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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

冷えた朝の川霧  

 昨日は朝方雪でしたが、気温は高め...その後は急に気温が上がり、+5度前後となりました。
 道路が春のようにグチャグチャになりますが、夜にはまた凍ってしまいますね。
 

 今回は、-22度まで冷え込んで青空が出た時に、市の外れを流れる川霧を撮ったものです。
 寒いから必ず霧氷や川霧が出るとは限りませんが、川沿いの場合はほとんど見られます。
 画像のメリハリを考えると、冷えて青空がある時・・・これが一番です。


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 ①川沿いに車を停めて、朝陽の方を見た画像。山歩きの格好でスパッツを付けて、雪の積もった薮へ突進!
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 ②想定通りの状態でした。雪は膝上まであり枯れ草や笹が隠れています。川岸には動物の足跡のみ。
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 ③見上げれば、見事な霧氷(樹霜)が青空に映えています。やはり晴れた日に限りますね。
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 ④まだ川面の凍った面積は少なく、小さな氷の集合体が時に流れてきます。(大量に発生すると=アイスジャム)
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 ⑤川面の露出が大きいので十分な湿度もあってか、樹木に付いた霜の層が厚いですね。


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 ⑥正面から朝陽が昇っています。川面の樹木の影が良い感じですね。
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 ⑦少し上流の方を撮ってみました。川岸ギリギリまで出たいのですが、雪が崩れると危険なので距離をとって・・・
 仮に落ちても浅いですが、体制を崩すと流されますし、水の温度を考えたら恐いですよね。
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 ⑧こういうときには、単なる枯れススキでも、白く化粧していて絵になりますね。
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 ⑨日当たりが良い場所ですから、昼前には霜がとれるでしょうね。


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 ⑩見る間にどんどん日が高くなっていきます。同じ川面の景色でも変化していきますね。
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 ⑪周辺はどっちを向いても川霧がゆらめき、霧氷をまとった樹木だらけです。
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 ⑫この日は-22度以下になっていたので、昼頃までは楽しめそうな感じでした。
 

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 ⑬川原から上に戻り、少し周辺をぶらついてみました。
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 ⑭木も草もみんな真っ白で、青空に映えて本当に綺麗でしたよ。
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 ⑮道端の低木ですが、実際はLEDを灯したように煌めいていました。

 普段から冬の山を歩いている野付ウシですから、-20度程度なら重ね着3枚で大丈夫です。
 心配なのはカメラが動かなくなること・・・かと言って温めるとレンズが曇ってダメになりますね。
 一旦防寒着の中に入れたりすると、レンズ先端だけでなく内側マウント部分も曇って使えなくなります。


 寒くても晴れていると、多くの楽しみがあるんですよ。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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