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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

去りゆく2019年  

 カレンダーの最後の日がやってきました。
 2020年まで、あと少しですね。

 2019年の最後の記事は...野付ウシも愛してやまない「小動物たち」のこと。。。
 
 野付ウシの小さな庭に設置してある、小さな野鳥の餌台には、毎日多くの小鳥たちがやってきます。
 そのほとんどは『スズメ』ですが、稀にシジュウカラやゴジュウカラなども立ち寄っていきます。
 今現在、多いときには4-50羽ものスズメ達がここで食事をしているんですよ。

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 正に鈴なりならぬ「スズメなり」の状態で、餌台の近くの低木で待機しています。
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 窓から近いため、部屋の中で人が動いたりすると、すぐ逃げて5-6m離れた低木で待機します。

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 隣の物置の屋根でも様子見をしています。
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 たくさんこぼれ落ちた餌も、雪を蹴散らしながら食べていますよ。 
 毎日相当量を食べるため、下の地面は食べた殻が積もっています。

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 昨日の朝は、マイナス18度でしたが、薄暗いうちにもうやってきました。
 寒い時期は羽の間に空気を入れて膨らませているため、コロコロと太ったように見えるんですよ。
 この先は一層寒くなりますので、体力が落ちると凍死してしまうんです。
 一冬に相当数のスズメなどが、命を落とすと言われています。
 なんとか我が家の餌で体力を維持してほしいなぁ..そう願っています。

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 これは野付ウシが購入している『野鳥の餌』です。1kg弱のもので価格は¥380ほどのものです。
 冬はスズメの数が多くて、日に2-3度追加しますので、どんどん減ります。
 一袋が1週間持たないようになりますね。
 
 毎朝、餌台にスズメがやってくるのを、朝食をとりながら二人で眺めています。
 「鳥さんたくさん来たねぇ」...そう言いながらニヤニヤしている野付ウシです。
 
 今年はこの先も来るのか・・・あるいは一番寒い季節は少し南に避難するのか、まだわかりません。
 いずれにしても何とか冬を越して、春にまた近くに戻ってきてほしいものです。

 
 今年最後の画像は・・・小動物でも元気バリバリのエゾリスにしました。
 2019年もたくさん撮影しましたよ。(多分5-600枚は撮っているかな)

 年末挨拶エゾリス
 最後ですから、かるくお辞儀をしてもらいました(笑)

 来年が皆さんにとってよい一年となりますよう、エゾリスさんとともに祈っています。

 よいお正月をお迎えください。

 Notsukeushi2019.gif 2019年の訪問&コメント&拍手コメント、誠にありがとうございました。 また来年

 
  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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今年のブログ  

 今日も、マイナス17度と冷えぇ~ました。
 午後から気温が上昇し、風も強くなるようですが、年末年始の予報が変わってきました。

 荒れ模様とか吹雪とか言ってたのに...今日の予報では大晦日から曇り&晴れに変わってます??
 正反対のお天気ですから、いかに週間予報が当てにならないかがわかりますね。
 その気になって日の出を見に行ったら...雪になったりしてネ..アハハハ

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 仁頃山山頂に追加で増えていた正月飾りです。
 ※画像と文章は関連ありません。

 さて今年も残すところ、あと1日となりました。
 今回は自分のブログを振り返ってみました。
 

 相変わらず画像の多いブログですが、野付ウシのブログは写真ブログではないので、
 日々の出来事を説明する補助的役割として画像を挿入しています。
 写真の作品作りが得意なら「今日の一枚」とかで済むかもしれませんけどね。
 相変わらず上達しないので、割り切って「記録」として撮影しています。

 夏場は花が多いため1日で200とか300ショットの時もあります。後の整理が大変ですね。
 冬場は雪景色のみの土地柄なので、当然ながら枚数激減ですね。
 記録を見ると、一番少ない月で6-700ショット、多い月で5-6,000ショットになります。

