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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

遊歩道初夏の花-1  

 昨日も落ち着かないお天気で、霧がかかったり、雨が降ったり、コロコロ変化しました。
 終日曇りとの予報もあったので、山へ向かったのですが霧や雨に遭ってずぶ濡れでした(笑)
 この時の記事は追って掲載しますね。

 このところ、予報などまったくアテにならない状態が続いています。
 日曜日も「雨が降ったり止んだり」の予報でしたが、結果は雨は無し!!
 山は諦めたので、遊歩道周辺の草花をじっくり見てきました(2時間半ウロウロ)。

 今回はその前半部分を・・・

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 ①先に裏手公園の花園をチェック。。「ハタザオキキョウ」がどんどん開いています。この花は陽射しは関係ないようで。
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 ②何度撮ってもうまくいかない「シャクナゲ」ですが、ほとんどが開花したようです。撮影は最後になりそうです。
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 ③シャクヤクの後を継ぐ花は...「サラサウツギ」かな? 少しずつ花が開いています。見頃は週末かな?
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 ④もう一つ、「エゾノシモツケソウ」ですが、オニシモツケの色違い的な花ですね。園芸種も含めて似た花が多いようです。

 遊歩道へ移動し、ブラブラと草地を眺めながら西へ向かいました。
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 ⑤ところどころにモミジやイタヤカエデなどの樹木もありますが、一部の枝先は紅葉の時期みたいな色合いです。
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 ⑥ナデシコが混在している場所がありました。小さいながらも対生する葉とたくさん花が付くのが「ムシトリナデシコ」。
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 ⑦花ごとに長い茎を持ち、細長い葉があるのが「ノハラナデシコ」で、花の中央付近に模様があります。
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 ⑧そして遊歩道脇には園芸種の「ナデシコ」、色や模様が様々で相当な種類があるようですね。
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 ⑨一部の人が遊歩道脇に花をたくさん植えていますが、そこにあったアヤメ?アイリス?
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 ⑩もう一つの園芸種は「セイヨウオダマキ」の種類かと思われます。色違いもありますね。
 
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 ⑪また登場する「ムラサキツメクサ(アカツメクサ)」ですが、見てのとおり花のすぐ下に葉がありますね。
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 ⑫こちらは「シロツメクサ」ですが、細い茎の上に花がついていて茎に葉はありません。
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 ⑬ピンク系の色をしたシロツメクサが。 注意深く見て歩くと散発的にピンクが見つかりますね。
 「タチオランダゲンゲ」とは少し様子も違いますので、単なる変異でしょう。

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 ⑭地面からモワァーっと広がる細い茎と小さな葉、そして極小の白い花。ナデシコ科の「ノミノツヅリ」という花でした。
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 ⑮同じく地面を這うのは「ウスユキマンネングサ」です。ベンケイソウ科の植物で肉厚の葉ですね。
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 ⑯草の中にポツポツと見えているのは「セイヨウノコギリソウ」の白花です。(このへんではピンクは見えません)
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 ⑰遊歩道脇にはたくさん群生している「ナガバツメクサ」です。 集まると非常に綺麗に見えますね。
 
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 ⑱これから夏の終りにかけて、長期間見られる「メマツヨイグサ」です。花は2-3cmほどの大きさで一日花です。
 これと同じながら花が倍近い大きさの「オオマツヨイグサ」も稀にみられますよ。
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 ⑲形が非常にユニークな「ヘラオオバコ」の花です。
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 ⑳徐々に花が下から上に咲き上がっていきますね。上から見ると丸い輪に見えてきます。

 2時間半ウロツイていたので、まだ半分です。

 残りは次回に先送り~!!



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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お日様はまだか~!  

 昨日は山歩きへ行きたかったのですが、雨マークが多かったため断念しました。
 野付ウシはほぼ一日置きに仁頃山へ上りますが、最初から雨の中を登ろうとは思いません。
 途中で降ってきたら、まぁやむなしですけど、蒸し暑い中をカッパを着てスタートしたくないんです(贅沢ですが)。

 で...結果的には、昨日は朝のうちちょっと雨があったものの、その後は降らずに終わりました。
 なんだよ、これなら山へ行ったのになぁ...これを「後の祭り」と言います...ナンチャッテ。

