FC2ブログ

野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

チョウが急増  

 昨日は朝から陽射しが強くてジリジリした感じでした。
 日中は30度まで上がりました...でも朝夕が涼しいのが北海道です。
 今日も同じようなお天気で、予想は30度です。

 7月も今日でオシマイで、明日から8月です。。。コロナ騒ぎもすでに半年になりましたね。

 本州も西側から梅雨明け宣言が出てきたようで、遅めながら真夏に突入するようです。
 そこにコロナの感染急増!どう変化していくのでしょうか..まだ落ち着くには時間が必要??
 梅雨明けと同時に「コロナ明け」もして欲しかったですね。

 さて、今日は前回触れたように、仁頃山での蝶の動きについて。
 山歩きをしていて、登山道や林道に多種のチョウがたくさん舞っていました。
 林道ではたくさんのチョウが車にひかれていて、ちょっとかわいそうでした。

 s-K70-20200721-102947-0.jpg
 登山道途中の休憩場所には黒っぽいチョウが群れていました。 野付ウシが近づいたため半分ほどが逃げました。
 茶色の羽の模様に黒い丸がありますが、「クロヒカゲ」というチョウのようです。黒丸の位置で名前が違うようです。

 s-K70-20200727-103206-0.jpg
 登山道脇で咲き始めた「ヤマハハコ」という花です。右側にハチらしきものが飛んでいます。
 s-K70-20200727-103142-0.jpg
 すぐ隣の花には白いチョウが。 シロチョウの仲間でしょうね。
 s-K70-20200727-103131-0.jpg
 ムラサキツメクサにも白いチョウが...モンシロチョウの種類? (野付ウシは詳しくないのです)
 Webで見たら「モンシロチョウ」って全部同じ模様でもないんですね。様々な紋があるようです。

 s-K70-20200727-ichimonjicho-0.jpg
 下山中にも湿った登山道の上に、随分とチョウの姿を見ました。 これは「イチモンジチョウ」かと思います。
 他にも白やオレンジなど、小さめのチョウが、とにかくよく出てくるんですよ。
 s-TG3-20200727-105716-0.jpg
 三合目直下の薄暗い登山道に、これまたエゾシロチョウかと思われるチョウが地面にかたまっていました。

 s-K70-20200727-111501-0.jpg
 林道に戻り車へ向かおうとしたら、砂利道の先にも多くのチョウが見えました。
 画像では茶色っぽいチョウが入ってますが、その先の林道にも茶色や白の帳がたくさん飛んでいました。
 s-K70-20200727-111518-0.jpg
 そ~っと近づき、何枚か撮影しました。 見たことはあるのですが、名前は特定できていません。
 s-K70-20200727-111529-0.jpg
 野付ウシが近づいた時に一旦は地面から離れたものの、また戻って群れています。

 s-K70-20200727-ezoshirocho-0.jpg
 少し歩いた先には、今度は白いチョウだけが群れていました。 この日は本当にチョウだらけでしたね。

 多分、水分の補給や、よく言われる「ミネラル分の補給」などが目的かと思われます。
 時々見かけるのは登山道で、キツネなどの糞にチョウが群れている事例です。
 他にも土がむき出しになった崖などでも、似たような光景を見ますね。
 
 大型のアゲハなどは単独で飛び回っていましたが、この日は小型のチョウがやたらと目に付きました。
 2日前までは、ずーっと小雨と霧の日々でしたので、登山道はどこもまだ乾いていませんでした。
 夢中になっていて、通りかかった登山者の車を避けきれなかったのでしょう。
  かなりのチョウが車にひかれていました。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村
 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村
野付牛・四季彩々(いろいろ) - にほんブログ村

スポンサーサイト



7月末の仁頃山登山  

 昨日は曇り時々晴れで最高気温24.8度でした。まずまずのお天気でした。
 野付ウシは大雪山に行ってましたが、曇り(霧)で一時的に晴れ間もあり、まずまずの天気。
 「緑岳」など回ってきましたが、高山植物の宝庫でもあるため、900枚も撮影してしまいました。 
 画像整理にしばらく掛かりますので、登山記録は8月1日となりそうです。

 今日は7月27日に登った市内の仁頃山での様子から・・・

 s-K70-20200727-095846-0.jpg
 ①山はすっかり夏の花に変わっています。 シソ科「ミソガワソウ」です。シソ科独特の花の造りですね。
 s-K70-20200727-095930-0.jpg
 ②九合目周辺で特に目立つ「ナガバツメクサ」です。
 s-TG3-20200727-094911-0.jpg
 ③葉が白から紅色に変化している「ミヤママタタビ」と「ヨツバヒヨドリ」の花です。
 s-TG3-20200727-095057-0.jpg
 ④中腹から下では既に花が終わっている「ヤナギラン」の花です。下から上に咲き上がっていく花です。
 s-TG3-20200727-095629-0.jpg
 ⑤今年はちょっと少なめな感じがする「エゾノキリンソウ」です。
 s-TG3-20200727-095701-0.jpg
 ⑥時に「ミヤママンネングサ」と間違いそうになるくらい花の部分は似てます。

 s-TG3-20200727-100530-0.jpg
 ⑦山頂では「ホザキシモツケ」がほぼ終わりました。 変わって目立つのは「ノリウツギ」です。そこらじゅうで満開になってます。
 s-TG3-20200727-100537-0.jpg
 ⑧この日の山頂の気温22度でした。山の上では高い方でしょうかね。
 s-TG3-20200727-100612-0.jpg
 ⑨久々に下界の展望ができましたが、モヤが掛かったように霞んでいました。
 s-TG3-20200727-102212-0.jpg
 ⑩九合目付近で一番目立つのは「オニシモツケ」の花です。白~淡いピンクの花を付けます。

