の土台も残っています。

 s-TG3-20180820-093822-0.jpg
 山頂をズーム。 既に人がいるようです。 先行者は4人のはず。

 s-TG3-20180820-093945-0.jpg
 一旦下り、九合目まできました。 夏場は沼の水もなくなっていて確認できません。

 s-TG3-20180820-094011-0.jpg
 最後の登りはイワイワとザレザレの道です。

 s-K70-20180820-094036-0.jpg
 山頂では・・・何やら記念撮影中? 前にいるオレンジの服は白人さんです。(途中で抜かれた健脚外人さん)

 s-TG3-20180820-094221-0.jpg
 まとまって咲いていたのは「イワギキョウ」かと。
 
 s-TG3-20180820-094859-0.jpg
 ついに到着「山頂看板」です。 1,371m程度の山にしては歩きがキツイ山です。 3時間15分かかりました。

 s-TG3-20180820-094921-0.jpg
 正面にペンケトー、そして右奥にパンケトーが見えます。 大きさには相当な差がありますね。
 s-TG3-20180820-101327-0.jpg


 s-K70-20180820-094957-0.jpg
 早くに登っていた1人が下山へ。 残ったのは外人さんと男女のカップル、そして野付ウシです。

 s-K70-20180820-095009-0.jpg
 改めて「雌阿寒岳」の全容をじっくり眺めてみました。 6月登山の時は今回より暑かったかも。

 s-K70-20180820-095037-0.jpg
 遠くに屈斜路湖と藻琴山が見えていました。

 s-K70-20180820-095737-0.jpg
 知床方面です。 手前に「斜里岳」その奥には知床連山がボヤ~っと見えます。

 s-K70-20180820-101739-0.jpg
 眼下には「阿寒横断道路」のクネクネ道が見えています。
 ようやく座り込んで、残ったオニギリとパン半分をを食べ、弱いながらも爽やかな風を楽しみました。
 本当は着替えようと思ったのですが、風を受けている内に「まっ、いいか」となりました。

 
 s-TG3-20180820-102748-0.jpg
 登山道脇には多くのコケモモの実が目立っていました。

 s-K70-20180820-102759-0.jpg
 途中から再度、阿寒湖&雌阿寒の全容を撮ります。 湖畔の温泉街も。。。
 s-K70-20180820-102823-0.jpg

 

 s-TG3-20180820-102925-0.jpg
 緩やかな下りのハイマツトンネルを抜けていきます。

 s-TG3-20180820-103742-0.jpg
 登る時にまだツボミだったリンドウが予想どおり開花していました。

 s-K70-20180820-103945-0.jpg
 阿寒湖が見渡せる最後の場所で「チュウルイ島」へ向かう遊覧船が見えます。

 s-K70-20180820-104043-0.jpg
 こちらはモーターボート二隻の航跡です。

 淡々と下るのみですが、風が無くて本当に暑い! 下りはあまり汗をかかないのですが、この日は別でした。
 
 s-TG3-20180820-115255-0.jpg
 やたらと倒木の多い樹林帯を下ります。

 s-TG3-20180820-120912-0.jpg
 「次郎湖」は帰りもパス。 (降りるのはイイけど、登り返しがキツイので)

 s-TG3-20180820-121800-0.jpg
 「太郎湖」まで戻りました。 阿寒湖からの水が流れ込んでいますが、川以外からも湧き出ています。


 s-TG3-20180820-121950-0.jpg
 s-TG3-20180820-122152-0.jpg
 雨続きだと、こんなに勢いがあるんですね。

 もうすぐ登山口という場所で、遊覧船が入り込んできました。
 s-TG3-20180820-122402-0.jpg
 s-TG3-20180820-122536-0.jpg
 s-TG3-20180820-122648-0.jpg
 船着き場があるのですが、下船乗船客はいませんのでUターンして戻っていきます。

 s-TG3-20180820-122737-0.jpg
 登山口が見えてきました。 

 s-TG3-20180820-122946-0.jpg
 雌阿寒&雄阿寒は夫婦山と言われ、両方でひとつに数えられたりします。(日本100名山でも)
 雌阿寒岳は2時間ほどで登れますが、雄阿寒岳は低いのに1.5倍も時間がかかります。
 (ガイドにもよりますが、雌阿寒岳=初級、雄阿寒岳=中級コースとなっています)
 当然ながら歩く距離も長いですね。 岩や木の根が多い道なので腰にもきますよ。

 いつも仁頃山から眺めている夫婦山・・・今年は双方登ることができました。


 長々と見ていただいた方々には『お疲れ様&有難う』 です。 

 次はドコイコか?



