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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

活発なエゾリス そのⅡ  

 昨日は朝方に雨があり、その後は曇りで一時的に晴れ間がありました。
 気温は9度まで上がりましたが、陽射し不足で寒く感じましたよ。
 今日は相当風は強くなるようですが、曇のち晴れの予報・・・最高気温7度くらいでしょう。

 この連休は、お彼岸でお墓参りに出かける人もいるでしょうね。
 野付ウシ地方では、まだ雪も多いためお墓参りは難しいんですよ。(強引に雪の中でお参りする人もいますが)
 雪が解けるのを待ってから、改めてお参りするひとがほとんどでしょう。

 
 さて、一昨日掲載のエゾリスの後半です..と言っても、同じような画像になります。

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 ①エゾリスは何処で見ても、どの個体でも、動きが俊敏です。
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 ②木に登ったり、飛び移ったり、地面を走ったりと忙しく動き回ります。
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  ③共通しているのは、シャシャっと動いて一瞬止まり、また動く・・・この繰り返しですね。
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 ④その一瞬止まった時にシャッターを押すのですが、押した瞬間に動いていて、フレームから身体半分が消えたりします。
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 ⑤今回もピンボケと半分しか写っていない画像を量産してしまいました。

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 ⑥顔が見えない後ろ姿もかわいいもんです。
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 ⑦ここは餌が置かれる場所に近い、切り株です。 さて何をしているのでしょうかね?
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 ⑧すぐ横にある小さめの松の木に登りました。 こっちを見ていますが目が合ってますよ。
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 ⑨途中でとなりの木に飛び移り、降りながら顔を出します。
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 ⑩横になりながら、こちらを見ていました。 横でも逆さでも普通に動いているのは鋭い爪のおかげですね。
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 ⑪樹木の前側に回り込んできました。 この時の距離は多分2mくらいだったでしょう。

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 ⑫-⑮雪に降りてから、素早く移動します。走って、止まって、方向を変えて・・・まぁ忙しいこと。

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 ⑯この時はシャッター押した途端に右にスライドしています。予測できない動きが身を守っているんでしょうね。
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 ⑰で、そのまま進むかと思えば、ピタッと停止したりします。 普段は動くものを撮る機会も少ないので失敗も多いですね。

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 ⑱ちょっと面白い現場を見ました。口に小枝をくわえています。
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 ⑲そして、すぐ近くにある大きな木に登りました。二股に別れた場所に木の枝を置いて、また移動しました。
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 ⑳よく見ると、同じような小枝が数本置いてあるようですが・・・巣でも作るのでしょうか?
 
 エゾリスは樹木の穴なども使いますが、巣作りも当然します。
 上の写真のような二股の場所が多いようですが...ココは他の樹木から少し離れていて目立つような気もします。
 繁殖期は早春からで、出産時期は4月頃からと言われます。(妊娠期間は40日弱と短いそうです) 
 ここに巣が完成するのか、時々見ておこうかな?

 そう言えば、昨日の昼時にも、我が家の野鳥の餌台周辺にエゾリスが現れましたよ。
 庭一面がまだ雪で白いので、黒っぽいものが動くとすぐわかります。
 少しの間、庭のアチコチを動き回ってから、公園の方へ走っていきました。
 ヒマワリの種もあるのですが...食べなかったようです。

 以上、今回のエゾリスの動きでした。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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林道沿いの雪解け  

 エゾリスの続編...の前に、刻々と変化している雪解け時の林道の様子などを先に掲載します。
 日中の気温も高め推移なので、雪解けのスピードも加速しているようです。
 どんどん状況も動くのでタイミングが遅れると、季節がずれちゃいますのでね。

 今日は晴れたり曇ったり、雨が落ちたりと変化の激しいお天気になりそうです。
 地域によっては大荒れになるとか。


 過日の登山前に、林道沿いをゆっくり歩きながら変化を楽しんでみました。

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 ①色づきはじめた「ヤドリギ」が花をつけ始めました。 もう少しするとわかりやすくなるかと・・・
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 ②先日掲載のハンノキに似ていますが・・・同じ「カバノキ科」である「シラカバ」の花芽です。
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 ③開花するのは..5月になってからと思います。これも花粉症の方には憎き花でしょうね。