 セリ科の大型植物で初夏の花が終わり、盛夏の花に代わろうとしています。
 s-TG3-20200727-102036-0.jpg
 ⑪終盤を迎えている「オオハナウド」です。外側の花弁が大きく裂けているのが特徴です。
 s-TG3-20200727-102054-0.jpg
 ⑫茎には毛が目立ちますね。(茎の色は緑~薄紅色)

 s-TG3-20200727-102638-0.jpg
 ⑬これから主役になるのは「エゾノヨロイグサ」です。外側の花弁が変化したりは無いですね。
 s-TG3-20200727-102601-0.jpg
 ⑭茎は濃い紫色を帯びていますが、ツルッとしていて毛はありません。

 s-TG3-20200727-102746-0.jpg
 ⑮開花が始まった時に掲載している「ナンテンハギ」です。
 s-TG3-20200727-102822-0.jpg
 ⑯色合いが不思議な感じで、薄い紫~黒紫まで一つの花に混じっていますね。

 s-TG3-20200727-104909-0.jpg
 ⑰夏の花で大きめな「キオン」です。 今回はまだ載せてませんが似た花で「ハンゴンソウ」がありますね。
 s-TG3-20200727-105004-0.jpg
 ⑱花の部分だけ見れば、ハンゴンソウと似てますが葉が全く異なりますので、見分けは簡単です。(ハンゴンソウは葉が深裂)

 
 s-K70-20200727-112319-0.jpg
 ⑲今時期に一番多いのが「ヨツバヒヨドリ」ですが、似た仲間があり判別が難しいものもあります。
 「ヒヨドリバナ」、「サワヒヨドリ」、「ミツバヒヨドリ」がその「厄介な花」ですね。


 次回は、この日に遭遇した、たくさんのチョウたちの記事になります。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村
 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村
野付牛・四季彩々(いろいろ) - にほんブログ村

夏の花&生き物たち  

 少し気温も上がって夏らしい雰囲気になってきたようです。
 まだ「晴れ!」といえる状態には程遠いですが、チラッと太陽が見えるならOKです。

 家の周辺でも夏の花たちが増えてきました。
 
 s-K70-20200726-130000-0.jpg
 家の前の道路に少しの草地がありますが、そこに出てきたのがこの「ヤブカンゾウ」です。
 s-TG3-20200726-yabukanzo-0.jpg
 去年は運が悪く、咲く前に刈り取られてしまいました。 八重咲きなのが特徴です。
 s-TG3-20200726-nokanzo-0.jpg
 一方こちらは裏手花園にある「ノカンゾウ」です。 こちらは一重ですね。
 s-K70-20200726-130047-0.jpg
 普段アチコチで見かけるのは八重咲きヤブカンゾウが多く、「ノカンゾウ」は少ないんですよ。

 s-TG3-20200725-123349-0.jpg
 これは知ってのとおり「カスミソウ」です。 たまには庭の花でも...と。
 s-K70-20200726-135305-0.jpg
 スーパーの花コーナーで売っているカスミソウ...けっこうな値段しますねぇ。
 s-TG3-20200725-shinanoki-0.jpg
 樹木の花も一つ、、、「シナノキ」です。ボダイジュの花と区別するのが難しいですね。
 s-TG3-20200725-090416-0.jpg
 葉の裏が起毛で白くなるのが「オオバボダイジュ」です。でもわかりにくいですね。
 s-TG3-20200725-123518-0.jpg
 ことしも「クロホオズキ」が開花しました。これからどんどん咲いてきます。 
 s-TG3-20200725-123432-0.jpg
 繁殖力が強く、放っておくとそこら中がクロホオズキだらけになります。幹も太く1m近く大きくなりますね。

 s-TG3-20200725-konasubi?-0
 こんどは地面を這う植物で「コナスビ」です。
 s-TG3-20200725-kobankonasubi-0.jpg
 ちょっと大きいようで、もしかすると「コバンコナスビ」かもしれません。
 s-TG3-20200726-beniitadori-0.jpg
 これはまだつぼみの状態ですが、イタドリの赤い花で「ベニイタドリ」と言います。
 s-TG3-20200726-yamajinohoto-0.jpg
 一旦収まった花ですが、また先出しました「ヤマジノホトトギス」です。後方の紫の花は「ハタザオキキョウ」です。


 s-TG3-20200726-nokogirikamikiri-0.jpg (縮小表示;虫が嫌な人ごめんなさい
 カミキリムシの一種で「ノコギリカミキリ」かな?と思いますが、大きさ4-5cmはありました。

 さて、何度もリスばかりで飽きるかもしれませんが、野付ウシは何度見ても撮っても飽きません(笑)
 s-K70-20200726-133359-0.jpg
 キノコチェックに行ったら、また出てきたエゾリスです。
 s-K70-20200726-133355-0.jpg
 探していたのはキノコでしたが、エゾリスが出たらそっちに夢中になりますね。
 s-K70-20200726-133450-1.jpg
 樹の葉の中に入ったので、色合いが変わってしまいました。でも表情がいいですねぇ・・・

 残りはサムネにて・・・
 s-K70-20200726-133713-0.jpg s-K70-20200726-133719-0.jpg s-K70-20200726-133743-1.jpg s-K70-20200726-133816-0.jpg

 s-K70-20200726-133831-0.jpg s-K70-20200726-133852-0.jpg s-K70-20200726-133859-0.jpg s-K70-20200726-133913-0.jpg

 実は、このときは移動する度に、次々と現れて全部で7匹ほど出会いました。
 それぞれ並べたとしても、区別はつきませんけどね。
 たくさん撮りましたが、今回はこのくらいで止めときますね。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村
 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村
野付牛・四季彩々(いろいろ) - にほんブログ村

霧雨の仁頃山  

 低い雲と霧雨の日々はどうやら終わったような感じです。
 昨日は曇り時々晴れで26度になりました。(予報は日中晴れでしたが)
 今日は日差しが望めないようなお天気になりそうです。

 この先は、雲が多めながら日差しもありそうな週間予報になっています。


 さて、今回は曇りと霧雨の中を登った仁頃山での様子から...

