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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

藻琴山へ..2021冬  

 このところ朝の気温は-15度~-20度と低めですが、日中は何とか0度近くになっています。
 冬の最後のあがきでしょうかね。もう明日から3月ですから、徐々に空気も変わってくるでしょう。

 すでに本州では春の話題がてんこ盛りになっていますが、こちらは足踏み状態です。

 以下は、2月25日(木)に行ってきた『藻琴山』の様子です。
 バリバリの凍った様子は以前のものではなく、2月25日に撮影したものです。春は遠いかなぁ・・・


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 ①阿寒国立公園入り口とも言える「屈斜路湖」に沿ってそびえる「藻琴山」登山に行きました。
 冬場の臨時駐車スペースは3-4台分(他は路肩に停めます)ですが、誰も来ていませんでした。
 朝6時過ぎに出かけるつもりでしたが、1時間間違って妻に起こされてしまったので、早いまま出かけました。
 
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 ②7時前にスタートですが、新雪が積もってトレース無し!スノーシューで一人登山開始!
 当時の気温は-18度くらいだったと思います。
 しばらく歩くと「ハイランド小清水」ですが冬季休業中です。
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 ③ハイランド小清水の外れにあるのが、通常の登山口になります。山頂まで2kmですから近いんですよ。
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 ④前の方を見上げると、数少ない樹木と真っ白な雪原、そして真っ青な空が広がっています。
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 ⑤少し歩くと左側に「屈斜路湖」が見えてきました(凍っています)。雪は少なめで時々ハイマツが見えたりします。
 雪の表面に風紋が出来ていますが、この山は風当たりが良い場所なのです。


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 ⑥少し高めの樹木がありますが、雪と氷が貼り付いてカチンカチンの状態です。 風が少し出てきて顔が冷たく痛い!
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 ⑦右側を眺めると、彼方にオホーツク海が見えますが、今年は流氷が沖合で見えません。
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 ⑧徐々に高度を上げると屈斜路湖の奥に、山が見えてきます。
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 ⑨こんな看板がありますが、今は熊さんも冬眠中ですね。 夏場はちょっとした休憩場所になります。


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 ⑩尾根となる場所まで来ました。ここからようやく山頂が見えてきます。中央の小さく尖った部分が山頂(1,000m)です。
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 ⑪ズームしてみると、樹氷(モンスター)がたくさん見えています。
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 ⑫風が強くなり雪が舞います。尾根の上を歩いているのがわかりますね。下は急斜面で落ちたら止まらないでしょう。
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 ⑬反対側の斜面からスキーで登ってきた人がいるようです。(少し下のキャンプ場で車が停まっていました)


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 ⑭大きく広がった斜面が見えてきました。右のやや下に人が二人スキーで登っているのがわかります?
 すでに滑った跡も見えるので、相当早めに来ていたようですね。
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 ⑮屈斜路湖全体を見渡せます。少し霞んでいますが奥に雄阿寒岳が見えています。
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 ⑯スキーの跡が埋まっていないので、すぐ先を歩いていると思われます。雪庇の左下は崖です。
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 ⑰その時、左側を降りていくスキーヤーを発見。少し先から谷へ向かって滑り降りたようです。
 気持ちよさそうだなぁ~..スキーがあればすぐに滑り降りたいと思いました。(処分して持っていません)


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 ⑱高みを超えると、屏風岩と山頂方面全体が見えてきました。 吹き溜まりはもうしばらく続きます。
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 ⑲高度を増すごとに樹木に貼り付いた雪が厚みを増してきます。凍ってカチカチですよ。
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 ⑳ちょっと赤いものが見えたので、雪を叩いてみると中から木の実が出てきました。ウラジロナナカマド?
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 ㉑正面に「屏風岩」(俗称;ゴジラ岩)と、その右奥に山頂が見えてきました。前日のトレースが少し残っていました。 
 この山は何度も登っていますし、ルートは尾根沿いなので、吹き溜まりだけ注意すれば、トレースなくても大丈夫です。


 画像多いので、この先は次回になります。m(_ _)m



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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連日の雪 part2  

