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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

春は目の前  

 昨日は「薄ら寒い」という言葉がピッタリのお天気でした。
 朝は-3度で日中の最高気温は+1度、曇りがちの空からは何度も雪が落ちてきました。
 積もるまではいかないものの、道路はまたベタベタです。
 先日、今年になって初の自前洗車をしたのですが、仁頃山まで走行したら、元の泥だらけに戻っていました。
 この時期はほんの数キロ走れば、雪止め水や泥ですぐに汚れてしまいますね。

 さて、裏手の野付牛公園の様子を見てきました。

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 ①公園の池はまだ氷に覆われています。 奥にある橋の向こう側の小さな池はどうかな?
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 ②反対側に回り込んでみました。ひょうたん型の大きい方の池はご覧の通り凍っています。
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 ③この橋を挟んで右手が大きい方、左手には狭い方の池があります。
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 ④小さい方は半分ほどが溶けていて、一時は姿を消していたカモたちも戻っていました。
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 ⑤ほとんどはカルガモですが、中にはマガモも混じっています。
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 ⑥
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 ⑦小さな中島でも日向ぼっこをするカモたち。
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 ⑧普段はあまりみられないオレンジ色の足です。
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 ⑨カルガモは見た目で雄と雌を判別するのは難しいですね。
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 ⑩さて、これは雄雌のツガイ? 同じ格好でお休み中? 眼は開いていました。

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 ⑪上を見上げると「ニセアカシア」の豆上の種がまだ残っていました。さすがに繁殖力の強い植物ですね。
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 ⑫これは「エゾヤマザクラ」の花芽です。 毎年同じことを思いますが「アディダス」のロゴに見えてきます。
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 ⑬これはツツジの芽と前年の種の残りですが、多分「レンゲツツジ」かと。
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 ⑭これは「エゾムラサキツツジ」ですね。
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 ⑮同じ仲間で白い花をつける「シロバナトキワツツジ」かと思います。

 周辺では土手の雪も消えはじめていて、間もなく草花の芽も出てくるでしょう。
 (ネコヤナギとフキノトウは既に出ていました)
 最初に鮮やかな花をつけるのは何でしょうね?

 
 さて、コロナは欧米では勢いづいた状態が続いています。
 日本は少し落ち着いたような感じもありますが、油断は禁物でしょうね。
 あと1週間ほどで、様々な規制や自粛が解かれるかもしれません。
 早く平常の生活をしたいですよね。

 上の画像でもわかるとおり、この周辺では公園さえもまだ入れないのです。
 雪が残っていたり、雪が消えてもまだぬかるんでいたりしますし、何よりまだ寒いんですよね。
 公的施設は休みですし、散歩する遊歩道も公園と同様に、雪があったり寒かったり・・・
 暖かい地域と異なり、公園で過ごすのも無理があります。
 寒冷地だとなお一層、自粛がストレスに直結するんですよ。

 完全に収束するには相当の期間も必要でしょうが、緩やかに規制や自粛は解除してほしいですね。




 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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