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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

真冬の先取り  

 昨日も薄日は差したのですが、曇りがちで寒々しい日になりましたl.
 朝は-6.6度で、最高気温は3.2度です。

 ところで、一昨日の出来事ですが、スズメたちがたくさん集まっていたところへ・・・・
 突然「ハイタカ」の攻撃がありました。 スズメを狙ったのですが失敗し、我が家の居間のガラスに激突!!
 脳震盪を起こしたのか、一時動けなくなりバタバタと地を這うように草むらへ・・・
 姿が見えたので追いかけたら、ヨレヨレと飛んで逃げました。
 当然ながらスズメたちは、雲散霧消の状態で消え失せて戻ってきません。

 昨日朝もわずかに数羽きたのですが、餌を食べる前に、またハイタカが降りてきました。
 野付ウシは外へ出ると、少し離れた草むらへ...棒切れを投げ込むと飛んで逃げました。
 スズメは薮の低木の根本で隠れていたようです。
 どうもハイタカはスズメが集まる場所として、認知したのかもしれません。
 昨日の夕方まで、餌を食べに来たスズメはいつもの半分にも満たない数でした。
 早く戻ってくれるといいのですが・・・

 
 さて、既に冬ではありますが、平地は根雪にはなってなくて、仁頃山も下の方は積雪ゼロです。
 そんな状態ですが、真冬に見られる冬の様相を少しだけ撮ってきました。

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 ①まずは、このところ連日見られる「霜柱」ですが、これは登山口周辺から近い場所に多く出ています。
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 ②盛り上がっている場所を足で突くと、ザラッと霜柱が壊れて出ます。 長いもので3-4cmになりますね。

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 ③夏にはわからなかったネズミなどの動きも、足跡が残ることでわかったりします。(ネズミの足跡)
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 ④これはキツネと、雪ウサギの足跡ですが、重なってしまったので、分かりづらいですね。

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 ⑤野付ウシが大好きな雪に投影された樹木の影です。太陽の動きにより刻々と姿を変えています。
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 ⑥登山道は連日のようにサラッと新雪が降っていますが、積雪が増えるほどのものではありません。

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 ⑦野付ウシが楽しみにしているものは、他にもありますが、朝日に煌めく雪のキラキラです。
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 ⑧
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 ⑨
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 ⑩キラキラ光って綺麗なのですが、画像にするとその半分も反映されていません。
 とても難しいものですね。光の強弱や方角によって光り方や色合いも変化したりします。

 これからはどんどん雪も増え、見るものは雪と樹木の影くらいしかなくなります。
 それで数ヶ月間ブログをつないでいくのも、けっこう大変ですね。
 それに加え、冬のイベントも多分中止だらけになるでしょうから・・・

 最後は過日見られたものと、同じような色合いの風景が出てきたので、撮ってみました。
 s-K70_20201125_100843_0.jpg
 ⑪前回同様に「雌阿寒岳」周辺のズームです。
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 ⑫そこから西側へレンズを振った景色です。高い山はありませんが、多くの山々が見えています。
 朝焼けでも夕焼けでもなく、撮影時間は午前10時過ぎです。 

 平地での根雪はそろそろかな???



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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初の写真展示参加初の-2  

 昨日は陽射しも僅かで、肌寒い一日となりました。
 朝は-4度で、日中でも最高気温が2度でした。
 これからは似たような日が増え、やがて最高気温もマイナスが当然になります。

 さて、昨日の続きになりますが、LLサイズ写真の応募の件です。

 2件目は、我が家の裏手にある野付牛公園の秋の風景です。
 s-TG4_20201126_185628_0.jpg
 「いいね」が18個、コメントが2件でした。 皆さんに馴染みのある公園だけにわかりやすかったのでしょう。
 以下にその4枚を載せておきます。

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 ほとんどがブログでも掲載した写真になります。
 自分でのお気に入りは、最後の落葉の絨毯ですね。今年は本当に楽しませてもらいました。 
 
