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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

フロストフラワー2021  

 昨日は朝から青空で、絶好の山日和でした。
 朝は-17度とそれなりに冷えたのですが、寒いのは問題なし。
 登山口手前で、ふと思いつき車を林道手前に止めて歩くことにしました。
 渓流でフロストフラワーを探そうと思ったわけです。

 昨日見る前に、1月3日にも狭い場所ながらフロストフラワーを撮ってますので、
 今回はそちらの画像を使ってみました。
 (昨日のぶんは、追って掲載の予定です)


 1月3日は今年二度目の登山でしたが、朝は-19.5度で晴れだったので、ちょっと寄り道を。
 雪が少なめなので渓流沿いを歩いてみることにしました。
 目的は稀に見られる水面が凍っていない場所・・・
 その周りは雪がなくて氷が張っており、その上にフロストフラワーが出来たりするのです。

 管理車道の登山口に近い渓流で、そんな場所を見つけました。

 
 s-K70_20210103_111503_0.jpg
 ①この場所は雪に覆われてなくて、川面が凍った場所が露出していました。その上には霜の花が広がっていまうす。
 s-K70_20210103_111521_0.jpg
 ②何とも面白いものが出来るものですね。様々な形の霜の花が氷の上に散らばっています。
 s-K70_20210103_111536_0.jpg
 ③フロストフラワーと言われる立体的な霜の花は、多くが「鶴」が羽を広げたように見える・・・と言われますね。
 s-K70_20210103_111603_0.jpg
 ④小さな霜の花がこんもりと集まったようなものも見えています。

 s-TG4_20210103_111554_0.jpg
 ⑤水面が出ているところで、氷との境目に鳥の羽のようなものが長く突き出ています。羽の長さは3-5cmほど。
 s-TG4_20210103_111705_0.jpg
 ⑥氷と水の境目ギリギリまで行って、撮りましたが足元がミシミシと音を立てます。氷が割れそうで引き返しました。
 今度は長靴を履いてこようと決めました。

 s-TG4_20210103_111722_0.jpg
 ⑦どうやったらこんな霜の柱が出来、さらに積み重なったりするのでしょうか。
 s-TG4_20210103_111754_0.jpg
 ⑧然のなせる業には驚くばかりですね。

 s-TG4_20210103_111902_0.jpg
 ⑨本当は水に入り込んでカメラも固定して撮影すれば、もう少しキリッとした画像になるのかも。
 s-TG4_20210103_111921_0.jpg
 ⑩雪や氷を撮影する時は意外と厄介で、一面白なのでピントが迷ったりします。
 足元が危うく、しかも日が当たらない薄暗い場所なので、明瞭な画像がうまく撮れませんでした。

 (昨日1/5には別の場所で撮りましたが、やはり綺麗に撮れません。三度目のチャレンジ必要かな)

 管理車道からは普通に登山を楽しんできました。
 s-TG4_20210103_111054_0.jpg
 ⑪駐車場は既に下山した人もいて、車は少なめですが、東新道登山口周辺と合わせると、30台ほどありました。
 s-TG4_20210103_110731_0.jpg
 ⑫0.5合目にある「樹魂の祈り」と標識のある場所には、新年の飾りがあり、左側に真新しいベンチもあります。
 かつてはここにベンチは無かったので、新たな設置ですね。制作はいつも黙々と作業をされるOさんでしょう。
 s-TG4_20210103_103018_0.jpg
 ⑬この日の山頂からの眺めです。中央に雄阿寒岳、右手に雌阿寒岳が見えています。

 風も弱く穏やかな仁頃山でした。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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