 s-TG3-20200725-084300-0.jpg
 ①単なる曇り空でしたが、中腹からは霧雨に代わりました。途中の登山口の車...悪天候なのに多いですねぇ。
 s-TG3-20200725-083333-0.jpg
 ②薄暗い感じなので朝には萎む花も、しっかり開いていました。花が大きいので「オオマツヨイグサ」かと。
 s-TG3-20200725-miyamatoubana-0.jpg
 ③シソ科の「ミヤマトウバナ」です。霧雨で生き生きとした姿です。
 s-TG3-20200725-084433-0.jpg
 ④まだ残っている「オオウバユリ」もありますが、花が終わってサボテンみたいになった種の部分です。
 s-TG3-20200725-085936-0.jpg
 ⑤その残っているオオウバユリですが、霧にしっとりと濡れた姿も魅力的です。
 
 s-TG3-20200725-091813-0.jpg
 ⑥霧が草花にも付いていましたので、トゲトゲのダイコンソウの実を撮ってみました。
 s-TG3-20200725-091830-0.jpg
 ⑦手持ちなので、綺麗には獲れてませんが、面白いですね。
 s-TG3-20200725-100359-0.jpg
 ⑧上を見上げたら傘のような大きな花があります。
 s-K70-20200725-100738-0.jpg
 ⑨セリ科の大型の白い花の中では遅めに開花した「エゾノヨロイグサ」です。紫色で毛が無い茎が特徴です。

 s-TG3-20200725-095556-0.jpg
 ⑩中腹からは濃い霧になり、霧雨状態の時もありました。カッパは持ってますが着用せず。
 s-TG3-20200725-100027-0.jpg
 ⑪「ヤナギラン」もたくさんの雨粒を付けています。
 s-TG3-20200725-100126-0.jpg
 ⑫近づくと周りの草に触れて雨粒が落ちるので、腕を伸ばしてコンデジで撮りました。
 s-TG3-20200725-101100-0.jpg
 ⑬霧はますます濃くなってきました。衣服がしっとりと濡れてきます。(濡れることを予想した服装です)

 s-TG3-20200725-101338-0.jpg
 ⑭細かな細い糸をたくさん張り巡らせた蜘蛛の巣が目に付きました。 普段からありますが濡れると目立ちます。
 s-TG3-20200725-101357-0.jpg
 ⑮普段は無視しますが、霧がまとわりついた蜘蛛の巣も面白いので、数枚撮ってきました。
 s-TG3-20200725-101408-0.jpg
 ⑯
 s-TG3-20200725-101419-0.jpg
 ⑰
 s-TG3-20200725-101426-0.jpg
 ⑱とてもおもしろいものですね。小宇宙を覗いた感じがしてきます。
 マクロレンズでじっくり獲れたら、もう少し綺麗に撮れたかな? まぁゆっくりできるお天気ではないですけどね。

 s-TG3-20200725-miyakeran-0.jpg
 ⑲「ミヤケラン」というタカネトンボの仲間です。 
 s-TG3-20200725-101552-0.jpg
 ⑳今まで気づかずにいて、撮影したのは今年になってからです。
 s-TG3-20200725-101759-0.jpg
 ㉑お気に入りのアザミですが、蜘蛛の糸と霧に濡れた姿もいいものですね。
 s-TG3-20200725-101640-0.jpg
 ㉒もうすぐ山頂ですが、いよいよ足元くらいしか見えなくなってきました。
 s-TG3-20200725-102202-0.jpg
 ㉓とりあえず、いつもの温度計です。15度くらいですが、霧雨ながら風が無いので寒くはなかったですね。

 今回は霧雨に濡れた花など、特徴的なものだけ掲載しました。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村
 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村
野付牛・四季彩々(いろいろ) - にほんブログ村

街の中心部へ散歩  

 昨日の昼過ぎ、5日ぶりに薄っすらとながら青空が出てきました。
 お日様も出たことで、何とか気温も20度を超えました。
 明日からはチラチラと太陽も見られるようで、何とか夏っぽくなりそうな感じ。

 今日のお話は...連休中に街の中心部まで歩いた時の画像から・・・
 街へ出ることはあまりないですが、ちょっとした買い物や馴染みの喫茶店に立ち寄ります。
 いつも往復あるくのですが、今回のようにカメラ持参のことは稀です。

 s-Ca-20200723-124133-0.jpg
 ①道路と歩道の間に植え込みがありますが、中にホオズキの花があり、そのそばの葉に蛾らしきものが。。。名前不明。
 s-Ca-20200723-124932-0.jpg
 ②羽状の切れ込みがあり、一部に棘がある「ノゲシ」です。(キク科)
 s-Ca-20200723-125419-0.jpg
 ③花は次々に咲きますが、早く終わったものの綿毛も見えます。長期間咲いてますね。
 s-Ca-20200723-125221-0.jpg
 ④植え込み内に蔓延っている厄介者「ガガイモ」です。ツルが絡むので除草の邪魔になります。

 s-Ca-20200723-130142-0.jpg
 ⑤さっぱり車も通らないので、記念にパチリ! 連休とは言え少なすぎです。(国道ではありません)
 s-Ca-20200723-hosobanoyo-0.jpg
 ⑥全体に固く鋭い棘がある「ホソバノヨツバムグラ」です。棘は下向きなので要注意。2-3mmの小さな花を付けます。
 s-Ca-20200723-hosobaunran-0.jpg
 ⑦黄色の花は「ホソバウンラン」です。空き地などでも時に見掛けます。
 s-Ca-20200723-inuhozuki-0.jpg
 ⑧「イヌホオズキ」(ナス科)ですが、花の後に黒っぽい実ができますね。食用にはなりませんが・・・
 s-Ca-20200723-yanetabirako-0.jpg
 ⑨そこらじゅうにあり過ぎる雑草で「ヤネタビラコ」です。 ブタナにも似てますね。

