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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

ハクチョウ未だ帰らず  

 今日から急に気温も上がって、いかにも春らしい陽気になりそうです。
 少しは花の開花も進むかと思われます。

 今日は先日(28日)に見てきたサロマ湖のハクチョウについて・・・

 本来は花の状況を見に行ったもので、まさかハクチョウがまだ残っているとは思いませんでした。

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 ①湖畔に向かっている時、麦畑の奥の方に白い点々が・・・ありゃリャ?ハクチョウがまた残っていたんだ。
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 ②近くの畑ではトラクターなどで玉ねぎの苗を植えていましたが、その反対側にハクチョウたちが。
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 ③前回見たものと似た感じで、多くは若いハクチョウでした。(首から上が灰色がかっている)
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 ④大半は北へ帰ったと思われますが、まだ呑気にしているハクチョウたちもいるようです。
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 ⑤強い南風を待っているのでしょうか? 若くて経験が少ないため体力を付けるのに時間を掛けている??

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 ⑥キムアネップ岬の付け根あたりで車を停めて、改めて撮影。
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 ⑦特に多くはないですが、のんびりとくつろいでいました。
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 ⑧ここのハクチョウたちも若鳥ですね。
 
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 ⑨
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 ⑩
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 ⑪
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 ⑫
 見ていても飽きないですね。ハクチョウたちの奥には凄い数の小さなカモの仲間でしょうか。
 
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 ⑬面白い光景が見えたので、ズームして更にトリミングしました。ちょっと画像粗いですが・・・
 多くのカモが逆立ちして水の中に顔を突っ込んでいるのがわかりますね。
 時折見る光景ですが、数が多かったので面白くて撮りました。

 次回は本来の目的である、花の様子などを・・・


  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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4月も末なのに  

 北海道ではコロナ感染者の第二波が来ているようで、昨日は38人も増えています。(内、札幌25名)
 ほとんど落ち着きかけていたのですが、病院や介護施設などでのクラスターが連続しています。
 この状態ですと、連休明けでも緊急事態は解除できそうもありません。
 残念ですが、今起きている現実です。

 連休中、特に5月の4(5)連休の動き次第では、さらなる感染拡大も危惧されますね。
 海外の専門家(日本人含む)が言うように、3月の緩い規制が何の役にも立たなかったかもしれません。
 そしてPCR検査を抑制し過ぎていて、無症状感染者が感染を広げているのかもしれませんね。

 日本では自分の身に起こるという危機意識がまだまだ足りないのでしょう。(政府は勿論)
 法律云々ばかり言ってますが、国の崩壊の危機ですからバッサリとロックダウンやるべきでは?
 経済とか予算とか言って躊躇していると、本当に国が滅ぶような状況もあり得ます。
 延長して5月末で完全に解除できるなら、まだマシかもしれませんが、更に長引いたとしたら???



 
 さて、今日の画像は4月27日に見てきた仁頃山の様子から・・・
 ※北見は地方都市なので車社会です。自宅から一人で車ででかけ、山ではほんの数名とすれ違う程度。
   三密どころか一密にもなりませんので、街なかの散歩やジョギングより安全・安心です。

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 ①前日に少し雨が降りましたが、山の上の方は雪が降ったようです。 湖面の氷も一部だけ残っています。
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 ②ズームしてみると、みごとに雪化粧(樹氷)していました。野付ウシが着くころには落ちているかも。
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 ③登りは東新道ですが、新たな花も無く苔の一部が湿度を得て元気になっていました。
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 ④
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 ⑤途中までは頭の上から溶け落ちた樹氷がバラバラと落ちていました。首筋に入るとワァっと声もでますよ。
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 ⑥七合目~八合目の間にある尾根です。
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 ⑦八合目と九合目の中間あたり、まだ樹氷が残っていました。 (写っている人は女性常連さんです)
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 ⑧九合目手前の様子です。
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 ⑨気温が上がってきているので、春の雪はすぐに溶け落ちてしまいます。