 このところ多くのブログでは花の便りが増えてきました。
 梅や桜、スイセンなどが多いですが、当地だと早くても4月末にならないと見られない花です。
 やはり北海道は時差ならぬ季節差の指定がほしいくらいです(笑)

 特に関東以南では、花の便りがどんどん増えていくでしょうね。
 そんな時期ですが、野付ウシの地域は未だに『冬真っ盛り』の話題が続きます。
 古い画像を出しているわけではありませんので、誤解の無いようにお願いします(笑)
 

 そんなわけで、今日も明日も明後日も・・・「冬真っ盛り」な画像が盛りだくさんですよ。

 
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 ①九合目あたりで登山道から離れた方へ少し踏み込んで撮った画像です。奥に見える空は曇っていますね。
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 ②、ちょっと方角を変えると、青空が広がっているんです。雲の動きが早いということです。
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 ③ちょっとよそ見をしていると、陽射しも雲に遮られたりするのでシャッター押す時は要注意です。


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 ④これは山頂の標識手前ですが、吹き溜まりですっかり埋まっていました。この後に数人で除雪しました。
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 ⑤追って登山者が登ってきます。この方も常連さんでよく会いますよ。
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 ⑥雪に埋まりかけていた温度計は、あまり低くはなく-6度を指していました。

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 ⑦山頂から登山道を振り向いた眺めです。
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 ⑧更に後方からは吹き溜まりを越えようとしている、男女の姿も見えます。


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 ⑨空の様子はこんな感じで、雲の動きがけっこう早いので、スーッと雲に隠れたりします。
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 ⑩風が弱いのでまだ樹木が綺麗な状態ですが、既に11時になろうとしていますので、そろそろ雪は落ちるでしょう。
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 ⑪少し雪かきを手伝ってから、下山を開始しました。 またアチコチ撮影しながら歩きます。
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 ⑫「モンスター」とまでは行かないものの、新雪を分厚くまとった樹木は綺麗なものですね。

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 ⑬-⑯ 最後の4つはサムネにて置いておきます。
 

 極端に積雪量が少ない冬ですが、このまま春へ向かうのでしょうか。
 山体の深くまで染み込んだ雪解け水のおかげで、夏も秋も湧水は続きます。
 この少ない雪で果たして大丈夫なものかと、心配していまいます。


 この日の仁頃山の樹氷は、これにてオシマイです。

 で・・・次回は、またしても、一昨日に出かけた別な山の真冬の景色になりますよ。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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連日の雪  

 昨日は朝方に雲が無かったことで、真冬並みの寒さが戻りました。
 最低気温はマイナス18.8度と2月10日以来の冷え込みとなっています。
 (なんて下書きしていたら、今朝は-19.1度で更に冷えましたよ)
 そんな寒い朝、04:30に起きて、野付ウシは郊外へ出かけました...(この件は追って記載します)


 2月ですからこのくらいの冷え込みはあっても不思議ではないですね。
 このところ僅かな積雪にしかなっていませんが、夜によく雪が降っています。
 せいぜい5~10cmほどですが、山ではそれでも歩くには厄介な雪になります。
 
 この日も朝は-12度ほどと少し寒かったのですが、それよりも前日の雪で歩きずらかったですね。

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 ガサガサ、デコボコになった雪の表面が、前日の雪で綺麗に化粧直しされていました。
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 まだウサギなどの足跡も無い表面には、またしても気になる樹木の影が伸びています。
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 曲がったりすると、それだけで「オッ!」と日を引きますね。
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 そして緩やかな曲線も絵になります。


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 七合目辺りからは、フワフワの粉雪が樹木を飾っていました。ちょうど青空も出てきて綺麗な景色に。

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 ほんの僅かな風で、粉雪が頭上を舞っています。野付ウシの大好きな光景です。


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 そして九合目周辺の様子です。 

 上ばかりみていましたが、足元は吹き溜まりもあって連日のように、登山道が消えてしまいます。

 朝、早めに来た人は、いつも踏み跡(トレース)を作る役割を担ってしまいますね。
 野付ウシは概ね8:30-09:00頃にスタートしますので、最初になることはほぼありません。
 ただ、最初の人がツボ足だと、トレースがしっかりしないので、スノーシューで踏み固めたりはしますね。
 
 あとは、休憩用ベンチ周りの雪かきとかは手伝いますが、今年はまだ肩が痛いので控えめです。

 残りの樹氷などのについては、次回掲載します。


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同じようでも飽きず  

 昨日の朝もそれなりに冷え、-12度ほどとなりましたが、日中は何とか-4度まで上昇。
 で..今朝は晴れていたことで、更に気温も下がったようです。
 まだ2月なので、当然と言えば当然?


