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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

深まる秋  

 連日のように仁頃山と野付牛公園などを見ていますが、毎日の変化が目に見えます。
 紅葉も最初はよくわかりませんが、色づき始めると毎日違ってくるのがわかります。
 写真で見た感じでは同じようにしか見えないのが残念です。

 今回は先週末の野付牛公園で撮った画像から・・・エゾリスは出てきませんよ・・・

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 ①ベニテングタケをこれほど撮ったことは過去にありません。 
 まぁキノコ採り&展示の行事が無かったりしたことで、撮影の機会も減ってはいましたが・・・
 ベニテングもそろそろ終わるようで、下のサムネ画像でもボロボロになりかけがあります。

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 ②-⑤これが今年最後の画像になるかな? いや、もう一回はありそうですよ。

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 ⑥野付牛公園の紅葉も冒頭に書いたように、日々進化しています。一部のカエデやモミジには葉が落ちたものも。
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 ⑦落ちても絵になるものがありますね。葉の種類にもよるのでしょう。
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 ⑧歩きながらよく高い樹木を見上げることがありますが、野付ウシはそれがとても好きなんです。
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 ⑨赤だけでなく、黄色の葉もピークを迎えているものが増えました。 好天ならではの輝きです。
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 ⑩何度も登場するイタヤカエデの小さな林です。ここも日々色が濃くなり、少し落ち始めたようです。
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 ⑪平日のお昼の時間でしたが、大きな木下で小さな女の子と親御さんが枯れ葉の中で遊んでいました。
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 ⑫公園の奥の方に入り、振り返って逆光で撮ったものです。

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 ⑬これまた何度も登場する公園一のモミジです。まだ一部に黄色は残っていますが、概ね最盛期を迎えています。
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 ⑭下から覗き込むのは皆さん必ずやってますよね。
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 ⑮そこから下に降りた場所にある黄色が目立つカエデです。
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 ⑯陽射しにより、黄金色に輝いています。
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 ⑰ちょっと離れてみると、二本の木が並んでいました。
 
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 ⑱車道脇のモミジのところへ移動します。下の方に保育園児らしき集団が見られました。
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 ⑲街灯の下から見上げたところです。
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 ⑳道路の反対側から土手にある紅葉全体に広げて撮ったものです。
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 ㉑今度は土手の下側に降りてみました。もう少しすると土手には分厚く落葉が積もるはずです。
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 ㉒陽射しがあって青空がバックだと、どこを撮っても綺麗なものですね。
 
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 ㉓池の岸を少し移動し、逆光の位置から撮りました。
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 ㉔池の水面には多くの落葉が浮いていて、ちょっと汚れた感じですが、紅葉も写り込んでいました。

 公園と仁頃山は、ほぼ一日置きに交互に訪れています。
 もう少しお付き合いいただくことになるかと・・・


 ※紅葉もピークなので撮影にくる人も複数いたりします。
  昨日午後のこと、太陽の動きも早く雲に隠れる前に綺麗なところを撮ろうと・・・例の場所へ。
  ピカイチのモミジの下には中年の女性がカメラを持って撮影中。
  少し離れた場所で、野付ウシと他に二人の男性が待っていました。
  モミジの下では撮るごとに、液晶で画像を確認していますが、場所を移動しません。
  人を入れて撮るのもありですが、午後の日を浴びて輝くモミジを撮りたいわけですね。

  10分ほど待ってもモミジの根本から移動せず、撮影と確認を繰り返しています。
  もうすぐ太陽が雲に隠れそうな気配なので、しびれを切らした野付ウシが近寄ります。
  「待っている人が複数いますので、できれば一旦木の下から離れていただけますか?」
  「あ、そうなんですか?早く言ってくだされば除けたのに」と言いながら、足早に去って行きました。

  待っていた人も撮影を始めたのですが...すぐに日が陰って暗いモミジに...残念!
  まぁ有名な場所では多くの人が集まりますので、最初から人が入るのは納得ですよね。
  でも、めったに人が来ないような場所で、長く樹の下に居座るのも考えて欲しいものです。
  ちょっとムッとした表情で去ってしまいましたけど、準備して待っていた複数の人は無視?
  お互い様でしょ?との言い方もありますが、ちょっと周りを見て欲しいですね。
  秋の午後は太陽の動きも早いため、呑気に構えていると日が当たらないことも起きます。
 
  ちなみに、野付ウシは山の中であっても、人がいるかは確認しながら撮ってますよ。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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