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 ⑩山頂の温度計は+4度を指していました。 山頂付近には一部で吹き溜まりも出来ていました。
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 ⑪ダム湖の方を見下ろした画像。手前の方だけ白く雪化粧しています。
 意外と温かいので、少しゆっくりしてから下山しました。

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 ⑫一合目の標識のすぐ近くの岩場に、新たな花が開花しました。
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 ⑬「エゾノイワハタザオ」というアブラナ科の花です。毎年みているので間違いは無いでしょう(似たもの多いです)。
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 ⑭湿地で「エゾノリュウキンカ」、「エンコウソウ」の花が増えていました。
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 ⑮ほんの数株しかない「ミズバショウ」も。

 管理車道登山口はスカスカで車が2-3台あるのみ。お天気のせいもありますかね。
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 ⑯ダム湖の奥から見ると、ほとんど水面が出ていて、氷は僅かに残るのみでした。
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 ⑰雪解け水で満水になっていて、通常は露出している藪地もほとんど埋まっていました。

 それにしても、最初に花が咲いてから、次の花までの期間が長めですね。
 気温が低めなのと、雪やみぞれが降る状態ですから、やむ無しでしょう。



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戯れ合うエゾリス  

 昨日は何とか7度にはなったのですが、午後からは雨になりました。
 当初の予報とはかなり変わってきて、今日も明日もぐずつく空模様になりそうです。
 30日からは気温が上がる?(予報が当たれば)..5月3-4日頃には夏日になるとか?本当??

 いつものように予報がガラッと変わる当地ですから、あまりアテにしないでおきましょう。

 さて、お天気もパットせず、気温低くて花も咲かず、陽射しがなくて花びらも閉じたまま...
 そんな時は、元気に飛び回るエゾリスさんにパワーをもらいましょうか。

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 去年のドングリはまだまだ地面に落ちてますし、エゾリスが隠したものも残っています。美味しそうに食べてますね。
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 木の下へ移動しようとしています。
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 右手からもう一匹が走ってきて、木に登りました。
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 途中まで登って急旋回して根本の方へ・・・
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 一緒になって追いかけっこをしています。
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 カメラを構えてジリジリと近寄る野付ウシに気づいたようです。

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 また片方が木の上へ駆け上がりました。
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 残った方は周囲をキョロキョロ・・
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 またこちらを見ています。 大丈夫かな?

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 少しの間は木の根元でウロウロしてます。
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 まだ毛並みは冬仕様ですね。そろそろ耳毛も短くなるはずです。
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 さて、木の上に登った方は、下の方を見ていましたが・・・ (耳毛が横になっていて風が強めなのがわかりますね)
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 眠くなったような顔つきになっています。前足を胸に揃えて目がトロ~ンとしてます。

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 しばらくして、上から降りてきました。 後ろ姿も可愛いですよね。
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 また二匹揃ってチョロチョロと動き周り、走り去っていきました。

 つまらない日々ですが、野生動物や野鳥には本当に癒やされますね。

 庭の餌台にくるスズメ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ハシブトガラ、そしてヒヨドリなど、退屈しません。



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寒くて花も可愛そう  

 昨日は小雨がそぼ降る一日になりました。
 日中の最高気温は...何と5.9度でした。3月みたいな気温です。

 その前日に僅かながら青空も出たので、急いで公園と遊歩道を回ってきました。
 
 裏手の我が花園はまだ枯れ葉に覆われていて、僅かな花が咲いているのみ。
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 数十センチにしかならない低木の「ナニワズ」ですが、今年は花のつきがいいようです。シンプルな花ですね。
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 たった一株だけ咲いていた「キバナノアマナ」です。窪地で雪が溶けるのも少し遅かったため、これからですね。
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 まだつぼみの膨らみが足りないような気がするコブシの蕾です。たしか「シデコブシ」だったかと。

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 池の方へ行ってみると、たくさんいるはずのカルガモの姿はなく、マガモが二羽スイスイ泳いでいるのみ。ドコ行ったの?
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 池の横にあるツツジの群生地では一部ながら開花が進んでいます。ほとんどが「エゾムラサキツツジ」です。
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 日当たりに差がない傾斜地なのに、一斉に咲かないのが不思議です。 ここには複数種類のツツジがあります。

