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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

広大な白い大地?~続編  

 一昨日からの雪ですが、細雪がほとんどで積雪量は少なかったのですが、
 長時間にわたり降り続き、昨日夜になってもチラチラと降っていて止みませんでした。
 結果として積もったのは32cmほどで、今回追加された分だけで25cmほどということですね。

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 ①昨日の朝、7時前に撮った玄関前の状況です。足跡は新聞配達の人のもの。
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 ②玄関の横に回って、左側は灯油タンクで上の雪は新たに降った分です。右の小さな木に餌台があります。
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 ③で...まだ雪は降り続いていますが、前の低木にはスズメの第一陣が来ていましたよ。
 雪が降って食べ物の確保が大変だからか、ヒヨドリやカケスなど何種類か立ち寄っていきました。


 以下は、前回のサロマ湖の続きになります。

 キムアネップ岬から道の駅を過ぎた「冨武士(とっぷし)漁港」の横の高台に展望台があります。
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 ④ここが駐車場ですが、「ピラオロ荘」という旅館と喫茶があります。
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 ⑤その横が「ピラオロ展望台」です。漁港を眺められるちょっとした高台になります。
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 ⑥今は漁港も氷に覆われていますので、ひっそりとしています。
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 ⑦右側の眺めです。この漁港自体は閉鎖ですが、漁業関係者の一部は活動しています。
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 ⑧陸揚げされた漁船が並んでいます。海明けまではもう暫くかかりますね。
 
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 ⑨展望台から奥の方をズームしてみると、氷の向こうに水面があり、オホーツク海と分ける砂州が見えます。
 小さな建物も見えてますが、漁業関連施設と漁師さんの家でしょうか。
 砂州の向こう側にはオホーツク海で、今は流氷も来ているはず。

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 ⑩サロマ湖から佐呂間町市街地へ向かう途中にある、町営の放牧場です。(白いところは牧草地)
 夏は広大な牧草地に多くの牛が放牧されています。ここの景色は野付ウシも大好きなんですよ。
 町内の酪農家で飼っている牛を、この広ーい牧場に持ち込み、秋まで放牧しています。
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 ⑪放牧場は他にもありますが、雰囲気はすごく似た感じですね。
 夏の間はここでゆっくり草を食んで育ち、秋には所有者の牧場へ戻っていきます。

 佐呂間町は酪農が盛んで、牧場が多いところです。
 個人の酪農家の他に、町内で超巨大な施設を持つ「トップファーム」もあります。
 乳牛や肉牛の他に子牛を育てたり、「サロマ牛」というブランド肉も販売する企業です。

 牛が多いということは牛乳も...森永乳業の工場もありますよ。
 特産品は他にもあり、かぼちゃの生産でも有名で、道内でもトップクラスの生産地です。
 佐呂間は漁業と酪農と農業の町です。

 ということで、少しだけ佐呂間の宣伝もさせていただきました。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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広大な白い大地?  

 昨日から雪が降り続いていますが、その割には積雪量はそれほど多くはありません。
 オホーツク圏でも地域により相当な差があるようです。
 今日、朝には雪かきをしていますが、完全におさまったら再度雪かき必要ですね。


 今日は、我が家から1時間ほどのサロマ湖の様子などを。

 サロマ湖は北海道で最大の湖(汽水湖)で、面積約152㎡、周囲91kmで、日本で3番目の大きさです。
 オホーツク海とは、長さ約25km・幅200~700mの砂州で隔てられていますね。
 海か?と思えるほどの広さを感じることができます。
 そんな湖の冬の様子は??