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 ④ダム湖の上手にある昔の巨木の根ですが、満水時には水面下になるものです。
 上に氷が載ってますが、湖面が凍った時には水面下だったことを意味します。
 冬の間も少しずつ放流されていて、水面が徐々に下がったことで、切り株の上に氷の塊が残ったのです。

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 ⑤渓流の一番下側にある滝ですが、雪解け水が少しずつ凍った滝を溶かしています。

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 ⑥周辺の雪も表面が固くなっているので、ソロリソロリと上を歩きながら樹木の影を撮りました。
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 ⑦雪は朝のうちは凍っていますので、氷の粒が朝陽に輝いています。
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 ⑧実物はとても眩しくも綺麗な輝きですが、完全に再現は難しいものですね。
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 ⑩林道の中間あたりに目立つネコヤナギです。
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 ⑪アチコチで楽しめるようになりました。もう暫くすると色鮮やかな雄しべが目を引くようになりますね。

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 ⑫渓流の少し上手にある小さめの滝ですが、ここも滝口が広がってきました。
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 ⑬登山口に近い渓流ですが、川を覆っていた雪と氷の多くは溶けたようで、流れがキラキラ光っています。

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 ⑭管理車道登山口すぐ手前の林道です。冬季間は除雪無しが原則ですが、この冬は何度か除雪されていました。
 完全に林道が乾くまでは一ヶ月以上を要するはずです。

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 渓流の流れが戻ってくる時期には・・・ヒグマが目覚めて歩き回ったりする時期も近いということです。
 昨年は春先に見かけませんでしたが、一昨年は足跡がしっかり残っていました。
 ヒグマの目覚めも早めなんでしょうかね?


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活発なエゾリス  

 ネタが切れそうになると、裏手の公園にでかけて「エゾリス」に助けてもらいます。
 今回も長靴履いて林の中に入りました。
 雪は一部で消えかけていますが、多くは膝丈ほど残っています。
 でもなんとかズボズボぬからず、雪の上を歩けました(例の「堅雪」です)。

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 ①林の中では大きな木の枝が落ちたり、木が折れたりしています。
 2週間ほど前の吹雪の時に降った、重たい雪のせいで折れたりしたのでしょうね。
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 ②さっそく現れました。期待通りにこたえてくれるエゾリスさんです。
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 ③雪は堅雪なので地面を走るように、雪の上を飛び跳ねていました。カラマツの木に登り、ヒョイとこちらを見ます。
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 ④下に降りてアチコチ点検していますが・・・食べ物を隠した場所を探しているのかな?
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 ⑤立ち止まって胸に手を上げる、例のポーズをとっています。
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 ⑥何だ? 枯れ葉か・・・
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 ⑦こちらに向かって走ってきました。カメラを構えると見上げるような仕草・・・

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 ⑧今度は木の上に登っていき、隣の木に飛び移りました。
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 ⑨行動の意味はわかりませんが...とにかく、ジッとしていません。
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 ⑩今度は下に降り始めましたが、ズーム調整に間に合わず、尻尾が途中までしか入りません。
 今回はトータルで80枚ほど撮影しましたが、1割以上はボツでした。
 エゾリスの動きを追い切れず、ピンボケや頭だけ、尻尾だけの画像もありました。

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 ⑪雪の上に降りるやいなや、ダッシュして次へ向かいます。
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 ⑫ガニ股で決してスマートな動きではないのですが、とにかく素早いんですよね。
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 ⑬切り株の上で、一瞬止まりました。何か匂いを嗅いでいます。
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 ⑭次の瞬間、またしても飛ぶように移動します。