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 少しずつ咲きだした「キジムシロ」の花ですが、細い茎の上に団子状に5個も付いている変異の花を見つけました。
 花は複数つくことが多いですが、一度に5個も咲くのは見たことが無かったですね。
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 シロチョウらしき蝶を見つけました。種類不特定ですが、この辺りはエゾシロチョウ」だらけですが、時期が早すぎます。
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 さんざん見慣れたスズメですが、近くにおりたのでモデルになってもらいました。

 遊歩道へ周ります。 この日はそれなりに散歩している人を見掛けました。
 
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 先日見つけたケシ科の「エゾキケマン」です。 数日経っているので花の数が増えていました。
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 アブラナ科の「ナズナ」ですね。 どこにでもある花ですが、よく確認しないと他の花と間違います。
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 そっくりさんが多くて、パッと見で似たものは20種ほどもあるんですよ。可憐な花ですよね。

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 草に埋まっていたものを出してみたら、チオノドグサの仲間でしょうか、一輪のみ咲いていました。
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 最後に、なんで今ころキノコが?という感じで、小さなキノコが2本。まだ調べてませんが食不適でしょうね。

 足元ばかり見て歩いていると、土手にハエている樹木の枝に頭をゴツン!とやりました。
 よくやるんですけど、山歩きと同様に必ず帽子をかぶっているので、怪我はしません。

 お天気は明日から少し回復するようです。

 例年と違ってGWだから...という感覚が無いのも寂しいですね。


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 姫が咲いた?  

 週末になって街の中は更に人気がなくなっています。
 まぁ当地は普段から中心街ほど人が歩いていないんですけどね。
 全国でも意外な場所で人が混んでいたり、という話題がTVでもやってますが、
  この状態で残り10日を過ごした後、どうなっているんでしょうか・・・

 さて、現在は特に行くところもなく、散歩の代わりに山歩きをやっています。
 本当に少しずつですが、春が進んでいるようですね。

 仁頃山もこのところの寒さで花の開花も足踏み状態です。
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 ①どうでも良い花...花粉を飛ばしてしまう「ハンノキ」ですが、中腹よりも上の方で活発になってきたようです。
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 ②流氷も去り、湖面の氷も消えたサロマ湖を、久々にズームしてみました。
 手前はサロマ湖ですが、砂州の向こう側の外海(オホーツク海)の色合いが二層に分かれていますね。

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 ③この日は山頂の温度計は+2度を指していました。ちょっと風があり寒い~!
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 ④でも遠くの眺めは良かったです。石狩岳方面の山並みです。
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 ⑤そして雌阿寒岳と阿寒富士です。近い山ですがあまりクッキリ見えないことが多いんですよ。
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 ⑥富里湖(ダム湖)をズームしてみました。氷が消えそうなのが何となくわかります。

 管理車道を降りていて、まだか、まだかと待っていた「お姫様」がようやく咲いたようです。
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 ⑦はい、野付ウシの言う「姫」とは「ヒメイチゲ」のことでした。可憐でとても好きな花の一つです。

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 ⑧~⑪この場所に出るヒメイチゲは、とにかく小さくて、撮影の時点だと高さは3-5cmしかありません。
 もう少し伸びてくるはずですが、この場所は崖になっていて水分も少ないんです。

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 ⑫新たな花も他にないので、エゾエンゴサクの葉の異なるものを撮ってみました。花の色も葉の形も違いますね。
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 ⑬葉の色が紫っぽいものは時折見掛けます。

 もう少しすると、白いエンゴサクが咲く場所の雪が消えますので、楽しみにしています。

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 ⑭ダムに注ぎ込む渓流の水も、今がピークのようです。滝の音が響き渡っていました。

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 ⑮奥の方から見たダム湖は満水状態で、水面が広がっていました。残る氷はいつ消えるのでしょうか?