 街の中心部で凄いものを見つけました。まぁ突然変異の一例ですけど。
 s-Ca-20200723-131053-0.jpg
 ⑩これを見て何か分かったら凄いですよ。 タンポポなどで2-3本が一つになったものを見たことありませんか?
 それと似たような現象ですが、これは7-8本分がくっついたような感じで凄い幅になっています。
 s-Ca-20200723-131201-0.jpg
 ⑪見上げると、こんな感じですが、正体は何でしょうか?
 s-Ca-20200723-131221-0.jpg
 ⑫すぐ隣に正常な同じものがあります。 メマツヨイグサでしたが、右に写っているのが変異の化け物です。
 s-Ca-20200723-131209-0.jpg
 ⑬横幅が5-6cm以上ありそうで、厚みは2cmほどでしょうか、上の塊は多分花にならないでしょうね。
 これほどゴツい変異は初めて見ました。自然は不思議・・・

 s-Ca-20200723-131449-0.jpg
 ⑭街の中心部で商店街の一本となりの道ですが、スッカラカンですね。商店街も同様でした。
 国道から一本目と二本目の通りは中心商店街ですが、今は郊外の大型店などに客を取られています。
 「中心」は今では場所が中心、というだけになりましたね。人は本当にまばらです。
 地方都市は車社会ですから郊外でも広い駐車場があれば、そちらへ行ってしまいますね。
 この現象はアチコチで起きていることですね。商店街では打つ手もなく、妙案がなかったのでしょう。
 まぁ表に出ていない問題点が山積してますけどね。残念ながら復活はできないでしょう。

 休みと思っていた馴染みの喫茶店が営業していたので、しばらくコーヒーを飲みながらノンビリ。
 帰りは違う道を通って歩いて来ました。(片道1.5kmほどの距離)

 s-Ca-20200723-142744-0.jpg
 ⑮全身を凄まじい棘で武装したような「セイヨウオニアザミ」が駐車場脇に咲いていました。花以外は棘だらけで危険です。
 s-Ca-20200723-142710-0.jpg
 ⑯よく見ると本当にキレイなんですよね。野付ウシはお気に入りですよ。
 s-Ca-20200723-akabanaseiyou-0.jpg
 ⑰途中で見つけあ「アカバナセイヨウノコギリソウ」です。今は園芸種があり色んなタイプもあるようですね。
 
 田舎ですから街なかでも空き地があり、雑草が伸びて花を咲かせたりしています。
 夏場は歩いていても退屈しないですね。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村
 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村
野付牛・四季彩々(いろいろ) - にほんブログ村

今年の初もの  

 昨日も低い雲と霧に覆われた一日でした。同じような天気は連続四日目です。
 最高気温は19度で20度に届かず・・・これで7月末なの??
 今朝も弱いながら霧雨が降ってます...5日目ですが、もう勘弁してほしいなぁ。


 今回は乾いた大地に雨が降ったことで、眠っていたキノコ菌が目覚めたお話しを。

 昨年より半月ほど遅くなりましたが、生まれ故郷の山で今年初の「ハナビラタケ」を採取しました。

 s-TG3-20200724-130139-0.jpg
 昨年と同じ頃に様子を見にいったら・・・キノコの「キ」の字もなかったのです。
 s-TG3-20200724-130209-0.jpg
 気温や雨の状況により出る時期も変わるので待ってはいたのですが、今回の雨で出るかな?と。
 s-TG3-20200724-130447-0.jpg
 ぴったしカンカン! 虫も入ってなく時間が経つと腐敗臭もするのですが、今回はコリコリ新鮮そのものでした。
 大きな木のそばで、二個Get!! 歯ごたえが素晴らしいキノコで、煮物・鍋物・天ぷら・きのこご飯などに最適。
 

 s-K70-20200724-081648-0.jpg
 で...これは昨年よりほぼ一ヶ月遅れで、ようやく顔をだした「ハナイグチ」(ラクヨウ)です。
 s-TG3-20200724-081917-0.jpg
 小さいうちはナメコのようにツルツルして味噌汁でも最高ですよ。
 s-TG3-20200724-082034-0.jpg
 今回は出たばかりなので、数的には多くはないですが、数回分に分けていただきました。
 s-TG3-20200724-082044-0.jpg
 傘の裏もきれいな黄色で、まだ傷みはありません。 もちろん虫もいませんよ。
 このキノコも煮物や味噌汁などで美味しくいただけます。
 二つくっついたようなものと、大きな傘のしたに隠れた小さなキノコがセットで・・・面白いですね。

 雨の降り方や気温によって、この後も出てくる可能性はあります。。。楽しみ!!

 この前に、花の様子を見に行った近くのお寺さんの画像を掲載しておきます。

 s-Ca-20200723-144716-0.jpg
 ここ2-3年で紫陽花の花が減っているような気がします。 長い階段の途中にあるのですが・・・
 s-Ca-20200723-144728-0.jpg
 咲き始めたばかりのようですね。この階段では一日中日差しは当たらないのです。
 s-Ca-20200723-144531-0.jpg
 山門をくぐった場所にお地蔵さん(水子地蔵)が並んでいます。
 s-Ca-20200723-144516-0.jpg
 そのすぐ横にあった「ニワフジ」の花です。

 s-Ca-20200723-144415-0.jpg
 山門と大書院の中程で、両側を撮ってみました。
s-Ca-20200723-144430-0.jpg
 山門側の巨大な樹木は、柏の木です。 敷地の端の方に樹齢千年とも言われる柏の木もありますよ。

 このお寺さんは、秋の紅葉が特に素晴らしいので、毎年お邪魔して撮影しています。
 
 今日はキノコの初ものがメインでした。


 
 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村
 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村
野付牛・四季彩々(いろいろ) - にほんブログ村

