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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

成長する早春の植物  

 昨日は天気が良くない地域が多かったようですが、当地も寒い一日で雨のあとは雪へ。
 気温も2度~5度台と3月中旬頃に戻った感じです。
 まぁコレが北海道の4月でもあります。

 陽射しがあって暖かいと一気に植物も芽吹きますが、雪もあったりするので、植物も可哀そうですね。
 変化の激しい仁頃山での画像より・・・


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 ①麓の富里湖(ダム湖)の眺めですが、氷も少し溶け出しています。
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 ②空が晴れていると、この色合も緑っぽく見えるのですが。あと何日で氷が消えるのでしょうね。
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 ③これから登る仁頃山山頂のズームです。 やはり例年より雪は少なく、地面や笹原が見えていますね。

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 ④2-3合目辺りまでは雪が消えている場所が増え、登山道もこんな状態です。(中腹から上は雪道)
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 ⑤登山道脇にあった苔です。水気があるうちがハナですね。
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 ⑥植物も動物も僅かな水分を得て、子孫を残せるよう進化しているのでしょう。
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 ⑦多くは見過ごしていますが、じっくり眺めるとそれぞれ面白い形です。
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 ⑧これは木の根元を覆っている苔の一種です。


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 ⑨こちらは「フッキソウ」のハナの蕾です。雪が降る前にこの状態となり、そのまま雪の下で春を待ちます。
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 ⑩怪しげな雲の動きです。 ドンヨリ空模様ですが、意外と見通しは良かったですよ。
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 ⑪山頂の標識には、既に5月の節句を祝うかのように、ミニ鯉のぼりと、ミニ兜が置かれていました。
 (鯉のぼりのほとんどは2日後には、風によって千切られていました)


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 ⑫下りで見たネコヤナギですが、そろそろ雄しべが出てくる時期になったようです。
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 ⑬雄しべの部分の画像は、これからがピークになりますので、また登場するでしょう。


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 ⑭最後に、またしてもフキノトウですが、これは雄花です。
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 ⑮そして最近増えてきたのが雌花です。色合いや形が雄花と違いますね。
 雌花はこのあと大きの伸びて、綿毛に種を付けて撒き散らしますね。
 

 高山植物などの花は、もう少し先になるでしょう。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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