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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

能取岬から網走へ  

 オホーツク海の流氷を2回に渡り掲載しました。
 冒頭に流氷に埋め尽くされた海の広さを実感してもらおうと、拙い動画を掲載します。
 三脚も無しで、しかもコンデジで撮ったので安定していませんが、感覚的にはわかってもらえるかと。(40秒)
 

 さて、流氷を撮影後に遊歩道の終点にある記念塔へ行ってみました。
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 ①高さ10メートルのコンクリート製による二本の柱と、3メートルの漁民の像との構成になっています。
 北洋漁業を切り開いた先人をたたえる目的で、網走の経済人たちがお金を出し合い、建立したものです。
 作成は『本郷新』に依頼されました。
 1978年の設置。裏側の銘文には「水産日本の発展を希求」とあります。

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 ②肩に網をかけた漁民の姿は、この地方の漁民に直接訪ねて調べたうえで制作されたもの。カッコいいしハンサムですよ。

 碑文に書かれている文章は・・・
   百余年の苦難をこえて培われたオホーツク沿岸漁業は、海洋法の制定など国際情勢の変化に伴って、
   新しい時代を迎えるに至った。
   ここに開拓先人の業績を讃えると共に、その霊を慰め、水産日本の発展を希求し、この塔を建立する。
   昭和53年8月13日
   オホーツクの塔建設委員会


 そして戻る途中にある灯台へ立ち寄ってみました(中へは入れません)。
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 ③近くで見ると特に大きな灯台とも言えません。
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 ④地上の高さは21メートルと書かれていますね。1917年に建てられたものです。
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 ⑤灯台とお別れして駐車場へ向かいます。
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 ⑥後ろを振り返ると蜃気楼のように知床連山が浮かんで見えました。
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 ⑦駐車場からの眺めです。ココには冬季間も暖房の入ったトイレもあります。今回は観光バスもゼロでした(珍しいです)。

 網走市内を回ってから戻ることにしました。
 市内の入り口にある「二ッ岩海岸」に立ち寄りましたが、流氷は港にはなくて沖合に出ていました。
 海を隔てた山並みと帽子岩などを撮影。
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 ⑧知床連山の左側です。
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 ⑨半島の付け根にある「海別岳(うなべつだけ)」です。登山道が無く雪の時期に登ります(2018年登頂しています)。
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 ⑩斜里岳と右下に見える帽子岩です。
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 ⑪この帽子岩は流氷観光船オーロラが近くを通りますね。
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 ⑫最後はもう一度 『斜里岳』 と赤い灯台と流氷の景色...最高ですね。

 自宅へ戻る前に、網走駅前に車を入れて駅前のお店へ立ち寄りました。
 昔から駅弁などで有名な「もりや商店」の販売所があります。
 目的は・・・『カニ飯』です。何十年ぶりかで食べるカニ飯弁当ですよ。
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 ⑬数十年前と入れ物は変わりましたが(以前は四角い弁当)、中身はほとんど変わらず。
 毛ガニの身をほぐしたものが、ご飯の上に敷き詰められています。他に錦糸卵や椎茸なども。
 野付ウシ夫婦の晩御飯になります。量的には若い人なら物足りないかもしれません。

 かつては他の駅弁でもカニ飯はありましたが、すっかり見られなくなりました。
 値段も千円以上は当たり前で、地元の名産品を売るようになっていますね。
 まぁ毛ガニを敷き詰めて\990ですから、特別高くもないですね。

 先日、網走でカニラーメンを食べたばかりですが、数年に一度くらいの贅沢ですから・・・

 結果報告としては、すごーく美味しかったです。 懐かしい味でした。
 以上、能取岬の流氷と網走のカニ飯のお話でした。


  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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オホーツクの流氷 そのⅡ  

 昨日の続編です。
 ここへ来て晴れの日が多くなっています。 週間予報では曇りがちの日々..のはずでしたが。
 風も弱く落ち着いたお天気が数日続いています。
 3月3日あたりから天気も崩れてくるようです。

 さて、オホーツク海の流氷の続きになります。
 能取岬の駐車場へ降りていきました。
 いつも風が強い場所で吹きさらしのため、雪はほとんど飛ばされてしまいます。
 車から降りて、アレレ?風がなく穏やか・・・珍しいこともあるもんだ。
 