裏手の我が花園  

 連休二日目...結局は、一日中細かな霧雨が止むことはありませんでした。
 気温はなんとか20度まで行きましたが、ちょっと風がある時はザワッと寒気も。

 うまく行って28日頃に少しだけ日差しがあるかも・・・の予報です。

 連休に入っても天気は酷いし、コロナは収まらない、Goo to キャンペーンはゴタゴタ続き。
 どうも動きは全てチグハグな感じですね。

 さて、我が家のすぐ裏手にある「我が花園」も夏の様相です。
 今回は夏を彩る花たちの様子を。
 (既に掲載済みの花たちも再度出てきます)

 s-K70-20200720-092552-0.jpg
 ①道路側にはひときわ目立つ色が。 「オニユリ?」かと思ったら、ちょっと違うみたいな感じも。
 s-K70-20200720-092819-0.jpg
 ②今が盛りの「ハエドクソウ」です。仁頃山でもピークです。
 s-TG3-20200720-093312-0.jpg
 ③小さな花が下から咲き上がっていきます。
 s-TG3-20200720-093401-0.jpg
 ④小さい花といえば、こちらにはかなわないでしょう。わずか2mmほどしかない花をつける「ミツバ」です。
 s-TG3-20200720-093348-0.jpg
 ⑤食用のミツバも食べずに生かして置けば、この花が咲きますよ。

 s-K70-20200720-093207-0.jpg
 ⑥野付ウシが好きなドクダミの八重咲き「ヤエドクダミ」の花です。
 s-TG3-20200720-093553-0.jpg
 ⑦今年はかなり少ないですが、複数咲いていて安心しました。
 s-K70-20200720-ezotouchiso-0.jpg
 ⑧ピンクの大きな穂が垂れ下がっています。「エゾトウウチソウ」の花です。
 s-K70-20200720-094624-0.jpg
 ⑨高さは1.5mほどになりますね。小さな花の集合体です。
 s-K70-20200720-094705-0.jpg
 ⑩ミニヒマワリのような花は「キクイモモドキ」です。地下にイモができないので「モドキ」です。
 s-TG3-20200720-094446-0.jpg
 ⑪モドキでない本物とは、残念ながら根本を掘らないと判別できないそうですよ。

 s-K70-20200720-094948-0.jpg
 ⑫今年は仁頃山での「ヤナギラン」があまり元気が無いです。この花園にも少しだけヤナギランが咲きました。
 s-K70-20200720-094840-0.jpg
 ⑬直ぐ側にまとまって主張しているのは、真っ赤な「タイマツバナ」です。(別名;モナルダ、ベルガモット)
 s-K70-20200720-094824-0.jpg
 ⑭何度見ても、よくぞこの名前を付けたものだと思います。まさに赤く燃える松明です。
 s-K70-20200720-ezokugaiso-0.jpg
 ⑮爽やかな薄紫が涼しげな「エゾクガイソウ」です。 ここの花は2メートルにも達します。
 s-TG3-20200720-094438-0.jpg
 ⑯花穂の部分を顕微鏡モードでズームです。 色んな虫たちが寄ってきますね。
 
 s-TG3-20200720-093637-0.jpg
 ⑰先に白い花が咲いた「アワモリショウマ」ですが、今度は色違いのピンクがさきました。
 s-TG3-20200720-093618-0.jpg
 ⑱泡のようにアワアワしてるように見えますかねぇ?

 s-TG3-20200720-ezokinuta-0.jpg
 ⑲最後は木の根のそばで白く小さな花をたくさんつけた「エゾキヌタソウ」です。仁頃山でもよく見ますよ。
 ちなみに「キヌタソウ」のキヌタとは、タヌキじゃないですよ。漢字で「砧」と書きますが、
  柄のついた果実の形を、布をたたく砧(きぬた)に見立てたというのが説のようです。今の人は砧をわからなでしょう。
  (時代劇などで洗濯の時に布を叩く場面を見たことないですか? あの叩くものやその台を砧と言います)

 我が花園も花後の茎や雑草がまた伸びてきました。 そろそろ草の間引きや刈り取りも考えなきゃ・・・



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!

 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村
 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村
野付牛・四季彩々(いろいろ) - にほんブログ村

ようやく紫陽花が  

 気づけば7月も1週間ほどで終わり...コロナ話題ばかりで経過した春~初夏ですが、
 もうすぐ8月ですよね、このまま夏も過ぎてしまうんでしょうかね。
 
 今朝も細かな霧雨が降っていて、昨日と同じような天気です。
 これで三日連続で似たような空模様...降っているのかいないのか、な雲の低い日々です。
 仁頃山での山歩きは今日も止めておきます。

 現在の天気予報では7月いっぱいはドンヨリ空模様が続きそうな感じです。
 雨の確率が低い時を狙って、7月中にもう一箇所近隣の山へ行こうとは思っています。

 ちょっとした晴れ間があった日、仁頃山へ行った時の画像から。
 
 登山口への途中にあるカラマツ林の一部に、紫陽花が咲きはじめていました。
 s-TG3-20200719-074736-0.jpg
 ①かつて誰かが花を楽しんでいたような場所ですが、今は雑草が伸び放題な場所です。
 s-TG3-20200719-074748-0.jpg s-TG3-20200719-074751-0.jpg s-TG3-20200719-074757-0.jpg s-TG3-20200719-074808-0.jpg
 ②~⑤野付ウシが住む近くでは、個人の庭以外にあまり紫陽花が見られる場所はありません。(近所のお寺さんにありますが)
 薮の中でもこうして少しまとまって咲く場所は嬉しいものです。

 s-Ca-20200719-075412-0.jpg
 ⑥お天気が良かったのでダムサイトに寄り道して撮影しました。 この時を最後に日差しは途絶えています。
 s-Ca-20200719-075435-0.jpg
 ⑦気づけば、すぐ下側で釣りをする人達がいました。この場所では珍しいです。
 s-Ca-20200719-075424-0.jpg
 ⑧ダムサイトの反対側にも一人いました。日傘を用意して準備万端のようです。何が釣れるのかな?