 Lake saroma
 (Map)

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 ①観光の基地的場所になる「栄浦」へ行ってみました。駐車場にあるモニュメントです。手すりのすぐ下は湖です。
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 ②現在は氷に覆われていますが、つい先ごろまではオオハクチョウもたくさんいました。
 全面が氷に覆われているように見えますが、実は左奥のずーっと先の場所は一部湖面もでています。
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 ③とにかく、この場所から見える範囲は全て氷に覆われているように見えていますね。(氷の上に雪が積もっています)

 少し移動してキムアネップ岬の方へ向かいます。
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 ④途中の浜佐呂間にある「佐呂間別川」では、ワカサギ釣りが行われていました。こちらは河口側です。
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 ⑤橋の上から撮ってますが、こちらは上流側です。多い時はこの数倍の人で賑わいます。(無料です)

 湖畔沿いの道を走り、キムアネップ岬へ向かいます。(途中の湖の上でもワカサギ釣りができます)
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 ⑥トイレ(冬季間閉鎖)のあるあたりで、下車して雪を漕いで湖岸へ出てみました。見渡す限り白い大地が広がっています。
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 ⑦湖畔に降りてみると、岸辺には多くの氷の板が積み重なっていました。流氷みたいですね。
 氷が出来はじめた後に強い風があったのでしょう。氷が流され岸に打ち上げられたものです。
 海と繋がっていて、潮の満ち引きもありますが、打ち上げられた氷はそのまま残ったようですね。
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 ⑧反対側をみても同じ状態になっています。奥の山には「サロマ湖展望台」がありますが、道路は冬季間通行止めです。
 右下の山裾に「道の駅サロマ湖」がありますが、そこからは徒歩(スノーシュー)で登山可能です。

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 ⑨この広い真っ白な大地を車で走ったら気持ちいいでしょうね。もちろん無理ですけど。

 この先の漁港にある展望台にも行ってみます・・・・次回掲載します。


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冬は「雪浴び」のスズメ  

 今日から明日にかけて、また荒れ模様になるとの予報ですが、どうなりますやら。
 日曜日には陽射しもありそうな予報なので、あまりひどくはならないかも。

 さて、寒い日々ですが、スズメたちは相変わらず団体でやってきます。
 餌の減り方も驚くほどで、最近はシジュウカラも増えてきました。
 寒い時期はあと一ヶ月ほどで、3月の声を聞く頃には寒さも和らぐでしょう。

 夏には庭で「砂浴び」や「水浴び」をするスズメたちを見ました。
 冬はどうしてる?? 水は全て凍っているので飲水もありません。
 代用品は『雪』しかないですね。
 実際に野鳥は雪を食べて水の代わりにしています。

 何度か目撃をしていた『雪浴び』ですが、先日ようやく撮影できました。
 ※ガラス越しで、撮影はコンデジなのでスキッとしませんが・・・
 

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 ①相変わらず餌台から5メートルほどの場所で、野付ウシが給餌するのを待っているスズメたと。
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 ②待ちきれなくて、餌代からこぼれたものを探し回っています。餌台の下は食べた殻が積もっていますね。
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 ③数羽のスズメが雪の上をチョロチョロしていました。食べる瞬間は撮れてませんが雪を食べていました。
 それでも雪浴びはやっていないようです。

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 ④まとまって待機している下は、イチイの木がありますが、枝の上にはまとまった雪もありました。
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 ⑤枝の上に分厚く残った雪を見ると、凸凹になっていて、スズメが動き回っています。
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 ⑥この場所で「雪浴び」をしていました。身体が半分埋まっているようなスズメたちが見えます。
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 ⑦やがて一羽がバタバタと羽で雪を飛ばし始めました。雪に潜り込むようにバタバタと羽ばたいています。
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 ⑧雪の粉が飛び散っているのがわかりますね? 代わる代わるで雪浴びをしていました。

 水浴びも砂浴びも、そして雪浴びも目的は身体の汚れや、身体に付いた害虫などをとるための行動です。
 この日は陽射しもあって、風もなかったので暖かく感じられました。
 スズメたちも、気分的には寛いでいたのでしょうね。

 水がなければ雪を喰らう・・・本能なのか、親に教わったのか...
 スズメの寿命は1-2年と言われますので、多くのことを親から学ぶ期間はありません。
 本能と他の鳥を真似て覚えるのでしょうね。

 かつての冬は、これほど多くのスズメが連続して来ることがなかったです。
 今年は自然界の食べ物が足りないのでしょうか?
 それとも楽して食べられる場所を見つけた!と集まってくるのかな?

