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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

秋のオンネトー  

 いつもは登山目的で行くことが多い雌阿寒岳の麓にある湖「オンネトー」、
 今回は夫婦二人でドライブで行きました。目的はオンネトー一周ハイキングです。

 国道241号から脇道に入ります。
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 ①オンネトーへの道の両脇は紅葉・・・奥には雌阿寒岳が見えています。

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 ②道沿いにあった看板です。オンネトー一周の散策路はおよそ4kmですが、ゆっくり歩いて1.5Hほどです。
 現在地とある場所に車を置いて、右方面へ向かい反時計回りに一周することにします。
 途中にトイレは無いので展望デッキそばのトイレを使うことですね。

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 ③車を止めた場所でまず最初の撮影です。スッキリした晴れでは無いものの、時折日差しもあってまずまずの天気です。
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 ④少し車道を歩くと展望デッキのある場所へ。例年なら観光バスの団体がいるのですが、今年はねぇ・・・
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 ⑤看板にも記載のとおり、左側が「雌阿寒岳」で、右手は「阿寒富士」です。
 一の関係で阿寒富士が高く見えますが、標高は雌阿寒岳が高いです(1,499m)。
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 ⑥少し先に進んで湖岸に降りて撮った画像です。このへんはカメラを持った人が常にいますね。
 特に紅葉の時期は大勢集まることがあり、一人で何台も三脚を立て、大型のビデオカメラまで出てきたりします。
 車中泊を繰り返しながらベストコンディションを狙う人もいます(青空で湖面が鏡のようになるのを、ひたすら待つ)
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 ⑦更に少し進んだ場所での撮影。この辺でもカメラを構えた男女が数名。
 プロ並みの人が何人かいるのでしょうが、真ん中にデカイ三脚をドンと立てて後方で待つ人もいますが・・・
 普通に撮影する人にとっては、三脚とカメラを置きっぱなしにされるのは迷惑なんですよね。
 撮り鉄じゃないですが、そこの景色は自分だけのためでないことを理解して欲しいです。
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 ⑧この場所の道路の反対側にカーブミラーがあります。野付ウシは毎回ここでミラー内を撮影しています。

 さて、そのまま車道を進み、今度は湖岸の遊歩道を歩くことになります。
 今回もちょっと画像が多くなっていますので、ご容赦を。
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 ⑨この先は雌阿寒&阿寒富士は見えなくなります。車道沿いの湖岸が見えるだけですね。
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 ⑩ズームで対岸を撮りました。展望デッキが見えています。
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 ⑪歩道は一部で木道が壊れていたりしますが、危険な箇所は無いです。湖岸も倒木は多いですね。
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 ⑫キャンプ場の横を抜けて深い森の道へ入ります。ここは入り江になっている場所です。
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 ⑬回り込んで入り江の反対側に出ました。
 
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 ⑭対岸には車道がありますが、木々で見えません。
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 ⑮波が少し収まると空と紅葉が映り込み、とても綺麗ですね。
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 ⑯既に四分の三ほど周ったようです。
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 ⑰-⑲途中で何種類かのキノコも見つけましたが、特段採取はしていません。(画像のものは食用には不向きかと)
 
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 ⑳もうすぐ終わる頃に、木道の下を赤茶けて濁った水の流れる場所がありました。
 この水の源流は...500mほど奥に「錦沼」という赤褐色の水をたたえた小さな沼があり、そこから流れてきています。
 池底や河床に沈澱した「褐鉄鉱」の色が独特の色を放っています。
 オンネトーの水の色の変化にも一役買っているのでは?とも言われます。
  
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 ㉑のんびりと歩いてきたので、2時間弱かかりました。途中で数名の歩行者とすれ違ってもいます。
 車の場所に戻り、最後の撮影をしました。
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 ㉒雌阿寒岳の部分を少しアップで撮影し、オンネトーを離れます。
 ちなみに雌阿寒岳はほとんど毎年登っている山で、隣の阿寒富士は雌阿寒岳のついでに、2-3年毎に登っています。

 まずまずのお天気でキレイな紅葉も見ることができました。時折太陽が雲隠れもしていましたが、満足でした。

 最後の画像は。。。国道241からオンネトーへの分岐点で撮ったもの。
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 ㉓巨大なツリーみたいな「山ぶどう」の紅葉が、あまりにも見事だったので・・・

 この後、ついでに阿寒湖にも立ち寄りましたが、その部分は別途記事として掲載しますね。

 
  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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