 毎日違う場所へ出かけることも無理があるので、半分は仁頃山を含めた山歩きへ、
 残りは周辺の公園や道端の草花や小動物などを撮っています。
 大都市のように街へ出ても絵になる場所もないので、自然相手になりがちです。
 この数年は行動パターンも変化がなくなっていますが、無理に広げようとも思っていません。

 淡々と日々の動きを追って、それらしい画像で構成をしているブログです。
 訪問者数をあまり意識したくないので、カウンターも外したままです。
 それでも何かの指標があってもいいかな?とブログ村は加入しています。
 マイペースで何かネタがあった時に記事をUPしようと思いつつ、ほぼ毎日更新となりました。


 今年、とても嬉しかったのは、Yahooブログ閉鎖でFC2へ引っ越したブロガーさんが
 たくさん訪問してくださったことです。ある意味で良い刺激になりました。
 似たりよったりの繰り返しである拙いブログですが、ちょっとしたコメントに励まされます。
 姉妹ブログで「野山の花」に特化したブログもやっていますが、コメントは閉じたまま・・・
 何かあると手が回らなくなりそうなので、本ブログを優先しているわけです。

 パースから帰国して当ブログに切り替え、現在6年目に入っています。
 多分..この先も似たような展開しか無いと思いますが、時間があればお立ち寄りください。
 Yahooブログのように閉鎖が無いことを祈るばかりですが、可能な限り継続をしたいと思います。

 以上、現在のブログを振り返っての独り言でした。
 今年も、31日まで記事を掲載することにしています。

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 29日撮影した仁頃山山頂のお供え餅です。 野付ウシは例年のように「初日の出登山」を予定しています。
 日の出が見られないと、元日のネタが消えちゃいますねぇ・・ドウシヨゥ...


 年末のご挨拶は明日の最終日ブログにて・・・

 
 
 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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年の瀬の雪化粧-Ⅱ  

 昨日午後に降った雪は平地でも10cmほど積もりました。
 この状態ですと積雪ゼロでの年末は避けられそうですね。
 (アメダス記録上では積雪残は3cmしかありません)
 今日、これから向かう仁頃山では多分20-25cmにはなっているでしょう。
 

 今年最後の掲載となる仁頃山での雪化粧...そのⅡです。

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 九合目手前の坂道あたりの風景です。ふわふわの雪が木の枝に載って出来上がった景色です。

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 枝に凍りついた雪とは違うので、僅かな風が吹けば一気に落ちてきます。 青空に舞う雪は綺麗なものですね。

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 陽射しに煌めく粉雪は、いつ見ても引き込まれます。
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 山頂手前の階段付近です。
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 風で飛んだ雪煙の一部が、キラキラと舞い降りているのが見えていました。
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 息を吹きかけると軽く飛んでしまう粉雪でした。
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 枯れ草に載った雪も、風が吹いたら無くなりますね。

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 粉雪が降った直後に見られるポコポコのコブですが、これは笹に載った雪が造り出したものです。
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 風が吹いても、新たな雪が降っても、この状態は崩れてしまうんですよ。

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 思ったより寒くなくて、気温はマイナス6度ほどでした。

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 手すりのキラキラ雪を撮影していたら・・・キラキラ落ちるものが。ダイヤモンドダストみたいに見えますね。
 (実際は風で飛んた雪の欠片がフワフワと落ちている状態です)
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 と...一瞬ブワァっと風が吹いて雪が視界全体を覆いました。
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 これはコレで素晴らしく綺麗な眺めなんですよ...顔中雪でビショビショになりましたが・・・

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 山頂で、このような現象が繰り返され、しばし楽しんでいました。

 今日の登山で年内は終わりにしようと思っていますが、問題は元旦早朝のお天気です。

 31日は曇り一時雪で、元日は曇り一時晴れのような予報となっています。
 連続での荒れ模様から少し変化していますね。
 大晦日の夜中に登山するかどうかの判断をしようと思います。

