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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

今シーズン二度目の積雪~続編  

 徐々に寒さも定着してきたような感じです。今月も残り5日ですしねぇ・・・
 最高気温は一桁でも0度に近い日が増え、やがては日中もマイナスの真冬日が当たり前になります。

 さて、昨日の続きになりますが、今シーズン二度目の雪の仁頃山から・・・

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 ①最初のまともな積雪は10日ほど前のことですが、溶けたと思った頃にまた積りました。
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 ②山頂の階段の手摺をみても、前回と大きく変わらないようです。
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 ③手前から樹氷のようになっていますが、一段と落ち込む場所が七合目付近になります。
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 ④針葉樹(トドマツ中心)の雪を被った風景がとても気に入ってます。

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 ⑤-⑦これから来春まで、こういった景色を眺めながら登山することになります。
 右の画像に白い煙のようなものが見えますが、雪煙ではなく、ただの雲です。

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 ⑧北大雪の山々ですが、奥の方は雪雲で見えません
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 ⑨オホーツク圏の最高峰である「武利岳」です。野付ウシが登山を初めて間もなく林道崩壊で登山口へは行けません。
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 ⑩「雌阿寒岳」です。先日と似たような姿を見ることができました。手前の山に掛かった薄い雲が良い感じですね。


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 ⑫
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 ⑬雪道を下っていきますが、この時はまだ滑る心配もなく、スパイクやアイゼン無くても平気でした。

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 ⑭この場所は先日「フキノトウ」を採取した場所です。 直後に雪が積もってしまったわけです。

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 ⑮これは白樺(ダケカンバ)の樹皮が向けている状態を撮ったものですが、冬場はよく目立ちますね。
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 ⑯樹木の成長により樹皮がはち切れたりして剥がれ、剥がれたものは風で千切れて落ちたりします。
 その剥がれた樹皮は「ガンビorガンピ」と言い、油を含むため良く燃えますので、焚付に使ったりしますね。

 これを見て思ったのは...オーストラリアで見たユーカリの木の脱皮の様子でした。
 ユーカリは一気に樹皮が落ちて、ツルツルの裸になるのが、珍しく思いました。
 この動きは何度かブログでも書いてますが、機会があればまた書くかも・・・

 冬は白い世界ですから、全体の風景に変化は乏しくなります。
 でも目のつけどころを変えると、様々な変化に気付いたりします。
 それが冬に仁頃山へ通う楽しみでもあるんですよ。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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