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 ①左側から一回りすることに。 まっすぐ海の方へ向かいます。草ボーボーの先は断崖絶壁です。
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 ②右に移動して地平線を眺めてみました。遥か沖合まで流氷が埋め尽くしています。
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 ③右手の方に崖が続いていますが、右奥が岬の突端です。(危険防止で立入禁止)

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 ④アチコチに海面が見えていて、写真を撮るには最高のバランスかもしれません。
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 ⑤崖に近いところから見下ろしてみますが、少し距離があっても怖いですね。
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 ⑥少し右手の沖合をみると、クッキリとはいきませんが知床連山が見えています。中程の山までは60km程度の距離です。
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 ⑦崖下を眺めながらグルっと回り込みます。
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 ⑧半島沿いの歩道はもう少しで終わりです。 右奥に「オホーツクの塔」が見えてきました(この件は次回掲載)。
 
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 ⑨こうして見てみると、氷の大きさ・厚みは昔と比べると本当に小さくなっています。
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 ⑩とくに折り重なってもいないので、ちょっとした砕氷船なら突き進むことができそうですね(漁船は無理ですが)。
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 ⑪眼下にローソクのように立つ岩があります。野鳥がよくとまっていますが、夏はこの岩に花も咲きます。
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 ⑫木の柵に沿って終点へと向かいます。今年は特に雪が少ないようで、短い靴でも平気ですよ。
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 ⑬海原と流氷と青い空、そして知床連山・・・贅沢な眺めですよ。

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 ⑭下を覗き込んでみましたが、風・波がなく海面は穏やかで、浅瀬の海底も見えていました。
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 ⑮振り返って岬の先端と灯台を眺めます。このアングルも好きですね。
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 ⑯海鳥らしきものが見えたのでズーム・・・カモ??
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 ⑰前を見たり、振り返ったりのんびりと歩きました。
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 ⑱この時は例年多いはずのアジア系団体は無し、乗用車が3台ほど停まっていただけでした。

 この後、オホーツクの塔、そして灯台を見てから戻ることに。

 やはりあと1回掲載します。網走市内の一部もありますので・・・



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オホーツクの流氷 その1  

 ブログ更新をしている現在の時間で、外の気温はマイナス17度です。
 今朝は久々に冷えて、最低気温はマイナス21.9度でした。
 多くのブロガーさんが梅などの花をアップしてますが、こちらはまだまだ冬ですよ。

 先日、仁頃山へ登ってから、流氷を撮ろうと「能取岬」へ行ってみました。(自宅から小一時間)
 お天気の良い日を待って出掛けたので、青空は当然ですが、遠景は少し霞んでいます。
 能取岬~網走市内へと移動しましたが、2回(or3回)に分けて掲載予定です。

 現在デジイチ入院中なので、全てコンデジでの撮影画像です。

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 能取湖の東岸沿いを走り、海沿い出て少し進むと視界が広がり、流氷が海を覆っていました。
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 駐車場に車を止め、右手を見ると、これから訪れる「能取岬&灯台」が見えます。
 ※現在、ここからの撮影したものをブログのタイトル画像として使用しています。
 ここからの眺めがとても気に入っています。毎年のように同じ眺めを撮ってますが、飽きませんねぇ。
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 岬をズームアップしてみました。
 
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 海岸沿いに少し海面が出ているので、青と白のコントラストが綺麗でした。
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 風もほとんどなく、海も静かで流氷のゴツゴツぶつかる音も聞こえません。
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 左側の様子です。能取湖の入り口方面で防波堤も見えています。

 車に戻り、岬の方へ向かいます。トンネルを抜けて左折すると岬へ下る道に入ります。
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 右手奥には「斜里岳 1,547m)、その下に流氷群が見えています。その手前には冬季閉鎖中の牧場です。
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 正面に能取岬灯台が見えています。灯台の先には流氷の海・・・
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 少し右手を見るとオホーツク海を隔てて、知床連山が見えました。中央左側の高い部分は「羅臼岳 1,661m)です。
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 そして中央左手の景色です。

 これから坂を下って灯台のある岬に向かいます。~~~次回へ




 北海道でのコロナ感染者数は東京都を抜いて、ダントツ一位になってしまいました。
 冬季間はスキーや雪まつりなどで、全国から&アジアから観光客が集中します。
 多分、それらも影響しているのでしょうか。
 地方では東京等へのビジネス出張も多く、感染したまま戻ったかもしれません。
 