 運が良ければ初日の出が見られるかも・・・見られなくても穏やかな天気なら登山決行です。

 今年は、残り2日です。


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年の瀬の雪化粧  

 雪が無いまま年末へ・・・と何度も言ってましたが、チマチマと雪が降ってきました。
 積雪ゼロでのお正月にはならないような感じですね。
 昨日も山へ行ってきましたが、下山中にまた雪が降ったりして少し増えそうです。

 またしても雪化粧をすることになりましたので、その様子を掲載します。

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 登山口前の林道の様子です。10cmほどですが、新たに雪が降りました。(右手の車は野付ウシ愛車)
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 数名が既に先行しています。少し雪があるので「チェーンスバイク」を装着しました。
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 登山道脇の樹木などには粉雪が載っています。
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 普段は気にならない雑木林ですが、雪をまとうとガラッと雰囲気もかわりますね。
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 倒木も笹薮も絵になってしまうのが面白いですね。

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 雪が降った翌朝が晴れて風も無い...この条件が満たされると、綺麗な景色が拝めるんですよね。
 フカフカの粉雪なので、風があると地表に落ちてしまうんです。

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 枯れ草の上に載った雪も、フーっと息を吹きかけると飛んでしまいます。
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 見上げれば、白い花が咲いたような樹木が広がっています。
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 一度雪が落ちた「ノリウツギ」にも、新たな雪が載っていました。
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 新雪に投影された木の影も、太陽の動きとともに刻々と変化していきます。
 
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 七合目手前の様子ですが、右手に見えるはずの阿寒の山々はモヤっていて見えません。
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 時折フワッと風が動き、木の枝に載った粉雪が舞い飛びます。
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 七合目上の平坦な道に出ます。
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 見るたびに形を変えて楽しませてくれる枯れ草に載った雪です。
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 登山道の横に入ってみると、積雪はこの辺りで20cm程度です。この時期としては少なすぎですね。
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 八合目の看板があるところですが、頭上で雪が舞っていました。 首筋に雪が落ちたりしますが綺麗なものです。
 
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 八合目と九合目の中ほどの急な坂道です。
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 見事な景色でした。 数日前にも見てますが今回の方が鮮やかな感じがしました。


 この後の眺めは、次回に掲載しますね。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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花の撮影 2019  

 今年の大晦日~来年1月2日の予報では、曇時々雪になっています。
 このまま予報通りなら『初日の出』も怪しくなりますね。
 見られる可能性があれば、真っ暗な早朝から登山の予定ですが、どうなりますか・・・

 さて、今日は「花の撮影2019」を振り返ってみます。


 野付ウシが花の写真をたくさん撮るようになったのは、およそ15年前頃からです。
 基本は「自然界に自生する野生の花や樹木の花」が対象になり、園芸種はほとんど撮りません。
 パースに引っ越してからも、周辺でオーストラリア固有種の花などを撮りました。
 帰国してから少し経過して山歩きをするようになり、そこから一気に撮影枚数が増えました。
 ※記事内容と画像は関連していませんので、あしからず。


 (下の写真はニセイカウシュッペ山の下方にそびえる小槍)
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 山歩きでは高山植物と景色を撮りまくっていますが、じっくり撮影していると時間ばかり伸びるため、
 立ち止まってチャチャっと数枚撮ってはまた登る・・そんな撮り方になっていきました。

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 花の季節は4月~9月がメインになり、残りの半年近くは稀にしか花はありませんね。
 高山植物が一番多い季節に、アチコチ登りたいのですがなかなか上手くいかないものです。
 そこで、メインになってきたのが仁頃山です。 花の種類が多い山なんですよ。

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 (下の写真はニセイカウシュッペ山と通称アンギラスと呼ばれる山)
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 基本的には一つの花を多角的に5-10枚程度撮影します。 ロングコースの場合は短時間で済ませることも多いですね。
 通常はデジイチとコンデジの双方を持っていきますが、コースによってはデジイチを置いていきます。
 デジイチの本体もレンズもいくつかぶつけて壊しているので、岩場が主流の山ではコンデジ頼りですね。

