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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

北への中継地  

 昨日の冷え込みほどではないですが、今朝も寒かったですよ。
 でも日中晴れで気温は16度前後まで上がりそうで、暖かく感じられるでしょう。


 「オオハクチョウ」は、南から戻ってシベリア方面へ向かう途中で、休養に入っています。
 ゆっくり休養してから、再び長い距離を飛んでいくわけです。
 市内の川や池などでも見かけますが、数千羽がやってくるサロマ湖へ行ってみました。
 
 
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 ①キムアネップ岬の手前で見た光景で、湖面を覆っていた氷の残骸がまだ残っていました。
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 ②広大なサロマ湖は氷も完全に消えて、サロマンブルーの色になっていました。


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 ③岬へ向かう道路沿いの麦畑に、多くのオオハクチョウがいました。
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 ④広範囲に散らばっているので、分割して撮影しました。 奥の方にも小さく見えていますね。
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 ⑤麦に新芽が目的です。 農家の人はたまったものではありませんね。
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 ⑥麦の若葉は青汁に使われるくらいで栄養豊富ですから、ハクチョウもパワー溜め込んでいるのかな?


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 ⑦キムアネップ岬の付け根にある橋の付近に停車して、眺めてみました。 湖岸沿いに凄い数が来ていました。
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 ⑧サロマ湖を拠点として、周辺の麦畑などへ出かけています。
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 ⑨毎年のように、若いハクチョウも多いようで、首のあたりが灰色っぽいのは成鳥になる前の若鶏です。

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 ⑩ここで2-3週間ほど静養してから、北へ旅立っていきます。
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 ⑪多くのハクチョウは例年だと4月下旬に順次旅立ちますが、若鶏は遅れて出発することがよくありますね。
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 ⑫今年は例年と同じ時期まで滞在しているでしょうかね。
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 ⑬今は麦畑などへ行くため飛び立っていると思われます。

 4月中旬以降には編隊を組んだハクチョウがよく見られます。
 風向きなどを考慮して出発すると言われていますね。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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