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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

冬の摩周湖  

 一昨日午後からの雪は、振り方は細雪みたいですが、昨日は終日、そして今朝まで降り続きました。
 新たに降った雪は、他の地方より少ないとは言え、およそ30cmに及びます。
 一度に降る雪としては、今シーズン最多です。
 これで、少なかった積雪量は、平年並みに近づいたかもしれません。
 山はどれほど積もったかなぁ・・・今日は午前、午後とも用事があり山はお休みです。
 まぁ雪かきもありますけど、それは朝の内にやっつけます。


 さて、先週の藻琴山登山のついでに、摩周湖を見てきました。
 ついでに硫黄山もチラッと眺めてきましたので、その様子から・・・

 お天気はチラリと青空が見える程度で、薄曇りといったところでしょうか。
 第一展望台は路線バスが1台、乗用車が5-6台停まっていました。
 売店内は空っぽと言える状態で、店員さん可哀そうに見えてしまいますね。

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 ①摩周湖は独特の色合いを醸し出す湖だと思っています。凍っているところもあり、さざ波のところもあります。
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 ②ほぼ毎年のように登っている「摩周岳(カムイヌプリ)」も目の前です。右側の尖ったところが山頂です。
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 ③そこから右奥の方にも山が見えます。「西別岳」とリスケ山ですね。
 
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 ④ちょうど正面中央には「斜里岳」が見えるのですが、今回は朝からずーっと姿を見せてくれません。
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 ⑤小さな「カムイシュ島」をズームアップ。 薄っすらと氷が張っているように見えますが・・・?
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 ⑥摩周岳の下側を見ていると、岸辺が凍っていますが、青い場所は小さなさざ波が見えていました。
 
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 ⑦展望台の真下を覗き込んでみたら、岸辺に薄い氷があり、その先にはさざ波が見えます。
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 ⑧冬は通行止めとなっている「第三展望台」の方を見ると、岸辺は凍って光っていますが、中央部分は微妙な様子ですね。
 一部はさざ波があり、一部は薄っすらと凍っているようにも見えます。
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 ⑨もう一度全体を見回して、風が冷たいので車に戻りました。

 例年は直接川湯へ向かい、屈斜路湖畔を走るのですが、今回はちょっと硫黄山を回ってみます。

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 ⑩硫黄山(アトサヌプリ)の駐車場へ来ました。バスが一台だけ停車中です。
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 ⑪その左側が硫黄山で、煙がモウモウと立ち込めています。画像では見えませんが観光客が4-5名噴煙の近くにいます。
 観光バスの乗客は4-5名ということでしょう。レストハウスが見えますが車は停まっていません。
 冬の平日ですから、やむを得ないですが、あまりにも人が少なくて残念です。

 中の方には行かず、ここから引き返し屈斜路湖へ向かうことにしました。
 次回へ続きます。

 

 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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