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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

寒々しい野付牛公園  

 紅葉も終わり、一旦は雪も降り、既にシーズンオフとなった野付牛公園。
 そんな公園の様子から・・・

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 ①一旦降った雪は既に消えていて、池もまだ凍ってはいません。
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 ②車から降りたら頭上の葉っぱが気になり、ズームしてみると葉っぱではなくプロペラ上のカエデの種でした。
 葉はすでに落ちて、種の部分が残ったようですが、徐々に落ちていくでしょう。
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 ③葉が落ちて目立っていたのが、ヤドリギです。 こんなところに二つもあったのは気づきませんでした。
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 ④赤いものがあるので、ズームしてみると赤い実でした。通常は黄色い実ですが赤は「アカミヤドリギ」という種類です。

 池には小さな中島がありますが、ソコにはたくさんのカモたちが休んでいました。(ほとんどカルガモです)
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 ⑤水から上がって寝ているカモや、すぐ下の水に浮いたまま居眠り状態のカモも。
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 ⑥昼時でしたので、お昼寝中?人間とは違いますよね。
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 ⑦撮影していると、すぐ足元(陸の上)にカモがいました。距離はおよそ1メートルほど。
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 ⑧更にすご横の岸辺(水の上)で浮いているカモも、距離は同じく1メートルほど。
 鴨の撮影はよくしていますが、ここまで近づいても逃げないのは珍しいです。

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 ⑨ボート乗り場ですが、珍しく人が見えます。とっくに営業終了していて普段から人の姿は稀になっています。
 池の周辺のベンチを見ると、アチコチに学生さんが座っていて、みんなお弁当を食べていました。
 後でわかったのは、上の駐車場にバスが停まっていたので、どこかに用事があって出てきて公園で昼食にしたのでしょう。
 それにしても結構気温低くて、カメラ持つ手が冷え冷えでしたので、弁当食べていても寒かったでしょう。
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 ⑩池の周りで目立っていたのは、真っ赤な実を付けたニシキギでした。葉は既に落ちています。

 年のためにと、道路を超えて「落葉の絨毯」で写真を大量に撮った場所を見てみました。
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 ⑪一度雪が積り、その後に溶けましたが、ほとんどの落葉は色が抜けたようです。
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 ⑫でも雰囲気は残っていて、最後に落ちた真っ赤な落葉は、まだ少し色が残っていました。

 やがて、全てくすんだ茶色になり、雪に覆われるでしょう。
 池の表面は氷で覆われ、カルガモたちも凍らない水辺を求めて移動します。

 春まではひっそりと静かになる『野付牛公園』です。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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