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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

もう一歩春へ  

 昨日も真っ青な青空が広がり、雲一つ無い一日となりました。
 最高気温は12度まで上昇し、風が止むと暑く感じたほどです。
 今日もお天気は良いようです。

 雲行きが怪しいのはコロナの動きですね。
 東京は一旦落ちましたが、集団感染の有無・大きさで左右されるようです。
 医師会では「緊急事態宣言」を出すべきだ、との意見が多いとか。
 ホントの正念場を迎えそうです。東名大の首都圏頑張れ!

 
 今回も山の話しです。似たような話題&画像連チャンですが、今はこんなものしかありません。

 
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 ①ダム湖ですが、湖面が相当下がっています。その縁では水が滲み出てきました。
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 ②こういう状態になると、湖面の氷がいつ消えても不思議ではありません。
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 ③強い陽射し、暖かい風などで一気に氷が沈むことがあります。今年はいつになるでしょうか?

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 ④これは「東新道」の登山道の一部ですが、かなり雪も消えてきて歩く場所で地面が出た場所もあります。
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 ⑤こうなると軽アイゼンも装着しようかどうか迷うことになります。もう少し気温が上がれば長靴がベストですね。
 
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 ⑥これは下る時に見つけたフクジュソウですが、詳しく言うと「キタミフクジュソウ」という種類です。
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 ⑦細かな部分を比べないと判別はしずらい..その程度の違いですが、周辺ではキタミフクジュソウが多いようです。
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 ⑧北見地方&道東で見られる種類で、1本の茎に1輪しか花を付けず、葉の裏面に微細な毛があり白っぽく見えます。
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 ⑨とは言っても、花が終わる頃に葉が広がってくるので、比べるのも遅いですかね。

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 ⑩この日は29日の日曜でしたが、手前と奥の駐車場は双方とも車がギッシリでした。
 こんな時期に混雑するのはあり得ません。コロナでの自粛がらみで行く場所が無いからでしょうね。
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 ⑪堅雪なので、雪の上を歩きながら渓流沿いを下ってみました。
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 ⑫雪に消されていた渓流の音は、雪解け水が増えてきたことで、林道まで水の音が響くようになりました。
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 ⑬小さな滝に落ちる水の音も徐々に大きくなています。
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 ⑭途中で見た除雪した雪のモニュメント...イヌなどの顔に似ていて、思わず撮ってしまいました。

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 ⑮川沿いの雪が一部茶色に染まっています。これは少し前ですが雨が降った時に急増した泥水が溢れた跡ですね。
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 ⑯一番下にある滝です。まだ3-4割が氷に覆われていますが、もうすぐ全部見えてくるでしょう。

 この渓流の水を飲むためにエゾシカやヒグマが出てきたりします。
 例年は4月上旬頃に、ヒグマの足跡が見られるのですが、何故か昨年は無かったです。

 今年はどうなりますか??



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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遊歩道も春間近  

 昨日の日中は+7.5度でしたが、少し風が吹けば寒く感じる気温ですね。
 東京辺りでは雪が降っていましたが、こちらとは逆転しましたね。

今日も晴れで、日中は11度くらいになりそうです。
 もう明日で3月も終わりますが、コロナ騒動はもう少し続きそうです...(T_T)


 さて、草花はもう少し先なのはわかっていますが、遊歩道の様子を見にいきました。
 
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 歩く場所は雪が消えましたが、日当たりがイマイチの場所もあり、雪が残っています。
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 高い土手を覆っていたのは、「オオイタドリ」の残骸です。3メートルほどになる種類で中は空洞です。
 新たな芽が出てくれば、この残骸も覆い隠してくれます。
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 その土手に小さな福寿草が1本だけ咲いていました。
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 すぐ先の土手の上には「ロウバイ」が見えますが、蕾はまだ固く閉じた状態。中程にスズメの巣がありましたが?
 こんな目立つ場所に作って、子育てできるのかなぁ・・・

