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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

急速に積雪減  

 またしても外出自粛の要請が出ている北海道の日曜日です!!
 雪まつりの期間中に、武漢からの観光客と思われる人から始まった道内の感染・・・
 当地、北見では最初のクラスター発生も起きました(市内での建材見本市)。
 更にススキノのライブバーでもクラスター発生..全国トップの感染者数になちゃいましたよ。
 まぁ、それでも例年多発して死亡者も多い「インフルエンザ」よりはグッと少ないですよね。

 ところで、昨日の土曜日に仁頃山へ行きました。
 いつもと同じ調子で現地に着いたら...アララ、車を停めるスペースが無い!
 普段使っている登山口前(7台収容)はもちろん、少し前の広い駐車場も満杯状態(20台ほどのスペース)。
 あとで分かったことですが、奥の管理車道駐車場も満杯だったようです(20-25台)。

 真夏でもこんなことはありません。いくら土曜日とは言え冬の仁頃山はそんなに混みません。
 あっと思い当たるフシがあります。
 現在は学校や公的施設は休んでますし、人混みには出たくない、感染の危険は冒したくないですから。
 よくTVで「公園などは大丈夫ですよ」と言いますが、北海道は公園も行けません(雪に埋まってます)。
 スキー場なども雪不足でまともに滑られないですから・・・山へ行こう!...となったのでは?
 野付ウシの推測ですが、常連さんとも山頂で話しましたが、おそらく間違いないでしょう。

 ちょっと驚いた出来事でした。
 まぁ、これを機会に仁頃山の冬の魅力も少しわかってもらえるとイイかな?

 今回は過日(3/12)登山時の雪原に投影された樹木の影などで、お茶を濁させてもらいます。

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 ①久々のダム湖の橋の上からの眺めです。湖面には少し水が滲みたような青い部分があります。
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 ②湖面の上の雪は風によって風紋もできてますが、徐々に溶けてしまうでしょう。

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 ③
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 ④
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 ⑤
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 ⑥前半の樹木の影は、樹木の曲がった状態や枝などが、直接投影された感じのものです。
 これは根元側から見るか、投影された樹木の先の方から根本を見る時の状態です。

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 ⑦山頂ですが、吹雪の時は文字の入った看板が見えないほどでした。
 その5日後の姿ですが、ベンチはかなり下にある感じですね。

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 ⑧ダケカンバの林ですが、そろそろ雪の表面が固まってきていますね。あと1週間もすればこの上を靴で歩けるはずです。

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 ⑨
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 ⑩
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 ⑪
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 ⑫今度は樹木の影が横に走っていますね。何度見ても不思議でたまらないのです。
 木の陰の伸びる方角、または伸びた先から見れば「普通の樹木の影」なのですが・・・
 それが並んだ状態で横から見ると、影はみんな直線に見えるんですよね。
 多少の凹凸があったりして、綺麗な直線でない部分はありますけど、基本的にバーコードのような線ですよね。
 これは木の種類は関係なく、また真っすぐの木でも曲がった木でも、横から見たら真っすぐの線になるのです。

 この現象を簡単に説明せよ!と言われても、野付ウシには説明ができません。
 見る度に、不思議だよなぁ..と思うんです。

 無理に理屈をつけようとも思いませんけどね。。。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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