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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

この冬の初スノーシュー  

 昨日は晴れていたこともあり、日中は-4.8度まで気温は上がりました。
 日陰にいくと、さすがに寒い感じはありましたが。

 今回はドサッと降った直後の山での様子などを。

 その前に、昨日朝に起きたことですが、ハイタカの激突死について。
 昨日朝、起きて少ししてから、カーテンを空けたら・・・
 スズメの餌台の下に、何やら大きな黒っぽいものがあります。
 何だ何だ?? 急いで外に出ると、餌台を載せている樹木の根本に鳥がいました。
 s-Can_20210110_065322_0.jpg s-Can_20210110_065346_0.jpg
 ※見たくない人はこのままスルーにて。クリックで拡大して見られます。
 顔(頭)の部分はモザイクかけています。

 昨日も数回スズメの餌を追加してますが、14時ころまでは何事もなかったのです。
 朝に見つける直前までは暗かったので、昨日夕方の出来事かと推測できます。
 夕方、多分ハイタカはスズメを狙って急降下したのでしょうが、ハイスピードのまま、この木に激突したと思われます。
 即死だったのか、脳震盪で気を失っているうちに凍死してしまったのか...でしょう。

 昨夜遅くに野付ウシは、スズメの朝食用の餌を追加していますが、餌台だけみていて暗い足元は見ていません。
 その時点で、ハイタカは木の根元で死んでいたのでしょうね。
 一応、手袋をしてハイタカを持ってみると、大きいのに凄い軽さでびっくりしました。
 サイズは30cm少し超えるほど、羽の色合いから多分「メス」かと思います。
 手袋をしたままビニール袋に入れて車庫に保管しました。戻ってから念入りに消毒&手洗いをしています。

 Webで検索してみると、ハイタカを含めてビルや住宅にぶつかって死んでしまう野鳥が凄い数のようです。
 一番多いのは「シメ」との分析もありますが、ハイタカもけっこうな数になるとか。
 1年ほど前も我が家の窓にガツーンとぶつかり、庭でもがいているハイタカがいました。
 アレは脳震盪でフラフラしていたのでしょう。
 あまり多い場合は、窓ガラスの大きな鳥のシールなどを張るといいとか聞きますね。

 野鳥の死骸を見つけたら触らずに市に通報することになってはいます(鳥インフルエンザのこともあって)。
 でも三連休で役所は対応する人がいませんでした。2日以上も放置できないので、止む無く処分しました。
 これが病死を疑うようなら、それこそ危険ですよね(鳥インフルは人間に感染しませんが)。
 事例の多いハクチョウとかでなくて良かったです。
 我が家に来るスズメも襲っていたハイタカですが、寒い雪の上で亡くなった姿は可哀そうでした。

 と言うのが、昨日冒頭に記載した「事件」だったのです。

 本題の大雪後の仁頃山の話に進みますね。

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 ①ダムサイトのところで停車し、除雪した大きな雪の山を漕いで、ダムサイトに入ってみました。
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 ②雪の降った直後の青空は本当に綺麗なものです。
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 ③野付ウシが好きな雪を被った松林も綺麗でしたよ。
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 ④右奥にテントが5張りほど見えます。さっそく雪を漕いでワカサギ釣りに出た人たちですね。
 この日の朝はマイナス19度と冷えました。

 既に登山口手前まで除雪はしてあったのですが、奥の駐車場は除雪されていません。
 手前に車を停め、登山の準備に入りますが、当然ながら4-50cmの雪なので、スノーシュー出番です。
 
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 ⑤今シーズン初のスノーシュー登山です。何度か慣れるまでは体力消耗が激しいんですよね。
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 ⑥今回は途中から先行者無しだったので、当然ながら膝~腰までの雪を漕いでラッセルで登ります。
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 ⑦登山口あたりで4-50cmですから、中腹からは7-80cm程度になるはず
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 ⑧すぐに一人の登山者が見えました。あと一人が先行しているはず。
 
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 ⑨樹木には今朝まで降っていた雪が載っていました。
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 ⑩低木や草も雪がついていて、なんとも綺麗な雪景色でした。
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 ⑪すぐに先頭を歩いていた常連さんに追いつきました。そこから先は足跡無しです。
 フワフワ雪なので、スノーシューでも簡単に膝丈以上沈みます。
 そこから足をあげて前に踏み出すので、先頭を歩くと本当にキツイんですよ。

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 ⑫野付ウシを含め、4名で先頭を入れ替わりながら、少しずつ登っていきました。
 50-60分で歩ける合流地点まで、所要2時間かかりました。吹き溜まりも何箇所かありましたのでね。
 
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 ⑬管理車道に合流してみると、2-3人の先行者の足跡がありました。
 少し歩くのが楽になった感じもしました。

 この先も山頂を目指し、スノーシューで歩を進めました。

 続きは、次回へ・・・あ~疲れた。( ¯(∞)¯ )



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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