 いずれにしても、もう少しの辛抱で暖かくなり、三ヶ月もすれば春らしくなってきます。
 あと少し、スズメも野付ウシもガンバルしかないですね。


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冷えた朝の川霧  

 昨日は朝方雪でしたが、気温は高め...その後は急に気温が上がり、+5度前後となりました。
 道路が春のようにグチャグチャになりますが、夜にはまた凍ってしまいますね。
 

 今回は、-22度まで冷え込んで青空が出た時に、市の外れを流れる川霧を撮ったものです。
 寒いから必ず霧氷や川霧が出るとは限りませんが、川沿いの場合はほとんど見られます。
 画像のメリハリを考えると、冷えて青空がある時・・・これが一番です。


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 ①川沿いに車を停めて、朝陽の方を見た画像。山歩きの格好でスパッツを付けて、雪の積もった薮へ突進!
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 ②想定通りの状態でした。雪は膝上まであり枯れ草や笹が隠れています。川岸には動物の足跡のみ。
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 ③見上げれば、見事な霧氷(樹霜)が青空に映えています。やはり晴れた日に限りますね。
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 ④まだ川面の凍った面積は少なく、小さな氷の集合体が時に流れてきます。(大量に発生すると=アイスジャム)
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 ⑤川面の露出が大きいので十分な湿度もあってか、樹木に付いた霜の層が厚いですね。


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 ⑥正面から朝陽が昇っています。川面の樹木の影が良い感じですね。
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 ⑦少し上流の方を撮ってみました。川岸ギリギリまで出たいのですが、雪が崩れると危険なので距離をとって・・・
 仮に落ちても浅いですが、体制を崩すと流されますし、水の温度を考えたら恐いですよね。
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 ⑧こういうときには、単なる枯れススキでも、白く化粧していて絵になりますね。
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 ⑨日当たりが良い場所ですから、昼前には霜がとれるでしょうね。


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 ⑩見る間にどんどん日が高くなっていきます。同じ川面の景色でも変化していきますね。
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 ⑪周辺はどっちを向いても川霧がゆらめき、霧氷をまとった樹木だらけです。
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 ⑫この日は-22度以下になっていたので、昼頃までは楽しめそうな感じでした。
 

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 ⑬川原から上に戻り、少し周辺をぶらついてみました。
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 ⑭木も草もみんな真っ白で、青空に映えて本当に綺麗でしたよ。
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 ⑮道端の低木ですが、実際はLEDを灯したように煌めいていました。

 普段から冬の山を歩いている野付ウシですから、-20度程度なら重ね着3枚で大丈夫です。
 心配なのはカメラが動かなくなること・・・かと言って温めるとレンズが曇ってダメになりますね。
 一旦防寒着の中に入れたりすると、レンズ先端だけでなく内側マウント部分も曇って使えなくなります。


 寒くても晴れていると、多くの楽しみがあるんですよ。


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霧氷(樹霜)の楽しみ  

 昨日も朝は冷えて -21度で、日中の最高気温も-9度どまりでした。
 太陽が出ていたのですが、気温はあまり上がらなかったです。
 まぁ、流氷の季節は概ねこんな状態が普通なんですけど。

 さて、冷え込んで晴れた時は山の木々も真っ白にお化粧したりしますね。
 先日、流氷を見に行った時の道沿いの様子などから・・・

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 ①途中の雪原の先に見事な樹霜が見られました。
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 ②手前は畑などが広がっていますが、ちょっとした林が真っ白になっています。
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 ③-22度以下に冷えた朝ですので、少し分厚い氷が枝を飾っていました。

