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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

花の撮影 2019  

 今年の大晦日~来年1月2日の予報では、曇時々雪になっています。
 このまま予報通りなら『初日の出』も怪しくなりますね。
 見られる可能性があれば、真っ暗な早朝から登山の予定ですが、どうなりますか・・・

 さて、今日は「花の撮影2019」を振り返ってみます。


 野付ウシが花の写真をたくさん撮るようになったのは、およそ15年前頃からです。
 基本は「自然界に自生する野生の花や樹木の花」が対象になり、園芸種はほとんど撮りません。
 パースに引っ越してからも、周辺でオーストラリア固有種の花などを撮りました。
 帰国してから少し経過して山歩きをするようになり、そこから一気に撮影枚数が増えました。
 ※記事内容と画像は関連していませんので、あしからず。


 (下の写真はニセイカウシュッペ山の下方にそびえる小槍)
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 山歩きでは高山植物と景色を撮りまくっていますが、じっくり撮影していると時間ばかり伸びるため、
 立ち止まってチャチャっと数枚撮ってはまた登る・・そんな撮り方になっていきました。

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 花の季節は4月~9月がメインになり、残りの半年近くは稀にしか花はありませんね。
 高山植物が一番多い季節に、アチコチ登りたいのですがなかなか上手くいかないものです。
 そこで、メインになってきたのが仁頃山です。 花の種類が多い山なんですよ。

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 (下の写真はニセイカウシュッペ山と通称アンギラスと呼ばれる山)
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 基本的には一つの花を多角的に5-10枚程度撮影します。 ロングコースの場合は短時間で済ませることも多いですね。
 通常はデジイチとコンデジの双方を持っていきますが、コースによってはデジイチを置いていきます。
 デジイチの本体もレンズもいくつかぶつけて壊しているので、岩場が主流の山ではコンデジ頼りですね。

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 s-花記録
 これは野付ウシが記録している花の管理台帳です。 今年は562種類まで撮影しています。
 一部重複や僅かながら園芸種も含まれたリストで、昨年より50種ほど増えています。
 撮影した日付を記録しているので、名前を検索すると画像はすぐに表示できます。
 少し前から花後の種や実なども記録するようになりました。

 
 (下の写真は知床の羅臼岳)
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 同じ山でも少しタイミングが違うだけで、花の種類も大きく変化しますね。
 できるだけ7月上旬~8月末くらいに、お花畑を見たいのですが計画通りにはいかないものです。

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 撮ってきた写真をフォルダに移して、編集しながら名前を特定しますが、基本は図鑑でのチェックですね。
 メインの図鑑は「新北海道の花(梅沢俊著)」を使っています。 ※北海道の花撮影では第一人者。
 それでも図鑑に無いことがありますので、他の図鑑数冊とWebで探して特定するようにしています。
 最近は少しだけ名前も覚えつつあり、直感で「これは○○科の花だな」と言えるようにもなりました。


 (下の写真は知床羅臼岳に向かう途中の大沢入り口)
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 もっと多くの山も歩きたいのですが、車での仮眠も苦手ですので日帰りで可能な山は限定されますね。
 撮った画像でまともに掲載できるものは、半分に満たないかもしれませんね。
 歩きながらの撮影ですし、撮影のたびに画像の状態をチェックする時間も惜しいのです。

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 それと、基本的には「花が目的」でもないので、三脚は持ち歩きません。
 今のカメラは手ブレ防止も良くなっているので、注意して撮影すればあまりブレませんね。
 

 現在は登山記事と一緒に花も景色も掲載し、別途「花だけ」のブログで個別に連載しています。
 理想的な花の画像追求もできればいいのですが、今の山歩きのスタイルだと無理かもしれません。
 まぁこれが仕事となれば別ですが、「花を撮影することが楽しい」ので、これで良しとしています。

 そのうちに、好きな花をチョイスして、じっくりと撮影できる時が来ると思っています。
 (足腰が弱って登山がキツくなってきたら...かな?)

 多くのブロガーさんが素晴らしい花の写真を掲載していますが、自分もそんな画像が撮りたい!と思います。
 
 さっぱり上達はしませんが、少しでも進化できるよう、これからは意識しようかな??
 もちろん、景色の撮影も同様ですね。

 以上、今年の花の写真の振り返りでした。

 
  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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