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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

ロング尾根コース  

 今年になって120回ほど仁頃山へは登りましたが、利用が少ないルートがあります。
 仁頃山には6つのルートと、一つの接続路があり、全部で7つの登山道があります。
 その中でロングコースは「東尾根道(5.98km)」、「西尾根道(5.77km)」の二つです。
 東尾根道は何度も使っていますが、西尾根道は今年二度しか登っていません。
 ちょうど紅葉も終わる寸前なので、西尾根道を登ることにしました

 10月14日、天気もまずまずで陽射しも期待できそうです。
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 ①ダムサイトから富里湖と仁頃山を撮りました。紅葉もピークですね。
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 ②反対側の湖岸も綺麗に染まっています。
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 ③そろそろ木の葉も落ちてきたので、この2-3日が見頃かなぁ。
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 ④帰りのことも考え管理車道駐車場へ車を停め、800mほど歩いて登山口へ。 一回りして10kmほどになります。
 登山口からいきなり凄い急登が800mほど続きますが、最初に歩いた時は「なんじゃこりゃ~」と思ったほどです。

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 ⑤途中で朝日にキラキラ光るものがありました。キノコです!「ヌメリスギタケモドキ」と「ムキタケ」が並んでいます。
 野付ウシは登る時にはキノコなど持たないのですが(下りまでにボロボロになるので)、今回は採取することに。
 レジ袋の底に落葉を分厚く敷き詰めてから、キノコを入れました。潰れないようにするためです。
 そのまま登って行くと、少し離れた場所でキラリと光るものが・・・またしてもキノコでしたが・・・
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 ⑥びっくり仰天! 天然のナメコのカタマリでしたよ。表面のヌメリは強烈でした。崩さないように慎重に持ち運ぶことに。
 天然のナメコは野付ウシも初の収穫でしたので、ちょっと興奮しましたよ。
 このあと、山頂手前で「ムラサキシメジ」も少し採取しました。

 さて、この西尾根ルートも紅葉時はとても綺麗なんですよ。
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 ⑦-⑩どこで撮っても紅葉は紅葉・・・特別なものは無いですが、つい撮ってしまいますね。

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 ⑪-⑭既に葉が落ちて裸同然の樹木も少なくなかったですね。

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 ⑮分厚く積もった落葉を踏みしめながら、一人淡々と登っていきます。
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 ⑯赤もいいですが、黄色も素晴らしいですね。
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 ⑰山の斜面も陽射しが当たって見事でした。
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 ⑱遠くに見えていたのは、ダム湖キャンプ場の管理棟周辺の景色でした。(ダム湖は山の陰になって見えません)
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 ⑲途中で山頂が見えていました。このルートでは何度か山頂が見えるんですよ。大きく時計回りに尾根を登っていくんです。
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 ⑳尾根の高い場所に出ました。距離は半分を過ぎたところです。

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 ㉑この辺りからはダケカンバが主流となってきます。
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 ㉒足元にいくつか紫の花がありました。こんな時期に咲いているスミレって??
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 ㉓分岐点手前の急勾配を登ると、奥新道との分岐点へ出ます。ここから先は何度も歩いています。
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 ㉔無事に山頂へ到着しました。登山口から2時間ほどでした。

 一息入れてから、管理車道を下ります。
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 ㉕ちょっとおもしろかったのは、ヤマブドウの葉ですが、色合いがとても豊富なんですね。
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 ㉖今年はヤマブドウは豊作?? ドングリはイマイチとか聞きましたが。
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 ㉗黒っぽく変色しているブドウの葉もありますが、最初のピンク系はあまり無いかも。
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 ㉘登山口周辺では大きなカラ松にブドウのツルがたくさん絡まっています。
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 ㉙これも陽射しがあると非常に目立ちますね。
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 ㉚登山度の上を塞ぐような巨大なブドウのツルですね。
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 ㉛アチコチ見ましたが、上の方にはけっこうヤマブドウの実が見えましたよ。
 やはりブドウは豊作なのかもしれませんね。
 
 無事に車に戻りました。
 この翌日には、もう一つのロングコース「東尾根道」を登りました。
 記事として出てくるかな?今は未定です。。。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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