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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

雲母の如く~続編  

 やはり1月も中旬になると、寒いことが当然のようになりますね。
 昨日朝も-21度まで冷えました。日中は陽射しもあって-6度ほどですみました。
 山を歩いていましたが、風が弱かったので、あまり寒さは感じませんでした。

 さて、前日に掲載の雪の結晶などについての続編となります。

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 ①ザラメのような結晶の雪を見ながら、歩を進めました。
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 ②山頂近くでは樹氷が出来ていましたが、陽射しと風で落ちていて、一部だけ残っていました。
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 ③弱い風でハラハラと落ちているので、樹氷自体は弱いものだったのでしょう。

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 ④山頂の階段ですが、既に手すりの位置が歩行場所になっています。
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 ⑤北側の斜面ではまだ樹氷も残っていました。見たくても北側に道も無く傾斜はキツイので危険です。
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 ⑥東側の遠景です。美幌峠、藻琴山、斜里岳などが薄っすらと見えていました。
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 ⑦少し北側のオホーツク海ですが、手前が佐呂間で、中央を横に走るのが砂州、そして沖合の白い帯は流氷です。

 少し休憩してから下山します。
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 ⑧降りはじめて凄い音がしましたが・・・スノーモビルでした。
 レジャーでここには入れませんので、無線塔のメンテナンスの業者です。車が使えないので冬はスノモ利用します。
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 ⑨雪の面、草や木々の影などを楽しみつつ下山します。
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 ⑩本当にユキウサギの足跡が多いですよね。まっさらな雪の面を探すのが難しいくらいです。
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 ⑪五合目の休憩場所です。少しでも雪が降ると雪かきなどできるよう、スコップやブラシなどが置いてあります。


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 ⑫ちょっと雪の結晶を手袋に載せて拡大してみました。木の葉みたいに見えますよね?
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 ⑬雪の結晶は同じものがなかなか見つからないほど、多種多様です。
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 ⑭前回と同様、雲母みたいな、小さな結晶板が重なったような雰囲気ですね。


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 ⑮この先はいつも樹木の影を楽しんでいる東新道になります。
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 ⑯雪の面が緩やかにうねったり、くぼんだりと変化しますが、それがとても美しいのです。
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 ⑰直線的に密集していると、まるでバーコードみたいになります。
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 ⑱ちょっとした風で雪の凹凸もかわりますので、見る度に変化していますね。


 今回はここまで。。。さて、次は? また山の画像かもね。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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