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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

2021流氷第一報  

 昨日は北海道のほとんどが晴れ!という冬では珍しいお天気でした。
 晴れたら冷える...その通りで、北見は-22.4度でした。
 
 s-Can_20210124_065505_0.jpg
 ①日の出直前(06:55)の東の空です=自宅玄関より撮影。サンピラーでも見えるかな?期待ハズレでした。

 冷えたので市の外れを流れる川の方へ、川霧でも見ようかと出かけてみました。
 その後に、ハッと思いついて急遽行き先を海の方へ変更しました。
 朝刊に流氷の一部が接岸したとの記事があったからです。
 波や風の状態で、あっという間に見えなくなったりしますので、出たとこ勝負でした。

 画像の一部が整理できたので、とりあえず速報的に掲載することに。
 (前後で見た霧氷の景色などは、追って掲載することにします)

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 ②自宅から40kmほどにある、常呂町前浜に行ってみると・・・とりあえず証拠となる程度の流氷がありました。
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 ③「一面が流氷」とはいきませんが、昨日に一旦接岸したものの多くは沖合に戻ったようです。
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 ④とりあえず第一陣、先発隊と考えて撮影はしてきました。

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 ⑤ひときわ高く尖っているのは、通称『氷漬け灯台(モーゼ)』と呼ばれるもので、名前のとおり氷に覆われています。
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 ⑥その横に並んでいるのは波消しブロックですが、これも氷に覆われて流氷みたいに見えますね。
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 ⑦沖合にも少しながら流氷の一部が漂っていました。 手前の氷はさざ波に揺れ動いています。(後日動画にて掲載)

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 ⑧ここは砂浜なのですが、流氷が押し寄せた名残の氷がたくさんありました。薄っすらと雪に覆われていて滑って危険です。
 コロコロと丸みを帯びているのが、全部流氷の欠片です。
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 ⑨日曜日だったので、数名の家族連れが見に来ていました。風があってとても冷たかったですよ。
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 ⑩沖合まで薄い氷が広がっているのがわかりますね。今は薄い氷の帯が海岸近くに来ています。
 密度の高い氷の層は、かなり沖合にあるようです。本体の帯が接岸すると全部氷で埋め尽くされます。
 それがいつになるか...まさに風まかせですね。

 本格的に接岸した時に、また何箇所かで撮影するつもりです。

 とりあえず第一報として掲載しました。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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