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 遊歩道沿いには数種類の桜や桃などがあります。 これは桜(多分エゾヤマザクラ)の花芽です。
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 上を見上げてちょっと驚きました。大きなシラカバの木ですが、上の方が切られていました。 いつの間に?
 下を見て納得..すぐ横に小さな新築の家が建っていました。枝が落ちると危険なので切ったのでしょうか。
 でも、この木は家の敷地内でなくて遊歩道の敷地内なんですよね。エゾリスもよく飛び移っていたりしたんですが・・・

 前年の枯れ草などが積み重なった場所に、賑やかな福寿草のかたまりがみえました。
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 うん、これは見事なものです。 やはり庭に出たものとは違って見えますね。元気モリモリです。
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 ちょっと目線より上の藪の中なので、遊歩道の歩行者もあまり気付かないようです。
 この辺は様々な野の花が咲くので、野付ウシも楽しみにしている場所なんですよ。

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 道路を超えて先へ進みます。
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 さて、これは何?? バラ科の「ユキヤナギ」です。関東以南では既に咲いていますね。
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 こちらは桜の後になるので、GW後半くらいかな? 現在の花芽です。
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 草地に1本だけ福寿草がありました。この周辺は「オオイヌノフグリ」がよく咲く場所です。

 まだまだ草もまともに出ていませんが、陽射しも暖かくなってきたのでもう少しで緑に変わりそうです。



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ガンビ?...それって何?  

 そろそろネタ切れになってきましたね。
 毎年のことですが、春になりそうでならない..この時期が厳しいんですよね。
 雪は消えたものの、日陰はまだ地面が凍っていたりして、草も出ていない・・・
 出るのはフキノトウと僅かな福寿草くらいです。
 変化の乏しい時期なんですよね。

 今日は仁頃山でこの時期に多く見かける『ガンビ』のお話しを。

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 今時期は雪の表面が固まり、朝なら道なき道を歩いて渡れます。
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 そんな林を構成しているのは、ダケカンバとシラカンバ(白樺)です。
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 そのシラカバなどの樹皮が、樹木の成長とともに剥がれ落ちたものが、登山道にも落ちています。

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 これを北海道の人は『ガンビ』と呼んで、生活の中で使っていました。
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 剥げ落ちた樹皮をどうするの? 実は火付がとてもよく、マッチでもすぐに点火して燃えだします。
 薪ストーブの時には、素晴らしい「焚きつけ」になるのです。
 ※若い人は知らないかもしれません。

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 シラカバ(ダケカンバ)は白っぽい樹皮に覆われていますが、樹木が成長する時にはち切れたりします。
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 その部分が風などで広がり、やがて落ちてくるんです。
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 夏場はあまり目につかないのですが、今時期は目線を上げるとたくさん見られますね。

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 徐々に剥がれた部分が広がり、小さな欠片や、長い帯状のものまで落ちてきます。

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 それがこうして雪の上に散在しているわけです。
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 今は暖房も薪ストーブは稀で、スイッチ押せば点火する時代ですから、普通の家庭ではつかいませんね。

 近年になり驚いたのは、Amazonなどでこの樹皮が売られているんですね。
 キャンプなどの焚付につかったり、樹皮の模様などをいかして、細工したりするために使うようです。

 野付ウシの前後の年代の人は、火を付けると黒っぽい煙を出しながら、燃え広がるのを知っています。
 未だにこれを拾い集める人がいたりしますね。
 無理に傷を付けて剥がしたりすると、樹木が枯れたりしますので要注意ですね。

 余談ですが、結婚式などで「華燭の典」とか言いますよね。
 華燭の「華」は「樺(カバ)」のことです。
 樺は途中で消えないので婚礼の儀や祝辞事には縁起が良いとされています(中国由来)。

 つい先日、登山道で若い女性が『これ拾って持ち帰っても良いんでしょうか?』と常連さんに尋ねたとか。
 「どうすんの?」と訊いたら「薪ストーブがあるので焚付に使おうかと」との返事が。
 若いのによくしっているなぁ..と言ってましたよ。

 今時期はそこらじゅうで見かけますから、大小関わらずご自由にお持ち帰りください...ですね。

 以上、昔懐かしのガンビでした。

 
  
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積雪ゼロ?  