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト



コメント

暑い中お疲れ様。

太郎湖・・なんだか伝説がありそうだね。
ほんと、清里町の「神の子池」みたい。似てるね。
そして次郎沼。こちらは弟ね?(^ー^)

溶岩が流れたあとの穴コワイね。
クマさんほんとに居そう。
「これはちょうど良い」って、棲んじゃうことないの?

標識の下に書かれた言葉が暖かいね。

「エゾトリカブト」お花も葉っぱもきれい。

「自然は未来への遺産」ほんとそう。

気象観測所、場所もそうだけれど、
戦時中ですよね。
大変だったでしょうね。

ペンケ・パンケ・・聞いたことだけあります。

山頂での一休みと食事、気持ちよかったでしょ。

リンドウが何か言いたげですね。
「お疲れ様」かな?
それにしても、健脚ですねぇ~すご!!!

くぅ #Dv6DZoa6 | URL
2018/08/23 11:47 | edit

Re: くぅさんへ

くぅさん..コメントありがとうございます。

> 太郎湖・・なんだか伝説がありそうだね。
> そして次郎沼。こちらは弟ね?(^ー^)
**アイヌの文化があるところですから、伝説ありますよね。

> 標識の下に書かれた言葉が暖かいね。
**一つずつ異なる文脈で、色々と考えて書いたようですね。
 なんかほっこりします。

> 気象観測所、場所もそうだけれど、
> 戦時中ですよね。
> 大変だったでしょうね。
**今ならヘリで簡単に資材も輸送できるけど、担いで運んだんでしょうね。

> 山頂での一休みと食事、気持ちよかったでしょ。
**気温もちょうどよくて、柔らかな風が吹いていて・・・良かったですよー。

> 「お疲れ様」かな?
> それにしても、健脚ですねぇ~すご!!!
**マイペースで歩けばね。走るように抜いていった外人さんはバケモノか?
 最近はトレイルランとかで、走って山を越える競技ありますからね。

野付ウシ #- | URL
2018/08/23 13:02 | edit

こんにちは

夫婦山、登頂おめでとうございます!
それにしても、野付さんの健脚には頭が下がります

阿寒湖といえば、来月NZから娘がかえってくるので
山親爺御一行様、お邪魔に上がります(笑)

山親爺 #- | URL
2018/08/23 14:49 | edit

倒木のある所は道なき道のようで迷いそうね
コンパスとかは持って行かれるのですか
遊覧船もいいけどやはり山頂から見る開けた景色は絶品です
冷房した部屋で楽をして楽しませて貰いました

れみわ #- | URL
2018/08/23 15:13 | edit

こんにちわ野付ウシさん

展望が素晴らしいですねぇ。
雌阿寒岳だけ登って次の山に行ってしまった事が悔やまれます。

阿寒湖は波打ち際を散策しましたが、確かここに足湯が在りませんでしたか?
足湯に浸かって湖を眺めたのは10年ほど前になりますか。
土産屋のマリモも思い出の一つです。

たかたかのトレッキング #- | URL
2018/08/23 17:47 | edit

Re: 山親爺さんへ

山親爺さん..コメントありがとうございます。

> 夫婦山、登頂おめでとうございます!
**本当は6月の花の時期に登りたかったですね。

> 阿寒湖といえば、来月NZから娘がかえってくるので
> 山親爺御一行様、お邪魔に上がります(笑)
**それは良かったですね。一時帰国?それとも終わりですか。
 阿寒湖の「山親爺さん」にもよろしく(笑)

野付ウシ #- | URL
2018/08/23 18:45 | edit

Re: れみわさんへ

れみわさん..コメントありがとうございます。

> 倒木のある所は道なき道のようで迷いそうね
**迷いはしませんが、くぐると背中を引っ掛けたりしますし、
 上を超えるには高すぎたりと、数が多いと体力消耗しますね。

> コンパスとかは持って行かれるのですか
**今はスマホ一つで何でもできますから便利ですよ。
 GPSは優秀ですので、地図と合わせて現在地確認できます。

> 遊覧船もいいけどやはり山頂から見る開けた景色は絶品です
**前回は雲の中でしたが、今回は綺麗に見えましたよ。

野付ウシ #- | URL
2018/08/23 18:48 | edit

Re: たかたかのトレッキングさんへ

たかたかさん..コメントありがとうございます。

> 展望が素晴らしいですねぇ。
> 雌阿寒岳だけ登って次の山に行ってしまった事が悔やまれます。
**登山口の標高の関係で、雄阿寒岳の方が標高差が多くて、距離も長いのです。
 でも眺望は素晴らしいですよ。

> 足湯に浸かって湖を眺めたのは10年ほど前になりますか。
**今はどうなっていますかねぇ、地元だけに意外と旅館に泊まっても散策もしないんですよね。
 娘婿が来日した時から泊まってないので、最後に泊まったのは何と14年も前でした。

> 土産屋のマリモも思い出の一つです。
**たまに見かけると懐かしい気持ちになりますね。^_^;

野付ウシ #- | URL
2018/08/23 18:54 | edit

野付ウシさんへ

こんばんは!