 野付ウシの地元でも感染者は出ていて、急にマスク姿が増えているようです。
 北海道全体では小中学校の最低1週間の休校も決まりました。
 (学級閉鎖などの状態は、毎年のようにインフルエンザで起きますね)
 健康ももちろんですが、少し大げさになり経済活動も停止する状況になりがちです。

 人の動きが止まると、お金も動かなくなり商売ができなくなりますね。
 すでに倒産した旅館が出たようですが、飲食店への影響も深刻だとか。
 対症療法でしのいでいる状態で、特効薬も出ていないことによる不安からでしょうね。
 ココまで来ると収まるのを待つしかないでしょう。

 人混みは避けるとのことで、多くの行事jも中止や延期へ。
 商店街も人がすっかり減ったようです。

 野付ウシは冬の山とか海辺をウロウロしているので、人混みとは縁がありません。
 体力&抵抗力には問題なしですから、静かに過ごそうかな?

 次回も流氷が続きます。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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この冬はラッセル多し  

 北海道がずいぶんとコロナ発症が増えていますね。
 多分...ですが、東京などへの出張とか札幌雪まつりとかに出掛けていたのでしょうか?
 北海道は検査体制がかなり整っていたようで、検査がどんどん進んだことで感染確認が進んだとの見方も。

 何れにしても感染者数で東京と競っているのは、ちょっと困ったものです。

 実は野付ウシ地元でも二人の感染者が出ました。こんな時に「個人情報」が云々で詳細開示無しです。
 他人にうつしたかもしれないのに、感染者の同意なしだと行動の経緯は発表できないとか?
 変な時に個人情報だのプライバシーだのと、こだわるのがお役所ですね。

 多分パンデミックまで行かないとは思いますが、そうなりそうだったら国家の一大事ですよね。
 国民全体の命に関わることなのに、感染経路も同意なしに公表できないとは・・・何という国でしょうか?
 普通の国なら個人名はともかく、症状や感染経路などは即時発表するでしょうね。
 危機意識云々よりも、国家としての体をなしていないと、個人的には思うのですが・・・?

 ところで、ブログでも取り上げていた、3月1日のひな祭り展示会場でのフルートコンサートですが、
 25日付けで中止が決まりました。
不特定多数の人が集まるので、年のために取りやめとのことです。
 このブログを見てミニコンサートに行こうと思った方がいるかもしれないので、掲載します。




 さて、今日も仁頃山の話題からです。

 この冬は雪が少ないのは事実ですが、中途半端にチマチマと降ったりしています。
 たまたま運悪く?野付ウシが早めに登山口に行くものですから、先頭でラッセルすることも増えてます。
 この日も少し降った程度と思ったら・・・吹き溜まりがけっこうあってね、ラッセルすることになりました。

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 一般道から登山口への道路へ入ります。雪が止んだ直後の風景はとても好きです。
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 カラマツにも少し雪が付いて綺麗でしたよ。
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 またしてもスノーシューでスタート。このところスノーシューばかりです。例年の半分足らずの雪なのにねぇ。

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 雪は少ないですが、風で溜まった雪は結構固くて思いんですよ。
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 すでにツボ足でガンガン登っていった人がいるようで、足跡が続いていました。
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 管理車道に合流してからも、アチコチに吹き溜まりが見られます。
 
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 少しばかり普段よりは時間を要しましたが、それほど遅れることもなく九合目を通過。
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 最後の上り坂のあたりも吹き溜まりでデコデコ状態でした。
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 薄い層ながらも樹氷らしきものが見えていました。

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 さて山頂ですが、看板の下の鐘も雪が吹き付けてバリバリ。何か置いてありますが??
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 こびりついた雪をこすったら「おひなさん」と書かれています。中には何が入っている? 食べ物かなぁ・・・
※追記==中身はお菓子でした。2/26中身を確認。
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 スタンプなどを入れたミニハウスも霜がバリバリ状態でした。
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 当然ながら、温度計も横に流れた状態に氷が付いています。俗に言う「エビの尻尾」ですかね。
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 温度計の脇をマクロで拡大してみたら・・・ブラシみたいですね。

