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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

浜小清水原生花園 2020  

 昨日はほぼ曇りの一日でしたが、午後から雨との予報は見事に外れでした。
 気温は26.5度で、この時期とすれば普通かな?
 野付ウシは仁頃山へ出掛け、いつものようにゆっくりと楽しんできました。

 今日は、前回の後編となりますが、藻琴山から海沿いの原生花園を訪ねました。

 駐車場はパラパラという感じで、駅の向かい側が空いていたので一番近くに停めました。
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 ①踏切を横切るので、左を見て「よぉーし!」
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 ②右を見て「よぉーし!」で横断。右手にはおもちゃのような小さな駅があります。
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 ③すぐ横の看板です。 大きな花の画像で今回見られないのは「クロユリ」です。既に終わってますね。
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 ④視界に入るのは、黄色のエゾキスゲだらけの入り口周辺です。
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 ⑤控えめに「ハマナス」も咲いていました。
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 ⑥高台の方へ登りました。網走方面を見た画像です。 国道244号が見えています。
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 ⑦そのまま海側に振るとオレンジ色の「エゾスカシユリ」だらけになります。

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 ⑧駅の方を振り返ります。奥の方に広がるのは野生の宝庫「濤沸湖(とうふつこ)」です。野鳥が多い場所ですね。
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 ⑨知床方面の画像です。うっすらと斜里岳が見えています。その左側には海別岳、そして知床半島へ続きます。
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 ⑩海側に少し近づいてみました。 大きく飛び出しているのは「エゾノシシウド」です。1-1.5mほどありますね。
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 ⑪こういうアングルが好きですね。いかにも原生という感じがします。
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 ⑫表側では黄色「エゾキスゲ」、内側では「エゾスカシユリ」が目立っていました。


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 ⑬-⑯花の種類としては今はだいぶ減っている感じですね。咲き終わった花もかなりあります。

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 ⑰少しだけ咲いていた「エゾカワラナデシコ」です。
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 ⑱花弁の先が細かく裂けているのが特徴ですね。
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 ⑲最初に上がった展望所を下から見たところです。 本来なら観光客でごった返す時期ですが...今年はねぇ。
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 ⑳出口そばにあったのは「エゾノカワラマツバ」という淡黄色の花でした。

 さて、トイレを借りに土産点が入る建物へ行きましたが...売店が並ぶところも人の姿はほぼ無し...
 いつになったら観光客が戻ってくるのでしょう。それまで頑張ってほしいものです。
 一番目立つお隣の国からの団体さんが、今はゼロの状態ですからねぇ・・・

 国道を挟んだ反対側の草原に伸びる木道へ入ってみました。
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 ㉑ここは湿地になっていて、奥には大きな「濤沸湖」があります。
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 ㉒湿地なので菖蒲やアヤメも咲きますね。目立ったのは「ノハナショウブ」でした。
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 ㉓エゾスカシユリもいくつか咲いています。
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 ㉔既に終わりかけとなっていたのは「ヒオウギアヤメ」ですね。
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 ㉕生き生きとした紫の花を見たかったですが、時期が少し遅かったようで残念です。
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 ㉖木道の先には斜里岳が見えています。今年はいつ登ろうかな?

 車に戻り網走方面へ走ってから間もなくの駐車帯・・・ここが意外と穴場なんですよ。
 大型トラックなどが休憩に使っていますが、国道の右手は原生花園、左手は濤沸湖が見渡せる場所です。
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 ㉗原生花園が混んでいる時はココがおすすめです。同じ花がたくさん見られますよ。(中には入れませんが)
 (遠くに見える巨大な建物は...農業関連の公的施設かと思われます)

 原生花園は自然に花が咲く場所ですから、次々と咲いては終わるのが当然ですね。
 タイミングとしては6月後半くらいが多くの花が見られると思います。
 花の種類だけで言えば、サロマ湖畔とオホーツク海に挟まれた「ワッカ原生花園」も負けてはいませんね。

 と、いうことであっという間に登った藻琴山の後は、原生花園で花を楽しんでから帰宅しました。

 この翌日には、この日に登るはずだった「雄阿寒岳」に登りました。
 その様子は、次回掲載予定です。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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