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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

ようやく紫陽花が  

 気づけば7月も1週間ほどで終わり...コロナ話題ばかりで経過した春~初夏ですが、
 もうすぐ8月ですよね、このまま夏も過ぎてしまうんでしょうかね。
 
 今朝も細かな霧雨が降っていて、昨日と同じような天気です。
 これで三日連続で似たような空模様...降っているのかいないのか、な雲の低い日々です。
 仁頃山での山歩きは今日も止めておきます。

 現在の天気予報では7月いっぱいはドンヨリ空模様が続きそうな感じです。
 雨の確率が低い時を狙って、7月中にもう一箇所近隣の山へ行こうとは思っています。

 ちょっとした晴れ間があった日、仁頃山へ行った時の画像から。
 
 登山口への途中にあるカラマツ林の一部に、紫陽花が咲きはじめていました。
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 ①かつて誰かが花を楽しんでいたような場所ですが、今は雑草が伸び放題な場所です。
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 ②~⑤野付ウシが住む近くでは、個人の庭以外にあまり紫陽花が見られる場所はありません。(近所のお寺さんにありますが)
 薮の中でもこうして少しまとまって咲く場所は嬉しいものです。

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 ⑥お天気が良かったのでダムサイトに寄り道して撮影しました。 この時を最後に日差しは途絶えています。
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 ⑦気づけば、すぐ下側で釣りをする人達がいました。この場所では珍しいです。
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 ⑧ダムサイトの反対側にも一人いました。日傘を用意して準備万端のようです。何が釣れるのかな?

 手前の駐車場に車を置いて、林道を歩いて管理車道登山口へ向かいます。(900m先です)
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 ⑨黄色いボンボンのような花が林道脇に。「テマリツメクサ」と言うマメ科の花でクローバーの仲間ですね。
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 ⑩ちょうど最盛期を迎えた「クルマユリ」が林道脇にもありました。小ぢんまりした花ですが好きな花です。
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 ⑪朝のうちなのでまだ「メマツヨイグサ」も咲いた状態でした。
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 ⑫目を引くのは「エゾニワトコ」の赤い実です。
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 ⑬「ノリウツギ」(サビタ)が咲き始めました。これから暫くの間は山間部で楽しめます。
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 ⑭紫陽花のように装飾花を持つのが特徴ですね。花が終わった後にもこの姿で冬を越します。

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 ⑮管理車道登山口です。車が意外と多いですね。
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 ⑯日陰に多い「オオウバユリ」ですから、遅咲きのものもあります。
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 ⑰「ヤマグワ」が黒く熟しはじめています。人間も食べますが野鳥の餌にもなっていますね。
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 ⑱背丈は50cm前後ある「ウマノミツバ」ですが、花は2-3mmしかなくて撮影が難しいです。
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 ⑲花の造りも花弁がパッと開くタイプではありませんので、余計に見ずらいですね。白い部分が花です。

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 ⑳春に咲き終わった「カラマツソウ」に続いて控えめな花を付ける「アキカラマツ」です。
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 ㉑すでに一度掲載しましたが、下向きに線香花火のような可愛い花を付けます。
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 ㉒登山道の途中に何箇所か白い綿毛が落ちているところがあります。「ドロノキ」の綿毛です。
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 ㉓「ナンテンハギ」(マメ科)の花が開花していました。
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 ㉔濃い紫が目を引きます。
 
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 ㉕山頂の「ホザキシモツケ」もピークを過ぎてきました。 この先は背後にあるノリウツギが全開となりますね。
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 ㉖「モイワシャジン」です。白~薄紫の小さな釣鐘状の花を付けます。
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 ㉗これは「アカバナ」ですが、種類が多くてみんなそっくりさんなんですよね。 ちょっと見分けが難しいので総称にて。

 登山道では夏の花が増えてきました。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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