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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

澄んだ空気の仁頃山  

 昨日の朝は真っ白になって、薄っすらと雪が降っていました。
 陽射しがあったので、すぐに溶けましたけどね。

 スッキリとした青空の下で、いつものコースを歩いてきました。
 夜明けが早まっていることもあって、常連さんも徐々にスタートが早くなってきたようです。
 野付ウシが到着した時にはいつもの場所は満車で、少し先の林道入口に停めました。
 
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 ①登山口から入ってすぐに撮った景色。薄っすらとですが新雪が覆っているので、表面がとても綺麗です。
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 ②登山道は現在こんな状態です。尾根の一部は雪が消えつつありますが、多くは7-80cmほどの積雪です。
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 ③歩く場所は概ね固まっているので、普通に歩けばアイゼン無しでも大丈夫です。
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 ④九合目上の傾斜地..山頂まで急激にキツくなる場所ですが、登山道でない場所をツボ足で歩いている登山者も。
 朝のうちは堅雪ですから、僅かに足が沈む程度で歩行も可能です。
 
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 ⑤山頂の温度計は..マイナス4度ほどですが、風もなくて清々しいです。
 
 本当に久しぶりに遠くの景色がクッキリと見えていました。(知床方面以外は)
 山の画像に興味ないでしょうが、管理人の好みとして掲載します。
 
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 ⑥毎年登っている「雌阿寒岳」です。中央右寄りが山頂で、その右には阿寒富士です。
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 ⑦北大雪&表大雪の山々です。
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 ⑧地域内最高峰の武利岳(1,876m)ですが、カタンカタンと右に下がった奥に丸く白い山頂が..北海道最高峰「旭岳」です。
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 ⑨雲の中に霞んで見えるのは多数の遭難者で名を売った「トムラウシ山」です。(今年行くつもり)

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 ⑩北の方角は氷に覆われたサロマ湖と、奥にはオホーツク海。 まだ沖合に流氷がありました。
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 ⑪網走方面の沖合をズームしても、やはり流氷が残っているようです。

 こんな感じでスッキリ見えた山々をしばし眺めながら、休憩しました。

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 ⑫空が青いと白い雲も絵になります。
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 ⑬
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 ⑭山頂から降りはじめてすぐの場所。この辺なら靴のままでも普通に歩けますね。
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 ⑮積雪の無い地域に住んでいる人なら、一度は歩いてみたいのでは?

 下山時に日当たりの良い土手で、濃い緑の絨毯を見ました。
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 ⑯雪解け水をいち早く吸収して、苔が目を覚ましたようです。
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 ⑰何度見ても苔の種類を特定するのは難しいです。
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 ⑱場所によって様々な色や形がありますね。他の植物が元気になった頃には苔は目立たなくなります。

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 ⑲そして、少しだけ地面が出てきた湿地帯には「エゾノリュウキンカ」が成長してきたようです。
 狭い湿地ですが、多くの花が咲く場所です。この先が楽しみですよ。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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