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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

藻琴山へ..2021冬-Ⅱ  

 2月最後の28日の朝も -18.1度と冷えました。 で..今日から3月ですね。
 夜明けに雲が掛かっていたこともあり、3月1日の朝は一気に10度以上上がったことになります。
 3月だから、このまま気温が上がる? いえいえ、たまたま曇って明日にかけ雪が降るからですよ。
 明後日にはまた-18度とかの予想が入ってます。

 さて、藻琴山登山の続編になります。 今回も画像は多め・・・適当にどうぞ。


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 ①ゴジラ岩こと「屏風岩」ですが、夏には岩場にも綺麗な花が咲きます。 岩場の右肩あたりを超えて上へ。
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 ②この先は緩やかな尾根の登りになります。風の強かった証しがたくさん見られます。
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 ③山頂手前の高みが目の前です。
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 ④まさにモニュメントと言えそうなアートがたくさん出現します。 中をくぐりながら山頂手前へ。
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 ⑤ほんの僅かな高さですが、ここを右から回り込みます。


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 ⑥山頂へ到着しました。所要1時間40分ほどです。のんびり来たのでこんなものでしょう。
 正面奥に霞んでいるのは屈斜路湖、その右の上の方には美幌峠もありますね。
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 ⑦歩いてきた方角を振り返った場面です。
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 ⑧阿寒の山が少し見えています。左が「雄阿寒岳」右奥には「雌阿寒岳&阿寒富士」です。
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 ⑨ダメ元で目一杯ズームしたら・・・ラッキーなことに、いつも登っている「仁頃山」も見えました。
 

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 ⑩天気が落ち着かない中で、一筋の光が差し、そこにはダイヤモンドダストが・・・
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 ⑪山頂から降りるときにも、雰囲気が変わりつつも再度見られました。
 のんびりする場所もないので、下山にかかります。
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 ⑫降りる途中のモンスターが幻想的に見えました。
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 ⑬雪と風が作った素晴らしいアートですね。


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 ⑭高みを超えて尾根沿いに下山します。
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 ⑮画像が多いので、一つだけ風紋の様子を。時折陽射しを受けてキラキラと煌めいていました。
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 ⑯途中で滑り降りていたスキーヤーがまた登ってきたようで、今度は一番上まで行くようです。
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 ⑰回り込んで中央辺りからスキーで滑り降りるはずです。(しばらくして滑降する姿を目撃)
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 ⑱左側の傾斜は屈斜路湖側と反対の様子です。


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 ⑲しばらく吹き溜まりのある尾根沿いを戻ります。
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 ⑳屈斜路湖の未掲載の反対側の画像です。奥の左側に少し高い山が見えていますが『摩周岳』です。
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 ㉑沖合遠くで見えないと思ったオホーツク海の流氷帯がうっすらと見えていました。
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 ㉒残念だったのは、目の前に見えるはずの「斜里岳」そして「知床連山」が見えなかったこと。
 
 
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 ㉓下の方にハイランド小清水が見えてきました。もう間もなく登山口へ戻ります。
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 ㉔降りてきた雪原を振り返ります。 遠くの見通しはイマイチでしたが、青空とモンスターが素晴らしかった!!
 本州で言えば2千メートル級の山の環境でしょうかね、この藻琴山はちょうど1,000mです。

 往復とも野付ウシ一人でしたが、車に戻る時にようやく、登山者とスライドしました。 


 昨年は閏年だったので、2月29日に登っています。その時期よりは少しだけ「真冬の感じ」が強かったかも。
 
 例年通り、この先は摩周湖と屈斜路湖を回って戻ることにしました。

 その様子は、次回へ・・・長々とお付き合い、ありがとうございます。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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