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 ⑮切り株には別のエゾリスが乗ってきました。 耳の毛が前のリスト違うのがわかりますか?別の個体です。
 この後は二匹が交差したりしながら、雪の上を走り回っていました。
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 ⑯立ち止まって何かを見ているような・・・
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 ⑰そして胸に手を上げて、またしても例のポーズです。
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 ⑱今度は横を向きました。
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 ⑲すぐ近くに耳毛の短いリスが来ました。
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 ⑳立ち上がって様子を伺っています。 

 二匹が交差しながら走っていますが、一フレームに二匹を捉えることは出来ませんでした。
 多いときは4-5匹も現れますが、一箇所に集まるのはほぼありません。

 この後も、エゾリスを追いながら移動します。。。 次回へ・・・

 ※北海道では今週末も外出は控えるようにとのことです。
   北海道知事が会見で道民へのお願いをしました。
   新たな感染者が17日にはゼロになりましたが、しっかり感染を止めるために、
   もう少し協力をお願いしたい・・・まぁそういう考えですね。(18日にまた一人出ました)
   これで本当に落ち着けば、緊急事態も解除できそうです。

   仮にそうなっても、平常に戻るには何週間か掛かるでしょうね。


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雪の中で開花  

 朝夕はそれなりに冷えていますが、日中はプラスの気温になるようです。
 今日からはまた高めの日々になりそうです。

 ネタが無い!ということで、困ったときはエゾリスさんを頼ることに・・・
 で...昨日、裏手に行ったら期待を裏切らず、複数が出てきました。
 途中で堅雪の上を歩いていたら、この寒さでも開花したものを発見!
 エゾリスは明日に回して、とりあえず今年最初とも言える花の話題を(ネコヤナギが最初ですけどね)。

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 公園の片隅にある我が「花園」ですが、下はまだたくさん雪が残っています。 中央にある細めの木があります。
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 毎年早めに花が開き始める『マルバマンサク』でした。 
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 樹木図鑑では北海道では南部にしか無いことになっています。
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 まだ開き始めた段階で、これから徐々に紐状の花弁がヨレヨレによじれながら伸びていきます。

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 マルバマンサクは葉と花が揃うことはありません。花が終わってから葉が出てきます。
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 そんな様子を「花は葉を見ず、葉は花を見ず」などという言葉で表していますね。
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 さて、近くにはコブシの木もありますが、花の準備も進んでいるようです。
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 コブシは冬の前から芽の準備をしており、木蓮などと同じ感じですね。
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 まだ開花までには一ヶ月以上を要しますが、白くカレンな花ですよね。
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 ちなみに、ココのコブシは『シデコブシ』で、花弁が12-18枚ほど広がって見える種類です。

 ここの花園も雪が消えるのは4月になるでしょう。

 
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堅雪(かたゆき)歩き  

 堅雪かんこ、しみ雪しんこ・・・宮沢賢治の「雪渡り」の中にある言葉です。 ※しみ雪=凍み雪とも書きます。
 かんこ、しんこ、こんこんぎつねの紺三郎などが出てくる、妙に面白くリズミカルな文章です。
 この本はさすがに読んだことがありません。Webで見ましたがちょっと面白い文章ですね。
 (野付ウシもわからない部分が多く...内容は様々な見方、分析があるようです)

 「堅雪」は文字のとおり、日中に雪が解けたものが夜の寒さで表面が凍り、堅い雪になったもの。
 この堅雪の上は自在に歩くことができます。(状態によりますが)

 こんな春先の堅雪の仁頃山を昨日(3/16)歩いてきました。
 
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 スタートはいつものように東新道から、チェーンスパイクを装着して入りました。
 お天気は薄曇り、一時的に日差しはありましたが、やがて曇り空へ・・・
 今日も新たなキツツキの散らかした後が・・・アカゲラとかクマゲラの大型キツツキでしょう。
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 数時間まえに突いたものかと思われます。 キノコが並んでいますが、食用にはなりませんね。

 五合目まで行ってから、思いつきで「横断道」へ入りました。冬はあまり通る人がいません。
 少し入ってみて「堅雪」であることを確認して、横断道から奥新道で山頂を目指すことに。

