FC2ブログ

野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

凍ったダム湖  

 今朝もマイナス14.2度と冷えました。日中は晴れで0度前後のようです。
 今日は山も行かないので、のんびり更新となりました。

 昨日の仁頃山登山に向かう時の様子などから・・・

 s-TG3-20191206-085149-0.jpg
 ダム湖の手前でちょうど朝日が当たる場所で、カラマツや枯れ草が輝いている場所が。
 s-TG3-20191206-085222-1.jpg
 少し進んでから一時停車して、慌ててコンデジを出しました。道路脇は枯れ草で一杯で、それが光っています。
 s-Ca-20191206-085106-0.jpg
 その奥にはカラマツ林ですが、このカラマツはまだ若くせいぜい5mくらいでしょう。
 s-Ca-20191206-085209-0.jpg
 木の枝や草に霜が付き、朝日にキラキラと輝いている景色は、まさに絶景です。
 s-TG3-20191206-085207-1.jpg
 道路からは逆光ですが、逆光だからこそキラキラ輝いて見えるんですよ。
 s-TG3-20191206-085253-1.jpg
 限られた範囲で、限られた時期にしか見られません。(太陽の位置、気温、湿度などの条件による)
 登山口へ向かう場所なので、毎年のように見惚れていますが、この場所独自の状況があります。
 撮影は道路からですが、その背後には仁頃山から湧き出る渓流があります。
 その渓流から漂う水蒸気によって、限られた場所に霧氷が出来るようです(推測)。
 なんとなく雰囲気はわかってもらえるでしょうが、現実のキラキラ感は画像に出ていません。
 プロもしくは上手な人が撮影すると、キラメキも表現できるんでしょうね。


 s-Ca-20191206-085826-0.jpg
 少し先にダム湖があります。前回登山時はまだ反対側の水深の浅い部分が凍っていただけですが...
 s-Ca-20191206-085540-0.jpg
 寒い日が続いたからか、湖面全体が氷で覆われていました。
 s-Ca-20191206-085613-0.jpg
 まだ薄氷なので、何度か溶けながら分厚い結氷に変わっていくでしょう。

 s-Ca-20191206-085502-1.jpg
 ダムサイトからの全体の眺めです。山影が映っているのは水面ではなく氷の面です。

 綺麗な青空が出たところで、登山時のアレコレは次回で・・・



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


 ご覧いただきありがとうございます。m(_ _)m
 応援ポチッとお願い!


 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ
にほんブログ村

▲Page top