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 ④少し風があったのですが、走っている道路の上を斜めに雪が走っているのがわかりますね。いわゆる「地吹雪」です。
 もっと風が強まると、視界全体が真っ白で何も見えなくなりますよ。
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 ⑤進行方向右手にも白樺の木が真っ白に化粧していました。右側に川があるからでしょう。
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 ⑥そして反対側の左手上の方には、カラ松林が見事でした。

 暫く走ると、今度は山全体が白くなったような景色が見えてきました。
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 ⑦ちょっと見応えがありそうなので、車を端に寄せて停車して撮影しました。
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 ⑧こんもりした山全体がカラ松のようですが、こんな風景は珍しいかなと思います。
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 ⑨ズームしてみると、カラ松の上の方に朝陽が当たっているようです。
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 ⑩そばに行ってじっくりと撮影してみたい景色でしたよ。(周辺に詳しくないと近寄れないですが) 
 カラ松林はたくさんありますが、まったく白くなっていない林もあります。
 やはり寒いだけでなく、複数の条件が噛み合わないと、こうはならないのですね。


 次回は、川沿いに降りて撮った川霧の様子などを。


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雪像完成&流氷初期  

 昨日は終日曇りの予報でしたが、降り方は強くないものの、終日雪が降っていました。
 午前に仁頃山へ行ってきましたが、残念ながら見通しも悪く風もあって、まともな画像は無し!

 先日ご紹介の『ドラえもん雪像』完成したものを撮ってきましたので、以下に掲載します。
 
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 雪が降り続いていたので、ベンチの雪よけ用の笹の葉ホウキで雪を払い、撮影したもの。
 青や黄色は布を切ってサイズを合わせ、水で濡らして貼り付けたものです。

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 曇りで雪も降っていたので、色合いはいまいちですが、苦労の末にフルカラーの雪像ができました。
 高さは150-160cmほどあり、意外と大きめです。
 左の柱の文字と、ドラえもん、ドラミちゃんの足裏に文字があり 『コロナまけずガンバル』 と書かれています。
 
 土日は登山者も多かったようで、皆さんこれを見て感激したと思いますよ。

 今回の画像はこの2枚だけです。
 



 先日見てきたオホーツク海の流氷初期接岸の動画です。大きな音声にご注意ください。(34秒)
 

 ※まだ僅かな氷ですが、全体が埋め尽くされても『海に浮く氷』なのは間違いありません。
   潮の満ち引きや風で、簡単に沖合へ移動したりします。
   流氷に乗るのが危険なのは、あっという間にそれが起きてしまうことです。

 今日の更新はこれだけになります。


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2021流氷第一報  

 昨日は北海道のほとんどが晴れ!という冬では珍しいお天気でした。
 晴れたら冷える...その通りで、北見は-22.4度でした。
 
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 ①日の出直前(06:55)の東の空です=自宅玄関より撮影。サンピラーでも見えるかな?期待ハズレでした。

 冷えたので市の外れを流れる川の方へ、川霧でも見ようかと出かけてみました。
 その後に、ハッと思いついて急遽行き先を海の方へ変更しました。
 朝刊に流氷の一部が接岸したとの記事があったからです。
 波や風の状態で、あっという間に見えなくなったりしますので、出たとこ勝負でした。

 画像の一部が整理できたので、とりあえず速報的に掲載することに。
 (前後で見た霧氷の景色などは、追って掲載することにします)

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 ②自宅から40kmほどにある、常呂町前浜に行ってみると・・・とりあえず証拠となる程度の流氷がありました。
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 ③「一面が流氷」とはいきませんが、昨日に一旦接岸したものの多くは沖合に戻ったようです。
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 ④とりあえず第一陣、先発隊と考えて撮影はしてきました。