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公園の散歩にて  

 ちょっと春っぽくなったと思えば、寒い日々が続いたりするのが4月。
 昨日も朝はマイナス3度まで冷え、日中も10度に届かずじまい・・・
 こんな日を超えてようやく本物の春が来るんですね。

 過日、ちょっと陽射しが暖かかったので、裏手の野付牛公園へ。
 行く時に我が家のTOM(愛猫)を抱いて、公園のベンチまで連れていきました。
 普段の散歩でも公園の池あたりまで行くのですが、めったに向かわないので強制拉致!
 もうトシなので、片道は野付ウシが手伝うことにしました。帰りはゆっくり散歩して戻ります。

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 ①公園の池そばに到着し、しばしベンチでのんびりしました。
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 ②さて..周辺を見回ってくるか・・・ ここで、野付ウシはカメラを持って花を探しに。TOMの散歩同伴は嫁さんに任せます。
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 ③池の反対側から望遠で撮った、散歩風景。 自宅までは多分500mほどでしょうか。

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 ④公園の池周りは、まだ緑も少ない状態です。 池の中ではカルガモたちがくつろいでいました。
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 ⑤今年は子育てが見られるでしょうか。 カルガモとカラスとの戦いになるかもしれません。
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 ⑥一番日当たりが良くて、真っ先にあたたまる崖のところに「エゾムラサキツツジ」の花が一部開花していました。
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 ⑦他の株はまだ堅い蕾のままですので、この場所だけ先に開花したようです。
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 ⑧今時期は他の花も咲いていないので、とにかく惹かれますね。

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 ⑨なんということのない「セイヨウタンポポ」ですが、今年初の撮影になりました。これも陽射しのよく当たる土手で見つけました。
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 ⑩近くでもう一つ黄色い花が見えました。ごく小さな花で、多くは蕾の状態でした。
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 ⑪最初は「ミツバツチグリ」と思ったのですが、根本の葉の状態を見て「キジムシロ」だとわかりました。似すぎています。

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 ⑫少し前には蕾しか無かった「ナニワズ」ですが、ようやく花が開いたようです。
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 ⑬小さな花ですが、ちょっと厚みのある花弁です。

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 ⑭先日、雪が降った後に雪から顔を出したフクジュソウを撮りましたが、気になったので見てきました。
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 ⑮相変わらずたくさん咲いていましたが、さすがに背丈も伸びてきたようです。
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 ⑯これは少し離れた場所で見つけたのですが..誰かが掘り起こして持ち出そうとしたようです。
 土ごと掘り起こして枯れ葉の上に放置されていました。気に入ったものが他にあったから?
 こういうことをする人の気が知れません。自然界の花は自然の中で見るものです。持ち去らないでね!!

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 ⑰家に戻る途中で本当に小さな花を見つけました。うっかりすると踏んづけてしまいそう。
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 ⑱花は径2mm足らずで、茎も細くちょっとした風で揺れます。「ミチタネツケバナ」と言いますが、群生することも多いです。
 小さすぎて他の草に埋まったりしますね。高さは今時期だと10cm前後しかありません。
 美風でも揺れるため、マクロでねばって二十枚ほど撮ったのですが、まともなものは3-4枚だけでした。
 手で押さえて顕微鏡モードで撮ったのが、下の花の拡大画像です。

 少しずつですが、足元の草も伸びてきたようです。枯れ草色から徐々に緑に変わろうとしています。

 雪が少ない冬だったのですが、春の花は昨年より少しだけ遅めに咲きはじめています。
 4月のお天気の状態が良くなかったのでしょうね。



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仁頃山の春は?  

 昨日は朝食を終えて外を見たら、白いものが舞っていました。
 え?雪? そして、その後は雨と雪がチラチラと落ちてくる一日でした。
 ただの曇りって言ってたじゃん! (いつものように怒る野付ウシでした)

 同じペースで通う仁頃山ですが、雪が降ったり溶けたりと落ち着かないですが、今の状態を。

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 ①ダム湖ごしに見た風景ですが、湖面の氷が急速に溶けはじめています。
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 ②橋を渡ってもう一度撮影。周囲に湖面が広がりつつあります。
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 ③上に乗ったらすぐ落ちそうな感じですね。(もちろん周りが水面なので行けませんが)
 2-3日で消えてしまうかもしれませんね。