 今年の6月は最初は暑い日が多めで、このまま夏へ突入か??なんて思ったのですが、
 そのあとになると、まるで梅雨入りの如く分厚い雲と雨の日々が続きました。
 今週末にはなんとか陽射しも出そうですが、結果としてほぼ3週間も似たような天気でした。

 梅雨が無いと言われる北海道ですが、近年は少しずつ天気が変化しているように感じます。
 これも温暖化?? 夏は猛暑ながら乾燥してカラッとした暑さが多かったのですが、
 ここ数年は平均し適温は高めながら、湿度も少し上がっているように感じます。
 カラッとした猛暑とイメージが違うんですよね。
 データは別にして体感的にそう思うんですよ。

 さて、野付ウシは仁頃山のペースはほぼ崩さずに、周辺の「阿寒・知床・大雪」などの夏山も行きます。
 登ることの楽しみと高山植物の撮影などを楽しんでいます。
 ただ日帰りで雨の無い日を選んで登山するために、秋までの期間では15座くらいが限界ですね。
 ですから、もうすぐにでも登りたいのですが、この分厚い雲と雨の中では出掛けられません。

 今週はもう7月に入りますので、可能な山ならどこへでも行こうかなぁ。
 高山植物の状況を考えながら、計画をしてみたいと思っています。

 ダラダラと文句ばかりを並べました。もう天気も変わってくるでしょう!!

 昨日午後に、遊歩道などを歩きバシャバシャと写真を撮ったのですが、未整理です。(T_T)

 その前の数枚だけ掲載して今日はオシマイにしますね。
 近くにハシドイの木があるのですが、なかなか花を付けそうもなく、今年ダメか?と思っていたら・・・
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 ちょっと遅かっただけで、咲き始めたようです。このハシドイはライラックの仲間なんですよ。
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 薄いクリーム色の花をつけますが、ライラックは「ムラサキハシドイ」と言い赤紫や薄紫の花を付けますね。
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 同じ仲間なので、花の形もそっくりですよ。

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 近くでキノコを見つけましたが、どうも食べられるようなシロモノではないですね。
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 もうひとつの方も食用にはならないでしょう。 キノコは相変わらず名前の特定が難し過ぎ!

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 何度見ても圧倒的な「バイカウツギ」です。もう花が落ちはじめています。そろそろ終わりかなぁ。
 すぐ近くにピンクの蕾が見えました。
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 白にピンクが混じったような八重の花を付ける「サラサウツギ」の花です。 (後ろの赤はシャクヤクです)
 個人的にはとても好きな花です。名前のウツギは「空木」から来ていて、木の中が空洞という意味ですね。
 
 週毎に様々な花が入れ替わるような感じの季節です。

 まだまだ新たな花が咲き出しますよ。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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霧の東尾根道をゆく 続編  

 昨日の土曜日は雨がちの一日となり、雲が低く垂れ込めていました。
 一時的には止んだのですが、家の前も乾く暇がなかったです。

 庭の餌台には薄暗いうちからスズメたちがやってきました。
 夜中に激しい雨になったため、ブランコ餌台はびしょ濡れで、屋根にビニールを掛けた母屋だけ無事でした。
 片方だけなので何度も餌を追加して、存分に食べてもらいましたよ。

 さて、仁頃山の東尾根道の続きとなります。

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 ①最後の急な坂を登っていると小さなピンクの花が...「エゾアカバナ」かと思うのですが確証なし。
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 ②アカバナの仲間はみんなそっくりなんですよね。虫眼鏡持参で観察しないとわからないくらいなんですよ。
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 ③そして、これまたアカネ科の似たものが多い花ですが、「エゾキヌタソウ」ですね。
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 ④タヌキをいじったような名前で、最初は笑っちゃいましたけどね。
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 ⑤もう少しで一番高い場所へでますが、霧はますます深くなってきたようです。
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 ⑥最後の崖のところに「ゴゼンタチバナ」がたくさん咲いていました。

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 ⑦そして登りきった場所にあるのが「オホーツク展望台」です。 まぁ何も見えませんでしたけど・・
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 ⑧そこから林の中を抜けて、仁頃山山頂へ向かいます。
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 ⑨いつも出てくる山頂前の階段です。
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 ⑩山頂横に咲く「エゾシモツケ」ですが、葉をみていると「マルバシモツケ」も混じっているかもしれません。