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 薄っすらと窪んだ場所は登山道のある場所...人の代わりにユキウサギが通ったようです。
 堅雪の上に薄っすらと雪が載ったようですが、靴で踏み込んでも概ね大丈夫な様子。

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 根開きの樹木が遠くまで続いています。
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 かなり急斜面の上側を撮りましたが、写真ではあまり斜角がわかりませんね。

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 ウサギの足跡と並行して、野付ウシの足跡がついています。
 一番傾斜がキツイ場所では、さすがのユキウサギもまともに走れないかも。。。
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 ピンクテープが付いていて、登山道であることがわかりますね。
 傾斜がかなりキツく、足跡は無しです。転んだら止まらないので慎重にトラバースします。(斜め横断)
 18本爪のチェーンスパイクを踏みしめながら、長い斜めの雪道を歩きます。

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 ここが中間点です。雪解けと雨で看板が出てきたようです。

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 途中で少しだけ樹木の影がキックリ投影されましたが、多くは薄日でボヤケていました。


 分岐点手前で、後ろから声が掛かりました。
 よく会う常連さんです。 「アレ?コッチに来たんですか?」 「足跡があったので私も来てみました」
 そんなわけで、ここからは二人連れになり、山頂を目指します。

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 雪は概ね固くなっていますが、時にザクッと足が沈みます。それでも片足全部埋まるほどではありません。
 道に沿って歩かなくても、自在に歩けるのが今時期の楽しみでもあります。
 下りに使えば楽チンですが、時間が経つと踏み抜く回数が増えそうだったので、朝のうちに歩いたものです。

 一人ならマイペースで歩けますが、連れが出来ると楽しいのですが、会話しながらになるので撮影は無理です。
 故に、この先の登り坂では画像無しになりました。

 普段歩けない場所を自在に歩けるのが、堅雪の楽しみ。 まだ完全ではないので、スノーシューなら完璧ですね。
 良いお天気の日を狙って、またチャレンジしようと思っています。


 ※宮沢賢治の「雪渡り」ですが、Web上の図書館でもある『青空文庫』にも掲載されています。
   どなたでもアクセスして読んだりダウンロードできたりします。
   興味ある方はどうぞのぞいてみてください。
   今回の文章は、その中の一つのページから参考にさせてもらいました。
   旧かな遣いと新仮名遣いがあり、今回は新仮名遣いで読みやすい方へのリンクです。
   トップページは『青空文庫』からお入りください。


 いよいよ画像もネタ切れなので、もしかしたら明日もこのままかもしれません・・・


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また一歩春へ  

 この2-3日は空気が冷えている感じがします。
 昨日は最高気温が0.6度で、かろうじて真冬日を逃れました。
 今日も微妙な気温で、日中もマイナスの可能性大でしょうね。

 そう言えば、土曜の午後に政府から回ってきたマスクが配布されました。
 今回は透けたビニールに入っただけで、販売用の袋ではありませんでした。
 未だに入手できない人には申し訳ない感じもしますが、有り難く頂戴します。
 北海道はダントツでしたが、急速に愛知と大阪が増えているようですね。
 完全収束はまだ先でも、増えるペースが落ちて、平常の生活に戻ってほしいです。


 今日は、またしても山歩きでの春探しです。。。

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 ①土曜日の登山の記録からです。春はキツツキ類の活動も活発になります。今回も新しく深い穴が目を引きます。
 天気は晴れがちですが、風が少し冷たかったです。朝のうちは雪も固くて軽い人なら雪の上を歩けたようです。
 
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 ②淡々と歩き、90分ほどで山頂へ。 気温はマイナス4度です。風さえ無ければのんびり日光浴できそう。
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 ③北大雪の山々が綺麗に見えていました。 東側にはオホーツクも見えていて流氷も薄っすらと・・・
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 ④登山口があるダム湖周辺の眺めです。
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 ⑤下の休憩場所でザックを下ろし、水とおやつの小休憩。
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 ⑥山頂への坂を登って来たのは常連さん。野付ウシの顔なじみの人達です。
 またもや、おやつを配る人がいて、お餅やらオハギやらをいただきました。ごちそうさま!