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 s-花記録
 これは野付ウシが記録している花の管理台帳です。 今年は562種類まで撮影しています。
 一部重複や僅かながら園芸種も含まれたリストで、昨年より50種ほど増えています。
 撮影した日付を記録しているので、名前を検索すると画像はすぐに表示できます。
 少し前から花後の種や実なども記録するようになりました。

 
 (下の写真は知床の羅臼岳)
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 同じ山でも少しタイミングが違うだけで、花の種類も大きく変化しますね。
 できるだけ7月上旬~8月末くらいに、お花畑を見たいのですが計画通りにはいかないものです。

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 撮ってきた写真をフォルダに移して、編集しながら名前を特定しますが、基本は図鑑でのチェックですね。
 メインの図鑑は「新北海道の花(梅沢俊著)」を使っています。 ※北海道の花撮影では第一人者。
 それでも図鑑に無いことがありますので、他の図鑑数冊とWebで探して特定するようにしています。
 最近は少しだけ名前も覚えつつあり、直感で「これは○○科の花だな」と言えるようにもなりました。


 (下の写真は知床羅臼岳に向かう途中の大沢入り口)
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 もっと多くの山も歩きたいのですが、車での仮眠も苦手ですので日帰りで可能な山は限定されますね。
 撮った画像でまともに掲載できるものは、半分に満たないかもしれませんね。
 歩きながらの撮影ですし、撮影のたびに画像の状態をチェックする時間も惜しいのです。

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 それと、基本的には「花が目的」でもないので、三脚は持ち歩きません。
 今のカメラは手ブレ防止も良くなっているので、注意して撮影すればあまりブレませんね。
 

 現在は登山記事と一緒に花も景色も掲載し、別途「花だけ」のブログで個別に連載しています。
 理想的な花の画像追求もできればいいのですが、今の山歩きのスタイルだと無理かもしれません。
 まぁこれが仕事となれば別ですが、「花を撮影することが楽しい」ので、これで良しとしています。

 そのうちに、好きな花をチョイスして、じっくりと撮影できる時が来ると思っています。
 (足腰が弱って登山がキツくなってきたら...かな?)

 多くのブロガーさんが素晴らしい花の写真を掲載していますが、自分もそんな画像が撮りたい!と思います。
 
 さっぱり上達はしませんが、少しでも進化できるよう、これからは意識しようかな??
 もちろん、景色の撮影も同様ですね。

 以上、今年の花の写真の振り返りでした。

 
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雪と氷と遊ぶ  

 2019総括から、一旦現在の話に戻ります。
 クリスマスも終わり、いよいよ年末に向けて仕事も、商戦もピークを迎えます。
 通常の企業は28日から1月5日まで、長期の休みになるところが多いようですね。

 この数年は元旦を休むお店も、少しずつ増えつつあるようです。
 かつては大晦日の夕方から三ヶ日は多くのお店が休んでいたものです。
 それでも事前にわかっていれば、大きな混乱も不自由も無いはずです。
 24時間365日休まずに営業しなくても、大きな問題にはならないんですけどね。

 さて、年末まで雪が無いままか?と思いましたが、サラッと降りました。
 予報では30-31日は荒れ模様になりそうだとか・・・初日の出は無理かもね。

 雪が降る直前に撮った雪と氷の結晶画像を少し並べてみます。
 いずれも仁頃山登山時に撮ったものです。雪が積もると出しにくくなるのでね。

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 林道沿いを流れる渓流の一部は水面が出ています。氷と水の境目には氷の芸術がたくさん見られます。

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 僅かな水蒸気が次々に凍り、細く針のように伸びて行きます。

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 川岸ギリギリまで下りて撮ってますが、気をつけないと氷が割れて足を落としてしまいます。
 もっとも落ちてもせいぜい深さは20cmほどですから、ちょっと濡れるだけ・・・でも冷たい!!