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 ⑪山頂到着...花の撮影などで、かなり道草を食いましたが、所要2時間25分でした。これでも平均より速いです。
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 ⑫またしても意味のない画像です。。。霧の中でした。 風が少しあるので気温より寒く感じました。
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 ⑬休憩所に咲く「ハイキンポウゲ」です。 水を補給してすぐに下山開始しました。お弁当は下山してからとします。

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 ⑭九合目まで降りました。いつも見ている場所の反対側にも「ハクサンチドリ」が一本だけ出ていました。
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 ⑮こちらのほうがスッキリと伸びているようです。毎回見ている場所の花は成長が止まったみたいな感じでした。
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 ⑯ベニバナイチヤクソウが群生しているのは八合目のすぐ上でした。
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 ⑰七合目手前の平坦な道です。雰囲気は悪くないですが、ちょっと暗いんですよね。
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 ⑱道の脇にびっしりと群れているのは「タニギキョウ」ですが、この花は陽射しが無いと開きません。ずっとこのまま?

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 ⑲途中から東新道へ入ります。このルートはラン科の花が多いところで、サイハイランもたくさん見られます。
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 ⑳緑色のラン科の花もありますが、やはり目立つ色の方がいいですね。
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 ㉑倒木の上に、ニョキッと伸びてきたキノコがあります。 昨年も同様に出ていました。せっかく調べた名前忘れてねぇ・・・
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 ㉒これは「ホウキタケ」の仲間のようですが、この種類は8月-9月頃が出番ですが早すぎる?
 (上のキノコはどちらも食不適です)

 登山を終え、13時頃にダム湖のパーキングでお弁当を食べました。

 一般道へ出る途中で、また花を見つけて一時停止・・・
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 ㉓最初はフランスギクかとおもったのですが、葉が違いました。「イヌカミツレ」でしたね。
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 ㉔細く細かく割れた葉が特徴です。 フランスギクと思い込むと発見できません。
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 ㉕そこから畑に広がる黄色い花はケシ科の「クサノオウ」でした。開花期間が長い花ですね。

 結局は霧と小雨により、かなり濡れましたが、カッパは着ないで終わりました。
 汗冷えしそうなので、帰りの車の中は暖房を入れましたとさ・・・



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霧の東尾根道をゆく  

 暗いお天気が続いています。昨日は夕方から雨になりました。
 今日も降ったり止んだりの一日になるようですので、山歩きは止めておきます。

 過日(6/25)に仁頃山へ登った時の記録からです(今年82回めでした)。
 東尾根道を登り、管理車道から東新道を戻りますが、ほぼ2万歩になるルートです。
 じっくり見ながら登ったので、画像も多いため二分割して掲載します(ネタも無いもので)。

まずは登山前に撮ったダム湖の様子を。
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 ①この時はまだ山頂が見えていました。登山中は雲・霧が湧き出て、やがて雨になりましたが・・・
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 ②風がほぼ無くて湖面に緑が映り込んでいました。風が無いということは..湿度で汗をかきそうです。

 この日はドンヨリの暗い空模様でしたが、雨のマークも無かったのでロングコースを選択しています。
 こんな日にこのルートを使う人はほとんどいないでしょう。(普段も利用者少ないので草が伸びています)

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 ③登山道は草が伸びてきました。そのうちに草刈りはあると思いますが、まだ邪魔になるほどではありません。
 尾根を二つ横切ってから、仁頃山本体に取り付きますので、そこまでゆっくりペースで進みます。
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 ④登山道脇を飾るのは「ヤマブキショウマ」の白っぽい花です。
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 ⑤これはどこにでもありますが「オオウバユリ」の蕾ですね。開花まではもう暫く待つことになります。
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 ⑥1つ目の尾根を下っているとき、ピンク(紫)の「ノビネチドリ」を見つけました。
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 ⑦ピンクは少なくて、この山で2箇所しか見てません。
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 ⑧これは白の花ですが、白はかなりの本数が散在しています。

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 ⑨2つ目の尾根を横切っているとき、また今年最初の花を見ました。
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 ⑩シソ科の「エゾタツナミソウ」です。見た目でいかにもひ弱そうな花ですね。シソ科によくある四角の茎です。
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 ⑪登山道に白い花がパラパラと落ちていますが、「ハクウンボク」の花です。見上げる残っている花も少なめでした。
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 ⑫次はかなり大きな「シナノキ」が複数ありました。ボダイジュとそっくりな花ですが、開花前の状態でした。
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 ⑬2つ目の尾根を降りたら、休憩所があります。今年は古いものと交換したようです。愛好会の皆さんのボランテイアです。