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 ⑦下りはルートを変えて管理車道を下ります。日当たりの良い崖には雪解け水でツララも出来ています。
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 ⑧もう少しすると、この周辺にはコケが鮮やかな緑色を見せてくれるはず。

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 ⑨もうすぐ登山口という場所には、これぞ本物の「ネコヤナギ」の木が。(木札の名前は元樹木のプロが作成しています)
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 ⑩

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 ⑪ネコヤナギの皮が取れる寸前です。トンガリ帽子やベレー帽を被ったような感じです。
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 ⑫
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 ⑬そして帽子を脱いだフワフワの毛が膨らんでいます。
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 ⑭
 登山口は車でビッシリでした。冬に満杯になるのはほぼありません。  
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 ⑮野付ウシは林道の手前の路肩に停めたので、歩いて戻ります。除雪したばかりの林道の雪です。
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 ⑯ほとんど隠れていた水面も一気に広がったようです。過日の高温と雨によるものでしょう。
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 ⑰そして、ダム湖手前の滝は、全部凍って埋まっていたのですが、ここも流れが見えてきました。
 2-3日でガラリと雰囲気も変わってしまいますね。

 こうして雪解け水が流れ出すと、周辺の様子も少しずつ変化してきます。
 雪が消えるまでは、もうしばらくかかりそうですね。


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急速に積雪減  

 またしても外出自粛の要請が出ている北海道の日曜日です!!
 雪まつりの期間中に、武漢からの観光客と思われる人から始まった道内の感染・・・
 当地、北見では最初のクラスター発生も起きました(市内での建材見本市)。
 更にススキノのライブバーでもクラスター発生..全国トップの感染者数になちゃいましたよ。
 まぁ、それでも例年多発して死亡者も多い「インフルエンザ」よりはグッと少ないですよね。

 ところで、昨日の土曜日に仁頃山へ行きました。
 いつもと同じ調子で現地に着いたら...アララ、車を停めるスペースが無い!
 普段使っている登山口前(7台収容)はもちろん、少し前の広い駐車場も満杯状態(20台ほどのスペース)。
 あとで分かったことですが、奥の管理車道駐車場も満杯だったようです(20-25台)。

 真夏でもこんなことはありません。いくら土曜日とは言え冬の仁頃山はそんなに混みません。
 あっと思い当たるフシがあります。
 現在は学校や公的施設は休んでますし、人混みには出たくない、感染の危険は冒したくないですから。
 よくTVで「公園などは大丈夫ですよ」と言いますが、北海道は公園も行けません(雪に埋まってます)。
 スキー場なども雪不足でまともに滑られないですから・・・山へ行こう!...となったのでは?
 野付ウシの推測ですが、常連さんとも山頂で話しましたが、おそらく間違いないでしょう。

 ちょっと驚いた出来事でした。
 まぁ、これを機会に仁頃山の冬の魅力も少しわかってもらえるとイイかな?

 今回は過日(3/12)登山時の雪原に投影された樹木の影などで、お茶を濁させてもらいます。

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 ①久々のダム湖の橋の上からの眺めです。湖面には少し水が滲みたような青い部分があります。
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 ②湖面の上の雪は風によって風紋もできてますが、徐々に溶けてしまうでしょう。

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 ③
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 ④
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 ⑤
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 ⑥前半の樹木の影は、樹木の曲がった状態や枝などが、直接投影された感じのものです。
 これは根元側から見るか、投影された樹木の先の方から根本を見る時の状態です。

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 ⑦山頂ですが、吹雪の時は文字の入った看板が見えないほどでした。
 その5日後の姿ですが、ベンチはかなり下にある感じですね。

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 ⑧ダケカンバの林ですが、そろそろ雪の表面が固まってきていますね。あと1週間もすればこの上を靴で歩けるはずです。

