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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

霜の芸術  

 この冬で最低だった22日の朝は -18.9度、その次の朝は -5.4度と1月で一番高い「最低気温」...
 1日で落差が13.5度でした。まぁ今朝はまた冷えましたのでジグザグ状態ですね。

 そして雪はしばらく降らないようですので、過日15cmほど降った雪も減る一方で既に5cm切りました。
 もしかして...また積雪ゼロがやってくる??

 あるブロ友さんからのコメントで気づいたのは、長いツララが出現していないこと。
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 屋根に雪がドッサリあると、少しずつ溶けてツララができ少しずつ成長していきますね。
 今年は雪が少なすぎてツララも短いのが少ししか出来ていません。
 冬の風物詩的なものが、アチコチで見られない状態が出ているようですね。

 さて、今日はまたしても我が家のガラス窓に出来た霜の結晶から。

 我が家の一階では窓ガラスは凍りません..暖房が全体に利いているからです。
 でも二階は野付ウシが部屋にいる時だけ、暖房を入れますので夜はバリバリ冷えます。
 結果として二階の窓ガラスには霜の模様ができるわけです。

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 およそのパターンは把握できますが、毎日必ず違う模様が出来上がっていますね。
 日中に溶けた時に雫ができますが、その雫が夜にまた凍ってしまいます。
 その大きさとか透明度合いによっても、形が変化しています。

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 外にある車庫の窓にもよく霜の模様が出来ていますが、室内で出来たものとはまた違いますね。
 自然が作り出すものですから、同じものは二度と出来ないのでしょうね。

 今日はアウトドアではなく、インドアでの画像でした。
 ※現物より大きめに拡大して撮影したものです。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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