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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

春の吹雪のあと  

 気温が上がって雪解け水が溢れていて、昨日は買い物に長靴で行きました。
 完全防水でないと中に滲みてくるので、カッコつけず長靴が一番です。

 今日は雨も降るようで、いっそうグチャグチャの状態が続きますね。
 さすがにスタンドの洗車機はヒマそうでした。

 吹雪が収まった翌日は自宅の雪かきなどで終わりました。
 一日置いてから、仁頃山へ行ってみました。
 登山口まで除雪はしてあったのですが・・・丁寧にやるヒマがなかったのか、手抜きなのか・・・
 除雪車が一度往復したのみで、両側が雪の壁となる一車線分の幅しかありません。
 すれ違いは無理で、どちらかがバックするしか手はありません。
 (現に戻る途中に無理に双方が通ろうとして、動けなくなる車も...実は野付ウシもハマりました)

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 スノーシューで入ってすぐ、木のクズが散らばっていました。アカゲラなどのキツツキが虫を探したようですね。
 途中で大きな吹き溜まりがあって、本来のルートが使えないところもありました。
 既に先行者がいたので、ルート外れてもトレースたどる方が楽ですから、手直しは帰りにしようかと。

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 フウフウ言いながら五合目休憩所へ。全部埋まって場所もわからない状態でした。
 スコップを持って休憩椅子とテーブルを露出させ、残りをやるつもりでしたが、身体をヒネって雪を捨てるので膝が...
 左膝が故障中で、歩くのは問題ないのですが、僅かでも身体をひねると痛みが走ります。
 まだ途中ですが、次に来た会員に助けてもらうことにして、山頂へ向かいました。

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 積雪は50cmほど増えていて、登山道も嵩上げされて高くなっています。先日まで下から眺めていたものが下に見えます。
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 いままで目につかなかった木の枝の新芽が見えました。春の準備に入っているのでしょう。
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 七合目すぎの積雪記録ですが、ここはほとんど増えていないです。雪が風で飛んだのかな。
 
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 九合目看板ですが、この横向きの板は野付ウシの背丈(+166cm)と同じ高さ。 
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 山頂手前には多くの吹き溜まりができています。多少の違いはあっても出来る場所は同じですね。
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 少しだけ樹氷らしきものがありましたが、空も背景も白で見づらいです。

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 山頂から降りてきた女性とスライドして、山頂へ向かいます。
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 下から見ても山頂の標識などは見えません。埋まったのかな?
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 手前の吹き溜まりで見えなかっただけで、看板は上が少し見えていたようです。
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 応急処置的にだれかが掘り起こしたようです。ベンチがずっと下にあります。
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 ベンチのところへ降りてみたら、雪の壁は背丈より高かったです。
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 温度計は-2度ですから、暖かいと言えますね。
 椅子に座る状況でもないので、一息入れてから下山開始です。ちなみに登りは普段より40分ほど多く掛かりました。

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 下る時に撮った無線塔あたりですが、小さなベンチが見える辺りが本来の道です。
 吹き溜まりは1-2mほどあり、今はその高い部分を歩いています。

 雪が重たいので、休憩場所も一気に掘り起こすには体力も人数も足りません。
 少しずつ、仁頃山愛好会の人達や、野付ウシのようなお手伝いにより綺麗に片付くでしょう。

 しばらくはベタベタ雪の登山道を歩くことになりそうです。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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