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 下界の眺めです。見通しはまずまずですが、遠景はダメでした。

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 新たな雪ダルマも登場しました。以前のものより少し大きめです。


 次回は...綺麗な景色がお見せできるかと。。。


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スズメたち多すぎ  

 ネタも無くなり、冬はスズメたちも何度か登場しています。
 一時は姿を消したスズメですが、すぐに戻ってきました。
 日によって来る時間や数が違っていますが、時にはとんでもない数がやってきます。

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 朝が来ました。徐々に日の出も早くなり、今朝は06:09です。
 現在は雪あかりで、夜明け前から明るいため、早い時は5時頃からスズメが来たりしますね。

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 すぐそばの低木にたくさん来て餌台周辺の様子をみているようです。これで40羽を超えていますね。
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 餌台の下にもスズメたちが弾き出したものが散らばっているので、木の根元でも食事しています。
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 この段階では50羽を超えました。
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 木の枝から吊るした小さなブランコ餌台も満員御礼になっています。 当然ながら大きめの母屋も溢れていました。

 物音がしたり、すぐそばの道路を人が通ったりすると、一斉に避難します。
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 木の枝だけでなく、道路上の電線にも待機することがありますが・・・ちょっと多すぎますね。ざっと60羽はいましたよ。
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 餌場は道路からほとんど見えませんから、毎度スズメが群れているのを不思議がっている人もいるかな?

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 日によってはほんの数羽しか来なかったりと、バラつきも多いですが、餌の消費は間違いなく増えています。
 たくさん来てくれるのも嬉しいですが、60羽超えるとさすがに大丈夫かな?と思ったりしますね。


 例のヒヨドリやシメが邪魔をしないよう、別の場所にひまわりの種などは移しましたが、
 もっぱらゴジュウカラが食べに来ているようです。
 ヒヨドリさん、ごめんね! アンタはスズメさんたちに嫌われているようですよ。
 

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雛壇の前でお琴演奏  

 過日の記事で、雛壇&つるし雛の展示を掲載しました。
 この展示は3月3日までですが、連休初日の土曜日にミニコンサートがありました。
 雛壇とつるし雛の展示されている狭い空間ですが、琴と尺八の演奏を楽しみました。

 今回の演奏はNPOの主催ではありませんが、野付ウシに記録(撮影)の依頼があり、行ってきました。
 昨年も演奏をしていますが、演奏者は「生田流箏曲 宮城社」の大師範免状を持つ人です。
 指導もしていますが、ひとりで各種施設などへの訪問演奏もしている方です
 共演は尺八奏者である女性の方です。

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 展示されている会場です。雛壇の前に演奏者が並び、その向かい側と入り口側に客席用椅子を配置。
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 観覧無料の展示ですが、今回のミニコンサートも観覧無料で、演奏時間はおよそ1時間です。
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 出だしはよく知られた「春の海」から・・・
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 一般市民は琴の演奏を聴く機会は少ないですから、少ない曲数ながら無料で聞けるのは嬉しいことです。
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 みなさんが知っているようなポピュラーな曲をメインに演奏が行われました。
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 最後は「歌いましょう!」コーナーで、演奏に合わせて演歌や唱歌などを参加者が歌いました。
 少しの時間ですが、楽しむことができたようです。

 短いですが動画を30秒ほど撮りましたので、雰囲気だけでも味わってください。
 

 3月1日にはフルートのコンサートもあり、抹茶とお菓子もいただけます(数に限りあり)。

※※おまけ画像※※
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 これは展示の一部にある、今年の干支のミニ雛人形ですが、製作者の方から同じものをいただきました。
 我が家の玄関の靴箱の上に飾ってあります。見えていませんが顔の横に書かれた目がとても可愛いですよ。
 (後ろのニャンコは別物で夏場は玄関のノブに賭けてあるものです=お気に入り)



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流氷は沖合へ  

 大荒れの予想がありましたが、どうやら雪もチラチラ、風速も一桁で終わりそうです。
 十勝や釧路はそれなりに荒れ模様のようですね。
 南寄りの風もあって、中途半端に気温も高めなので雪も湿っているようです。

