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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

今日も今日とて...  

 青空の続いたお天気も一旦終わりのようで、今日から徐々に下り坂へ。
 月末から2-3日は少し荒れるとの予報もあり、雪も降りそうな気配・・・(当たればですが)

 関東などでも雪はあったようですが、すぐに雨に変わり溶けた所も多かったとか。
 その後は豪雨・雷雨の注意報などが出てきましたね。
 このところ、かなり大げさな予報や注意が当たり前になってきました。
 空振りでも逆に外れるよりはイイさ..みたいなことらしいですが。

 それをTV各局で大げさに煽るため、報道だけが凄いことになったりしますね。
 まぁ、実際に災害に直結しないことを願うだけですけど。


 さて、相変わらず野付ウシの周辺では、代わり映えのしない状態が続いています。
 今年は雪が少なすぎて、冬山へも行けなくなるかもしれません。
 笹とハイマツなどが埋まるだけ積雪が無いと、冬の山歩きはほぼ不可能なので、ね。

 そんなこともあって、未だに仁頃山しか行く先も無いという状態です。

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 これは日曜日に仁頃山へ行った時の様子から・・・ダム湖は氷で白くなってますが、山は雪が少ないのがわかります。
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 日曜日で天気も良かったので、家族連れがワカサギ釣りに来ていました。
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 小さなテントが25基ほど見えていました。 朝は-16度まで冷えたので日中もかなり寒かったですよ。

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 さて野付ウシは東新道から上り、途中から横断道にて奥新道へトラバースしました。
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 途中の「水恋沼」を抜けて奥新道の分岐へ。この日はまだ誰も歩いていませんでした。

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 似たような景色ですが、奥新道の魅力はこのダケカンバ林と青い空・・・運が良ければ綺麗な樹氷になります。

 こうして空を見上げながら淡々と歩いて山頂へ向かいました。
 気温が低めだったこともあり、いつもより汗も控えめ・・・

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 山頂は風もなく暖かく感じたのですが、温度計はマイナス12度以下と冷えていました。
 日差しがあってこの気温ですから、ちょっと風でもあったらメチャ寒いですね。
 ということで、この日は9Kmほど山を歩いてきました。


 多くのブロガーさんも書いてますが、花の開花が例年より異常に早い...と。
 昨日は関西で+19度まで気温が上がったとか?
 まだ1月ですよ、沖縄ならまだしもねぇ。

 とにかく1月の豪雨でも四国でしたっけ?史上最高雨量を記録したとか。
 アレコレ異常なことばかり。
 それでも「地球温暖化」を口に出したくない各国首脳たち(日本も)。
 経済優先で気づいたら「滅びを待つのみ」なんてことにならなきゃいいですが。
 野付ウシたちは、その頃にはこの世にいないのでしょうが、次世代のために真剣に考えなきゃねぇ。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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