 普通の作品展などにも出せるように、「作品」らしいものにもチャレンジすることが必要でしょうね。
 人に見てもらい、評価をいただくことで進歩するとも言われますので・・・気長にやります。


  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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初の写真展示参加  

 昨日は..落ち着いたお天気の一日でした。
 最低気温は-6度、最高気温は2度と、まぁ少し寒い感じですが、空が青かったので良しとしましょう。

 さて、野付ウシは「通りがかりの撮影」ばかりなので、「作品」とか意識することもありません。
 よって写真展に作品を応募したこともありません。
 先月のこと、知人から写真の展示を募集しているので、なんとか出してくれないかと、依頼されました。
 立派な「写真展」とは違う催しで、「自然をテーマ」に2Lサイズの組み合わせと聞きました。
 これなら写真展などに常時参加する、セミプロの人たちを気にする必要もないですね。
 
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 これが応募用チラシで、PCで作ったものですね。「森林ボランティア」という組織が募集しています。
 一般の写真展と違い、審査や賞などランク付けもしませんので、協力することに。

 いつも撮っているような風景でもよさそうなので、秋と初冬の景色を4枚x2組出すことに。
 自宅のプリンターでは色合いが怪しいので、知り合いのカメラ店にプリントしてもらいました。

 で...展示会場はNHKギャラリーなので、撮影は通常は禁止、全体の展示の様子は撮っていません。

 展示が終わった日に、手元に戻ってきたので、それを紹介します。
 s-K70_20201126_185551_0.jpg
 2L版の写真4枚を額に入れ、チェーンに付けて4枚セットでぶら下げます。(ボランティアなので実費@千円支払い)
 両サイドにある説明文は、本来は写真の一番下に配置されています。
 シールが付いてますが、いわゆる「いいね!」の代わりに、見に来た人が貼っていきます。
 来場者一人で三枚ほど貼ることができ、お気に入りならメッセージも付箋で貼れます。

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 シールの貼られた説明文ですが、住所と氏名は野付ウシが消しました。
 仁頃山の写真では14(一つ隠れてます)の「いいね」と、3つのメッセージが・・・嬉しいですね。

 その4枚の画像を以下に掲載しておきます。ブログで取り上げた画像もありますよ。

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 いつもより大きめの画像にしていますし、紅葉の画像は重いので、もう一組は次回に掲載します。

 ギャラリーには多くの画像が並んでいましたが、近くの高校生の写真もかなり出ていました。(写真部かな?)
 数えてませんが、7-80組ほどあったように思います。

 このようなものなら、気軽に参加できますね。


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仁頃山708回目  

 昨日は曇ったり晴れたり吹雪いたりと、目まぐるしくお天気が変化する日でした。
 気温はマイナス3度~6度と、この季節としてはちょっと高めかも。

 今回は、23日の仁頃山登山の様子から・・・

 林道手前に車を停めて、管理車道登山口まで歩いていきます。(約1km)
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 ①連休中日でしたので、東新道前もココの管理車道前も、車がたくさん停まっていました。 双方で30台ほど。
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 ②年に2-3度自分の姿を撮ったりしますが、久々に登山口の鏡に向かってカシャッ!
 連休でもこの時期はこれほど車が集まることは無かったです。やはりコロナ禍の影響でしょうか。

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 ③管理車道の登山道脇では「オオウバユリ」が多いところです。
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 ④ほとんど種は落ちていますが、枯れた茎と実がまだ残っています。

 淡々と登りますが、特段の変化も無く山頂へ・・・

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 ⑤天気も不安定で、雲が流れています。右側に雪雲が出てきて下界は雪が降っているようです。
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 ⑥この時の気温は10時頃で -4度でした。
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 ⑦チラチラと雪が舞ってきたので、その様子を撮ってみました。 ダイヤモンドダストみたいな雰囲気になりました。

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 ⑧下の方を見れば、今回も樹氷が見えています。七合目あたりから上の方ですね。
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 ⑨山頂付近でも少し残っていました。
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 ⑩雲が切れて青空が出たところで、もう一枚カシャッ!

