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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

春も一進一退  

 昨日は終日雨の一日で、気温は7度ほどの状態が続いていました。
 夕方までは風も強く、体感温度は2-3度だったと思いますよ。
 終日暖房を消せませんでした。(*_*)

 この先は火曜日に少し晴れるだけで、特に木金はグンと気温も下がって、雪の可能性も。
 今更、雪なんていらないですが、こればかりは止められないですね。
 せっかく花が開き始めた春も、一進一退の時期になったようです。

 数日ぶりに、仁頃山の話しもしますね。(先週末の仁頃山登山より)

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 ①朝の8時を少し回った時間、青空が広がっていました。湖面は氷が消えた?かのようですが・・・
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 ②橋の周辺はまだ氷が残ったままでした。じきに消えるとは思いますが。

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 ③東新道から登りましたが、歩きはじめて間もなく「ヒメイチゲ」が多数見られました。 3cmに満たないものです。
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 ④東新道だけを見ると、ほぼ雪は消えた感じですが、合流して六合目前後からは雪の上を歩くことがあります。
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 ⑤これは七合目の先ですが、低くなった場所全体が雪に覆われています。
 
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 ⑥山頂への階段の部分は除雪したこともあって、雪はほぼ消えかけています。
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 ⑦陽射しもあったので、温度計は10度近くと高めでした。
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 ⑧少し霞んだ感じで、遠くはみえませんでした。


 雪が水を含んでいたため、野付ウシはこの日も長靴登山でしたが、地面も多いため下りはつま先が痛いんです。
 もう少しの間は我慢ですね。

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 ⑨登山口から間もなくの湿地では、エゾノリュウキンカが、ちょっとだけ開花していました。
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 ⑩まだ葉の影になる程度で、本格的な咲き方とは言えませんが。

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 ⑪林道では目覚めたチョウたちが目につきました。 コレは花にありついた「コヒオドシ」です。
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 ⑫こちらはフキノトウに止まっていた「シータテハ」です。羽が別れて4枚に見えますね。
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 ⑬羽がくっついたように見えると、別物か?と思ってしまいますが、これも「シータテハ」ですね。
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 ⑭途中の水が流れる脇に止まっていたのは、チョウ?蛾の仲間? 分類未確認です。

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 ⑮ダム湖に一番近い滝ですが、やはり雪解け水の水量がかなり少ないです。 周辺に響く音が小さすぎます。

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 ⑯戻りながら、ダム湖の水位が上がっていないなぁ・・・なんて見ていたら、かなり中ほどまで入り込む釣り人が。
 みるからに相当危険だと感じつつみていました。周囲から流れ込む土などで湖底は不安定なはずです。
 水位が下がっているとは言え、ここまで入り込んでいる釣り人は、野付ウシも初めて見ました。



 話は変わりますが、つい先日に仁頃山の花などと一緒に「ギョウジャニンニク」の画像を載せました。
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 コレですが、二日後に通ったら・・・全部、まるごと消えていました。登山道脇に生え、花の名札も併設の場所です。
 ギョウジャニンニクの花を楽しんでもらおうと、名札を立てたのに「食用」として、誰かが持ち去ったようです。
 こんなことがあると、本当にガックリきますね。 何もココで採らなくてもいいのに・・・

 私も山菜は採りますが、登山道では基本的に採取しません。
 ましてや花の札がある場所では、絶対にあり得ないですね。
 ちなみに野付ウシのブログ画像を見て、採りに行ったものでは無いはずですよ。

 登山道脇では山菜として食べられる花も多いです(エゾノリュウキンカなど)。
 でも花として楽しんでもらおうと、花の名札を立てているのですから、そこで採取しないで欲しいんです。
 数が少ない花は特に手を出さないでもらいたいですね。

 

 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。

 ◆午前中は山歩きなどで不在が多いため、前日夜のリコメが遅れがちになります。

 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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