 今日の更新は先日に訪れた網走方面の海の様子を。
 お天気が良ければ、お気に入りの能取岬も行ったのですが、今回はパスしました。

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 網走から斜里方面への道路を進むと、郊外(鱒浦)に赤い灯台があり、撮影スポットにもなっています。
 なんとか海岸にも流氷が残っていたので、青い海原と沖合の流氷も撮影できました。
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 振り返って網走市街地方面を見た風景です。少し海面が出ているくらいが、流氷の海としては絵になります。
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 海岸の氷も全部沖合に出てしまうと、写真を撮る気がおきませんので、ほっとしました。
 
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 今度は倍率を上げてズームの画像を。
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 氷のゴツゴツ感がわかりやすいですね。
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 奥の赤い灯台は、現在地から遠い場所にあるもので、先に撮ったものとは異なります。
 あの奥を流氷観光船が通るはずなので、今日は流氷を間近で見られるはずです。
 帰りに観光船乗り場の近くを通りましたが、中国などのアジア圏からの観光客が減っている割には、
  けっこう船は混んでいて、観光バスもそれなりに来ていたようです。 良かったですね。
 
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 この感じは春先の流氷が消える時期の雰囲気に似ていますよ。今年はいつまで見られるかな?

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 海に一番近い無人駅「北浜」ですが、展望台もあるので乗用車だけでなくバスも立ち寄ります。
 本来ならここから知床連山が見渡せるのですが、今日は少し霞んでスッキリ見えませんでした。
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 無人駅から線路を越えて海岸を歩いている人が数名いました。
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 よく見ると、見後側の数名は大きなビデオカメラで海を撮っているようです。
 何かの収録でしょうかね。幸いにも氷に載っている人はいませんでした。

 今年はいつまで流氷が見られるか、わかりませんが、条件が合えば再び来ようかな。
 能取岬も含めて考えておきます。


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カニラーメン激ウマ!  

 過日、久々に海沿いの網走市へ行ってきました。
 目的は、カニを使ったランチを食べること、流氷の様子を見ること、でした。
 すでに過日のブログで流氷は掲載していますが、網走は行っておらず、様子を見たかったのです。
 お天気もスッキリせず、一時的とはいえ流氷は沖合に離れていましたので、
  あらためて出直すつもりでもあります。

 今回は食事に寄った場所と、ついでに寄ってきた買い物のお話を。。。

 観光地ともなっている「網走刑務所」の駐車場の道路向かいにあるのが食事場所です。
 少し先の大きなレストランもありますが、今回は「かにや番外地食堂」に入りました。
 時間は11:50頃、裏手の駐車場に車を入れて、お店に入ります。

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 小さなお店でまさに「食堂」という雰囲気です。中は魚介類の売り場と、小ぢんまりしたテーブルのある食堂。
 入ったら「団体予約入っているので二階へどうぞ」と。二階は個人宅の和室を少し手直しした感じ。
 有名になっているカニラーメンを注文しました。(野付ウシはタラバ塩、嫁さんは毛ガニ味噌)
 間もなくして、下のテーブル空きましたよ...とのことで、一階にもどりテーブル席へ。
 他のテーブルは全部予約のグループで、15名くらいですが毛ガニ定食の準備中でした。(¥4,800~)

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 店にあったメニューの一部ですが、一番おすすめは毛ガニ定食のようですが5千円ほどします。
 一般のお客さんは、やはりカニラーメンが多いそうですね。

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 野付ウシのタラバ塩ラーメンです。カニの足がそのまま入っていて、右のハサミで切って中の実を食べます。
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 嫁さんの毛ガニ味噌ラーメンです。

 とにかくどっちもカニのダシがきいていて、最初のスープ一口の美味しいこと!!!
 ラーメンは縮れ麺で普通のものです。キクラゲ、タマネギ、ワカメなどが入っています。
 途中でカニを剥き始めたのですが、食堂のおばさんに「麺が伸びてしまうよ」と言われました。
 夢中になってカニばかり食べていると、麺が伸びちゃうので、やはり麺が先ですね。

 実はタラバは塩味限定、毛ガニは味噌味限定なんです。
 その方がカニの風味に合うようで、それぞれがとてもよくマッチしていました。
 お代は、タラバの方が \1,800-、毛ガニの方が \1,500-でした。
 たまの贅沢ですからね、普通のラーメンの倍ですがカニ入ってますから納得です。