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 ⑤ひときわ高く尖っているのは、通称『氷漬け灯台(モーゼ)』と呼ばれるもので、名前のとおり氷に覆われています。
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 ⑥その横に並んでいるのは波消しブロックですが、これも氷に覆われて流氷みたいに見えますね。
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 ⑦沖合にも少しながら流氷の一部が漂っていました。 手前の氷はさざ波に揺れ動いています。(後日動画にて掲載)

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 ⑧ここは砂浜なのですが、流氷が押し寄せた名残の氷がたくさんありました。薄っすらと雪に覆われていて滑って危険です。
 コロコロと丸みを帯びているのが、全部流氷の欠片です。
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 ⑨日曜日だったので、数名の家族連れが見に来ていました。風があってとても冷たかったですよ。
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 ⑩沖合まで薄い氷が広がっているのがわかりますね。今は薄い氷の帯が海岸近くに来ています。
 密度の高い氷の層は、かなり沖合にあるようです。本体の帯が接岸すると全部氷で埋め尽くされます。
 それがいつになるか...まさに風まかせですね。

 本格的に接岸した時に、また何箇所かで撮影するつもりです。

 とりあえず第一報として掲載しました。



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今年の雪像は?  

 今朝は相当冷えました...と言っても、最近は-20度前後でしたので特別では無いですね。
 日中も晴れで良いお天気が続きそうです。

 さて、仁頃山の記事だらけの日々ですが、今回もその一つです。
 いつも仁頃山の管理車道ルート入り口に、雪像を造っている方がいます。

 昨年は干支の「ネズミ」の雪像でしたが、今年は...ウシ?
 いやいや、ウシは「野付ウシ」がいますので、違うものになるようです(笑)

 早速管理車道の駐車場へ行って見ました。

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 雪像の後方にある看板に垂れ下がった雪の庇が、落ちそうで落ちない...触るとドサッとおちますね。

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 ちょうど製作者のKさんが作業中でした。 Kさんは山も登りますが、絵心もある芸術家タイプです。
 ほとんど日が当たらない場所で雪と氷を相手に、奮闘中でした。相当冷え込むはずです。
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 見てのとおり、今年はドラえもんとドラミちゃんの雪像です。これからドラえもんの身体の青い部分に着手するようです。
 陽射しや風で像が壊れやすいので、雪を湿らせて固めながら作業を進めています。
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 ドラミちゃんも色付けするのでしょうか? 
 左側に雪柱があり、そこから文字を貼り付けています。全文は「コロナまけずガンバレ」となっていました。
 
 いつも一人で黙々と作業を続けています。雪の多い年には登山道の途中にも雪像をつくったりしています。 
 完成した様子は追って撮影しようと思います。

 登山道で見た吹き溜まりの様子など。
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 雪があまり多くないので、吹き溜まりもまだ巨大化はしていません。
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 戻り際に林道で見たものですが・・・
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 小動物の死骸と血痕か?なんと思ったら、ヤマブドウの実が車で潰されたものでした。
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 頭上の見えないところに、まだまだヤマブドウの実が残っているようです。凍ってますが甘いはずですよ。

 登山道の途中では、時には登山者がつくった雪だるまなども楽しめます。
 主にメインとなる管理車道ですが、休日を楽しむ人達が手作業で急ごしらえしたものですね。


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登山道にて  

 昨日は日中晴れるとの予報で、山へ出掛けましたが、晴れたのはほんの数分でした。
 相変わらず予報が外れっぱなしの地域です。

 今回は登山道周辺で見えたもの・・・などです。

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 ①野付ウシが一番多く利用するルートは「東新道」ですが、このルートにはコレがたくさん落ちています。
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 ②これだけ見ると、ノリウツギか? ツルアジサイか?と判別は困難ですね。
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 ③で、周りを見回すと、ありましたよ、ツルアジサイの枯れた花がたくさん残っていました。
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 ④風でポロポロと落ちて来て、雪の上を転がって広がるんですよ。

