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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

ラッセル後の山頂  

 このところ-20度以下が普通になったような気温が続いてますが、
 明日からは少し寒気が緩むような予報となっていて、厳しい寒さは一休みのようです。

 前回の新雪後のラッセル登山の後半です。

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 ①七合目上の直線のところから山頂方角を見た景色です。
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 ②八合目上の傾斜地です。夏も冬もキツイ登り坂です。
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 ③ちょっと足を止めて、クルッと見回すと、こんなものが見えたりします。立ち枯れしたセリカの植物に雪が・・・
 

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 ④新雪が積もると、雪の表面の模様や、投影された木立の影などが楽しめます。
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 ⑤毎日少しずつ太陽の軌道も変わるため、同じ模様は二度と現れません。
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 ⑥九合目手前のカーブです。よくこの場所は撮影します。
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 ⑦「九合目標識」は野付ウシの背丈と同じ高さにあり、166cmの位置ですから、積雪は120cmほどでしょうか。
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 ⑧雪が付いた樹木も、明日には落ちて様子も変わっているはずです。
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 ⑨ろを振り返ってみました。樹木の影が綺麗です。


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 ⑩最後の上り坂です。
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 ⑪山頂手前で管理車道から登ってきた三人と何やら相談中。正面階段が吹き溜まりで深いので回り込むことに。
 野付ウシは、意地でも正面突破を試みて、背丈ほどの吹き溜まりを漕いで階段から山頂へ!
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 ⑫山頂のスタンプ保管Boxも雪が積もっています。通常は1時間20分もあれば悠々ですが、今回は2時間40分掛かりました。
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 ⑬今回は見通しもよく、右が斜里岳、左は知床連山も見えていました。 大雪山方面は雪雲で見通し無し。
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 ⑭サロマ湖とオホーツク海。流氷の帯はまだはるか北にあります。サロマ湖は凍ってきたようです。

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 ⑮すぐに、休憩場所の雪かきを初めます。スコップは5-6丁置いてありますので、それぞれ分担して。
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 ⑯階段の手摺も雪が載ったまま。風が弱くて落ちなかったようです。
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 ⑰とりあえず、ベンチなどが座れる程度まで済ませ、残りは次に登ってくる人に任せることに。
 ラッセルで来たひとばかりなので、それぞれヘトヘトですしね。

 下りにポールで雪に穴を開けてみました。
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 ⑱穴の奥の方が青く見える・・・やってみたことあります? 太陽の光が雪に差し込んで生じるものです。
 とても透き通った青ですよ。

 翌日には雪も締まって歩きやすくなるはず。そして積雪量も雪の重さで10cmほど減るでしょうね。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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