 手前の駐車場に車を置いて、林道を歩いて管理車道登山口へ向かいます。(900m先です)
 s-K70-20200719-081737-0.jpg
 ⑨黄色いボンボンのような花が林道脇に。「テマリツメクサ」と言うマメ科の花でクローバーの仲間ですね。
 s-K70-20200719-085648-0.jpg
 ⑩ちょうど最盛期を迎えた「クルマユリ」が林道脇にもありました。小ぢんまりした花ですが好きな花です。
 s-TG3-20200719-081125-0.jpg
 ⑪朝のうちなのでまだ「メマツヨイグサ」も咲いた状態でした。
 s-TG3-20200719-081323-0.jpg
 ⑫目を引くのは「エゾニワトコ」の赤い実です。
 s-TG3-20200719-081342-0.jpg
 ⑬「ノリウツギ」(サビタ)が咲き始めました。これから暫くの間は山間部で楽しめます。
 s-TG3-20200719-081210-0.jpg
 ⑭紫陽花のように装飾花を持つのが特徴ですね。花が終わった後にもこの姿で冬を越します。

 s-TG3-20200719-081921-0.jpg
 ⑮管理車道登山口です。車が意外と多いですね。
 s-TG3-20200719-082447-0.jpg
 ⑯日陰に多い「オオウバユリ」ですから、遅咲きのものもあります。
 s-TG3-20200719-082825-0.jpg
 ⑰「ヤマグワ」が黒く熟しはじめています。人間も食べますが野鳥の餌にもなっていますね。
 s-TG3-20200719-083123-0.jpg
 ⑱背丈は50cm前後ある「ウマノミツバ」ですが、花は2-3mmしかなくて撮影が難しいです。
 s-TG3-20200719-083015-0.jpg
 ⑲花の造りも花弁がパッと開くタイプではありませんので、余計に見ずらいですね。白い部分が花です。

 s-TG3-20200719-084011-0.jpg
 ⑳春に咲き終わった「カラマツソウ」に続いて控えめな花を付ける「アキカラマツ」です。
 s-TG3-20200719-084855-0.jpg
 ㉑すでに一度掲載しましたが、下向きに線香花火のような可愛い花を付けます。
 s-TG3-20200719-090741-0.jpg
 ㉒登山道の途中に何箇所か白い綿毛が落ちているところがあります。「ドロノキ」の綿毛です。
 s-TG3-20200719-101212-0.jpg
 ㉓「ナンテンハギ」(マメ科)の花が開花していました。
 s-K70-20200719-101245-0.jpg
 ㉔濃い紫が目を引きます。
 
 s-TG3-20200719-093130-0.jpg
 ㉕山頂の「ホザキシモツケ」もピークを過ぎてきました。 この先は背後にあるノリウツギが全開となりますね。
 s-K70-20200719-090405-0.jpg
 ㉖「モイワシャジン」です。白~薄紫の小さな釣鐘状の花を付けます。
 s-K70-20200719-100927-0.jpg
 ㉗これは「アカバナ」ですが、種類が多くてみんなそっくりさんなんですよね。 ちょっと見分けが難しいので総称にて。

 登山道では夏の花が増えてきました。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!
 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

野付牛・四季彩々(いろいろ) - にほんブログ村
 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

夏のエゾリス  

 昨日は朝まで降った雨が止んだものの、雨雲が通ったことで土砂降りがあったりもしました。
 市内でも降らない場所もあり、雷雨の可能性もありますね。
 今日も曇り時々雨のようなお天気になりそうで、気温は低めながら蒸しそうです。

 そんな暑さも何のその..元気に走り回るエゾリスに会ってきました。

 s-K70-20200720-095527-0.jpg
 ①公園の林の中を走るエゾリスを発見。
 s-K70-20200720-095528-0.jpg
 ②立ち止まって白いお腹を見せています。
 s-K70-20200720-095543-0.jpg
 ③前足でシャカシャカと土を掘り、なにかを取り出したようです。
 s-K70-20200720-095555-0.jpg
 ④形からみるとクルミのようですが、かくしておいたものでしょうか。

 s-K70-20200720-095616-0.jpg
 ⑤得意のガニ股スタイルを見せつけるように移動しています。
 s-K70-20200720-095617-0.jpg
 ⑥ピョーンと飛びながら移動を続けます。
 s-K70-20200720-095633-0.jpg
 ⑦立ち止まったエゾリスの口には、さきほどのクルミが。 まだ食べていなかったようです。
 s-K70-20200720-095800-0.jpg
 ⑧草の中を抜けてから、立ち止まりました。 アレレ?クルミはどこへ? また埋めたのでしょうか。
 s-K70-20200720-095810-0.jpg
 ⑨中央にある道路近くで一旦立ち止まりました。

 s-K70-20200720-095953-0.jpg
 ⑩公園内トイレですが、エゾリスがトイレに入ろうとしたのでシャッターを切ったら、既に中に入ってしまいました。
 このエゾリスは雌だったのでしょうか(笑) ※トイレを撮影すると危ない人と思われますね。。。
 s-K70-20200720-100026-0.jpg
 ⑪間もなく出てきてトイレ前の切り株へ。 (左にトイレの建物があります)
 s-K70-20200720-100028-0.jpg
 ⑫ちょっと佇んでから、また林を走っていきます。
 s-K70-20200720-100049-0.jpg
 ⑬今度は何を見つけたのでしょうか??
 s-K70-20200720-100050-0.jpg
 ⑭松の葉みたいですが・・・食べているようです。
 s-K70-20200720-100202-0.jpg
 ⑮松の実を食べているのがわかりました。
 少ししてから、近くの気に登って見えなくなりました。 追いかけっこは終わりにします。

 s-TG3-20200721-164319-0.jpg
 ⑯エゾリスが食べていた松の実は...若いカラマツの実でした。
 s-TG3-20200721-164347-0.jpg
 ⑰食べていた松の実の残りです。 松ヤニがベタつくのも関係ないようで、付け根にある松の実を食べていたようです。

 エゾリスは雑食ですが、木の実の他に果物やキノコ、草や樹の葉など食べます。
 時には花を手に持って食べていたりしますね。

 ちょっと若い感じもしましたが、今年生まれた若者かもしれませんね。
 冬毛の時と違って、スマートに見えていました。

 またねぇ・・・


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!
 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

野付牛・四季彩々(いろいろ) - にほんブログ村
 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

2015年~登山記録  


市内近郊の 『仁頃山』 以外にも、日帰り登山を少しずつ始めました。(周辺の山は下の方に記載)