 さて、特に変化の無い日々が続き、本州のように花も咲かないですから、画像は何?
 仁頃山の地味な風景とか、樹氷とか、雪に投影された影などしかありません。
 毎回同じような景色ですが、不思議に飽きないんですよ。
 以下に並べる縞模様も、どれも一緒に見えるかもしれませんが、それも面白いんです。

 「またか・・」と感じたら、どうぞスキップしてくださいね。
 縞模様は22日月曜日撮影のものです。
 

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 ①
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 ②
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 ③
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 ④これは何れも、影が流れる横から見たもので、全部直線に見えますね。
 影の発生する根本の方から見ると、曲がった樹木は当然曲がった影になっています。
 横から影だけを見ると、何故か全て直線になるんですよね。この原理がわかりません・・・

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 ⑤-⑧雪の表面がデコボコしたりすると、影は曲がって見えます。 面白いものですね。


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 ⑨これは枯れて倒れた巨木の下の方だけ残ったものですが、時にエゾリスなども見かけます。
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 ⑩この木も同様です。ここでは2度ほどエゾリスが追いかけっこをしているのを見ました。遊び場にちょうどいい?



 この先の画像は、昨日登山時の一部です。追って掲載しますが、2月末の樹氷をどうぞ・・・

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 ⑪森の中を歩きながら遠くの山頂をズームしました。 山頂付近はどうやら樹氷があるようです。
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 ⑫登山道を進むことおよそ40分、七合目付近で樹氷が見えてきました。見上げていたら風で雪が飛んでいます。
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 ⑬厳しい寒さとも言えないので、陽射しでどんどん落ちていくようです。
 
 昨日は終日曇りの予報だったので、このような風景は期待していなかったのですが、晴れ間が多かったんですよ。

 他の画像は取り込んだままなので、追って記事にしますね。



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足踏み状態の春  

 昨日は最低気温は-4度と高めだったものの、雪が降ったり風が強まったり不安定でした。
 最高気温は0.5度でかろうじて真冬日からは逃れたようです。
 でも、今日はずーっと雲りの予想で、最高気温も-4度とまた真冬日へ・・・

 2月~3月はこんな繰り返しで「三歩進んで二歩下がる」という感じですね。

 野付ウシが通う山でも同様ですが、平地よりは春の兆しも遅めですね。
 
  
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 ①2月22日の朝、仁頃山へ向かう途中に撮ったものですが、カラマツや低木が霜で真っ白になっていました。
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 ②もう出現しないかと思ったりもしましたが、甘かったですね。
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 ③ガチガチに冷え込まなくても、条件さえ合えば草や木への霜はよく発生します。
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 ④年はいつが最後になるのでしょうかね。


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 ⑤前夜雪で登山道の一部は歩きにくい状態でした。 ウサギが走り回って樹皮を食べ糞をしていったようです。
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 ⑥僅かながらも冷たい風がありました。山頂温度計は-6度ですが、体感温度は-10度はあったでしょう。

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 ⑦少しながら積もった新雪が薄日ながら太陽の光を反射していました。
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 ⑧こういう状況はまだまだ見られそうですよ。
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 ⑨機会は徐々に減りますが、山頂付近が氷点下に冷えるのは、まだまだ当たり前のことですから。

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 ⑩-⑬サムネにて4画像ほど掲載しておきます。


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 ⑭帰り道ではネコヤナギが車からでもわかるようになっていました。
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 ⑮終日氷点下でも、少しずつ芽をふくらませています。 花として大きくなるのは、もうしばらく掛かりそうです。