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 ④ちょっと赤っぽい鳥が目に付きました。コンデジで無理にズームしたら「ホオジロ」のようです。北海道では夏鳥です。
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 ⑤足元でチョロチョロ動く鳥が、わずか50cmほどの距離でした。普通は足音で逃げるのにねぇ..「ハシブトガラ」かと。
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 ⑥途中からは雪が残っていて、風もヒヤっとします。
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 ⑦そろそろ雪がザラつき、自在に歩けなくなってきたようです。

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 ⑧山頂手前の階段の手摺も露出してきました。
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 ⑨意外と暖かめで、気温は+5度でした。 
 下りは管理車道を通って、春の花を確認しながら林道へ向かうことに。

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 ⑩「エゾエンゴサク」は花の紫も変化がありますが、この個体は葉の色も紫っぽいですね。
 葉の形も様々で、珍しい細い葉の「ホソバエンゴサク」と呼ばれる個体なども見つかりました。

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 ⑪~⑭楕円形に近いものが一般的ですが、菊の葉のようなものなど、様々です。

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 ⑮登山道の土手で小さな「ヒメイチゲ」が出ていました。花はまだ閉じています。
 
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 ⑯~⑱湿地では「エゾノリュウキンカ」の花がどんどん増えています。2-3株しかない「ミズバショウ」も開花直前です。

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 ⑲フキノトウがたくさん出ているのを撮影していたら・・・
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 ⑳白い蝶がフラフラと飛んでフキノトウの花に止まりました。 今時期に何の蝶? シロチョウの仲間かと思いますが?
 「エゾシロチョウ」は初夏ですし、モンシロチョウでもない、、調べましたが確証なしです。
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 ㉑お次は? 冬眠から覚めた「クジャクチョウ」もいました。
 s-Ca-20200420-104342-0.jpg カエルさん嫌いな人はパスしてね。「エゾアカガエル」と卵です。
 ㉒
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 ㉓雪解け水も一番多い時期になったようです。
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 ㉔滝の飛沫も一層激しく轟音も響いています。
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 ㉕ダム湖の奥の方からの画像です。こちらは水の流れ込むところから広く水面が出ていました。

 雪解け水の流入で、ダムはほぼ満水の状態になっていますので、溢れる分は放流されているようです。
 4月途中に降った雪で数日分の花の遅れもありますが、残り1週間で多くの花が咲くと期待しています。

 ちなみに、この日は常連さん4-5人見掛けたのみで、混雑などはあり得ませんでしたよ。

 連休中はお天気次第ですが、自粛が必要なほどの人数は間違っても来ないでしょう。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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新たな花も  

 空模様は不安定ながらも、日中の温度がなんとか10度を超えていました。
 (今日は残念ながら曇りがちで、気温もヒトケタになりそうです)

 ようやく草も顔をだし、新たな花も咲き始めたようです。
 先日、近くの遊歩道を一周りしてみました。
 
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 ①数日前に見つけた「キバナノアマナ」も成長し、花の数も増えていました。
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 ②冬眠から目覚めた「クジャクチョウ」もいくつか見掛けました。
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 ③「アズマイチゲ」ですが、この遊歩道の脇で少しだけ咲きますが、多くはまだ芽も出していません。
 
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 ④小さな緑のカタマリの中で、ごくごく小さな花が咲いていました。
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 ⑤「コハコベ」の花ですね。 花は5mmにも満たない小さなものですが、とても綺麗な花ですよ。


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 ⑥日当たりの良い土手の上の方で、ひとかたまりの黄色っぽい植物が見えます。
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 ⑦同じところ何度も往来していますが、昨年まで気付かなかった花です。
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 ⑧多分...ケシ科の「エゾキケマン」かと思われます。 ちょっと早すぎない?と思たら、昨年は4/25に山で見ていました。
 