 下りは五合目から東新道へルートを変えました。 その途中で見つけたもの・・・
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 ⑪登山口にほど近い場所にある「小休止用の簡易ベンチ」の薄っすらと積もった雪に、こんな文字が書かれていました。
 何とも微笑ましいですよね。 多分、途中でスライドした女性グループかと。

 雪がもっと積もったら、登山道周辺には雪だるまとか、雪像まで出現したりするんですよ。
 それも冬の登山の楽しみです。


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「花園」の後始末  

 昨日は最低気温 -4度、最高気温 +5度で薄曇りの一日でした。
 朝は「終日晴れ!」との予報でしたが、ずーっと陽射しも無く、午後に少し晴れた程度。
 もう予報の大ハズレは慣れっこですが、これで給料もらっている人って何なの?
 根拠のない「占い師」みたいなものと思えばいいのかなぁ... ブツブツ・・・

 ※今日は個人的な話と、花々が咲き乱れる草地の整理の話し。よかったら付き合ってください。

 
 さて、野付ウシが裏手の公園内で「花園」と呼ぶ場所があります。
 勝手に呼んでいるだけで、市が管理する大きな公園の一角にあるちょっとした面積のところです。
 かなり前から、近所の人が勝手に花などを育てていたようですが、その方が高齢になって放置されていました。
 野付ウシが今の場所に来たのは6年ほど前、多くの花が咲く場所ながら荒れ地だったのに驚きました。

 その直後に、公園内の草刈りで内部が全部刈り取られてしまい、生育中の花もバッサリ消えてしまったのです。
 事情はとにかく、花好きの野付ウシが市にお願いをしてみました。
 花の状況を含め、公園内の情報などを発信しているので、花の集中する場所を草刈りから除外して欲しい...と。
 氏名を明かさずメールでの依頼をしてみると...その後は草刈りから除外されました。

 綺麗に草刈りをした公園内で、雑草の藪地が目立っては困りますので、少し手入れをすることに。
 花は一部は園芸種もありますが、多くは野生種でした。樹木も数種あり、育ちすぎも懸念されます。
 夏は中を通れるように通路を造り、目立つ雑草は少し刈り取り、増えすぎた植物も制御しようと。
 通路を付けらたら...珍しい花が数種類持ち出されてしまったりもしました。(盗掘ですよね)

 それでも面積がかなり大きいので、個人の庭のようにはいきません。
 多くの種も飛んできて、新たな植物が出てきたりもします。
 全ての花が終わった晩秋or初冬には、枯れた植物など全体を刈り取ります。
 伸び放題の樹木の枝も一部剪定し、突然生えてきた樹木は根本から切り倒しています。

 前置きが長いですが、全体を見た感じの画像です。
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 既に枯れて倒れたもの、まだ茎がのこり立っているもの、雑然としてまさに藪地です。
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 中程に入ってみた状態。当初は無かった繁殖力の強い植物も増えていました。


 けっこうな面積ですが、この数年は野付ウシが一人で整理をして、冬を前に全てを刈り払っています。
 たまたま、農家の育ちなので鎌やノコギリの使い方はコツもわかっていますので、かなり作業は早いです。
 パッと見たらびっくりする面積かもしれませんが、毎年2回ほどに分けて3時間ほどで丸裸にします。

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 刈払い前の全体の様子ですが、奥の方の半分。 植物が残っている場所が「花園」です。
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 そして道路側の残る半分です。 落ち葉になっているところは、通常は芝生になっている公園内の敷地です。

 一回目の草刈りをはじめました。
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 緑の葉が残っていますが、これは「ナニワズ」(ジンチョウゲ科)で、既に来年用の花の準備が出来ていました。
 上の方に少し見えるのは「フッキソウ」ですが、これも春の花の蕾をすでに付けています。
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 低木の選定をしようとしたら・・・下に蜂の巣が落ちていました。何のハチが使ったの?模様はスズメバチとそっくり・・・
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 中は空っぽのようで、押したらバラバラっと崩れ落ちました。知らない内に蜂の巣が出来ていたんですね。
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 真ん中にある「シデコブシ」の花の木ですが、これも来年に向けての花芽が出来ていました。