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愛猫の誕生日  

 気温が上がったり下がったり、晴れたり雪が降ったりと落ち着かない季節。
 今日も雪が降ったり止んだりと嫌なお天気ですので、山へは行きません。


 さて、ネタ不足が続いていますが、今回は珍しくペットの記事です。

 我が家のTOMが昨日、17歳の誕生日を迎えました。
 猫の平均寿命は16歳くらいと言われていますので、ちょっと長生きに入ったかな?
 この数日はちょっと元気がなく、食べたものを吐くことが増えています。
 腎臓と肝臓と膵臓が良くないので、時に体調を崩したりもします。
 多分、数日で戻るかと思っていますが・・・

 今回は初めて昔の画像を少し引っ張り出してみました。

 TOMが我が家にやってきたのは2014年のことです。
 野付ウシが札幌から故郷の北見へ戻った時ですね。

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 我が家に来て少し過ぎた頃の画像です。まだ幼さが残っていますね。
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 笑うように寝ている姿です。

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 お気に入りのTOMの顔で、何度もプリントしたりしました。
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 札幌で活躍する「植田莫」画伯が描いてくれた絵の下で、モデルになったTOMが寝ています。
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 一番元気が良かった頃かもしれませんね。よくスズメを捕まえてきました(逃したりお墓を作ったり)。
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 外に出るのが大好きで、我が家に来てまもなく散歩に出るようになります。(ハーネス付けて同行)

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 これは数少ない東京での画像。わずか一年でしたが、周辺の散歩は欠かしませんでした。

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 そしてオーストラリアのパースで家の玄関先で撮ったもの。後ろの青い車は当時の野付ウシの車です。
 住宅街と公園をよく散歩しました。いつもハーネスを付けて一緒に歩いていました。
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 パースに行く時、戻る時は本当に苦労を掛けました。(住宅の庭にて) 片道1万キロの移動ですからよく頑張りました。
 厳重な検疫を行うオーストラリアなので、シドニーで勾留期間は一ヶ月で、その後にパースに送られてきたのです。
 帰りは同じ便を利用できましたが、猫は貨物室ですから会えませんね。
 ストレスで死んでしまう犬や猫もいるそうですから、ペットにとっては耐え難い苦痛でしょう。


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 そして帰国後は現在の家で七年目になります。
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 夏はとにかく外にいる時間が多くなりますね。散歩と庭でくつろぐ時間です。
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 冬も時にはでかけましたが、ここ1-2年はトシのせいか、冬はあまり出なくなりました。

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 そして誕生日の昨日の様子です。 さすがに動きも鈍ってきたようです。
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 体調もイマイチの日だったので、冴えない顔つきですね。 (野付ウシのPC前の椅子で)


 飼い猫は長生きすると20年を超える時代になってきました。
 TOMは小さいときから腎臓の病気があり、医者指定の療法食のみを与えてきました。
 帰国して数年後、今度は「膵炎」を患い、死ぬかも?と獣医さんに言われましたが、何とか生き延びています。
 その時から肝臓も良くないのですが、もう年齢的に残りも多くないので、自由に生きてもらうことに。

 獣医さんにも言いましたが、食べたいものを食べさせて、病院へはもう行かないことに。
 もちろん療法食がメインですが、市販のおやつを与えたりもしています。
 ちょっと足腰が弱った感じで、高いところへのジャンプが苦手になってきました。
 寝る時間も増えていますが、今は冬なのでしょうがないでしょう。

 早く雪解け後の散歩に出してあげたいものです。

 17年目にして初めて、過去の画像を持ち出しました。
 あと何年一緒にいてもらえるかわかりませんが、苦楽をともにした家族・同志であります。

 この先も、おだやかで楽しいニャン生を送れるようサポートしますよ。


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予想外の強風  

 山の天気は急変する・・・そんな話はたくさんありますね。
 実際に何度かそんな経験はしていますが、今回は慣れた山での強風の中の登山です。


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 ①先週末の20日(土)の仁頃山ですが、予報は曇りで登山口も平穏でした。ちょっと踏み跡が消えかかっていましたが。
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 ②登山口から30分も経たないうちに、ちょっと風が出てきたようです。
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 ③東新道を40分ほど歩いたあたりでは、急速に吹き溜まりも出来ていて、少し前に通った足跡はありません。
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 ④尾根だけでなく、沢の方まで雪煙で真っ白になってきました。 ちなみに雪は降っていません。


