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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

雪と氷と遊ぶ  

 2019総括から、一旦現在の話に戻ります。
 クリスマスも終わり、いよいよ年末に向けて仕事も、商戦もピークを迎えます。
 通常の企業は28日から1月5日まで、長期の休みになるところが多いようですね。

 この数年は元旦を休むお店も、少しずつ増えつつあるようです。
 かつては大晦日の夕方から三ヶ日は多くのお店が休んでいたものです。
 それでも事前にわかっていれば、大きな混乱も不自由も無いはずです。
 24時間365日休まずに営業しなくても、大きな問題にはならないんですけどね。

 さて、年末まで雪が無いままか?と思いましたが、サラッと降りました。
 予報では30-31日は荒れ模様になりそうだとか・・・初日の出は無理かもね。

 雪が降る直前に撮った雪と氷の結晶画像を少し並べてみます。
 いずれも仁頃山登山時に撮ったものです。雪が積もると出しにくくなるのでね。

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 林道沿いを流れる渓流の一部は水面が出ています。氷と水の境目には氷の芸術がたくさん見られます。

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 僅かな水蒸気が次々に凍り、細く針のように伸びて行きます。

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 川岸ギリギリまで下りて撮ってますが、気をつけないと氷が割れて足を落としてしまいます。
 もっとも落ちてもせいぜい深さは20cmほどですから、ちょっと濡れるだけ・・・でも冷たい!!

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 この氷の状態は、ほとんど「フロストフラワー」に近い状態のものですね。


 次は、登山道の休憩ベンチなどにできた、霜の様子です。
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 この時はベンチが白くなっている・・・のではなくて、高さで5mmほどの層になった氷でした。
 それを接写で拡大して撮影したものです。 それぞれが異なる模様(形)になっています。

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 ちょっと眺めれば白い霜・・・近寄ってじっくり眺めれば氷の芸術になっていますね。


 そして薄っすらと積もった新雪は、朝陽に輝いてキラキラと綺麗なものです。
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 以上の画像は12月23日に撮影のものですが、24日になって10-20cmほど新雪が積もりました。
 なので、25日の登山時には様子も一変して、冬らしい風景になっています。
 (この時の画像は追って掲載します)

 今回は氷と霜の様々な模様を掲載してみました。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
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