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 ⑨一旦は雪でダメになったクロッカスが、またポツリと咲いていました。近くでもう一輪見つけました。
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 ⑩土手の上に黄色っぽい蕾が...一部だけ咲きかけた「レンギョウ」でした。月末頃には満開でしょうね。
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 ⑪「エゾエンゴサク」ですが、綺麗なブルーですね。そして右隣にある紅色の葉もエゾエンゴサクのものです。

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 ⑫ピーピーとうるさい鳥は「ヒヨドリ」。綺麗な鳥ですが、我が家のスズメの餌台に飛び込んだりするので邪魔な鳥です。
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 ⑬どこへ行っても目につくのは、昨日にも載せたネコヤナギの花ですね。
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 ⑭こんもりとした低木のカタマリの枝に紅色の蕾が連なっています。ボケの花の蕾です。これも月末頃に咲くかも。

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 ⑮ところどころに「エゾムラサキツツジ」が植えられていますが、ここだけ一部咲きかけのものを見つけました。
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 ⑯例年4月末までには開花します。だんだんピンクの蕾が増えてきました。

 遊歩道で人の手で植えられたものは、果物の木とツツジなどの低木のみです。
 野付ウシはそれらも楽しみですが、草地や土手に咲く野生の花が大好きです。
 この時期にも、これだけの花をゆっくり楽しめました。これから一気に増えるはず・・・

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 ⑰最近はあまり見かけなくなった鯉のぼりがJR高架の側で泳いでいました。
 今年はちょっと寂しいこどもの日になりそうですね。


 ※現在、緊急事態宣言が出ていますが、野付ウシ地方は片田舎とも言える場所です。
   外出の自粛もしていないではないか!と言われそうですが、どこに行っても人はまばらです。
   土日のスーパーはそれなりに買い物客は出ていますが。

   今回の記事にある遊歩道は街なかながら、1時間ほどウロウロして出逢った人は3名ほど。
   外出を自粛する理由はいわゆる「三密を避ける」ことが目的です。
   外を歩いても「ゼロ密」なんです。家では夫婦だけ・・・おまけに両隣は空き家・・・
   野付ウシが加入しているNPOは活動休止中、きのこの会も活動なしの状態。

   普段は週イチの買い物と、山歩きに行きますが、移動は自家用車だけです。
   食事は基本的に朝昼晩ともに自宅で食べます。
   こういう時には田舎は「恵まれた土地」になるわけですね。
   春とは言え桜も梅もまだ固い蕾ですから、花見の人も出ていません。

   そんな中でも自分なりに注意を払いながら動いています。
   遊歩道も公園も人は時折見かける程度です。
   仁頃山は土日は少し人が増えますが、それでも登山道に散ったら前後に人が見えない状態です。
   普通に行動していても「三密」は起き得ない状態なのです。

   家にじっとしていろ!と言う意見もあるでしょうが、野付ウシの行動範囲ではそれも意味がないわけです。
   言い訳っぽいですが、「濃厚接触」どころか「無接触」な状況がほとんどです。
   緊急事態を無視しているわけではありませんので、念の為に説明を入れました。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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ネコヤナギ三昧  

 昨日は晴れのち曇って夕方からは雨でした。
 昼頃まで陽射しがあり、17.7度まで気温は上がったようです。 
 今日は概ね晴れですが、風がかなり強めで気温も12度くらいの予報になっています。

 つい先日、「フクジュソウ三昧」の記事を掲載したので、今回はそれを真似ました。
 2月頃から継続して見てきたネコヤナギですが、ようやく花として目を引く姿になっています。
 今回はそんなネコヤナギにズームイン!!

 北海道には20種を超えるヤナギが生えています。
 ご存知のように、多くは川べりなどの湿った場所に目立ちますね。
 ネコヤナギと呼ばれるのは、これらの柳の雄花&雌花の総称と考えれば良いかと。
 多くの場合、黄色の葯が目立つのが雄花で、緑っぽくて黄色は控えめなのが雌花です。
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 ①

 撮影する時は、どうしても派手な方へ目が行きますので、多くは雄花を撮影しています。
 野付ウシは詳細に分類はしないことにしています。(実際はわからないから、ですが)
 図鑑にはアレコレ記載されていますが、詳細の比較一覧などは載っていません。

