FC2ブログ

野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

閏年の29日に藻琴山へ  

 昨日は朝から夜まで雪が降っていました。(降り方は控えめ)
 夕方に雪かきをしましたが、積雪は10cm程度で済みました。
 もう3月ですから、雪はいらないんですが...まだまだ何度か降りますね。

 さて、北海道では緊急事態宣言で、週末の外出を控えるよう知事の発表もありました。
 その週末の29日土曜日、人混みの無い冬山へ行きました。
 それでも土曜日で好天だったこともあって、山ではけっこうな人が来ていましたよ。
 良いお天気続いていて、この日が一区切りでした。今回もラッキーでしたね。

 s-TG3-20200229-091350-0.jpg
 ①冬場は数台しか停められない場所ですが、先に来ていた2台が半端な停め方だったので、入れず。
 向かい側の車道脇に停めました。(奥の中央が野付ウシの愛車)
 s-TG3-20200229-091648-0.jpg
 ②雪は降ったのか不明ですが、風があったようで前日までのトレースは全て帳消しでした。でも先行者いたのでラッキー!
 s-TG3-20200229-092323-0.jpg
 ③風の吹き抜けた跡が残っています(シュカブラ)。
 s-TG3-20200229-093130-0.jpg
 ④モンスターと言うほどでは無いものの、樹木は吹き付けた雪でバリバリ凍っていました。
 s-TG3-20200229-094306-0.jpg
 ⑤少し前に出ていた二人に追いつき、追い越しました。(あまり慣れていないようで、頻繁に休憩していました)

 s-Ca-20200229-091358-0.jpg
 ⑥足を止めて振り返ると、オホーツク海と流氷が見えています。(ちょっと霞んだ感じです)
 s-TG3-20200229-094512-0.jpg
 ⑦気温は...マイナス10度くらいですが、風が弱くあまり寒くないのでウィンドブレーカーは出さず。
 s-TG3-20200229-094821-0.jpg
 ⑧左側に屈斜路湖の全容が見えてきます。手前の方は水面も出ていて前面結氷にはならなかったようです。
 s-TG3-20200229-094952-0.jpg
 ⑨左側の1つ目のトンガリは山頂ではなく、右奥の三角の部分が山頂(標高1,000m)です。
 s-TG3-20200229-095401-0.jpg
 ⑩吹き溜まりの尾根の上を歩いて進みます。左下は急斜面の崖になってます。
 s-Ca-20200229-095645-0.jpg
 ⑪その崖下にスキーで登ってくる人が見えます。一旦滑降して戻ってくるようです。
 
 s-Ca-20200229-100122-0.jpg
 ⑫唯一の黒い部分である「屏風岩」が見えてきました。 別名ゴジラ岩とも呼ばれます(ゴジラの背中みたい)。
 s-Ca-20200229-100212-0.jpg
 ⑬この辺りから上は、樹木に吹き付けた雪も分厚くなり「エビの尻尾」のように伸びています。
 s-Ca-20200229-100250-0.jpg
 ⑭奥には知床の山が見えています。
 s-Ca-20200229-100500-0.jpg
 ⑮屏風岩の付け根の部分をよじ登るようにして超えます。この岩に夏はエゾツツジが咲きますよ。
 s-Ca-20200229-101012-0.jpg
 ⑯振り返ると見事な「斜里岳」の姿が。 登り始めた時は下のほうが雲に隠れていました。

 s-Ca-20200229-101539-0.jpg
 ⑰山頂手前まで来ました。ちょうど最後の急な坂を登る人の姿があります。
 s-Ca-20200229-101747-0.jpg
 ⑱樹氷の中を歩いて反対側の尾根の方をのぞいてみました。
 s-Ca-20200229-101632-0.jpg
 ⑲スキーで登った人が休憩中で、間もなく滑降を始めるでしょう。
 s-Ca-20200229-101808-0.jpg
 ⑳戻りながら眺めたのは、遠くに見える大雪の山々です。

 s-Ca-20200229-102855-0.jpg
 ㉑標高ちょうど1,000mの山頂に立ちました。ここは狭い場所です。右奥には雌阿寒と雄阿寒が見えます。
 s-Ca-20200229-103245-0.jpg
 ㉒山頂下の首の部分ですが、相当風も強いようですね。すぐ先は急斜面の崖です・・・
 s-Ca-20200229-103326-0.jpg
 ㉓山頂から下山してまもなく、最初に追いつき追い越した二人連れがやってきました。
 s-Ca-20200229-104310-0.jpg
 ㉔の広い斜面を自由に滑降できます。うーん滑ってみたいなぁ...スキーは処分して持ってませんが。
 登山口は複数箇所あり、スキーの人は野付ウシがスタートした場所とは別なルートで登る人が多いです。
 ずっと見ていましたが、なかなか滑り出そうとしません。

 諦めて下山を続けます。
 s-Ca-20200229-104514-0.jpg
 ㉕奥に斜里岳、左手は海別岳です。(野付ウシはどっちも登っています)
 s-Ca-20200229-105627-0.jpg
 ㉖振り返ると、ようやく一人、二人と滑降を始めたようです。
 こうして、往路は80分ほど、復路は50分ほどで無事に戻りました。
 雪は少なめでアチコチでハイマツを踏み抜いてしまいました。

 s-Ca-20200229-112910-0.jpg
 ㉗車で少し下がったところにある、展望台で小休止&軽食を食べました。そこからも斜里岳の姿が見えています。

 写真は相当多めに撮影してきましたが、野付ウシとしては少なめに間引きして掲載しました。

 次回は摩周と屈斜路の画像などを。(ちょっと珍しい自然現象も撮影できましたよ)



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



▲Page top