 いよいよ本体に取り付きますが、この先はかなりの距離にわたってキツイ上りが続きます。
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 ⑭途中の坂道横に一つだけですが「ギンリョウソウ」がありました。
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 ⑮仁頃山では数箇所ありますが、まだ咲いていなかったはずです。葉緑素を持たない花でキノコみたいですよね。
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 ⑯ゆっくり足を運んでいましたが、湿度が高いため汗だらけになって、ようやく3分の2の尾根地点へ。
 しばらくは緩いアップダウンが続きます。

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 ⑰キノコがあります。多分「モリノカレバタケ」かと思います。
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 ⑱もう一つありました。いかにもキノコですね。「ヤマイグチ」と言って美味しいキノコですよ。持ち帰らず写真のみ。
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 ⑲他のルートではごっそり見かける「エゾレイジンソウ」ですが、ここのは傷みがなくとても綺麗でした。
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 ⑳危うく見逃しそうになった小さな花です。茎も細くて花は2mmほどしかないでしょう。
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 ㉑なんとか花の拡大を撮ることが出来ました。(ボケボケの失敗だらけ) 『オククルマムグラ』という花です。
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 ㉒そっくりさんが多いアカネ科は、葉や茎の状態、トゲの有無などで見分けます。(茎には稜があり葉と茎に棘があります)
 
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 ㉓このルートにはこのような白い花の群生が多いです。これは「オオヤマフスマ」ですね。
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 ㉔もう少しで高みへ上り詰めますが、ようやく登山口方面が見えてきました。霧の中にダム湖が見えています。

 この辺りまで来たら、霧が霧雨に変わってきました。
 まだカッパを着るほどでもないので、そのまま山頂まで進むことにします。

 次回へ続きます。。。


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周辺の山野草など  

 昨日はドンヨリ雲が低い一日でした。
 雨の確率も低そうなので、思い切って仁頃山の東尾根ロングコースへ入りました。
 途中からは霧、そして最後には雨になり全身しっとり濡れました。
 この話は追って記載としますね。

 今回は自宅周辺の山野草などを掲載します。

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 ①これは少し離れた場所で撮ったものですが、最初はバラかと思いましたが、よく見たらハマナスでした。
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 ②豪勢に咲いた今年の「バイカウツギ」です。何度見ても素晴らしい! 今までで一番目立っていました。
 
 藪に覆われたような公園片隅の我が花園ですが、シャクヤクがかなり咲いています。
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 ③で...撮影したのですが、色々設定を変えつつ二つのカメラで撮っても、なんとも満足するものが撮れません。
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 ④ボタンやシャクヤクの花って本当に難しいですね。色飛びしたりするし、複雑な花弁の状態も表現が難しい・・・
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 ⑤特にこの色は目で見たとおりには撮れませんでした。バラも単調なものでも難しいですね。
 さっぱり進歩しない腕前・・・まぁ諦めてはいますが(笑)。 ※最初の1枚はコンデジ、下の2枚はデジイチです。
 
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 ⑥既に登場した「ムラサキツユクサ」ですが、何名かのブロガーさんから白が珍しいとのお話が・・・
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 ⑦で..白を改めて撮ってみました。 この場所には白花だけでかなりありますよ。
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 ⑧そして、白に薄い紫が入った中間的な花もあります。これは単なる変異でしょうかね。

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 ⑨新たに咲き出した花があります。「ハタザオキキョウ」ですが、増えすぎて相当切り倒しましたがまだ多いです。
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 ⑩ハタザオキキョウは変異もあるようで、図鑑やWebでも見た感じがけっこう異なったりしてますね。
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 ⑪「アワモリショウマ」の白花ですが、蕾だったものが咲きはじめたようです。
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 ⑫が小さくて顕微鏡モードで何とか見えてきました。
 
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 ⑬公園の裏手の方に出てみると、「ハクサンシャクナゲ」(エゾシャクナゲとも呼ばれる)が咲いていました。
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 ⑭となりには桜の実がたーくさんなっています。黒く熟したものをまたもや口にポイッ...やはり苦い!