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 ⑤五合目手前あたりですが、慌ててウィンドブレーカーのフードを引っ張り出しました。
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 ⑥飛ばされてくる雪の粒がビシビシっとフードに当たります。
 野付ウシの後方を歩いていた二人は、五合目で引き返すことにしました。 
 五合目にいた常連さんと相談し、もう少し行ってみることにします。

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 ⑦途中で道は何度も消えていましたが、吹き溜まり硬めで歩くのはキツくなかったので更に前進。
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 ⑧周りにある樹木などはかろうじて見えていたので、歩くには支障がありません。
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 ⑨数百回も歩いている登山道なので、道が埋まっていても感覚的にわかります。


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 ⑩九合目を過ぎたあたりで、三名の登山者が吹き溜まりでもがいていました。
 「お先にどうぞ」と言われたので、野付ウシは先へ進みます。
 その三名は山頂手前の最後の登りを前に、引き換えしたようです。慣れない人はそうした方がいいですね。
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 ⑪山頂手前の傾斜は埋まっていたので、四つん這いで登りました。風は強めですが気温は意外と高いですね。
 この日の予想気温は、暖かい風が入ってくることで日中で7度ほどとなっていました。(平地ですが)

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 ⑫休憩所の奥にあるカマクラには、二人の男性が休憩中でした。中は風も凌げますよ。
 ちょっと会話をしてから、野付ウシは引き返すことにします。
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 ⑬心持ち、風が弱まってきたような気もしましたが、相変わらず横殴りで雪が飛んできます。
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 ⑭八合目手前で奥から人の姿が...いつも会う男性でした。「上は大丈夫か?」「山頂に人もいますよ」
 慣れた人は状況が判断できますので、淡々と登っていきました。

 下りで五合目を過ぎた頃、急に風も弱まり、暖かい空気が入り込んだようです。
 
 雪質も急に変化し、アイゼンにくっついて高下駄状態になったり、歩きにくかったですね。

 慣れない山なら、野付ウシでもすぐに引き返したかもしれません。
 その道の状態、自分の体力などで判断しますが、決して無理はするつもりもありませんので。
 
 山は逃げないから・・・・その通りで、また来ればいいだけです。



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山にもコロナ警察?  

 昨日は日中の気温が5.7度まで上昇しましたが、今日は+1度くらいのようです。
 2月は本来はまだ厳しい寒さなのですが、今年はかなり緩んできていますね。
 今日は東京辺りでは20度前後まで上がるとか?
 寒さと暑さの両極端になったりして、落ち着かないですね。


 さて、今日は文章主体になりますので、興味の無い方はスルーして下さいね。

 題して「山にもコロナ警察?」です。

 全国で「マスク警察」とか「コロナ警察」なんて言葉が広がりました。
困った世の中になってきたようで、「変な正義感」で燃え上がる人が増えたようです。
周りで多くの人が迷惑しているから、ちょっと注意した程度なら問題ないとも思うのですが、
自分の思い込みにそぐわない人・状況に対し、いきなり文句を言ったりしているようです。
「マスクをしないから」「お喋りしているから」「手を消毒しないから」等々。
でも、時と場合によっては、そんなに大げさに騒ぐことでも無いと思うのです。
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 ほとんど人が歩いていない遊歩道で散歩、僅か数人とすれ違う程度の登山道、
手袋をしたまま行動している場合の消毒、戸外での短時間の会話...Etc..
これら全てを「三密の時」と同様に扱う必要はないと思います。
あとは、当人の意志でやるか、やらないかでしょう。
実際に野付ウシは自宅から車で山へ行き、登山していますが、マスクはしません。
一応はザックにも予備は入ってますが、戸外で風通しも良いところですから、
人がたくさん集まって会話することも無いですしね。
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 過日のこと、既にブログでも記載したように、ある方の好意で山頂にて豚汁を振る舞いました。
本来はあまり気にしないのですが、今の時期ですから十分な配慮のもとで調理し、扱う人も調理などに使う薄い手袋も使っていました。箸も皿も個々に開封して使い捨てで回収しています。
この開けた場所ですが、冬場は多くても4-5人しか留まりません。
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 (山頂にあるカマクラと休憩場所=ここで豚汁が振る舞われました)
 登山者からは自然に「とても美味しかったです」「素晴らしいですね」「身体が温まり元気が出ます」などと
言葉が出て、お互いに笑顔のひとときを過ごしたのです。
今回は野付ウシの記憶では、三年ぶりに行われたものと認識しています。
本当に稀に行うもので..奉仕の精神で登山者に喜んでもらいたくて、個人負担で行ったものです。