 ※2015年2月から急に思い立って近郊にある 『仁頃山829m』 に登りました。
   2月と言えば厳寒期&多雪期でもあり、何でそんな時期に?
   さて、自分でもよくわかりませんが...とにかくスノーシューを買って登りました。
   いきなりスノーシューで山を登るわけですから「とんでもなく大変なこと」でした。
   スキーは物心がついた時から滑ってましたが、スノーシューは初体験。
   普段の運動不足も祟って、大汗をかいてヘロへロになってたどり着いたわけです。

   それで終わりか・・・とも思ったのですが、せっかくシューも買ったし...また登ったわけです。
   そんな調子で数回登ると、キツさは当然薄れてきます。
   冬の汗も爽快に思えるようになりました。
   それから、週に1度くらい登るようになり、夏も続けるようになりましたね。
   仁頃山は「たかが829m」ですが、ルートが7つもあり最長は片道6-7km歩きます。

   それらのルートをアチコチ歩きながら1年を過ぎた頃・・・
   近くの山も登って見るべか? なんて思うようになったわけです。
   (40歳くらいまでに「赤岳、黒岳、旭岳」など少しだけ登ったことはあります)
   そこで、トシもトシなので無理をせず、原則『日帰り登山』にて登り始めたものです。

   周辺の山を走破するのは大分先になりそうですが、頑張ってみます!
   仁頃山の登山は週に2-3回にペースアップしているので、合間に少しだけ他の山を。
   いつまで、どこまでか先はわかりませんが...そんな状況で続けてみますね。
   


 山ごとに登山の記録をここでまとめておこうと思います。
 Mt-nikoro-k.jpg


 ● 北見市近郊 『仁頃山 829m』 の登山記録=月ごとのまとめです。
   ※仁頃山は北見市郊外にあり、我が家から18kmほど(車で25分)の距離です。
     独立峰なので、条件が良ければ大雪、阿寒、知床、オホーツク海...360度展望できますよ。

     
     ※仁頃山については平常のブログの中に織り込んでUPしています。

 2015年  2月=2回、 3月=4回、 4月=5回、5月=4回、 6月=5回、
        7月=5回、  8月=6回、 9月=4回、 10月=5回、 11月=7回、 12月=7回     年計 54回


 2016年  1月= 9回、 2月= 8回、 3月=11回、 4月=10回、  5月=9回、 6月= 10回、
        7月= 9回、 8月=10回、 9月= 9回、 10月=8回、 11月=12回、 12月=11回     年計 116 回  (累計160)


 2017年  1月=13回、 2月= 9回、 3月=14回、 4月=12回、 5月=12回、 6月=7回
        7月= 7回、 8月=11回、 9月= 7回、 10月=10回、11月=14回、 12月=14回    年計 130回 (累計300)


 2018年  1月=13回、  2月=11回、  3月=12回、 4月=12回、 5月=12回、 6月=3回、
        7月= 8回、 8月=10回、 9月= 9回、 10月=11回、11月=14回、 12月=15回  年計=130回 (累計430)


 2019年  1月=14回、  2月=13回、  3月=13回、 4月=11回、 5月=12回、 6月=11回、
        7月=11回、  8月=11回、  9月= 6回、 10月=11回、 11月=13回、12月=14回  年計=140回 (累計570)

 2020年  1月=15回、  2月=13回、  3月=14回、 4月=14回、 5月=13回、 6月=15回、
        7月= 9回、  8月=12回、  9月= 9回、 10月=12回、 11月=15回、 12月=15回
                                                  年計=166回 (累計726)

 2021年  1月=14回、  2月=12回、
                                                   年計= 26回 (累計752)
 




 ● 仁頃山以外の日帰り登山記録(2016年~)



 2016年3月10日     藻琴山(1,000m)     「ハイランド小清水」下より往復
                記事記載=3月10日、 3月11日

 2016年6月 7日     西別岳(800m) + カムイヌプリ(857m)     「西別小屋」から縦走往復
                記事記載=6月9日、 6月10日

 2016年6月28日     雌阿寒岳(1,499m) + 阿寒富士(1,476m)   「雌阿寒岳~オンネトー~野中温泉」
                記事記載=6月29日、 6月30日

 2016年7月14日     雄阿寒岳(1,370m)    「滝口」より往復  
                記事記載=7月16日、 7月17日

 2016年8月 4日      赤岳(2,078m) + 白雲岳(2,230m)   「銀泉台」より往復
                記事記載=8月6日、 8月7日


 2016年9月27日      黒岳(1,938m) + お鉢めぐり (中岳 2,113m、間宮岳 2,185m、松田岳 2,136m、北海岳 2,149m)
                 層雲峡温泉よりロープウェイ&リフト七合目まで利用
                 記事記載=9月29日、 9月30日


 2016年10月02日     斜里岳(1,547m)   清岳荘から登山(登り旧道、下り新道)
                 記事記載=10月04日、 10月05日






 2017年2月25日      藻琴山(1,000m)     「ハイランド小清水」下より往復
                 記事記載=2月26日2月27日


 2017年04月11日     知床半島 海別岳(1,419m)    194林道入口より~1155地吹雪で途中撤退
                 記事記載=4月12日、 4月13日


 2017年05月30日      武佐岳 (1,006m)     中標津町 登山口より往復
                 記事記載=5月31日


 2017年06月27日      摩周岳(カムイヌプリ) 857m    摩周湖第一展望台より往復
                  記事記載=06月29日   


 2017年07月07日      大雪山・緑岳(2,020m)   高原温泉より往復
                  記事記載=07月09日、 07月10日


 2017年07月15日       雌阿寒岳 (1,499m)  阿寒湖側登山道より往復
                  野中温泉、オンネトー登山口と反対側となるクラシックコースを利用しました。
                  記事記載=07月16日、 07月17日 


 2017年07月27日       大雪山・北鎮岳(2,244m)  層雲峡ロープウェイ黒岳経由
                   記事記載= 7月29日、 7月30日


 2017年08月10日       北大雪  ニセイカウシュッペ山 (1,878m)  古川林道より往復
                   記事記載= 8月12日、 8月13日

