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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

風で変わる雪と霜  

 昨日は南からの風が入り、気温が異常に上がったようです(全国的に)。
 日中の気温が+5.4度まで上がり、我が家の二階の屋根の雪が音を立てて落ちました。
 (雪が無い季節でも人が立ち入らない場所なので、問題なし)

 既に平常の気温に戻るべく、どんどん下がり、今日は最高気温が-7度くらいの予想です。
 
 今日は前回の山の続き、とも言える内容です。
 パットしないお天気で登山中に見た樹木などの霜や氷の状況などから・・・
 
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 ①雪はチラチラ程度でしたが、徐々に風を感じるようになってきました。
 少しばかり雪も湿っていたのか、木の枝に張り付いたような様子に見えます。
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 ②よく見ると、枝に付いた雪は凍ってしまい風で形が変わっているようです。
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 ③ギザギザはよくあることですが、尖って棘のような形になっていました。
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 ④風が強めの時にありがちなものですが、氷砂糖が固まったような質感です。
 
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 ⑤登山道脇の低木はほとんどが、どうようのギザギザ模様でした。
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 ⑥樹木の幹にも雪が張り付き、それが凍った状態になっています。吹雪の時にある現象です。

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 ⑦で..山頂付近は、その吹雪状態となっていましたよ。道も階段も埋まっていて、横殴りの風と雪でした。
 階段の手摺が少し見えていますが、およそ120cmほどの高さがありますが、今はそこが足場になります。
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 ⑧山頂付近は低木の花が咲くのですが、その低木もびっしりと固まった雪(氷)に囲まれています。
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 ⑨これらも、背後が青空だと素晴らしい景色なんですがねぇ。

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 ⑩山頂の看板の太い木もガリガリになっています。
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 ⑪強風の時にできる「エビの尻尾」も伸びていました。
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 ⑫手すりにも横殴りの風が吹いている証拠が残ります。
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 ⑬こういうものが出来るような時は、折返しでトットと下山することですね。

 風が強かったのは八合目より上の部分だけだったようです。
 吹き溜まりも増えていて、ツボ足では歩きにくい場所もありましたが、距離的には少しでした。
 
 今シーズンはまだ「本格的な吹雪」は到来していません。
 雪と風が強い時は2mを超える吹き溜まりがアチコチに出来ます。
 今年はどうなるでしょうか・・・


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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