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 この氷の状態は、ほとんど「フロストフラワー」に近い状態のものですね。


 次は、登山道の休憩ベンチなどにできた、霜の様子です。
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 この時はベンチが白くなっている・・・のではなくて、高さで5mmほどの層になった氷でした。
 それを接写で拡大して撮影したものです。 それぞれが異なる模様(形)になっています。

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 ちょっと眺めれば白い霜・・・近寄ってじっくり眺めれば氷の芸術になっていますね。


 そして薄っすらと積もった新雪は、朝陽に輝いてキラキラと綺麗なものです。
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 以上の画像は12月23日に撮影のものですが、24日になって10-20cmほど新雪が積もりました。
 なので、25日の登山時には様子も一変して、冬らしい風景になっています。
 (この時の画像は追って掲載します)

 今回は氷と霜の様々な模様を掲載してみました。



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思い出の旅 2019  

 クリスマス・イブの昨日も寒い一日で、朝は -14.8度で日中最高気温でも -5.7度でした。
 晴れたり曇ったり先が見えないほど雪が降ったり(雪は少しの間)と落ち着かないお天気。
 市内のスーパーへ買物へ行き、早めのランチは久々のマックにて。
 既に店内も帰りの道路も混雑していました。
 年末まで徐々に込み具合が激しくなるのでしょうね。

 さて、今年の総括の第三話として、4月に出掛けた旅行の話しを少し。

 今年は珍しくも4名での旅行になりました。
 夫婦共通の友人(若手女性)二名が一緒に行きたいとのことで、計画したものです。
 何度も行っている野付ウシなので、ガイド役を仰せつかったわけです。
 今回はシンプルにホノルルのみの4泊と、基本パターンにしました。

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 ホテルは野付ウシが好んで指定してきた「PKホテル」(俗称)ですが、残念ながら次はありません。
 地元でも古いホテルとなっていることから、取り壊して建て替えるとのことです。
 高級ホテルに生まれ変わるのでしょう...もう30年以上も前からのお気に入りだったのに・・・
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 ここからの眺めも見納めになります。
 
 夫婦二人での旅と少し違うのは、精力的に動き回ったことです。
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 タンタラスの丘(夜景展望の名所)から坂道を駆け下りるロードバイクも楽しみました。
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 もう登ることもないと思っていたダイヤモンド・ヘッドにも登って、楽しんでもきました。
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 到着後に突然、大規模リゾートの会員獲得の営業レディーに誘われて、体験滞在(日帰り)をさせてもらいました。
 押し付けがましいものではなく、話しを聞いて可能なら是非購入を!というものでした。
 野付ウシは、所詮無理な話しですが、即日契約(大幅な割引あり)の人も少なくないのにちょっと驚きでした。
 
 
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 二人だけなら食べなかったかもしれないスイーツも、アチコチで味わってきましたよ。

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 食事も豪勢なものは無し...安くて美味しいなら結構!!
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 ロコモコだけでもお腹いっぱいになりますからね。

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 アラモアナセンターの中もアチコチ徘徊しましたが、お気に入りのビーチ(マジックアイランド)へも行きました。
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 めったに遭遇できない繁華街大通りの歩行者天国も楽しめましたよ。(これが二回目とか)
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 旅行中は短時間のスコールがあったのみで、お天気も良くて夕焼けも毎日眺めることができました。

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 ホノルルを離れる時に撮った空からの眺めです。 さて、また行けるのかな?

