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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

この冬は移動しないの?  

 昨日の朝はマイナス21度と、けっこう冷えましたが、青空が広がる良いお天気でした。
 風もなく穏やかで、仁頃山へ登ったのですが、暖かくさえ感じたものです。(山頂-7度)
 山の様子は、次回にでも。

 今回は裏手の公園に、まだカモが残っていたことについて・・・

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 ①野付牛公園の池は完全に氷と雪に覆われています。太鼓橋の手すりの雪を除けて撮影しました。
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 ②ひょうたん型の池の小さい方へ向かうと...あら?まだ多くのカモたちがいました。
 例年はすっかりいなくなっている時期なのに? 
 前回に見た時の記事では「池が凍って他へ移動するはず」とも書いていました。

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 ③僅かに残った水面が見えている場所に、40羽ほどのカルガモ、マガモがいました。
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 ④今年は完全に凍らない場所が広くなっていますが、その原因はこの湧き水にあるようです。
 水の出が悪くなり、池が淀み汚れたために、湧き水の出口を補修したのは聞いていました。
 その後は水の出が良くなり、池の汚れも僅かながら改善に向かっているとのこと。

 地中から湧き出る水は、地上ほど冷えていないので簡単には凍りません。
 その水が流れ込む場所は、多分春までこの状態かもしれませんね。

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 ⑤でも、この数のカモたちの食糧は?草の芽や水草をメインに食べるはずですが?
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 ⑥周辺でそんな場所があるのでしょうか、どうもわかりませんね。インタビューしたいのですが・・・教えて?カモさん。
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 ⑦池の周りには赤い実がたくさん残っていますが、ニシキギですね。赤い実を食べている野鳥は見当たりませんね。

 吹雪などで大荒れになったら、カモたちはどうする?
 食べ物と同時に、今の環境が気になった野付ウシでした。

 坂道を戻りながら、公園内を横切ってみました。
 ヒザ下までの長靴でしたが、雪の深さは20cmほど残っていました。
 (北見のアメダスでは積雪7cmしかないのですが、現実は多くの場所で20cm前後ありますよ)
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 ⑧カラ松やミズナラがある公園内の林です。例年はエゾリスの足跡が散在しますが、今回はほぼ見当たりません。

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 ⑨7-8本並ぶポポラの巨木が青空に突き刺さっていました。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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