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 ⑮近くをうろついていると、キノコを見つけました。またしても「モリノカレバタケ」ですね。(食べられますよ)
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 ⑯よくみると周辺にまぁるくキノコの輪ができています。これを「菌輪」と言います。
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 ⑰そしてまたもや見つかった「ヒラタケ」です。 前回も美味しくいただきましたが、コレも味噌汁ですね。

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 ⑱北網圏北見文化センターの前に出ると、芝生の中が黄色とオレンジに染まっています。
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 ⑲厄介者の黄色とオレンジの「コウリンタンポポ」です。芝刈りした後に一気に伸びてきたようです。
 市内アチコチの芝地で見かけますね。 北海道が特に増殖が激しいようです。 花自体は綺麗なんですけどねぇ・・・



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初夏のエゾリス  

 昨日は終日曇りでしたが、気温は20度となり暖かい一日でした。
 日中はは晴れマークだったので、洗濯をして外に干したのですが、結局は晴れ間なし!
 一時は雨が降りそうな分厚い雲に覆われ、洗濯物を入れようか..と考えたりしました。
 毎日のように、天気予報は見事に外れ、真逆のことも少なくないんですよ。


 さて、このところお天気も悪いので、いつもの山や遊歩道などの花ばかりになってます。

 今日は可愛いエゾリスさんに登場願いましょう。
 昨日、裏手の公園で出逢ったエゾリスさんです。
  
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 ①昼頃だと出てくる確率はあまり高くないのですが、歩いていたらカラ松の横からヒョイと出てきました。
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 ②こっちもビックリですが、エゾリスもビックリしたようで、慌ててカラ松の巨木に登りました。
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 ③途中の小枝で一時停止・・・
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 ④もう少し安全な場所へ...と思ったのか、更に上へ向かいます。
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 ⑤この辺りで大丈夫かな?と、落ち着いたようです。
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 ⑥周囲を見回していますが、たまたま登った木は相当上まで行かないと、隣の木に飛び移れる枝がありません。
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 ⑦そこで、更に上を目指して移動しました。いつも出会うリスはあまり逃げないのですが...
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 ⑧
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 ⑨
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 ⑩アッチ向いたりソッチ向いたり、どうしようかなー..と悩んでいるような雰囲気です。
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 ⑪次の瞬間足を踏み外したような格好で、落ちそうになりました。
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 ⑫しっかりしがみついて、体制を戻します。
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 ⑬あービックリした! と思ったかどうか。
 こういう光景は時々見ますが、エゾリスの場合は間違っても落ちませんよ。爪が強いのと尻尾も使えますので。

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 ⑭まだ移動しようか迷っているような様子です。
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 ⑮また下に降りて、こちらの様子をうかがっています。

 なんか可愛そうになったので、すぐその場を離れました。いつも会うリスではなかったのか、それとも成長中の子供かな?

 公園の池の方を回ってから自宅へ戻ろうと、池の淵へ行ってみると・・・
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 ⑯ずっと一羽か二羽だったカルガモが、今日はなんと5羽になっていました。
 いずれは春先のように、数十羽に戻るのでしょうか。

 最後に我が家の生き物を・・・
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 ⑰最近のTOMは玄関前のベンチのそばがお気に入りで、よくここでくつろいでいます。(猫だけの時は紐付きです)
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 ⑱ちょっと覇気のない顔つきですが、トシのせいでしょうかね。このところ寝ていることが多く、毛並みも相当悪化してます。
 あ..毎日必ずブラッシングはしてますよ...

 

 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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遊歩道の花たち  

 今日も山歩きでしたが、日中晴れて24度迄行きそうな予報ながら、陽射しはほぼ無し。
 気温は曇りの割に高めになり、22度までは上がりました。寒さは一旦脱出か?
 Webで10日間予報を見ると、7月2日までは雲マークと一時雨マークずらり!
 ちょっと陽射しがあまりにも不足するように感じますね。(こういう時は外れて欲しいもんだ)
 
 さて、前回の遊歩道の花たちの続きです。

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 ①アカエゾマツの花と松ぼっくりがどうなったか見上げると、雌花の方はしっかりと松ぼっくりを形成していました。
 したの小さな黄色っぽいのが雄花で、花粉を飛ばすのはもう終わったようです。
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 ②草の中にシロツメクサがたくさん見えましたが、この場所のはピンクがかっていますね。
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 ③たぶん「タチオランダゲンゲ」というシロツメクサのピンク版かと思います。
 シロツメクサの変異ではなく、そういう種類があるようですね。
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 ④これは以前に一度取り上げていますが「クジラグサ」という花で、小さく細いので透けて見えそうな感じです。
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 ⑤花も特徴的ですね。図鑑では花弁は白ながら萼片の黄色の影響で、花も黄色に見える..そうです。

