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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

ハイキング&キノコ採り  

 昨日は急に空気が冷たくなり、仁頃山の頂上にいる時、チラチラと白いものが落ちてきました。
 今シーズン初の雪でした。(目撃者5名)
 地面に落ちて儚く消えていきましたが、偶然遭遇できて良かったです。

 さて、先週のことですが、野付ウシと嫁さんの共通の友達(女性)と三人で仁頃山の麓へ出かけました。
 目的は秋の紅葉を楽しみつつ、ダム湖周辺を散策し、キノコも探してみよう!ということです。

 その様子から・・・

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 ①車で30分弱で富里ダム湖畔へ到着です。予想通りお天気も良かったです。(建物は公園の管理棟)
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 ②管理棟から湖畔を反時計回りに移動することにしました。
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 ③ここは何度も登場している紅葉がキレイなバンガローの裏手です。

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 ④-⑦ほぼ一日置きにここを通りますが、通る度に色合いも変化しています。そろそろピークを越えそうです。

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 ⑧湖畔沿いの遊歩道に沿って富里湖(ダム湖)の西側へ移動します。 赤い実はナナカマドです。
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 ⑨途中の崖にあった小低木の葉の色がとても綺麗でした。ピンク系は珍しいですね。
 
 その先にある沢の中を少し散策してみました。
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 ⑩ちょっとおもしろいキノコです。「ノボリリュウ」と言いますが、普通に食べられるキノコです。鍋物などに合いますよ。

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 ⑪-⑭食用に適さないようなものもありました。名前は一部不明ですので、ココでは明記しません。

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 ⑮湖畔に戻りました。左側を通ってきましたので、これから右側の湖畔沿いを歩きます。 (釣りをしている人がいました)
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 ⑯普段から遊歩道を利用する人は本当に少ないんですよ。一人ならちょっと怖いかもね。
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 ⑰まず「ハタケシメジ」です。様々な調理法がありますが、味噌汁やキノコご飯などが最高ですかね。
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 ⑱これは「ヌメリスギタケモドキ」(通称;ヤナギタケ)ですが、ヌメリが強く少しクセはありますが、美味しいキノコですよ。
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 ⑲柳の倒木に出ます。さっと湯がいて「刺し身」の食べ方もGood! 味噌汁も食感良いですし、三杯酢でも美味しいです。

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 ⑳-㉒キノコの名前を思い出さなくても、食べられるかどうかは、今回のキノコではほぼわかりました。

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 ㉓対岸の管理棟の方がチラチラ見えています。こちらからの眺めも良いですよ。
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 ㉔湖岸には樹木が立ち並んでいるので、スッキリとは見えませんが・・・
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 ㉕ゆっくりとキノコを探し、紅葉を楽しみながら遊歩道を進みます。
 
 湖岸の遊歩道を歩き終えてから、富里湖をまたぐ「富里大橋」を渡ります。
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 ㉖橋の上から富里湖畔と仁頃山を撮りました。
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 ㉗紅葉もピークを迎えていますね。右側にはカラ松も多いので、黄色や赤がちょっと薄いです。
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 ㉘橋を渡りきってから振り返った写真です。
 
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 ㉙この先の道路の縁にも食用になるしキノコはありました。既に大きくなりすぎた「ヤマイグチ」です。
 
 そして、終盤で見たのは・・・大量の「ベニテングタケ」でした。
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 ㉚キレイな形で見事な色合いでした。 食べられないとわかっていても見ているだけで美しい!
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 ㉛つい先日、ベニテングの特集をしましたが、その直後に見つけたものです。
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 ㉜数十センチ横を車がバンバン通っている場所です。よくぞ壊れず残っていたものです。
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 ㉝若いものから、老菌まで全てココに揃っていましたよ。
 ちなみに、赤くならず黄色のままのものを「黄色系」として別に扱う場合もありますが、毒キノコには違いないです。

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 ㉞一回りして戻ってきました。 手前の紅葉はエゾヤマザクラのものです。
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 ㉟丸い建物はキャンプ場の水場です。(ログハウス側にもあります)

 途中で沢に入りましたが、一回りでおよそ2時間半でした。
 キノコも紅葉も存分に楽しめました。(写真を撮っていないキノコも複数種類ありました)

 そろそろキノコも終盤ですが、もう少しは楽しめそうですね。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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