 我が野付ウシ地方も、積雪がゼロになりました。
 アメダス上でのデータなので、場所によっては積雪もあります。
 膝までの雪が残ったりするところもありますが、少しずつながら春の息吹が感じられます。

 冬の名残と春の息吹が交差している裏手の公園へ・・・

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 ①ほとんど雪...そんな場所ですが、振り返れば春っぽい場所もありますよ。
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 ②日当たりの違いとか、冬季間の風の影響とかがありますね。

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 ③過日、エゾリスが木の枝を運んでいた場所ですが・・・ほとんど増えていません。巣作りは場所を変えたのでしょうね。
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 ④近くには長いマツカサと一緒に、エゾリスが食べた残りもあります。俗に言う「エビフライ」です。
 エゾリスはマツカサそのものではなく、付け根にある種を食べるため、邪魔なウロコ状の部分を齧るんです。

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 ⑤なんて、下を撮影していると、エゾリスが現れました。今回は一匹だけでした。
 ※エゾリス画像はコンデジ撮影なので、ちょっと画像が粗いです。
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 ⑥どんぐりか、クリミの欠片のようなものを食べています。
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 ⑦
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 ⑧既に雪が消えた場所で、何か探してまた食べています。
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 ⑨
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 ⑩木の上に登り、今度は毛づくろいをはじめました。

 いつも複数見られますが、今回はこの個体のみでした。エゾリスもお出かけ自粛中でしょうか?

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 ⑪林の中を通って池の方へ向かいます。 ベンチのある場所に大きな枝が落ちています。春になったら片付けるでしょう。
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 ⑫まだ緑は見られませんが、木の芽も春の準備中でしょう。
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 ⑬池の上に出ました。すぐ下に車道があります。その下に池がありますが、左奥に水面が見えています。

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 ⑭雪が残る場所でカルガモたちが休憩していますが、今回は随分数が少ないようです。
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 ⑮まだ水は冷たいですから、小さな中島の草の上でウツラウツラでしょうか。
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 ⑯カルガモは雄と雌の区別がつきにくい鳥です。これはツガイでしょうかね。
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 ⑰仲良くゆったりと泳いでいました。

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 ⑱先日見つけたフキノトウも成長していました。
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 ⑲これはフキノトウの雄株です。雄花と雌花があるのは意外と知られていないようです。
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 ⑳雌株とは並べて比較しないと違いがわかりませんので、近いうちに双方撮って並べてみますね。
 背丈を伸ばして成長していくのは雌株の方で、雄株は花が終わると消えてしまいます。

 あと一ヶ月ほどはフキノトウも見られるはずです。


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 山の麓のフクジュソウ  

 東京では他より少し遅れ気味に、コロナが増えだしたようですね。
 前日より更に増えて47名(昨夜の段階)とのこと。
 海外からの帰国者なども感染していたようですが、潜在的感染者数はどれほどなのか。
 海外からは「日本の規制は甘すぎる」との声が出ているようですね。
 経済優先、五輪優先などの意識があったかもしれませんが、時既に遅し..でなければいいですが。

 国内でも都知事の会見と同時に、スーパーでの買いあさりが始まったようですが、映像は止めて欲しいですね。
 事実としてサッと伝えるだけで良いかと。空っぽの棚や行列の購入者を何度も放映することは、煽っていることになります。
 一旦落ち着いたトイレットペーパーや米まで買い占めが横行しだしたようです。
 もう少し落ち着いた動きをすると思っていましたが、日本人も海外と同じようですね。ガックリです。

 更にニュースではドラッグストアの苦労話も出ていますね。
 マスクや消毒液の入荷不足に大して、八つ当たりするお客がいるようです。
 入荷確認の電話なども殺到し、仕事にならないとの声も。
 今の日本では、そこまでパニックになる必要は無いはずなのに、思考回路がおかしくなってるようです。
 こうなると弱者をいたわるなんて、どっかに吹っ飛んでしまうのでしょうね。  
 残念なことですが、コレが日本の現実でしょう。