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 大雑把に刈り取って一息入れた時に撮ったもの。半分ほどが終わった段階です。
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 ほぼ七割近くが終わったところで、初回は終わりにしました。
 この後に、刈り取った枯れ草を集めて2-3箇所に積み上げます。
 剪定したり切り取った幹や枝は、草とは分けて積み上げます。
 来春の公園の整備が行われる時に、一緒に片付けてくれるはず。

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 天気の崩れもあって、次の作業は5日後になりましたが、一気に片付けてしまいました。(奥のほうから撮影)
 見通しが悪かった木の枝や、急に伸びてきた木の幹もノコで切り倒し、スッキリしました。
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 低地になっているので、落ち葉がどんどん風で飛んできて積もっています。(道路側から撮影)
 この落葉も良い肥料になっているかもしれませんね。

 ここでは春~秋まで多くの花が咲きます(多分50種類は超えます)。今では貴重な花もあるんですよ。
 ただ、ここの手入れがいつまで可能かは、わかりません。
 公園の管理から申し入れがあれば、そこで終わろうと思っています。
 また、一人での手入れがキツくなったら、市に申し入れ全部処理してもらおうとも思っています。

 当初、ここに花を植えた人は高齢で手が付けられなくなり、放ったらかしにしたようです。
 近くの土手も似たような状態でしたが、そこは昨年に市の方で全部処置したようです。
 公園の一部でもありますから、他から苦情が入るようではマズイですしね。

 以上、毎年のように掲載していますが、初めての方のために、概略も再度掲載しました。
 さて、来年も草花の観察をし、写真を撮り楽しもうと思います。



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今シーズン二度目の積雪~続編  

 徐々に寒さも定着してきたような感じです。今月も残り5日ですしねぇ・・・
 最高気温は一桁でも0度に近い日が増え、やがては日中もマイナスの真冬日が当たり前になります。

 さて、昨日の続きになりますが、今シーズン二度目の雪の仁頃山から・・・

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 ①最初のまともな積雪は10日ほど前のことですが、溶けたと思った頃にまた積りました。
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 ②山頂の階段の手摺をみても、前回と大きく変わらないようです。
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 ③手前から樹氷のようになっていますが、一段と落ち込む場所が七合目付近になります。
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 ④針葉樹(トドマツ中心)の雪を被った風景がとても気に入ってます。

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 ⑤-⑦これから来春まで、こういった景色を眺めながら登山することになります。
 右の画像に白い煙のようなものが見えますが、雪煙ではなく、ただの雲です。

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 ⑧北大雪の山々ですが、奥の方は雪雲で見えません
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 ⑨オホーツク圏の最高峰である「武利岳」です。野付ウシが登山を初めて間もなく林道崩壊で登山口へは行けません。
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 ⑩「雌阿寒岳」です。先日と似たような姿を見ることができました。手前の山に掛かった薄い雲が良い感じですね。


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 ⑪
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 ⑫
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 ⑬雪道を下っていきますが、この時はまだ滑る心配もなく、スパイクやアイゼン無くても平気でした。

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 ⑭この場所は先日「フキノトウ」を採取した場所です。 直後に雪が積もってしまったわけです。

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 ⑮これは白樺(ダケカンバ)の樹皮が向けている状態を撮ったものですが、冬場はよく目立ちますね。
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 ⑯樹木の成長により樹皮がはち切れたりして剥がれ、剥がれたものは風で千切れて落ちたりします。
 その剥がれた樹皮は「ガンビorガンピ」と言い、油を含むため良く燃えますので、焚付に使ったりしますね。

 これを見て思ったのは...オーストラリアで見たユーカリの木の脱皮の様子でした。
 ユーカリは一気に樹皮が落ちて、ツルツルの裸になるのが、珍しく思いました。
 この動きは何度かブログでも書いてますが、機会があればまた書くかも・・・