 若手女性が一緒だったことで、二人連れよりもたくさん楽しめた今年の旅行でした。


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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2019 周辺の山歩き  

 年内にバサッと雪が降るような予報は出ていないようです。
 もしかすると「積雪ほぼゼロ」なお正月を迎えるかもしれません。
 まぁ雪が無いと助かることもありますね、雪かき不要とか、道路も走りやすいとか・・・
 自治体としては巨額の除雪費予算に余裕が出たりしますしね。

 一方で、スキー場などレジャーは商売になりませんね。
 多くは例年通りの積雪をあてにしていますから。
 結局は例年通りの展開になるのが、一番良いのでしょうね。

 さてさて、今年の思い出を整理していますが、今日は仁頃山以外の登山について。

 今年は14回ほど出かけることが出来ました。
 1月20日の厳寒期の「雌阿寒岳」に始まり、最後はやはり近間の「摩周岳」で締めました。
 今年は登っておきたかった山が3つありました。
 「知床羅臼岳」、「ニペソツ山」、「愛別岳」、予備候補で「トムラウシ山」です。
 結果として無事に3つは登りましたので、来年は残ったトムラウシ山ですね。

 今回は後半の夏以降で印象に残ったシーンを少しだけ振り返ってみました。

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 7月29日、大雪山緑岳へ登りました。2,019mで今年が標高年ですが、数値切り上げで来年も標高年になります。
 その時についでに登ったのが白雲岳で、そこから見えるのが写真の「ゼブラ模様」です。
 何度か見てますが、今年もまずまずの出来でしょう(笑) 中央の山は北海道の主峰「旭岳」です。

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 白雲岳の手前にある雪渓では、とても幻想的な雪原を見ることができました。
 絶妙なタイミングだったようで、以前にも見てはいますが、このような模様は始めてでしたね。


 次に誕生日登山となった9月の「ニペソツ山」です。
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 標高は2,013mと特に高くはないのですが、長年使われてきた登山口が崩落で使えなくなり、
  昔に使っていたルートを再整備して、ようやく登れるようになった山なのです。
 ただ、やたらと距離が伸びてしまい、往復で25kmほど歩くことになるルートでした。

 なだらかで広大な山のイメージがある大雪山では、珍しく尖った姿で登山者にも人気なのです。
 今回は狭い林道が通れたため、実際に歩いた距離は少し短縮できましたが、歩きごたえは十分でした。

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 もう一つ、嬉しかったことは念願の『ナキウサギ』に出会えたことです。
 前天狗の手前に広がるゴロゴロ岩場周辺に生息する天然記念物ですね。
 今回は行きと帰りに二度も会えることができ、ラッキーでした。


 次は9月紅葉時期に訪ねた大雪山の『お鉢めぐり』です。
 前回とは逆に時計回りで広大なお鉢(噴火口外輪山)を歩きました。
 2千メートル前後の山が連なるお鉢周辺は、紅葉真っ盛りでとても素晴らしかったです。
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 紅葉の中に雪のように散らばるのは「チングルマ」です。
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 この景色には足を止めずにいられませんね。
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 旭岳の裾に広がる「裾合平」の絶景も見事でした。
 できれば、初夏の花の季節と秋の紅葉時期の二回は訪れたい山々ですね。


 同じく9月には日本最北の2千メートル級の山でもある「愛別岳」に行きました。
 既に二度ほど天気の急変で諦めていた山ですが、今年は無事に山頂に立ちました。
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 とにかく厳しい山で、霧がかかりやすく、足元は切り立った尾根道、正規の登山道は無し!(右奥が山頂)
 細かく砕けた岩が堆積したザレ場の急斜面を下り、切り立った尾根の上を歩いていくわけです。
 霧に包まれると足元も見えない状態で、身動きができなくなります。
 幸いにも、今回は分岐点に戻るまで、霧が待ってくれたようで無事帰還できました。

 実はこの二ヶ月ほど後に、一人の青年がココで遭難し亡くなりました。
 少し雪が積もっていたようで、滑落した可能性もありますね。ご冥福を祈ります。
 昨年は、緑岳でも関東から来た人が亡くなっています。
 大雪山では夏でも防寒具が必要なこともありますが、この時はまさにそうでした。
 夏用の薄着で登山中に、気温低下と強風で低体温症となったようです。
 2千メートル前後でも、大雪山では最悪のことも想定した装備が必要ですね。