 売店の方で大きなカニ焼売(シュウマイ)を購入して、友人に送りました。(6個入り)
 このカニ焼売は冷凍食品シューマイの3倍ほどの大きさで、これまた超美味!(味見させてもらいました)
 終始ニコニコなご主人でした。食堂や売店のスタッフも笑顔で対応してくれます。

 ちょうど帰り際にバスで15名ほどのグループが到着し、食事を始めるところでした。
 カニの活き造りからメニューがスタートするようです。
 機会があったら食べてみたいですね。

 むかし流行った「カニ飯」は近年はあまり見かけませんが、駅弁としては人気ですね。
 とにかくカニがどんどん値上がりしていて、庶民には手が出にくくなりましたね。
 食堂&海産物土産・発送のお店「オホーツク産直市場かにや」のHPはこちらです。
 
 さて、満腹になって海沿いを走りながら流氷はどこだ??
 海岸に少し残っていたものの、本体は遥か沖に逃げていました。
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 ズームで拡大したものですが、流氷観光船が到達できる範囲かと思います。
 (流氷の画像は次回に掲載予定)

 少しだけ写真を撮ってから、ついでなので少し先にある小清水のモンベルへいきました。
 山登りの衣服や小物はモンベル製が多くなっています。
 少々高めがなら、しっかりした造りで長持ちしますし機能的なものが多いですね。

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 小清水の道の駅の隣に二年前にオープンした店舗です。 (モンベルの店舗情報より
 すでに二度ほど買い物で立ち寄ってますが、自宅からは車で70-90分かかりますので少し遠いです。

 今回は春秋用のトレッキングパンツ予備、長袖のシャツ予備(中厚手)を購入しました。
 冬も夏用の長袖シャツを数種着回していますが、冬はさすがに寒いので、少し厚手を。
 Light trekking pants Thermal long sleeve
 これで、しばらくは不足は感じないでしょう。

 お天気が良ければ、知床の山々も見えるのですが、今回はほとんど霞んで見えませんでした。
 条件の良いときがあれば、もう一度来てみたいと思います。

 周辺海岸で撮った流氷の一部は、次回に掲載します。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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またも霞む山  

 ここしばらくは仁頃山もスッキリ晴れるお天気に恵まれていません。
 変わりやすい空模様がもうしばらく続きそうです。

 今回も仁頃山からの画像ですが、ご勘弁を。
 この日(2/18)は曇りとの予報でしたが、登山口へ向かう途中で激しい雪に見舞われました。
 視界がきかないほどの雪でしたので、登山口の様子を見て引き返そうかと思ったほどです。
 
 駐車場には車はゼロ・・・08:50頃ですから珍しいことです(普段は5-6台はあります)。
 どうしようかと考えていると、急速に雲が切れて雪もチラチラに変わりました。
 これなら行こう!と準備をしていると、常連さんがやってきました。

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 前日から少し雪も積もっていて、歩きにくそうなのでスノーシューでスタートです。
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 下の方は木の枝に雪が載った状態でしたが、中腹より上では霜が太く付いてサンゴのようです。
 わずか10cmほどの新雪とは言え、最初にトレースを付けながら歩くのは、けっこう体力も必要です。
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 雪雲の中を歩いているような感覚になります。視界全体がボワァーっと白いんですよね。
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 五合目から別なルートで登った人の足跡がありました。少し楽になるな..と思ったら、その先で引き返したようです。
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 結局は野付ウシがこの日最初の山頂到達者になったわけですから、ずーっとラッセル状態で腹減った~!!
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 汗拭くのに邪魔なのでサングラスは帽子の上へ・・・視界は相変わらず一面白で、ホワイトアウトみたいな状況。
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 こういう黒とか赤のようなものがあると、気分的にホッとします。
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 東尾根道からの合流地点ですが、さすがに誰も歩いていないようです。
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 山頂下の上り坂ですが、明け方までは風邪も強かったようです。下から吹き込んだように松の枝もガリガリでした。
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 でもこのバリバリになった状態が好きなんですよね。


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 最後の坂を登ると正面に横並びで樹木があり、見事な樹氷になっています。晴れていたら絶景なのになぁ。
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 北側の斜面では樹木の幹も凍りついたような姿になっていました。 まぁ中まで凍りはしませんけどね。
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 最後の尾根を少し進むと山頂への階段の部分に着きます。