 ところが・・・どうやら「コロナ警察もどき」が山にも出現したようです。
詳細は聞いてませんし、ここで語るつもりもないですが、愛好会の責任者に何らかの意見が届いたようです。
既に終わったことですが、立場上「今後は飲食の提供はしません」と宣言するしかなかったようです。
組織としてやったものでもなく、個人が振る舞ったものですから、賛同できないなら受け取らなければいいだけですね。
いま流行りのSNSじゃないですが、匿名なら何でも言ってやろう、みたいなことを感じたわけです。
厳密に言えば、衛生的に問題は無いのか、不特定多数の人に配るのは問題ないのか、ちゃんと許可は取っているのか、
などと疑問はあるかもしれません。

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 でも、少しはおおらかな気持ちで物事を捉えることができないのでしょうか。
せっかく爽やかな空気を吸って、心地よい汗を流す登山を楽しんでいるはずなのに。。。
これがゲリラ的に何度も起きるなら、考えものかもしれませんね。
野付ウシ的には、長時間、大量に配布したものでもないし、ほんの一時的なものでもありますから、
寒い場所で身体が温まるものを有り難くいただくだけです。

 さすがの野付ウシも、このことを知った途端、本当にガックリときました。
 残念というか、悲しいというか、一時的ながら相当落ち込んだものです。


 心配なのは、コロナが収束、又は通常のインフルと同等に扱われるようになっても、こういう雰囲気が続くことですね。
普通に人とのコミュニケーションがとれない状態は、もう終わりにしたいのです。
人と会ったり、話ししたりするのは本来の欲求ですから、それを抑制されるとストレスが溜まり精神も不安定になります。
コロナ自殺が増えたのは、生活困窮だけでなく、他の人と話しもできない状態に陥ることも要因の一つでしょう。

 他人の行動が気になるのはやむを得ないとしても、「監視社会」もどきの行動はとらないでほしいものです。
コロナが1年を過ぎても収束しないことで、心が病んできた人も多いのでしょうね。
かつての生活が早く戻ってくることを祈るばかりです。

思いつきで書きなぐっていますので、文章読みづらかったかと...反省!


  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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来訪者多数な朝  

 今日は曇りがちながら晴れ間も出るようですが、日中は6-7度ほどになるとか。
 2月らしからぬ気温で、少ない雪がまた減ることになりそうです。
 雪が少ないのも除雪の手間などを考えると良いことですが、春以降の農業用水なども心配になります・・・

 先日、エゾリスが遊びに来たことを載せましたが、またまた来てくれましたよ。
 しかも三匹もまとまって・・・ビックリしました。
 この朝は他にいつものスズメ、シジュウカラにゴジュウカラ、更にヒヨドリ、ヤマガラまで来ました。
 それらが集まると、目立つからでしょうか、カラスも出てきたりしますね。
 幸いにも小鳥を襲う「ハイタカ」は来なかったようです。


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 ①いつものように夜明け直後からスズメたちはやってきます。1月頃から比べると少し減ったかもしれません。
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 ②雪の上にエゾリスが現れました。 前回の時のエゾリスよりふっくらとした感じで大きく見えます。
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 ③さっそくヒマワリの種を食べ始めました。 スズメもシジュウカラも少し離れて待機しています。
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 ④その直後、新たに現れたのは2匹のエゾリスでした。公園の方角から入ってきました。
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 ⑤近くにあるハルニレの木に登って、二匹で遊んでいる感じです。親子?いやいや雄と雌かもしれません。
 実はエゾリスはこれから繁殖期を迎えますので、雄雌が戯れ合いながらも相手を特定する季節なんですよ。