 次は10月に登った雌阿寒岳&阿寒富士です。
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 雌阿寒岳とセットになったように阿寒富士がありますが、双方を一度に回るにはけっこう体力が要りますね。
 この日は青空が広がり風も弱い絶好の登山日和でした。
 雌阿寒岳は何度も来ていて、今年は1月にも登っています。
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 この画像が雌阿寒岳で、一つ上の画像は雌阿寒岳から見た阿寒富士です。
 久々にオンネトー側から登りましたので、下山後はオンネトー側からの展望も楽しみました。
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 オンネトーの紅葉は少し早かったのですが、直前に登った山が映り込む湖面は綺麗でしたよ。
 (山頂から下山を開始して、およそ90-100分後には下から眺めることができます)


 最後は摩周湖後方にそびえる「摩周岳(カムイヌプリ)」です。
 ここは11月に行きましたので、紅葉などすっかり終わった後でした。
 標高は低いのですが、摩周湖の崖の上を延々と歩くことになります。
 摩周湖展望台とは違った趣の風景をみることができますね。
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 山頂から見る摩周湖ですが、位置的には摩周湖全体が見えないのが残念ですね。
 第一展望台はすでに観光客も少なくて寂しい雰囲気でした。

 こんな感じで、今年も山歩きを楽しみました。
 野付ウシは基本的に自宅からの日帰りできる山を選択しています。
 登山口まで車で2-2.5時間くらいまでが目安です。
 日帰りの良いところは、天気の良い日を選んで登れることですね。
 旅行の途中だと天気は選べませんね..どこかで無理をすることも有り得ます。

 今年も何事もなく、アチコチの山を楽しむことができました。
 来年の計画は何も出来ていませんが、日帰り条件ですから同じパターンかもしれません。

 何とか今年並みに楽しめたらいいなぁと思っています。

 少々長くなりましたが、今年の山歩きの総括でした。

 お付き合いありがとうございました。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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2019仁頃山総括  

 今年も10日を残すのみとなってきましたね。
 みなさんにとって2019年はどんな年だったのでしょうか。。。
 まだ少し早いですが、ネタもないので早めに今年の総括でも、と思います。

 今では生活の一部になっている、地元の「仁頃山」への登山から・・・
 急に思いついて登り始めたのは2015年2月の厳寒期のことです。
 詳細は何度か記載していますので、省略しますが、もうすぐ丸5年になります。
 今年は仁頃山登山500回も通過して、次の1,000回目を目指しています。

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 現在は年間で130-140回のペースで通っていますが、他の山は10-15回くらいですね。
 今の所、今年は140回ほどになる見込み・・・あと4回程度かな、と思っています。
 元日の日の出登山からスタートしていますが、今年は初日の出が拝めましたよ。
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 (2019.1.1日の出の様子)

 何か用事がない時、天気で支障がない限りは、ほぼ1日置きで登っていますね。
 仁頃山はいくつもルートがありますが、基本パターンは「東新道」で登り、「管理車道」で下るパターン。
 一回りでおよそ8kmになります。最長ルートを回るとおよそ13kmなので、体力に合わせて使えます。
 この山の大ベテランいわく「ココに通っていれば、どんな山でも登れるぞ」..そのとおりでしたね。

 北海道には3千メートル級の山はありません。最高峰で2,290mの旭岳です。
 でも自然環境などを考慮すると、本州の3千メートル級に匹敵すると言われます。
 地元の山で鍛えておけば、国内で登れない山は無いと確信を持てました。

 おかげで心肺機能も高まり、程よい筋肉もつき、風邪ひとつひかない身体になっています。
 多機能スケールメーターによる体力年齢は53歳です(実年齢はナイショ)。
 特別なことが起きない限りは、先輩諸氏を見習って通い続けるつもりです。
 (80歳を超えてなお、毎日山に通うファンも複数いますよ)
 良い空気を吸って、四季折々の変化を楽しみながら通えるのは幸せなことですね。