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 ⑨
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 ⑩
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 ⑪
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 ⑫今度は樹木の影が横に走っていますね。何度見ても不思議でたまらないのです。
 木の陰の伸びる方角、または伸びた先から見れば「普通の樹木の影」なのですが・・・
 それが並んだ状態で横から見ると、影はみんな直線に見えるんですよね。
 多少の凹凸があったりして、綺麗な直線でない部分はありますけど、基本的にバーコードのような線ですよね。
 これは木の種類は関係なく、また真っすぐの木でも曲がった木でも、横から見たら真っすぐの線になるのです。

 この現象を簡単に説明せよ!と言われても、野付ウシには説明ができません。
 見る度に、不思議だよなぁ..と思うんです。

 無理に理屈をつけようとも思いませんけどね。。。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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少し春へ近づく  

 異常に高い気温と雨の影響で、先週増えた雪は消えてしまったようです。
 吹雪が起きる前の積雪に戻り、さらに雪解けが進んでいます。

 仁頃山に限らず、日当たりの良い傾斜地などは、地面が出てきたところも。
 ちょっとだけ春っぽい雰囲気も感じられます。
 まぁ、また降るでしょうけどね。

 仁頃山でも例年早めに地面が見える場所で、フキノトウが出ているのを見つけました。
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 下側は雪です。土手で上から雪解け水も落ちてくるので、泥だらけになっています。
 近寄りたかったのですが、雪もズブズブでしたのでやめました。 いずれドッサリ出てきますので・・・

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 ネコヤナギも遠くから見えるようになりました。
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 気温が高かったので、一気に膨らんだ感じですね。
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 ネコヤナギは多くの種類のヤナギの花の総称として使われますが、種類も多く一つずつ特定は難しいですね。
 「ネコヤナギ」という種類のヤナギは当然ながら一種類だけです。
 北海道にはヤナギの種類は20種ほどもあり、みんな似ていますので素人目では全部特定できません。

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 掲載の画像は同じ種類で、一箇所で撮影のものです。


 山へ入ってすぐ目についたのは、気温が上がったことで一気に目立つようになった「根開き」です。
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 春先に見られる現象で「根開き(ねびらき)」又は「根開き(ねあき)」などと呼ばれます。
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 樹木は太陽の熱で温まりますので、その熱で周りの雪が溶けます。いくつかの条件が合えばこうして丸くくぼみができます。
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 根本に木のクズが散らばっていますが、キツツキの仕業ですね。まだ1日は経っていないようです。

 北側斜面は本来は雪解けが遅いのですが、今回は雨が降ったので北側も溶けていました。
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 全て埋まっていた笹が露出し、下草まで見えていました。
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 これは八合目上で撮ったハンノキの冬芽(花芽)です。
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 ウィンナーみたいなのは雄花で、これから花が咲き花粉を撒き散らしますね。
 マツカサみたいなものは、前年の果実で種がこぼれた後のものです。

 こうして、少しずつですが春への準備が進んでいます。
 ただ足元だけ見て登山をしていると、多くは見逃してしまうものです。

 これらの小さな変化を見つけて、楽しみながら山を歩くのがベストでしょうね。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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ゴマ粒より小さな虫  

 今日は13日の金曜日です!何事もなく無事に1日が終わりますように! 

 さて、昨日も仁頃山へ行ってきました。
 朝はなんとか靴のまま歩けたのですが、下山の後半には気温も上がってズブズブの雪へ。
 数日前にドッサリ降った雪も、無かったように急減しています。
 また明日から朝夕の冷えがキツくなりそうです。

 前回に仁頃山へ行った時の記録から...珍しくないのに珍しい虫?
  ※後半に虫の拡大画像出ますので、虫はダメ!という方は、この記事パスしてけっこうです。

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 この日(3/10)は久々に管理車道から回ることに。林道は前回のドカ雪から除雪はされていません。
 本来は冬季間除雪無しが決まりですが、少し前までは何故か除雪されていました。
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 管理車道から登山開始。風もなくて自分の足音以外は音もせず、立ち止まれば静寂そのもの。
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 五合目過ぎて二人の常連さんに追いつきました。 この後はペースを落としアレコレ話しながら登山。
 特段の変化も無い状態で、撮影するものもなく降りてきました。
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 登山道脇に落ちていたドライフラワーのような「ツルアジサイ」の枯れ花です。
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 林道の近く渓流の小さな滝です=凍った滝の上に雪が載って、わかりにくいですが、氷の下を今も水が流れています。