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 ⑤休憩場所の丸木のベンチのそばには、冬はスコップなどが置かれています。一つ紹介していないものがありました。
 真ん中にあるものですが、笹を集めて束ねたもので、ベンチの上の雪を払ったりするホウキ代わりに使います。

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 ⑥新雪の上にまたしても、ウサギの運動場みたいな場所がありました。果たして何頭が集まったのでしょうか?
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 ⑦薄っすらと降った雪は5-6cmほどでしょうか。雪原は綺麗な表面に戻りましたが、早速ウサギの足跡です。
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 ⑧少し風があったことがわかります。
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 ⑨僅かな吹き溜まりですが、これで登山道を埋めてしまうんですよね。

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 ⑩山頂に着いたら...アレ?また何かくっついています。少し早いですが「節分」のための鬼の面と豆でした。
 これが終わると、お雛様でも飾られるのかな? 毎回楽しみですよ。
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 ⑪休憩場所では二人の男性が何やら話しをしていました。
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 ⑫雲の動きが早く、黒い雪雲の場所では雪が降っているようです。天気予報は「晴れ!」だったのですが・・・
 
 天気や気温の情報によっては、郊外に出かけようと思っていますが、変化が激しくて。
 日曜日は何とか晴れになるような感じです。ちょっとどこかへ行ってみましょうかね。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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ミニラッセル歩行  

 昨日は未明に-20度は超えたものの、その後は曇ったことで朝は-16度ほどでした。
 日中は+1度まで上がったようですが、身体で感じる気温はかなり低かったです。

 半年以上ぶりに、長年通っている歯科医から定期点検の連絡がありました。
 予防処置としてチェックしているもので、昨日午後に診察へ。
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 もう15年も通う歯科医ですので、すっかり顔馴染みです。
 よく衛生士さんにお菓子とかケーキとか、おやつを買っていったこともありました。
 ここ数年は定期的なメンテナンスとなり、治療が必要な状態ではありません。
 今回も院長先生が「おっ、立派に維持できているね」とのことで、歯石の除去のみとなります。
 部分入れ歯はあるものの、自分でしっかり噛めると食事も楽しいですからね。


 さて、今回も画像は登山時のものしか残っていません。
 20日に登った時の画像から・・・

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 ①以前にも載せた場所にある枯れた花に載った新雪ですが、登山道沿いには数箇所あります。
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 ②雪の表面は比較的綺麗ですが、夜に10cmほど雪が降りました。
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 ③靴にアイゼン付ければ登っていけますが、途中の吹き溜まりも想定し、スノーシューでルートをつくることに。
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 ④既に二人ほどツボ足で登っているようですが、スノーシューでちょっとだけラッセルして登りました。
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 ⑤10cmほどの新雪でも、風があると吹き溜まりが出来て、膝丈を超えることも普通にあります。
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 ⑥そんな場所では2-3人がスノーシューで踏み固めると、立派なトレースになるわけです。

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 ⑦一本道の足跡は誰? 雪で埋まっていますが、多分エゾシカかも。
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 ⑧七合目の先にある積雪記録の場所です。2018年と2011年の間が2mの位置になります。まだまだ少ないですね。
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 ⑨薄っすらと青空も見えてますが、風ですぐ隠れたりしています。
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 ⑩サラサラ雪なので、樹木に付いたものも多くは落ちたようです。
 
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 ⑪山頂の階段です。少し吹き溜まりがありますが、その下は固まっていました。
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 ⑫下の方は一時的に雪が降ったりしているようです。
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 ⑬綺麗に払ってあった手すりにも、新たな雪が積もっています。奥の二人は歩道の除雪中です。
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 ⑭
 まだまだ今年は雪の量が少ないですが、この先はどこまで積もるのか・・・
 
 今日も山へ登ってきますが、何かネタがないと画像も品切れになりそうです。(*_*)



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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