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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

エゾノリュウキンカ  

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 今朝、6時過ぎの窓の外です・・・何コレ! 過去の写真ではないですよ。
 昨夕からミゾレになり、夜には雪になり、朝には雪景色になっています。
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 本州では夏日、真夏日なのに、この景色です。


 昨夜から気温がどんどん下がり、一部では雪も降りました。
 今日は北風が強く、曇りで最高気温でも3度ほどの見込みで、冬に戻ったような感じですね。
 10日間予報を見たら、5月1日の予報は雪で、最高気温3度となっていますが、ホント??


 仁頃山ではようやく大型の花のひとつ、「エゾノリュウキンカ」が開花しました。
 蕾がチラチラ見えていましたが、複数の花がしっかり開いてきたようです。

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 ①
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 ②
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 ③別名「ヤチブキ」とも呼ばれ、春には山菜としても人気はあります。
 山で咲く花としては大型のもので、高山の中腹や麓の湿地では大きな群生を形成することがあります。



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 ④
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 ⑤
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 ⑥この湿地にはアチコチに立て札を立て、花を採らないよう呼びかけています。
 この場所ではなんとか採取されずに済んでますが、別な場所ではよく持ち去られていますね。

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 ⑦同じ場所にたった一株だけ咲いていた水芭蕉です。


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 ⑧湿地のすぐ上にある「ナニワズ」ですが、登山道脇でまとまって咲くのはこの場所くらいでしょう。

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 ⑨林道脇で見かけた「ネコノメソウ」ですが、ようやく蕾らしきものが出てきました。


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 ⑩「エゾエンゴサク」ですが、花の色の他にも葉の形に変化が多いんですね。これは基本です。
 
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 ⑪これは菊の葉のような形になっています。
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 ⑫こちらは長く伸びた感じの形ですね。
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 ⑬これは比較的少ない「ホソバエゾエンゴサク」と名付くほど変化している種類ですね。
  厳密に比較するなら、かなりの数になると思いますが、概ねこんなタイプが多いです。

 まだこれから出てくるエゾエンゴサクも多いので、めったに見つからない「シロバナ」を見つけたいと思っています。


 今日は花に特化した記事でした。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。

 ◆午前中は山歩きなどで不在が多いため、前日夜のリコメが遅れがちになります。

 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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