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 ⑥草地を白っぽく染めるような群生になっているのは「トゲナシムグラ」です。アカネ科の花で1mほどになります。
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 ⑦微細な花がビッシリとついています。 トゲがある種類は複数あり似ていますので比較が必要です。
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 ⑧これは「ヒメスイパ」という植物ですが、これの大型のものを「スイパ」といい、草地や畑などどこでも見かけますね。
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 ⑨花として見ればまぁ可愛いものですが、雑草としては厄介者の一つでしょうね。
 特に大型のスイパは千切ろうと思ってもちぎれないほど丈夫な茎を持ってます。

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 ⑩街のど真ん中にもこういう草地があり、「オオハナウド」がニョキニョキと伸びてきました。
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 ⑪仁頃山より早めに開花したようで、独特の花弁がすぐ目に付きますね。
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 ⑫青空だったら下から見上げた画像が綺麗なんですがねぇ。白い雲だったので斜めから撮りました。
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 ⑬草の伸びた土手にはツル性の「クサフジ」が花を付けていました。
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 ⑭これに似た花が複数種ありますが、花はほとんど同じようなもので、葉の付き方などで判別しますね。

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 ⑮遊歩道の中央にあった「キンロバイ」です。すぐとなりには「ギンロバイ」もあるのですが、まだ咲いていません。
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 ⑯黄色がキンロバイで白がギンロバイですが、本来は同時期に開花する花です。
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 ⑰遊歩道のアスファルトの上にゴマ粒のようなものがたくさんみえます。
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 ⑱見上げれば桜の実がたくさんなっていて、黒く熟したものがバラバラと落ちて踏まれるんですね。毎年のことです。


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 ⑲最後は「キングサリ」(キンレンカ)と呼ばれるマメ科の花です。これは個人宅の庭から咲いていた花です。
 ヨーロッパ原産の落葉樹です。 そっくりな花がオーストラリア・パースにもありましたが、下の画像です。
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 ⑳花は似てますが付き方が半端ないですよね。「ゴールデンシャワーツリー」と呼ばれていました。
 パース在住中の住宅街で見たものです。 南国の花は派手ですよね。
 


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雨の仁頃山と遊歩道  

 昨日も終日曇天の予報でしたが、午後はほとんど雨の状態へ・・・
 雨の仁頃山が続いているので、昨日は山歩きは中止しています。
 
 今回は日曜日(6/21)に歩いた時の仁頃山と、帰宅後の遊歩道のお花から・・・
 
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 ①仁頃山七合目上の様子ですが、霧がかかり足元には水たまり、頭上からは滴がポタポタと。
 気温が低いのですが、湿度は高いので汗をかき、下りでは汗冷えがおこります。
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 ②日曜で霧雨が降る中でしたが、それなりの登山者が登っていました。(登山者の姿はわざとピント外してます)
 朝の天気予報が晴れのち曇りだったから、出掛けてきた人も多いはず。
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 ③山頂の温度計は久々に10度を下回り8度を指しています。風があるとかなり寒く感じますよ。
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 ④登山中に撮った写真は...この「マルバシモツケ」だけでした(笑) ずっと霧雨でしたのでね。

 さて、山から戻って昼食を食べる頃には、雨もほぼ収まっていました。
 庭の松と紅葉の葉が伸びすぎたので、剪定をしました。ついでに桜の若木も伸びすぎないように上をパッツン!
 全部で5本の樹木を選定し、あとから付けをして・・・疲れも感じなかったので、その後は遊歩道へ。

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 ⑤ピンクの花穂が見えています。「ホザキシモツケ」です。
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 ⑥小さな花が集まって花穂をつくっています。開花が始まったところです。
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 ⑦高架下にクリーム色の穂が見えています。 仁頃山にもある「ウラジロタデ」でした。
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 ⑧花の様子はタデ科らしいものですが、イタドリなどとそっくりな感じの花です。
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 ⑨拡大してみると薄い黄緑色で、透き通ったような綺麗な花ですね。
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 ⑩名前のとおり、ウラジロ=葉の裏が白い。 細かな毛がビッシリでビロードタッチで良い感触です。