 さて、今日は簡単更新となります。 前回の山歩きの一部から・・・

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 麓のダム湖は氷がしっかりしていて、湖面が出るまではもう少しかかりそうです。
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 湖岸を見ると湖面が下がっているのがわかります。雪止め水の増水を見越して放出した結果でしょうか。

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 渓流の一番下側の滝ですが、僅かに広がった程度で大きな進展はありません。
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 気温が予報よりも上がらない日が多いからでしょうか。少しずつ川岸は広がっているのですが。。。
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 さらに上流にある小さめの滝です。ここもあまり変化は無いようです。
 いずれも午後に少し日が当たる程度ですから、ゆっくりになりますね。

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 登山口左手の崖に、ようやくまとまってフクジュソウが咲きました。
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 他に数箇所咲くはずですが、まだ雪の下になったりしていて、ココだけが眩しく感じます。
 
 コレ以外の花は、もう少し先になるはずです。
 暖冬の影響がどう出るかは、今の所わかりませんが、全体に早まるかもしれませんね。

今日も、これから仁頃山へ向かいます・・・


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澄んだ空気の仁頃山  

 昨日の朝は真っ白になって、薄っすらと雪が降っていました。
 陽射しがあったので、すぐに溶けましたけどね。

 スッキリとした青空の下で、いつものコースを歩いてきました。
 夜明けが早まっていることもあって、常連さんも徐々にスタートが早くなってきたようです。
 野付ウシが到着した時にはいつもの場所は満車で、少し先の林道入口に停めました。
 
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 ①登山口から入ってすぐに撮った景色。薄っすらとですが新雪が覆っているので、表面がとても綺麗です。
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 ②登山道は現在こんな状態です。尾根の一部は雪が消えつつありますが、多くは7-80cmほどの積雪です。
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 ③歩く場所は概ね固まっているので、普通に歩けばアイゼン無しでも大丈夫です。
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 ④九合目上の傾斜地..山頂まで急激にキツくなる場所ですが、登山道でない場所をツボ足で歩いている登山者も。
 朝のうちは堅雪ですから、僅かに足が沈む程度で歩行も可能です。
 
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 ⑤山頂の温度計は..マイナス4度ほどですが、風もなくて清々しいです。
 
 本当に久しぶりに遠くの景色がクッキリと見えていました。(知床方面以外は)
 山の画像に興味ないでしょうが、管理人の好みとして掲載します。
 
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 ⑥毎年登っている「雌阿寒岳」です。中央右寄りが山頂で、その右には阿寒富士です。
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 ⑦北大雪&表大雪の山々です。
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 ⑧地域内最高峰の武利岳(1,876m)ですが、カタンカタンと右に下がった奥に丸く白い山頂が..北海道最高峰「旭岳」です。
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 ⑨雲の中に霞んで見えるのは多数の遭難者で名を売った「トムラウシ山」です。(今年行くつもり)

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 ⑩北の方角は氷に覆われたサロマ湖と、奥にはオホーツク海。 まだ沖合に流氷がありました。
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 ⑪網走方面の沖合をズームしても、やはり流氷が残っているようです。

 こんな感じでスッキリ見えた山々をしばし眺めながら、休憩しました。

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 ⑫空が青いと白い雲も絵になります。
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 ⑬
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 ⑭山頂から降りはじめてすぐの場所。この辺なら靴のままでも普通に歩けますね。
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 ⑮積雪の無い地域に住んでいる人なら、一度は歩いてみたいのでは?

 下山時に日当たりの良い土手で、濃い緑の絨毯を見ました。
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 ⑯雪解け水をいち早く吸収して、苔が目を覚ましたようです。
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 ⑰何度見ても苔の種類を特定するのは難しいです。
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 ⑱場所によって様々な色や形がありますね。他の植物が元気になった頃には苔は目立たなくなります。

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 ⑲そして、少しだけ地面が出てきた湿地帯には「エゾノリュウキンカ」が成長してきたようです。
 狭い湿地ですが、多くの花が咲く場所です。この先が楽しみですよ。