 花の撮影が好きで歩いていましたが、秋は紅葉、冬は雪景色など、年中撮影しています。
 多分、仁頃山での撮影枚数は野付ウシがダントツでしょうね。(駄作ばかりですが)
 仁頃山がメインですが、撮影は年間では25,000ショットほどになります。
 その一部をブログにて掲載しているわけですね。

 登山の「ついでに撮影」となっているため、「腰を据えて作品を撮る」ことは出来ていません。
 三脚も持ち歩きませんので、全て手持ちで撮影し、7-8割はコンデジになります。
 同じような感覚をお持ちの方も少なくないでしょうが、野付ウシは撮影をすること自体が楽しいのです。
 作品作りはどうも似合わないようですし、そんな腕も無いんですよね。

 今年は4月の旅行と、札幌方面へ出掛けたくらいですので、登山回数も少し増えたようです。
 途中で足が痛いとか、膝が痛いとかはありましたが、歩くには支障がなかったのも幸いです。
 
 来年も似たようなペースで、淡々と通えることを望んでいます。
 歩くことを楽しみ、自然を楽しみ、健康で楽しく過ごせたら、最高ですよね。


 先日、雪がほとんど無いため、久々にロングコースを登りました。
 本来ならこの時期は積雪もあるため、基本パターンに終始するのですが、今のうちに、と。。。
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 クリスマスの飾りだけだった山頂に、もうお供え餅が飾ってありました。
 年末年始を迎える準備は出来たようですね。


 ところで、雪がほとんどない年末を迎えそうな雰囲気ですが、このまま終わるのでしょうかね。
 近年で一番少なかった年末は、1993年の積雪6cmでしたが、2019今現在の積雪は2cmです。
 大晦日にドサッと降ったこともありますから、まだわかりませんけどね。

 以上、2019年最初の総括は 『仁頃山登山』 でした。

 次は?? 考え中...


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青空に樹氷  

 昨日も山歩きをしてきましたが、朝はマイナス14.3度まで冷えました。
 青空が広がる良いお天気だったので、久々にロングコース(東尾根道 6kim)を使いました。
 相変わらず雪が少ないので、まだ尾根道も普通に歩ける状態でした。

 さて、その前の登山時に見られた樹氷について追記しますね。
 今年は11月にも既に見ていますので、今シーズンは3度目くらいでしょうか。
 同じ山のことなので、同じような樹氷の景色ですが適当に飛ばしてください。

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 いつもと少し違ったのは、登山道の右手斜面があまり白くなっていなかったこと。
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 微妙な風の具合や湿度の加減で出来ないこともあるのでしょうね。
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 八合目上から山頂付近までの樹木(主にダケカンバ)に、細かな雪や氷が枝に付いています。

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 ズームして見るとよくわかりますね。僅かながら風があると片側に雪がかたまっています。

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 山頂近くにある無線塔の敷地では、粉雪に太陽が反射してとても綺麗でした。
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 風も弱く陽射しもあるため、気温は-6度とあまり低くはなかったですね。
 一休みしてお菓子などを食べながら休憩をとりました。

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 北大雪方面の山々も見えています。 知床連山も見えてはいましたが、写真では確認できませんでした。
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 下界を見ると、いつものように七合目上から樹木が白くなっています。
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 ちょうど境目あたりを拡大してみました。

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 下山しながら、周りの樹氷を楽しみました。
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 枯れ草に載った雪の造形美や、粉雪の上に投影された影を撮るのも面白いですね。

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 これは「ノリウツギ」の枯れた花ですが、風で落ちることがあるものの、多くはこの状態で春を迎えます。
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 歩くたびに同じようなものを撮影して、何が面白い?なんて訊かれそうですが、
  撮っているうちに面白くなるんですよね..これがまた。

 春まではこれしか見えないわけですからね。^_^;



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