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 ⑥小鳥の餌台には二匹目が登ってきました。
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 ⑦動き回りながらも食べています。
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 ⑧ちょっと目を話すと他のエゾリスは見えなくなります。
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 ⑨エゾリスが動いたスキに現れたのは、ヤマガラでした。一羽だけですがすぐに飛び立ちます。

 
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 ⑩餌台のある樹木のてっぺんにエゾリスがヒョコッと出て、くっついている物置の屋根へ。
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 ⑪その間に三匹目が登ってきました。(右側)
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 ⑫かと思えば、屋根の方にいたエゾリスが、下に降りてカボチャの種を食べていました。素早くて動きが追えません。
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 ⑬三匹が一画面に入りました。右手の木に二匹、左の木の下に一匹がいます。
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 ⑭我が家の庭に三匹も来たのは初めてでした。今後も遊びに来る可能性は大かもね。

 
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 ⑮アッチコッチ動き回りながらも、三箇所に置いてあるヒマワリの種と、カボチャの種を食べていました。
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 ⑯またもやスズメたちは待ちぼうけの状態でした。

 実は、一応撮影もしたので、野付ウシは予定していた仁頃山へでかけました。
 帰宅して話しを聞けば、その後も30分ほど庭に滞在していたそうです。
 
 春までは活動が少し控えめですが、数日中にまた現れるかもしれませんね。

 楽しみです。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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山の冬はもう少し続く  

 月曜から天気が荒れていましたが、それもあって山は間隔も空いたりします。
 寒いのは問題ないですが、雨やみぞれ、強い風は登山の意欲が落ちてしまいます。

 今年は本当に風の強い日が多く、連日のように吹き溜まりを超えることが増えています。
 その分だけ強い陽射しの日が少しばかり少なく、顔の雪焼けがあまり進んでいません。
 無理に焼けたくはないですけどね(笑)


 さて、新たなネタもないので、今日も山での画像からです。
 似たような画像ばかり出ますが、ご勘弁を・・・


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 ①七合目上に出来た吹き溜まりです。ここは風の強い日は先が見えなくなるばしょです。
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 ②吹き溜まりは風が吹いている間は、少しずつ形を変えていきますが、尖った先端が崩れないのも不思議です。

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 ③ユキウサギに食べられた樹木の皮です。多分この低木は枯れるでしょう。
 ウサギの食べる草が出てくるのは、あと2ヶ月ほど先になるでしょうね。

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 ④
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 ⑤
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 ⑥これらは山頂近くで見た吹き溜まりの一部です。登山道に沿ったもので高いもので1メートルほどです。

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 ⑦野付ウシが好きなダケカンバの林です。夏は下のほうが1メートルほどの笹に覆われています。
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 ⑧ここは尾根道のトラバースルートですが、左下は転がったら止まれない急な傾斜が続いています。
 樹木のない広い傾斜は仁頃山では珍しく、この周辺だけです。

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 ⑨下山途中にある巨大な岩ですが、しっかり地面に入り込んでいるので、落ちてくることはないでしょう。
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 ⑩登山道の脇に小さな雪だるまがありましたが、目や鼻などが落ちてしまったようです。
 土日にお天気が良いと、家族連れなどもきますが、そういった人たちがよく雪だるまなどを作ったりします。

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 ⑪登山口では相変わらずドラえもんとドラミちゃんが笑顔を振りまいていました。

 一旦は雨が降ったりして、登山道や林道が少し荒れたのですが、なんとか落ち着いたようです。

 3月も中旬以降になると、雪が湿ってくるため時には長靴の出番もあります。
 登山靴は「一応」防水ですが、濡れた雪が続くと水が染み込んだりしますので。

 野付牛も雪解けの時期は長靴をよく使っています。

 春っぽい状態が現れるまで、多分あと一ヶ月くらいかと思います。
 ただし、3月は大荒れで暴風雪とかもあり得るので、どうなりますやら・・・



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