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春は目の前  

 昨日は「薄ら寒い」という言葉がピッタリのお天気でした。
 朝は-3度で日中の最高気温は+1度、曇りがちの空からは何度も雪が落ちてきました。
 積もるまではいかないものの、道路はまたベタベタです。
 先日、今年になって初の自前洗車をしたのですが、仁頃山まで走行したら、元の泥だらけに戻っていました。
 この時期はほんの数キロ走れば、雪止め水や泥ですぐに汚れてしまいますね。

 さて、裏手の野付牛公園の様子を見てきました。

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 ①公園の池はまだ氷に覆われています。 奥にある橋の向こう側の小さな池はどうかな?
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 ②反対側に回り込んでみました。ひょうたん型の大きい方の池はご覧の通り凍っています。
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 ③この橋を挟んで右手が大きい方、左手には狭い方の池があります。
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 ④小さい方は半分ほどが溶けていて、一時は姿を消していたカモたちも戻っていました。
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 ⑤ほとんどはカルガモですが、中にはマガモも混じっています。
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 ⑥
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 ⑦小さな中島でも日向ぼっこをするカモたち。
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 ⑧普段はあまりみられないオレンジ色の足です。
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 ⑨カルガモは見た目で雄と雌を判別するのは難しいですね。
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 ⑩さて、これは雄雌のツガイ? 同じ格好でお休み中? 眼は開いていました。

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 ⑪上を見上げると「ニセアカシア」の豆上の種がまだ残っていました。さすがに繁殖力の強い植物ですね。
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 ⑫これは「エゾヤマザクラ」の花芽です。 毎年同じことを思いますが「アディダス」のロゴに見えてきます。
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 ⑬これはツツジの芽と前年の種の残りですが、多分「レンゲツツジ」かと。
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 ⑭これは「エゾムラサキツツジ」ですね。
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 ⑮同じ仲間で白い花をつける「シロバナトキワツツジ」かと思います。

 周辺では土手の雪も消えはじめていて、間もなく草花の芽も出てくるでしょう。
 (ネコヤナギとフキノトウは既に出ていました)
 最初に鮮やかな花をつけるのは何でしょうね?

 
 さて、コロナは欧米では勢いづいた状態が続いています。
 日本は少し落ち着いたような感じもありますが、油断は禁物でしょうね。
 あと1週間ほどで、様々な規制や自粛が解かれるかもしれません。
 早く平常の生活をしたいですよね。

 上の画像でもわかるとおり、この周辺では公園さえもまだ入れないのです。
 雪が残っていたり、雪が消えてもまだぬかるんでいたりしますし、何よりまだ寒いんですよね。
 公的施設は休みですし、散歩する遊歩道も公園と同様に、雪があったり寒かったり・・・
 暖かい地域と異なり、公園で過ごすのも無理があります。
 寒冷地だとなお一層、自粛がストレスに直結するんですよ。

 完全に収束するには相当の期間も必要でしょうが、緩やかに規制や自粛は解除してほしいですね。




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メープルシロップの素?  

 昨日午後の段階で、アメダス上での積雪残は・・・何と1cmとなっていました。
 もう雪が消えてしまうの? あくまでもアメダス設置の場所では...ということですね。

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 ①アメダスの記録を見ていた時の窓の外は...雪が降っていました。これでまた1cmくらい増えたかな?
 本当の春になるまでは、こんなことの繰り返しです。時には数十センチ降ったりしますね。

 先日の仁頃山の様子から・・・今回は樹液採取のお話しも。

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 ②登りはじめて20分ほど歩いた尾根で、枯れていた太い樹木がバキバキに折れていました。風のせい??
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 ③途中の五合目上の休憩場所の下で、お馴染みさんが何やら作業中。
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 ④実はカエデの樹液を採取していて、その様子を見ていたのです。(二本の木から採取中)
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 ⑤樹木に穴を開け、そこにチューブを差し込み、大きなペットボトルに流れるようにします。
 そうすると樹液がポタポタと落ちてきますよ。 ほんのりと甘くて美味しい自然の味なんです。
 この樹液を煮詰めると、天然のメープルシロップになります。
 北米産のメープルに対し、日本ではカエデ、イタヤカエデがメープルに相当する樹木なんですよ。
 穴を開けてから1-2日はかなりの勢いで樹液が出てきますが、徐々に少なくなります。
 樹液を採取するのは今の時期が一番適しています。