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 ⑪すぐ近くにあった薄紫の花...牧草の種に紛れて入り込んだようですが、かつての名は「アルファルファ」です。
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 ⑫正式な和名は「ムラサキウマゴヤシ」と言います。だんだん咲く場所が減っているようですね。
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 ⑬けっこう乾いたような場所が好むような白い花、「セイヨウノコギリソウ」です。環境によって背丈も様々です。
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 ⑭似た花が数種ありますので、葉の形で区別することになります。色は白とピンクがあります。

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 ⑮刈り取った芝地に新たに出ていたのは、一面に広がる「ナガバツメクサ」の白い小さな花でした。
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 ⑯名前のように細い葉と長い茎が特徴のナデシコ科の花です。周辺の土手などにも目立っていました。
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 ⑰今度は黄色の花の群生です。 みるからにアブラナ科の花で「ハタザオガラシ」かと思われます。
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 ⑱黄色のアブラナ科の花はどれも同じような構造ですね。 この花の特徴は「葉」で独特の形をしていますね。
遊歩道での花はまだありますが、次回に回しますね。

 帰宅して時計を見たら...遊歩道で2時間もアチコチ歩き回っていたようです。
 山を往復し、庭の中を作業でウロウロ..その後は延々と遊歩道を歩き回った一日でした。
 流石に夜は疲れを感じましたよ。歩数計を見てビックリ! 29,168歩となっていました。
  (データがちょっと多すぎですが、間違いなく2万は越えたはずです)

 今日も曇り空ですが、雨は多分無いでしょう..山へ向かいま~す!



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公園をひと周り  

 気温の低い日が続いています。昨日も一昨日も13度台で上着が必要な状態でした。
 今日は何とか17度くらいになりそうですが、空は相変わらずドンヨリです。
 週末には雨も混じり、陽射しが期待できるのは来週みたいな感じですよ。

 さて、陽射しがなく雨がちでしたが、草や木は生き生きとしてシャキットして見えます。
 裏手の野付牛公園をブラリ回ってみました。

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 ①白い穂を出しながら背丈が伸びた「エゾイブキトラノオ」です。
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 ②この場所では多くが白い花穂ですが、山などではピンクが多いとか。
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 ③そのピンクの花穂もいくつか見つかりました。
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 ④これは本来はヨーロッパ原産のバラ科の花で、もっぱら園芸用ですね。「ルブリフォリア・バラ」(orロサグラウカ)
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 ⑤色合いがとても気に入っている花です。

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 ⑥重たい花の蕾ですが、雨のせいかシャキット伸びている「シャクヤク」の花です。
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 ⑦これから開花する時期ですが、よく目立つので時に手折って持ち去る人もいますよ。
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 ⑧我が花園の端のほうで勢いを増している「ムラサキツユクサ」です。
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 ⑨名前のとおりでしょうか・・・露をつけた状態が一番綺麗かもしれませんね。
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 ⑩少なめと言われる白花もアチコチに見られますよ。

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 ⑪道路からすごく目立つのはこんもりとした「バイカウツギ」の花です。今年は凄い勢いですよ。
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 ⑫こういう真っ白な花は曇り空の下で撮るのが一番ラクチンですね(白飛びしないから)。
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 ⑬この花園で一番自己主張が強い花でしょうかね。
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 ⑭その後方で静かに咲いていたのは「キバコデマリ」という花のようです。(葉がやがて黄色になる=キバ)
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 ⑮花は小さめですが、赤いシベがとても綺麗でした。
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 ⑯気づかずに素通りしそうな花「チョウジソウ」です。涼し気な青がとても気に入っています。

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 ⑰公園の中を抜けて池の方へ向かう途中・・・小さな子どもたちのはしゃぎ声が聞こえます。
 幼稚園か保育園のお散歩のようです。大きな記念碑の台座に登ったり楽しんでいました。
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 ⑱頭上では子育て中のカラスでしょうか、大声で騒いでいました。
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 ⑲池のそばに降りてすぐの場所に、多くのスズメが集まってなにやら食べているような雰囲気。
 画像には30羽ほどですが、この倍くらい飛び回っていました。親子連れも多いようですね。