 さて、今回は下山して林道を戻るときに撮った微細な虫のお話しです。
 とにかく虫はダメ!という方は、下の画像を見なかったことにして閉じて結構ですよ。



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 林道の踏み跡を歩いていると、踏み抜いた深い足跡にゴミと言うか小さなチリのようなものが・・・
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 しゃがみこんで、ズームしてみたら、なんと小さな虫がうごめいていました。その大きさは1mmにも満たないものです。
 小さなアリでも5mmほどありますから、1mm未満といえば...微生物のような感じですね。
 春先に雪の上で似たようなものは見ますが、これほど小さな虫の集団は初めて・・・というか見逃していたのでしょう。

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 ここで「顕微鏡モード」の出番です。接写から更にズームして見たら・・・ちゃんとした虫で動き回っています。
 Webで調べてみたら、通称「ユキノミ」と言われる「トビムシ」の仲間でした。
 昆虫の標準的な構造ですが、通常の昆虫では腹部に11の体節があるのに対し、トビムシでは6節のみしかありません。
 長い二本の触覚が見えています。 雪虫と言われる「トドノネオオワタムシ」の幼虫であるとの説も。

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 この「トビムシ目」は世界に3,000種以上、日本では14科103属約360種が報告されているとか(凄い種類)。
 微生物と同じく土壌分解などの役目も果たし、乾燥に弱く、水湿地や土壌などに生息しているそうです。
 残念ながら、これ以上の拡大はできずに、何とか形がわかる程度でした。(これ以上だと不気味)

 果たして、雪の中で何をしているのでしょうかね。
 時には雪の上が真っ黒になるほどの数を見ることもあるとか。(数万、数百万匹になるかも)
 突然現れて、突然消えたりするみたいですね。
 これほど小さいので、食物連鎖のボトムになるだろうとも言われていますね。
 ちょっと珍しい虫の話しでした。

 
 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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突然の来客?  

 昨日は予想よりも気温は上がりませんでしたが、今時期で11度は高いです。
 夜遅くまで雨もあったため、道路は少しスッキリしたようです。
 屋根からの雪を少し移動しようとしましたが、水気を含みメチャ重たくて諦めました。

 今日も気温は高めですが、土曜日あたりからは通常の寒さが戻りそうです。

 さて、過日の出来事から・・・

 朝食を食べ終わって窓際のソファで新聞を見ていると、視界に動くものが・・・

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 野鳥の餌台を置いているイチイの木に、エゾリスが登っています。上にはスズメに与えた餌が入っています。
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 餌台を覗き込み、下の枝で様子見でしょうか。 (ヒマワリの種などは入っていません)
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 一旦降りたと思えば・・・  (動きが早すぎて頭が写っていません)
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 また登っていきました。

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 降りてきて木の根元を見ています。 (俺の好きな食べ物はないなぁ・・・)
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 となりの雪山をウロウロ、スズメたちが弾き飛ばした食べかすが散らばっています。
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 チョロチョロ動いて、リス用の食べ物が無いのを理解したようです。
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 最後に窓際の雪の山に上がってきました。野付ウシの顔と30cmくらいしか距離はありません。
 急に近づいたのでピンボケぎみで、おまけに尻尾が一部写っていません。

 すぐに方向を変え、がに股で雪の上をチョンチョンと走って、裏手の公園の方へ走り去っていきました。

 この間...僅か2分足らずでした。以前にも現れていますし、秋にはどんぐりを隠しに来ました。
 また来てくれるでしょう。

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 窓際のソファで寝ていたTOMが、眠い目で何かいるのか?と、身体は起こさず目でエゾリスを追っていました。
 最近はトシのせいか、狩猟本能も弱ったようですね。

 ガラス越しでコンデジ撮影なので、画像は残念な状態でした。。。


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