 冬は白い世界ですから、全体の風景に変化は乏しくなります。
 でも目のつけどころを変えると、様々な変化に気付いたりします。
 それが冬に仁頃山へ通う楽しみでもあるんですよ。



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今シーズン二度目の積雪  

 昨日は初冬らしい寒さになりました。最高気温が2度でした。
 陽射しもあったのですが、外にでるとブルッとくる寒さで「あぁ冬だなぁ」と感じました。

 22,23日と仁頃山へ登っていますが、市街地は雨だったものが仁頃山では雪だったようです。
 20cmほどあった雪が一旦溶けたばかりでしたが、また同じ状態に戻りました。

 今回掲載分は22日の日曜日に登った時の画像からです。
 また重たくなるので、分割して掲載します(ネタも少ないですし、ネ)。

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 ①ドンヨリしたお天気の中、登山口へ向かう途中、ダム湖手前から仁頃山を撮りました。
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 ②雪が消えたばかりですが、元の姿に戻っていました。
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 ③この時はマイナス1度くらいですが、山間部なのでもっと冷えたでしょう。
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 ④網の目のようになった氷と、霜柱を少し撮ってみました。

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 ⑤麓はサラッと降った感じですが、10分ほど歩いていると一気に冬景色に変わります。
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 ⑥この横にくっついた雪を見ると、雪が湿っていたことと、少し風があって横殴りに降ったことがわかりますね。
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 ⑦雪がくっついた方角からみると、全体が真っ白ですが・・・
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 ⑧同じ樹木を裏側から見ると、雪が見えませんね。 たったこれだけでも面白いんです。
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 ⑨登山道はまだ10cmほどの雪しかありませんが、見た目は真冬ですね。

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 ⑩東新道から管理車道へと合流して間もなく、いつも一緒になる常連さんに追いつきました。
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 ⑪徐々に積雪が増えてきます。ココは八合目の少し先ですが、20cm弱の積雪でした。
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 ⑫そして九合目、更に先の人に追いつきます。厳寒期はこの辺りは別世界になります。
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 ⑬スコップが標識に縛り付けてあります。雪かきをする時に便利なようにアチコチに設置してあります。

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 ⑭ちょっと重たそうな雪が、木の枝を曲げてしまっていますが、すでに枝が折れたものもありますね。
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 ⑮斜面下側のダケカンバ群生地も、すっかり冬景色になっています。
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 ⑯山頂看板のある場所への階段です。左側は休憩所からの道です。

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 ⑰山頂からダム湖方面の眺めです。

 この時は冷えていたので、滑って転倒することも少ないと判断し、長靴にて登山しました。
 野付ウシは雪が少ない初冬と、雪が消えそうな春の一時期だけ、長靴を使っています。
 真冬はアウトドア用のブーツ(Keenブランド)を使っています=お気に入りのブーツです。
 s-Keen.jpg
 5年ほど前に購入し、気に入ったので予備も買いましたが、このシリーズはもうありません。
 このまま登山する時も、スノーシューの時も、コレです。足が冷えたことは全く無し!

 山頂からの眺めEtc..については、次回掲載します。


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蕗味噌(フキみそ)  

 連休として休んだ人にとっては最終日になりますね。
 旅行に出た人も、コロナ禍であまり気分が落ち着かなかったりしたのでは?
 来週には、もう12月ですから、また忙しくなるんでしょうね。

 さて、今日はネタの谷間になるので、ちょっとだけの画像で更新です。

 まずは庭に来た「カケス」です。
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 小鳥とエゾリスの餌場から何か咥えて、近くの木の枝に止まりましたが、どうやらドングリのようです。
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 これはその樹の下にいたもう一羽のカケス。コンデジなのでイマイチ鮮明ではないですが、我が家に来るのは珍しい鳥です。
 カケスに限らず、たまにはハト、カラスなどがスズメやエゾリスの食べ物を横取りすることもあります。