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 ⑥それを集めた大きなボトル(焼酎の特大ボトル)に入れて、雪の中に差し込み休憩所に置いてあります。
 天然の冷蔵庫(少し凍りますが)ですね。希望者は飲んでもいいですよ!ということです。
 野付ウシも小さなボトルに移して、350mlほどいただいて持ち帰りました。(美味しくて一気に飲んでしまいました)
 
 置いてあるボトルはキチンと洗ってありますし、樹液は綺麗なものですので、コップがあればそのまま飲めますよ。
 山歩きする人達は、新鮮であれば細かなことは言いません。喜んで飲みますね。

 カエデの他に、シラカバの樹液も飲めますね。 どちらも健康には非常に良いと言われます。


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 ⑦途中で陽射しが強くなった時間には、また樹木の影などで楽しみましたよ。
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 ⑧山頂の気温は、このときでちょうど0度でした。
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 ⑨山頂付近の道の無い場所を歩いているオジサンがいますが、例の「堅雪」の上を歩いています。
 気を抜くとズボッとハマったりもしますが、それもお楽しみの一つです。

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 ⑩眼下のダム湖をズームしてみました。湖面に少し変化が見られます。 僅かずつですが氷に水が滲み始めたようですね。
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 ⑪そのまま目線を上げると、阿寒の山々が見えています。
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 ⑫そして、薄っすらと霞んでみえるのは「斜里岳」です。
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 ⑬久々に北大雪&表大雪の山々が見えていました。

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 左からトムラウシ山周辺、石狩岳周辺、ニペソツ山周辺、クマネシリ岳周辺の山々です。
 今年はどれだけ行けるかなぁ・・・


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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一足先の花  

 先日掲載した今春の初めての花...フキノトウやマンサクですが、仲間が増えました。

 既に周辺の日当たりの良い場所では、フキノトウやフクジュソウが開花しています。
 出たばかりのフキノトウと、マンサクについて掲載しましたが、少し成長しました。

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 ①これは雪が消えた場所に揃って顔を出したフキノトウです。
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 ②綺麗な場所にあったものをアップで撮ってみました。 これは「雄株」の花ですね。雌株は見つかったら掲載します。

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 ③花が出たばかりの「マルバマンサク」を載せましたが、花弁が伸びてきました。
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 ④補足しておきますが、マルバマンサクは黄色っぽい花弁が主流です。
 個体差も大きいようですが、画像にあるように紅色のものを「アカバナマンサク」とも呼びます。

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 ⑤顕微鏡モードで拡大してみました。ヨレヨレと伸びてきたのが花弁です。(もう少し長く伸びます)
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 ⑥中央に黄色い花粉を付けた雄しべが見えます。これで花らしくなってきました。

 
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 ⑦さて、近辺ではなかなかフクジュソウが出ませんでしたが、ようやく20日に芽を出しました。
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 ⑧このときは陽射しも不足していて、開花は不十分に終わりました。
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 ⑨そして、21日になってきれいに開きました。茎が伸びていないので地面にカメラを置いて撮りました。

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 ⑩これからドンドン見かけるようになりますが、初期に出てきたものは本当に新鮮ですね。
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 ⑪少しずつ茎も伸び、葉が出る頃には花の終わる時期になりますね。

 待ち遠しかった春一番の花たちの様子でした。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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冬と初春の同居  

 3月の3連休も終わりますね。
 この時に旅行などを含め、アレコレ計画していた人達にとっては、残念な連休になりましたね。
 旅行そのものは、方面によっては可能ですが、公的施設なども締まっていますからねぇ。
 卒業旅行などを予定していた学生さんも欧米を始め、多くの国が「鎖国状態」ですから無理ですね。
 日本は落ち着きを見せはじめているとも思われますが、今回のコロナは予測がつかないところもあります。
 日本だけが落ち着いても、今や経済を筆頭に世界が繋がっていますから、回復に時間がかかるでしょうね。