 アトランダムに画像は載せていきますが、種類が混在していると思ってください。
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 ②
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 ③
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 ④最初は白いツルツルのネコヤナギですが、今時期には雄しべが伸びてフワッと膨らんだ感じになります。
 最初から黄色いものと、雄しべが伸びる前は赤っぽいものが多いようです。

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 ⑤~⑧ ※サムネは全て拡大可能です。

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 ⑨
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 ⑩
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 ⑪これらは雌花のような感じですね。

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 ⑫
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 ⑬
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 ⑭風が強かったため、マクロ撮影時は枝を手で押さえたりしました。
 その時に雄しべ・葯に触れたりするので、手が黄色に染まっていましたよ。

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 ⑮~⑱膨らんで雄しべが伸び始めた時が、一番面白いなぁと思います。一部だけ盛り上がっていたりしますね。
 
 毎年のようにこんな画像を載せていますが、個人的にはとても気に入っています。

 最後にお口直しに、足元にあった「エゾエンゴサク」の花を。。。
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 ⑲
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 ⑳

 以上、最盛期を迎えたネコヤナギの花の写真でした。



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もう一歩前進  

 ちょっとだけ暖かい日が続き、一旦後退した春も「もう一歩前進」しました。
 まだまだ山の中腹から上は雪道ですし、ダム湖も氷に覆われていますが・・・

 先週末の段階ですが、雪解けが進む仁頃山の登山から・・・

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 ①4月に新たに積もった雪も含め、このところの暖かさで登山道の雪解けが進んでいます。
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 ②それでも、五合目を過ぎると徐々に雪が増えて、六合目過ぎではこのような状態です。
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 ③七合目過ぎにある「積雪記録」に2020年の記録が追加されました。2004年からの記録が残してありますが、
  2008年に次ぐ少なさだったことがわかります。 それでも周辺には7-80cmほどの雪は残っています。
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 ④山頂すぐ手前の様子ですが、この辺りは吹き溜まりのあるため、まだ1mほどの雪が残っています。

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 ⑤山頂からダム湖をズームアップしたものです。表面の氷には水が滲み出ていて、解氷までもう少しなのがわかります。
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 ⑥この時の気温は+6度を超えていました。風も弱く暖かく感じました。

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 ⑦~⑩知床や阿寒は霞んでいますが、大雪の山々はよく見えていました。
 左からトムラウシ山、石狩岳、ニペソツ山、そして北大雪の武利岳です。

 淡々と下り、花などの動きが出ている管理車道へルートを変えます。
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 ⑪雪解け水が岩場を伝っている場所で、コケ類が元気を取り戻していました。
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 ⑫~⑭

 そしていつも立ち寄る湿地の状態です。
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 ⑮前回とあまり変化は無いですが、「エゾノリュウキンカ」の蕾の数がかなり増えてきました。
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 ⑯なかなかエゾノリュウキンカとの見分けが難しいですが「エンコウソウ」も開花しそうです。
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 ⑰付近の傾斜地では「エゾエンゴサク」が少しだけ咲き出したようです。

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 ⑱管理車道の駐車場ですが、ここだけで20台以上あります。例年と異なり随分と多いようです。

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 ⑲林道を1kmほど歩いて車の方へ戻ります。途中の滝では珍しく釣り人が二人いました。(一人は隠れて見えず)
 釣れたを見たことが無いので、果たして釣れるものなのか・・・?

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 ⑳林道の崖を伝う雫で、またもや綺麗な緑色の苔が目に付きました。
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 ㉑もうすぐ草木の緑に覆われ、コケ類はほとんど目立たなくなります。

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 ㉒~㉔ダム湖の側でも苔が広がっていました。

 苔は図鑑を見ても判断できないものが多すぎです。
 じっくり時間を掛けながら、たくさんの苔を比較していかないと覚えられないですね。
 一応、苔の図鑑を持ってはいますが、特定できるのは稀ですね。
 
 爆発的な花の拡散は5月に入ってからになるはずです。
 その前に、桜やツツジなどの開花が始まるでしょうね。



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