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 吹き溜まりで足跡はまったく見えません。積雪も相当深いので、足を高く上げないと進めません。
 ところが、上げ過ぎて後ろにひっくり返ってしまいました()。雪だらけになり一人で声を出して笑いましたよ。
 後ろに回転して体制を戻し、這うように吹き溜まりを登りました。
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 山頂の椅子の部分はあまり積もっていません。
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 ぶら下がっている鐘も霜が張り付いてバリバリになっていました。
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 このバリバリ状態は気温が低いから..というより風があったことを指しています。気温はマイナス4度で高めです。

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 温度計のある後方は一段と分厚い雪が樹木に取り付いていました。
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 まだ視界は悪く、雪も降っていますが、風がほとんど無かったので寒くもなかったですよ。
 とりあえず、水を一口とチョコを5-6個口に放り込んで、下山することにl

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 少し雪雲が切れていましたが、見通しはききませんでした。
 ちょっとお疲れモードなので、今回は展望台周辺の雪かきまで手が出ませんでした。

 この程度の雪で疲れているようじゃぁ、話しになりませんね。
 でも、少しずつ体力は落ちていくんでしょうから、無理は禁物ですね。


 ところで、唯一のデジイチの一部が破損して修理に出しました。
 底にあるバッテリーの入る部分のストッパーがパキッと折れてしまったのです。
 15年で数台デジイチ使ってますが、ココの破損は初めてでした。
 それに加え右親指の当たる部分のラバー(ゴム)も取れて歩行中紛失したので、付け替えを。

 田舎にいると不便なのはメンテナンスなどを受けるメーカーの店舗が無いこと。
 多くは東京など大都市ですから、状況確認して送る必要がありますね。
 18日に発送したので、月末までは戻れば良いほうかな?
 
 今回は標準のメンテナンスも一緒にお願いし、センサーやファインダー内部も清掃を依頼。
 シャキッと綺麗になって戻ってくるでしょう。




 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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山での気持ちの余裕  

 少しの間だけガッチリ冷えましたが、その後はやはり暖冬ぎみの気温です。
 早朝はマイナス15度前後ですが、日中がプラスになる日が増えています。
 このまま春に突っ走ってくれるといいのですが、期待通りにいかないのがお天気ですね。

 仁頃山は平日は常連さんメインですが、土日には市民が訪れています。
 普段雪道の登山などやっていない人にとって、わずか3kmでもキツイものです。
 途中で何度も休憩を入れますが、ちょっとした余裕が生まれると、アレコレ楽しむことが出来ます。

 先日のこと、普段と逆まわりで管理車道側から登山開始しました。

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 入り口にある「ネズミの親子」は、まだ雪像が無事でした。
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 少し登ったところの登山道脇で「ツルアジサイ」の枯れた花を集めた場所がありました。(ノリウツギかも?)
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 反対側にはハートで型どったものもありましたよ。
 ちょっとした気持ちの余裕と遊び心で、こんなものが出現するんですよね。
 多分...女性の登山者かなぁ・・・思わず顔がほころびますね。

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 少し登った場所にはノリウツギとそっくりな花をつける「ツルアジサイ」があります。
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 ドライフラワーとなって、たくさん残っていました。先程の場所とはかなり距離があるのですが...。(斜面で雪が多い場所)

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 カーブの手前でキラキラ粉雪の撮影して、顔を挙げると・・・
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 すぐ先には雪ダルマが立っています。高さは7-80cmほどかと。
 口には笹の葉、目は木の枝を差し込み、手はカラマツの折枝と枯れたヨモギでしょうね。
 何人で作ったのかな? フーフーと息を切らして登る人には気持ちが和らぎますよね。(女性3名での作品でした)

 こういったものが、アチコチで見られるんですよ。小さすぎて見過ごすこともありますが。
 見るのも楽しいですが、作っているご本人が一番楽しんでいると思いますね。

 こういったものを見ながら山頂まで行き、一息いれて下山しています。

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 今度は違うものを楽しみつつ、東新道にて下山しました。
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 例年より雪が少なく、まだ笹が飛び出ていますが、樹木の影が伸びて綺麗な模様を作っていました。

 モノクロの雪山ですが、注意して見回すと、毎回違ったものが見られる楽しさがあります。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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