 4月からは和式では新年度が始まりますから、なんとか徐々に平常に戻って欲しいものです。

 さて、今時期は春へまっしぐら!とのイメージ先行ですが、現実には冬も同居しています。
 桜が咲き始めた関東ですが、冬がしっかり残る北海道の現実もちょっと知っていただければと。。。

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 ①これは、仁頃山の山頂からサロマ湖&オホーツク海を撮ったもの。(300mm望遠)
 山の先にある白い部分はサロマ湖で、氷に埋め尽くされています。
 画像の真ん中あたりで別れ、奥がオホーツク海となり、海面と流氷に覆われた白い部分があります。
 中央にある真っ白い起伏のある丘は、佐呂間町営の牧場で、夏場は牛の放牧をしている場所です。
 
 そんなサロマ湖方面へ、車で出掛けてみました。
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 ②下り坂ですが、正面に見えるのは氷に覆われたサロマ湖です。
 日本で三番目に大きい「汽水湖」で、オホーツク海の海水が出入りする周囲90kmほどの湖です。
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 ③海岸沿いのパーキングからの眺めですが、ほんの一部に水面はありものの、まだ氷に覆われています。
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 ④とにかく広いので全部は収まりきれませんし、視界にも入りきれません。

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 ⑤小高い場所にある「ピラオロ展望台」に行ってみます。
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 ⑥眼下には「冨武士(とっぷし)漁港」とサロマ湖が広がっています。
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 ⑦漁船は陸揚げされた状態で、湖面の氷が消える頃に港に降ろされます。
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 ⑧右手に見えるのは、かつて「緑館」という温泉旅館で、後に「ルートイングランティアサロマ湖」となりましたが、
  営業不振で閉館となり現在も建物は残ったままです。お風呂からサロマ湖が見えるんですよ。

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 ⑨展望台への階段横に小さなエゾリスの置物があります。(金属製で固定されてます)
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 ⑩-⑫色も剥げてますが、よくエゾリスの特徴を捉えています。このへんでも出没しますね。

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 ⑬展望台から見えていたホテルの前に止まり、サロマ湖を撮影。昔はよく同じアングルでよく撮影したものです。

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 ⑭更に移動してキムアネップ岬へ向かいます。周辺の畑では「融雪剤」を散布しており、畑に帯状の模様が見えます。

 いつもオオハクチョウが中継地として集まる場所がありますが、今回は氷が溶けておらずハクチョウはいません。
 サロマ湖沿いの道を走っていると..氷の上に人影が見えました。
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 ⑮淡水湖ではないので、ワカサギはほぼとれません。 氷上で釣っているのは「チカ」です。(キュウリウオ科に分類される)
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 ⑯ワカサギより大きめで「キュウリ」という魚とほぼ同じですね。
 慣れている人達ですから、氷の厚みもわかった上での釣りでしょう。
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 ⑰更に移動していると、面白いものが見えます。道路標識ですが支柱は?丸太なんですよ。この路線には多いんです。

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 ⑱サロマ湖ユースホステルの前まで来たら...更に多い人数が氷上で釣りをしていました。
 ここは佐呂間別川の河口からすぐの場所なので、チカも取れますがワカサギが取れることも。
 
 更に進み、サロマ湖鶴雅リゾート(かつては東急リゾート)のある栄浦へ行ってみました。
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 ⑲ほんの少しでしたが、ハクチョウがいました。風が強く波立っているのがわかりますね。
 タイミングが悪かったようで、これしかいませんが、数日前にはドッサリいたそうです。
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 ⑳首の辺りに色が残っているので、若いハクチョウたちですね。
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 ㉑ここから眺めても遥か彼方まで湖面は氷に覆われていましたが、一部でも溶け始めたのは春への足音ですね。
 漁港の方が湖面が出ていましたが、ハクチョウはいませんでした。

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 ㉒帰り際にサロマ湖とつながる「ライトコロ川」を通りましたが、カモは多かったもののハクチョウは不在でした。
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 ㉓
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 ㉔運が悪い時とはこういうものでしょうね。1時間以上掛けて回ったのも、目的だったハクチョウは数羽のみでした。
 氷が溶け始めた頃に、なんとかもう一度訪ねてみたいです。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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