なんだかむしむしした暑さですね。

一合目まで40分もかかり
四合目でまだ半分なのですね?

私なら頂上まで
行ける気がしません(;´・ω・)

でも、頂上からの景色をこうして見ると
羨ましいなぁと思っちゃいます。

週末..台風はやってくるのでしょうか?


いおまま #rjxAb6ec | URL
2018/08/23 22:48 | edit

雄阿寒岳お疲れさまでした~

暑い日にお疲れさまでした。
雄阿寒岳は歩き応えのある山ですね。
眺望も良くて何よりでした。

私は秋が深まったころに登りましたが、夏は樹林帯が鬱蒼として一人では怖い感じです。
雌阿寒岳ほど人は登っていないですしね。

また大雨でしょうか・
林道崩壊で、なかなか思った山には入れないですね。

ハマナス #- | URL
2018/08/23 22:56 | edit

蒸し暑さに外に出ると参るね( ;∀;)
会社は快適だから

銀行行ってきて~~ぇでぎょえっムシ風呂
今日も朝からですよ(*_*;

なのでマイナスイオンたっぷりのお写真は
涼し気(#^.^#)

♪デコ♪ #gwQYCaNk | URL
2018/08/24 05:16 | edit

すごいですね!

いつもありがとうございます。

雄阿寒岳に行かれるくらいに復調されたということですね~
自分は登山はしない(自信がない)のでこのような画像をみると、すばらしいなという気持ちとうらやましいなという気持ちが交錯します。頂上までのようすが細かく伝わってきました。
太郎湖まで行くと水はきれいし人もいないしいいですね~

なべさん #- | URL
2018/08/24 06:16 | edit

Re: いおままさんへ

いおままさん..コメントありがとうございます。

> なんだかむしむしした暑さですね。
**気温の割にそう感じます。雨の前触れ?

> 私なら頂上まで
> 行ける気がしません(;´・ω・)
**この山は標高の割にダラダラと距離が長いので知られています。

> でも、頂上からの景色をこうして見ると
> 羨ましいなぁと思っちゃいます。
**何度かそれを味わうから、無理してでも登るのかな?

> 週末..台風はやってくるのでしょうか?
**低気圧の影響が少しあるくらいと想定しますが・・・

野付ウシ #- | URL
2018/08/24 08:58 | edit

Re: ハマナスさんへ

ハマナスさん..コメントありがとうございます。

> 雄阿寒岳は歩き応えのある山ですね。
> 眺望も良くて何よりでした。
**段差が多いので後で腰にきますね(笑)。

> 私は秋が深まったころに登りましたが、夏は樹林帯が鬱蒼として一人では怖い感じです。
> 雌阿寒岳ほど人は登っていないですしね。
**見た目でも、所要時間でも雌阿寒優先ですから、やむ無しですね。
 この時は「おばさん&おじさん軍団」も二組ほどスライドしました。

> また大雨でしょうか・
> 林道崩壊で、なかなか思った山には入れないですね。
**ただでさえ多いのに、増えないで欲しいですよね。

野付ウシ #- | URL
2018/08/24 09:01 | edit

Re: ♪デコ♪さんへ

♪デコ♪さん..コメントありがとうございます。

> 銀行行ってきて~~ぇでぎょえっムシ風呂
> 今日も朝からですよ(*_*;
**暑さに対抗するには「体力」が必要ですからね。気力だけだと厳しいですよね。

> なのでマイナスイオンたっぷりのお写真は
> 涼し気(#^.^#)
**松林が多いところだと「蚊やアブ」もいないんですよ。フィトンチッドのせいかな?
 ただの藪地は虫だらけですけど・・・

野付ウシ #- | URL
2018/08/24 09:05 | edit

Re: なべさんへ

なべさん..コメントありがとうございます。

> 雄阿寒岳に行かれるくらいに復調されたということですね~
**僅かな症状は一部(右手指)に残っていますが、これはずっと付き合うことになりますね。

> 太郎湖まで行くと水はきれいし人もいないしいいですね~
**森の中で轟音を立てる水しぶき・・・マイナスイオン溢れてます。
 登山口から入ると「登山者だけの世界」ですので、落ち着きますね。
 「登山」だけでなく、急登坂の手前で戻るのもありかな?(森林浴目的)

野付ウシ #- | URL
2018/08/24 09:09 | edit

コメントの投稿
Secret

▲Page top