 
 さて、仁頃山は今日も登りましたが、中腹から上は真冬の様相でした。(追って記事に掲載します)
 そんことも想定して、先週末に登った時に「フキノトウ」を採取してきました。
 s-TG4-20201030-093915-b.jpg
 以前に掲載した画像ですが、枯れかかったフキの根本にゴロンと芽吹いているのがフキノトウです。(5cmほど)
 多くのフキノトウは、晩秋には来年に向けた準備ができているのです。
 この新芽は雪の下に埋まった状態で春を迎えると、黄緑色のフキノトウになります。
 一旦は完全に凍ってしまいますが、春の雪解けと同時に解凍されて、成長をするわけです。(雪国では)

 野付ウシは晩秋に出た新芽の状態のものを採取し、蕗味噌を作ってご飯のおかずにしています。

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 これが採取したフキノトウです。全部が硬い蕾の状態で、膨らんではいませんね。
 でも中を割ってみると、春のフキノトウと同じなんですね。

 我が家は二人であり、蕗味噌も長く置けないので、大きめのモノを選んで残りは廃棄です。
 わかりやすいように100gほどを調理に使いました。(皮を剥く前では約15個くらい)
 他にサラダ油(キャノーラ油)とごま油、味噌(70-80g)、みりん+酒少々、砂糖が少し。
 味噌に酒・みりん・砂糖を入れて混ぜておきます。

 フキノトウの根本を切って表面の皮をはぎ、水で洗います。
 フライパンに油を入れて加熱しながら、フキノトウを刻みます。
 フキノトウは切るとすぐに変色しますので、切ってすぐに油で炒めます。
 (苦味がダメな人は事前に軽く茹でて水に晒します=苦味が和らぐ)
 油と相性が良いので、油は少し多めでも大丈夫です。(ごま油は香り付け)
 フキノトウに熱が通った頃に、別に作った味噌ダレを入れて弱火で混ぜていきます。
 味見して甘みが欲しいなら砂糖を追加します。
 水分(お酒)が飛んで、味噌に粘りが出てきたら出来上がり。


 s-iph_20201120_180152_0.jpg
 器に入れてて、見た目を整えるまえに撮影してしまった画像です。
 使う味噌などにより色合いも甘さも違いますね。
 最近は出汁入り味噌なども多いので、好みの味噌でどうぞ。

 熱々のご飯に載せて食べると、ほのかな苦味と春の香りがしますよ!! まだ初冬ですが・・・

 以上、昨年に続き「蕗味噌」を作ってみました。


  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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エゾリス連日遊びに来る  

 昨日は結局、終日小雨の状態でした。朝から夕方まで気温は2度台でほぼ変化無し!
 暗い一日でどこかへ行く気分にもなりませんね。
 
 そんな雨のそぼ降る中、何気なく窓の外を見たら、またしてもエゾリスが来訪。
 このところ連日のように来ています。
 そんな様子を・・・ (写真は19日撮影)

 この日も雨で、夫婦して近くのお店へ「みかん」を購入に行きました(箱で購入)
 隣の家の庭先を通ったら、ヒョイとエゾリスが顔を出します。
 「ウチにも美味しいもの用意しているよ!」と声を掛けると、その先のフェンスの上を器用に走って消えました。
 みかんを購入して自宅に戻ったら、「ウソッ、さっきのエゾリスじゃない?本当に来たんだ」。
 
 s-K70_20201119095844_0.jpg
 ①今年の餌台の下にある金網に載っているエゾリス...ヒマワリの種を食べています。(本来は野鳥用のもの)
 s-K70_20201119095901_0.jpg
 ②モリモリと食べていますが、かなり太っちょに見えました。
 s-K70_20201119095918_0.jpg
 ③こちらをチラ見しても逃げる様子は無し。伸びている耳毛も雨に濡れて細く見えます。
 静かに窓を開けても問題ないので、自宅に保管していたドングリを4-5個、下の地面に放りました。
 それを見ながらヒマワリの種を食べ尽くし、地面に降りてきます。

