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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

またもや初冬の仁頃山  

 今日は曇り時々雪の予報で、気温はあまり低くはならないようです。
 山歩き以外は出かける場所のないので、前回と似たような記事になります。
 暫くは、こんな感じなのでご容赦のほど。

 
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 動物の足跡です。 夏はもっと盛んに歩き回っているはずですが、足跡がないのでわかりませんね。
 ここの場合はほとんど「ユキウサギ」ですが、奥の方には他の動物らしき足跡も。

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 「獣道」という言葉がありますが、ネズミやイタチなどの場合は使いませんよね。
 小さな足跡はネズミやエゾリスの他に、オコジョ、クロテンなどもありますよ。 
 あぁ、最後の一枚は「人間の獣道」でした。

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 他には切り株や木の影、雪のキラメキなど横目でみながら登山道を進みます。
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 ツララも絵になります。
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 雪の結晶も気温で変化しています。
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 その雪の結晶を超マクロで撮ったのですが、う~んイマイチでした。
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 なんとなくわかるかと思いますが、気温があまり低くないので、ちょっと氷みたいな感じです。

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 この時(11/30)の10時過ぎの気温ですが、-5度となっていました。
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 北&表大雪の方面は綺麗に見えていました。
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 北見市内方面ですが、中央右手に煙が見えますが「北海道糖業」の製糖所のものです。
 甜菜(ビート)からグラニュー糖を作る工場で道内に数箇所あります。

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 これは山頂に置いてある除雪用スコップですが、雪が降る前に運び込まれたものです。
 1-2m程度の積雪ですが、除雪しなければ山頂の目印や休憩ベンチも埋まったままになります。
 もちろんボランティアですが、元気と力に余裕のある人が除雪をします。(愛好会のメンバーが多いですが)
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 これは五合目の休憩所にあるスコップ。
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 休憩場所ではありませんが、吹き溜まりが出来やすい登山道にも置いてあります。
 こういった備品の購入資金にと、野付ウシも毎年寄付をしています。

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 まだまだ雪も少なくて、50-100cmほどのクマザサは顔を出したままですが、やがて雪の下になります。
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 そうなると、雪原に投影される微妙な木の影が絵になるんですよ。

 そのうち、飽きるほど載せることになりますけど(笑)

 仁頃山登山時の画像からでした。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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