FC2ブログ

野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

マイナス10度を楽しむ  

 -10度以下の朝が当たり前のようになっています。
 12月ですからさもありなん..ですね。

 そんな時期の山裾&山頂を楽しんでみます。

 s-TG3-20191204-091854-0.jpg
 この日は珍しく登山者が少なかったようです。手前の駐車場にはゼロ、林道を歩いた先の駐車場は2台のみでした。
 s-TG3-20191204-091958-0.jpg
 林道を1kmほど歩いた後、登山開始。 久々に登山口の鏡で自撮りしてみました。
 s-TG3-20191206-094013-0.jpg
 日中の陽射しで雪が溶け、夕方には凍ります。黒っぽい所がテカテカ氷で危険ですね。(ブラックアイスバーンと同じ)
 s-TG3-20191206-102319-0.jpg
 朝はまだ冷え冷えなので、残っている雪も結晶になり煌めいています。
 s-TG3-20191206-102346-0.jpg
 登山道や短い草地では雪が見えますが、山肌の多くを占める笹藪ばかりが目に付きます。

 s-TG3-20191204-102149-0.jpg
 山頂の温度計はマイナス10度を指していました。
 s-TG3-20191204-102245-0.jpg
 この日は山頂からつながる別ルートに足跡は無かったです。やはり登山者が少ない日なのでしょう。
 s-TG3-20191206-102419-0.jpg
 これは何に見えますかねぇ。山頂にある休憩イスに付いていた霜の拡大です。
 s-TG3-20191206-102509-0.jpg
 手すりに付いた霜の様子です。(水蒸気が凍りついたもので霧氷とも言えるかな)
 s-TG3-20191206-102501-0.jpg
 そして野付ウシが好きな、木材の年輪側に付いた霜です。
 s-TG3-20191206-102524-0.jpg

 s-TG3-20191206-102431-0.jpg
 雪の表面を拡大してみても、場所によって違ったりしますね。
 s-TG3-20191206-102546-0.jpg

 s-TG3-20191206-102715-0.jpg

 s-TG3-20191206-102727-0.jpg

 s-TG3-20191206-102730-0.jpg
 これから雪が積もってくると、このような雪と氷と黒い影との競演が楽しめます。

 s-TG3-20191206-102748-0.jpg
 朝早くにここを通っていった足跡のヌシは誰でしょう??

 s-TG3-20191206-102619-0.jpg
 気温自体は低いのですが、陽射しがあり風が無いので日向ぼっこができそうです。
 北大雪の山並みを眺めながら、少しの間おやつを食べてのんびりしてきました。

 寒い寒いと縮こまっていないで、ゆっくりと周りを見回すと、色んなものが見えてくるんですよ。




 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

▲Page top