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野付牛・四季彩々(いろいろ)

風景・花などの写真とともに、野付牛(北見の旧地名)を中心としたオホーツク圏の四季の移ろいを発信します。

久々の冷え  

 昨日は最低気温 -12.6度、最高気温 -1.1度と真冬日でした。
 1月も下旬に入りましたので、本来は当然の気温..というより、まだ暖かい方と言えます。
 この先の予報では最低気温が -10度~-15度くらいで、真冬日が続きそうです。
 雪は...一旦降った少しばかりのものは、ほぼ消えていました。
 
 でも、僅かながらも18日にまた降りました。
 そんな落ち着かない天候の仁頃山の様子を、19日登山時の様子から・・・

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 登山口の手前にあるダムに立ち寄りました。新雪が積もった真っ白なダムサイトの上には、手すりの影が伸びています。

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 冬場はこんなものでも撮影の対象にしてしまいます。
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 粉雪の結晶が朝陽でキラキラ輝いていました。(画像では完全に再現できないのが悔しいですね)

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 ダム湖は氷の上に雪が載って、白い平原と化していました。 今日は良いお天気になりそうです。
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 野付ウシの影をズームアップ・・・ここもキラキラ煌めいていました。

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 すっかり土が出ていた登山道も、真っ白になっていました。 登山口での気温は -7度くらいです。
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 まだ日の出が遅めなので、9時過ぎでも日の当たる場所は少なめです。
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 15分ほど歩いた分岐点の辺りです。 既に朝早く出掛けた登山者が数名いました。
 
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 雪が降った直後でお天気の良い時は、雪のキラメキと草木の影が様々な模様を作り出します。
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 仮に、毎日同じ時間に通ったとしても、同じ景色は見られません。(太陽の角度も変化するため)
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 本当は、目が痛くなるほどのキラキラ感なのですが、画像ではこの程度しか再現できません。

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 中腹より上では7-10cmほどの積雪になっていて、枯れ草もチョコンと雪を載せています。
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 こんなものでも、撮影の楽しさを味わえますね。
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 光と影があり、青空があってこその画像ですね。

 下から眺めていて予想はしていましたが、久しぶりに樹氷が楽しめそうです。
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 八合目を過ぎた辺りから、樹氷が見えてきました。風の影響などもあり一部の区域では見られませんでした。
 
 この先は、このような画像の量産になってしまいましたが、せっかくなので次回にまた掲載します。
 
 image1011221.png 今日も冷えましたが、陽射しもあるようなので、またしても仁頃山へ行ってきます!!



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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クリスマス・プレゼント2019-Ⅱ  

 昨日は久々のマイナス二桁で、-12.5度と冷えました。
 青空が広がっていたので、さっそく仁頃山の冬を楽しんできました。
 この時の画像は追って掲載しますね。

 さて、昨日のクリスマス・プレゼントの続きになります。
 野付ウシは話が長いので、途中で中身を中断してしまいました。

 今日は残りのプレゼントのお話を。

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 まずは、パースでよく通っていたスーパーのショッピングバッグ(トートバッグ)です。
 オーストラリアの二大スーパーとも言える、「コールズ」と「ウールワース」のロゴ入りです。
 パースに居た時は週に1-2度はショッピングモールへ行っていましたが、この2つが共存していました。
 多くの店やプレイゾーンなどがあり、行政の窓口や郵便局もあり、一箇所で用事が足りる...場所です。
 
 こういうのを見ると、アレコレ思い出しますね。
 「カート」と言ったら娘から「こっちではトロリーって言うよ」と指摘されました。
 日本でも子供が乗れる大きなサイズがありますが、その倍もある大きなものが普通です。
 まとめ買いするために、大きいものが必要なんですね。

 駐車場付近にトロリーを回収する場所があるんですが、多くは無視してアチコチに置きっぱなし。
 中には自宅まで持っていく人がいて、数百メートル離れた住宅街の道路に放ってあったりします。
 これを見ちゃうと、日本はまだまだキチンとルールを守っている方かな、と思いますね。
 移民や難民が多く言語も様々・・・説明しても注意書きを書いても、理解されていないんですよね。

 バッグ見てたら、またまた話が長くなりました。m(_ _)m

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 次は蜂蜜とマーマレードです。これもパースでは毎朝食べていたお気に入りのもの。

 Jarrah Honey は有名な「マヌカハニー」に負けないと言われる、西オーストラリア原産のものです。
 JARRAH は、西オーストラリアにしかないユーカリの一種で、蜜源となる花の開花は2年に一度だけ。
 貴重な蜂蜜で、全て手づくり、抗菌作用も非常に高いと言われていますね。
 日本でも何種か売られていますが、価格は2-5倍もしていて、ビックリしました。
 パッケージや内容にも違いがあったりしますが、スーパーですから価格も手頃ですよ。
 
 そしてマーマレードも普通にスーパーで買えるものですが、日本ではなかなか見つかりません。
 イギリスから輸入されたもののようです。(オーストラリアはかつてイギリス領)
 これも安くて美味しいもので、毎朝他のジャムとともに食べていたものです。

 蜂蜜もジャムもさすがに1年は持たないので、途中でまた送ってもらうこともあります。

 以上の他には、娘の手編みのマフラーも入っていました。
 そして孫娘の写真立て..これは孫娘自身の手で作られたもののようです。
 中にはもちろん、たった一人の孫娘の写真が入っています。
 もう5年以上会ってませんが、顔つきも少しずつ大人っぽくなってきました。(現在7歳)
 
