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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

水の凍り方は・・・  

 今朝も相当に冷えたようで、ちょうど起きた時の気温が-17.5度でした。(日中は0度近く)
 でもまたしても明日から一旦気温が高くなりそうです。上下幅が大きいですね。
 

 先日(12/6)の登山の帰りに、また渓流の滝を見てきました。
 雪がまだ僅かなので近くまで藪をかきわけて行けるんですよ。

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 ダム湖から二つ目の小さな滝です。特に前回の記事に載せたものと大きく変わりませんね。
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 滝の下まで降りてみました。裏側を水が流れ落ちているのがわかります。ちょっと暗くなっている部分が水の見える場所です。
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 水の流れ落ちるように見えている場所も、ズームしてみると凍っているのが確認できます。

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 渓流の流れも水面が少しずつ見えなくなってきました。
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 流れが見える場所の氷の境目もどんどん形を変えていきます。
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 ダム湖からすぐ上の滝に流れ落ちる直前の様子です。
 
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 凍った部分が前回より白っぽくなっていました。氷の質が変わったようです。
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 奥の方の流れるように見える場所も、ズームすると凍っているのが確認できます。

 渓流に沿って少し歩いて、林道の上にでました。
 まだ雪が少ないので、ブーツのままで川沿いも歩けます。

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 奥に見える橋の奥にダムサイトがあります。湖面は氷の厚さはまだ薄いものの、しっかり凍っていますね。

 今週半ばには+8度くらいまで気温が上がるそうです。
 もしかしたら、湖面は一旦氷が緩むかもしれません。

 湖面は流れ込む水の量や、風、波などによって凍り方も違うようです。
 ここは山間部のダム湖なので海のようなうねりもなく、比較的凍りやすいですね。

 滝や渓流が凍る様子は時間を掛けて眺めるか、定点観測などで撮影するしかないですね。
 でも状況的にはわかります。
 川や滝の水の流れで起きる飛沫は気温が低いとすぐに凍りますね。
 それを繰り返すことで氷の厚み・量が増えて行きます。
 それが連なって川面を覆ったり、滝の外側を覆ったりしていくわけです。

 一瞬にして凍ることは無いですが、細かな飛沫だと飛び散った途端に空気中で氷になっちゃいますね。
 空気中の水蒸気が凍るほど寒くなるので、水滴などはすぐカチカチですよ。

 この後にダム湖に行った時は、凍った湖面に綺麗な模様が見えました。
 追って画像をUPしますね。


  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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