 s-K70_20201119100102_0.jpg
 ④ドングリを食べていますね、野付ウシとエゾリスの距離感は、多分3メートルくらいかと。
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 ⑤次に拾ったドングリを咥えて、すぐ近くの木の根元を掘っています。ここに隠したようです。
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 ⑥位置関係はこのようになっていて、右の太い木の上に金網が2個あります。左の曲がった木は伐採したので上がありません。
 右手に青い器がありますが、小鳥用に水が入れてあり飲んだり水浴びをする場所になっています。
 地面はスズメたちが食べた餌の殻がたくさん落ちて、積もった感じになっています。

 s-K70_20201119100139_0.jpg
 ⑦ドングリを埋めてから、木の下に戻り、落ちたヒマワリの種を食べています。
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 ⑧とにかく口は動きっぱなしです。こりゃぁ太るはずですね。 冬に備えて皮下脂肪を溜め込んでいるんでしょう。
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 ⑨身体に付いているのは、下におちているスズメが食べた餌の殻です。
 s-K70_20201119100249_0.jpg
 ⑩尻尾と耳の毛が濡れた状況は、めったに見かけません(雨の日は撮影に行かないので)。

 この後、周りを点検してから後ろの空き家の物置の壁の下に潜り込んで、見えなくなりました。
 
 その後、連日庭に来るようになったので、昨日は雨ながらドングリとカボチャの種を追加。
 またしても雨の中をエゾリスが出てきました。昨日はノンビリ眺めるだけで撮影は無し。

 前後して大量のスズメたちも、雨に負けずに飛んできます。
 なんか、森の中に住んでいるみたいな感じでしょ?
 一応市街地で住宅街なんですよ。たまたま裏手に大きな公園があるから、ですね。

 こんな雨の日は、退屈しのぎに眺めているに限りますね。


  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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雪が消えた仁頃山  

 昨日は今時期としては異例の気温の高さになりました。
 朝は9度ですから、一ヶ月戻ったほどの気温ですね。
 最高気温は予想では15度でしたが、結果としては9.9度で止まりました。(また予想ド外れ)
 最低気温は朝ではなく午後になってからで、18時には5度台になっています。

 こんな状態ですから、山でも雨になったり雪になったりとコロコロ変化しています。
 11/10-11に20cm以上積もった雪は...下からの眺めでは見えません。
 数日前の登山時の画像から・・・
 
 s-Can_20201115081613_0.jpg
 ①いつものように登山前にダム湖から撮った画像です。紅葉はすっかり終わっています。
 s-Can_20201115081737_0.jpg
 ②ちょっと左に振ってからズームして撮った画像です。上に登れば雪はあるのですが見えていませんね。

 s-TG4_20201117101859_0.jpg
 ③七合目近くで残った雪です。 山頂付近でも雪が残っていますが、気温高めなので消えそうです。
 s-Can_20201115094349_0.jpg
 ④この時は10時前で-2.5度くらいの気温でした。

 s-Can_20201115093718_0.jpg
 ⑤北大雪の武利岳(1,876m)と武華山(1,759m)です。
 s-Can_20201115093735_0.jpg
 ⑥今年登ったトムラウシ山(2,141m)も見えました。雪煙が見えますが風が強そうですね。

 s-Can_20201115093640_0.jpg
 ⑦山頂から阿寒方面を撮ったものですが、朝焼けとか夕暮れみたいな色合いでした(09:36撮影)
 s-Can_20201115093829_0.jpg
 ⑧ちょっとズームです。右手が雌阿寒岳、左手が雄阿寒岳です。 阿寒湖はその中間に位置します。
 s-Can_20201115094418_0.jpg
 ⑨更に雌阿寒岳をズームアップ。真ん中から右半分が雌阿寒岳と阿寒富士になります。

 日中にこんな色合いの山はめったに無いので、撮りました。

 上の画像は数日前のものですが、今日の仁頃山は気温高めで雨でした。
 山の上は夜は雪で、日中は雨..落ち着かないですね。
 カッパ着て登りましたが、薄着しても汗だらけになりますね。
 
 次回は、我が家の庭で食べ放題のエゾリスの話しなど・・・

 さて、いよいよネタ切れになりそうですよ。季節の変化も無く天気も悪いので撮影も激減です。

 
 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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