                   同日分岐点よりアンギラス登頂(1,830m)
                   記事記載= 8月14日


 2017年09月01日       大雪山(永山岳 2061m、安足間岳2100m・比布岳2197m)   愛山渓温泉より往復
                   記事記載=09月02日、 09月03日


 2017年09月25日        大雪山 沼ノ平(沼めぐり)、 当麻乗越(1,700m)   愛山渓温泉より往復
                    記事記載=09月27日、 09月28日


 2017年10月06日        斜里岳 (1,547m)    清岳荘から登山(登り旧道、下り新道)
                    記載記事=10月09日、 10月10日






 2018年1月31日          藻琴山(1,000m)  「ハイランド小清水」下より往復
                     記事記載=2018. 2月02日


 2018年3月21日          知床 海別岳(1,419m)   194林道入口から
                     記事記載=2018.3月22日、 3月23日


 2018年4月2日           チトカニウシ山(1,446m)    国道333号 北見峠から往復
                      記事記載=04月03日


 2018年6月4日           雌阿寒岳(1,499m)    野中温泉登山口から往復
                      記事記載=06月05日


 2018年7月20日           北大雪 平山(1,771m) ※途中引き返し   平山登山口から往復
                      記事記載=07月23日


 2018年7月27日           大雪山 緑岳(2,019m) +白雲岳(2,229m)   高原温泉登山口から往復
                      記事記載=07月29日、 07月31


 2018年8月20日           雄阿寒岳(1,370m)   阿寒湖畔登山口より往復
                      記事記載=08月23日


 2018年9月2日            東大雪 石狩岳(1,967m)    シュナイダーコース登山口から往復
                       記事記載=09月03、 09月04日


 2018年9月12日            北大雪 白滝天狗岳(1,553) + 有明山(1,635m)  旧北大雪スキー場下から往復
                       記事記載=09月14日、 09月15日


 2018年9月21日            大雪山 赤岳(2,079m)~黒岳(1,984m) 縦走(+小泉岳・北海岳)   銀泉台発~層雲峡着
                       記事記載=09月23日、 09月24日


 2018年10月4日            摩周岳(カムイヌプリ) 855m    摩周第一展望台より往復
                        記事記載=10月06日


 2018年11月4日            北稜岳(1,254m)  陸別 北稜岳山小屋から往復
                        記事記載=11月6日






 2019年 1月20日            雌阿寒岳 (1,499m)  野中温泉より往復
                        記事記載= 1月22日


 2019年2月22日             藻琴山(1,000m)    「ハイランド小清水」下より往復
                        記事記載=2月27日


 2019年3月18日             辺計礼山(732m)    登山口手前鹿柵より往復
                        記事記載=3月20日


 2019年6月21日             雄阿寒岳(1,370m)   滝口より往復
                        記事記載=6月24日


 2019年6月26日            藻琴山(1,000m)      ハイランド小清水より往復
                        記事記載=6月28日


 2019年7月12日             知床;羅臼岳 (1,660m)    岩尾別温泉より往復
                        記事記載=7月14日7月15日


 2019年7月22日              北大雪;平山(1,771m)・比麻奈山(1,811m)    白滝;平山登山口より往復
                         記事記載=7月24日7月25日


 2019年7月29日              表大雪;緑岳(2,019m), 白雲岳(2,229m)    高原温泉より往復
                         記事記載=8月1日8月2日


 2019年9月4日               東大雪 ニペソツ山(2,013m)   幌加温泉より日帰り
                         記事記載=9月6日9月7日


 2019年9月11日              表大雪; 愛別岳(2,113m)     愛山渓温泉から日帰り
                         記載記事=9月13日9月14日


 2019年9月18日              表大雪; 御鉢巡り (2千m級山々を一回り)  層雲峡温泉より日帰り
                         黒岳、北海岳、間宮岳、中岳、北鎮岳肩を左回りにて一周
                         記事記載=9月20日9月21日


 2019年10月6日              北大雪; 朝陽山 (1,370m)    層雲峡温泉より往復
                         記事記載=10月8日、 10月9日


 2019年10月10日              雌阿寒岳 (1,499m) ・阿寒富士 (1,476m)    オンネトーより往復
                         記事記載=10月11日、 10月12日


 2019年11月3日               摩周岳(857m) (カムイヌプリ)   摩周湖第一展望台より往復
                         記事記載=11月7日







 2020年2月29日             藻琴山(1,000m)   ハイランド小清水下の路肩より往復
                        記事記載=2020年3月2日


 2020年6月10日              雌阿寒岳(1,499m)    野中温泉より往復
                         記事記載=2020年6月13日


 2020年7月 4日              藻琴山(1,000m)      ハイランド小清水より往復
                         記事記載=2020年7月7日


 2020年7月 5日              雄阿寒岳(1,370m)     滝口登山口より往復
                         記事記載=2020年7月9日7月10日


 2020年7月11日              大雪山赤岳(2,078m)・白雲岳(2,230m)     銀泉台より往復 
                         記事記載=2020年7月13日7月14日


 2020年7月17日              平山(1,771m)・比麻良山(1,796m)      平山登山口より往復
                         記事記載=2020年7月19日7月20日

 2020年7月29日              大雪山緑岳(2,20m)・小泉岳(2,158m)       高原温泉より往復
                         記事記載=2020年8月1日8月2日8月3日8月4日

 2020年8月22日              大雪山トムラウシ山 (2,141m)       トムラウシ温泉短縮登山口より往復
                         記事掲載=2020年8月24日8月25日8月26日

 2020年9月2日               大雪山黒岳(1,984m)、北鎮岳(2,244m)        層雲峡温泉より日帰り
                          記事掲載=2020年9月5日9月6日9月7日

 2020年9月20日               音更山 (1,932m)   ユニ石狩岳登山口より日帰り
                          記事記載=9月24日9月25日

 2020年10月10日               斜里岳 (1,547m)   清里コース(清岳荘より日帰り)
                           記事記載=10月13日10月14日



▲Page top