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 ⑳相変わらずカモは少なく、この時はこの一羽だけゆっくり泳いでいました。(黄色はキショウブの前ボケです)
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 ㉑池をじーっと覗き込むおじいさんがいました。何を見ているのかな?と望遠でズームしたら・・・
 何とこんな場所で釣りをしていますよ。池には小魚がいますが、釣りは許可されていません。(管理棟から見えず)
 泳いでいる魚を見て釣ってみたくなったのでしょうかね。釣れているようには見えませんでしたけど・・・
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 ㉒反対側へ回り込むと、もう終わりかけの「コデマリ」の白い花が。
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 ㉓池周りもすっかり濃い緑に覆われていました。 人の姿は釣りのおじいさんだけでした。

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 ㉔戻る途中に、先日開花が始まっていた「ツルマンネングサ」の状態を確認。
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 ㉕陽射しに関係なく元気に花を開いていました。 キリンソウにそっくりですね。

 今日は、これから裏手花園の草刈りでもしようかと思っています。


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曇天でも元気な花  

 このところは、ほんの一瞬の陽射しをのぞき、曇りや雨の日々です。
 昨日も暗い雲に覆われて、今にも降り出しそうな一日で気温も13度台止まり・・・
 朝晩は思わず暖房のスイッチを入れてしまうほど。。。

 そんなお天気の中でも、朝から雨でなければ仁頃山には出掛けています。(2日に1度のペース)
 陽射しが無いと開かない花もありますが、雨でもしっかり開いている花もあります。
 雲に包まれた山では景色もダメ、結局は花を探す目になっていますね。

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 ①先週に行った時のダムからの眺めです。仁頃山の山頂付近は雲で見えていません。

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 ②目新しい花ではないですが「ツルアジサイ」が少しだけ咲いていました。(白飛びしてます)
 本物の紫陽花はまだまだ先になりますが、ツルアジサイはそろそろ時期です。
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 ③面白い形の花「エゾレイジンソウ」ですが、今回は袋状の中をちょっとのぞいてみました。
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 ④多くの花が付きますが、その一つだけ袋を破らせてもらいました。 外側からも僅かに見えてはいますが。

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 ⑤ほとんどの花が終わりかけて、種になってきた「シャク」ですが、まだ咲いている遅咲きのものを撮りました。
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 ⑥花弁の大きさがいびつなのが面白いですね。セリ科の「オオハナウド」を連想させます。
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 ⑦昨年は花をつけたものが僅かでしたが、ことしは多く見られる「バイケイソウ」です。(数年に一度しか咲かない)
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 ⑧7月末頃でも大雪山に登ると、同じような状態で見られます。 花の色や形が好きなんですよ。

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 ⑨ここには種をつけ始めた「シャク」と、これからピークを迎える大型の「オオカサモチ」が写ってます。
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 ⑩そのオオカサモチですが、陽射しが無くても開花したままです。 独特の匂いで虫たちを呼び込みますね。
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 ⑪花の部分を拡大してみました。1つの花は直径3mm程の白い5弁花...いったいいくつあるのでしょうか。

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 ⑫春から秋まで見られる「マツヨイセンノウ」です。ピンク系は「アケボノセンノウ」です。
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 ⑬花は雄花と雌花がありますが、正面から見るとわかりませんが、後方のガク筒の膨らみ方で判別します。
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 ⑭そろそろ出てきたアザミの花ですが、これも分類は難しいですね。 葉の形や棘の状態などで分類します。
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 ⑮これはよく見かける「エゾノサワアザミ」かと思います。茎には棘はありません。葉は変異も大きいようです。

 林道を抜けてダム湖の奥の方に戻って来た時に、土手一面が黄色に染まっていました。
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 ⑯厄介者の「キバナコウリンタンポポ」でした。 これからアチコチの芝地などで目立ってきますね。
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 ⑰土手の片隅に咲いていたピンクの花は、野付ウシお気に入りの「ノハラナデシコ」でした。
 微妙に花弁の模様が違ったりしますが、よーく見ればとても魅力的な花です。


 今年は、他の地域も同様ですが、様々なイベントが中止となりました。
 我が地域でも同様で、多くの花の公園などが閉鎖やイベント中止、北見市の夏祭りも中止です。
 つまり、イベントらしきものが消滅したので、ブログのネタもその分だけ減っているわけです。
 
 そんなこともあって、山歩きと花などの話題ばかりになっています。

 状況を察していただき、飽きたら適当にスルーしてくださいね。



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