 1年後の年末には、もしかしたら来日するかもしれません(計画中とか)。

 日本と違って『お年玉』などお金を渡す習慣も無いので、誕生日とクリスマスにプレゼント送っています。
 ちょっとしたダンボールでも、送料が5-6千円かかりますが、年に1-2度のことです。

 以上、個人的なことでしたが、クリスマス・プレゼントのお話しでした。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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クリスマス・プレゼント2019  

 昨日は曇り時々雪の状態でしたが、朝は気温が高めで小雨もありました。
 気温は+1度前後で推移し、夕方にはマイナスへ...でも日中はかなり寒く感じました。
 太陽が無いだけで、気分も気温も下がりますね。

 さて、オーストラリア・パースにいる娘&孫娘から、クリスマス・プレゼントが届きました。
 こちらからも既に送ってありますが、アチラでは25日にプレゼント交換を行い、26日に中身を開ける・・・
 実際はもらってすぐに空けちゃいますが、一応は26日が「Boxing Day」です。
 Boxing day は箱を開ける日...そんな意味もありますが、昨今はクリスマス・バーゲンの日でもありますね。

 オーストラリアには日本のように子供向けの祝祭日などはありません(子供の日、ひな祭りetc)
 とにかく年間で最大のイベントはクリスマスとも言えますね。
 年中クリスマス用品を売っている大きなお店があり、クリスマスが終わったら翌年の品定めにお客が来るんです。
 私が居た時に実感したのは、クリスマスと誕生会が個人宅では大きなイベントですね。

 本題に戻ります。
 宅配で届いた箱の中には、野付ウシが頼んだものも含めて数点が入っていました。

 まずは、毎年おくってくる野付ウシお気に入りのカレンダーです。(一面で変形A4;B4に近いサイズ)
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 パースに居た時に気に入って使ったもので、帰国後も利用しています。 これが表紙です。
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 一ヶ月ごとの花の写真は、全てオーストラリア固有種の花です。野付ウシも夢中で撮影したりしましたが種類多すぎ・・・

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 これは中身の一部で8月を開いたもの。一ヶ月は5行で統一されており、30日・31日は上の左側にありますね。
 日本の場合は23日と24日を半分にして、月末の分を入れますので、最初は変な感じがしました。
 日本とは当然ながら祝日など異なるので、自分で赤丸などつけて使います。
 (日曜だけでなく、土曜日も赤になってますね。週休二日制だから??)

 オーストラリアの祝日などは州により異なったりするので、色は付いていません。
 どの州で何があるかは、記載されています。
 ほかに目につくのは月の動きで、新月や満月のマークが入っています。

 ワイルドフラワーと呼ばれる固有種は数百種に及ぶので、年に12種類掲載しても何十年も使えますね。
 パースで撮影していた時は、名前が探せずに困ったことが多いですね。
 Webで必死に調べても名前が特定できるのは一部でした。
 おまけに日本名など無いものがほとんどですから、多くは「学名」ですね。


 カレンダーの話になったので、もう一つの愛用カレンダーの紹介を。
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 これは年間カレンダーで日本のもの。帰国してからずっと同じものを使っています。(60cm x 50cm)
 このマス目に登山した日はマークを入れ込んだりして、一覧でわかるようにしています。

 現在はこれらの2種類のカレンダーを使用し、PCでの日記を別に記録しています。
 

 話が長くなってしまったので、残りの箱の中身のお話は次回に回しますね。


  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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クリスマスまで1w  

 クリスマスまであと1週間になりました。
 以前に少しコメントしましたが、近くにイルミネーションが綺麗な個人宅があります。
 市内では数軒ありますが、個人的には1-2位を争うほど素晴らしいものです。
 昨年も撮影に行き、ちょうど玄関前にいたご主人とアレコレ話しをしています。
 
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 (全体が入った画像です)

 お孫さんが喜ぶと思って始めたクリスマスの飾り付けですが、そのお孫さんは札幌へ・・・
 両親の転勤によって地元を離れ、なかなか帰ってこられないそうです。
 お孫さんも成長したので、もう止めようと思ったそうですが、多くの人から勿体ない!!と。
 止めるに止められないそうですが、壁とか屋根に付ける作業が危なっかしくなってきたとか。
 それと、電気代などもバカにならないですよね。

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 市内の有名な家が他にありますが、条件的にこちらがちょっと厳しいところがあります。
 歩道が狭く車の通りが多いことと、玄関前が交差点で信号機や電柱があることです。
 そのため、道路際にブロック塀を設置しているのです。
 その塀があるため、上半分しかよく見られないことになっています...残念。

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 いつまで続けられるかなぁ...とご本人もおっしゃっていました。
 今年も撮影させていただきましたので、拙い画像ですが掲載しました。

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 始めた頃の電飾はLEDが普及する前のものだそうで、現在はLEDと混在しているそうです。
 配線も相当量になり、仕舞うのが大変で、なおかつ再度設置するのも大変なようです。

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 野付ウシはかつて市内の高台に住んでいましたが、その当時からもう一軒の飾り付けは有名でした。
 それがどんどん増えていたようで、現在は凄いことになったようですね。

 ご近所の人やカメラを持って集まる人達のことを考えると、やめ時が難しいようですね。

 存分に癒やしてくれる飾り付けになっていましたよ。



 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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2015年~登山記録  


市内近郊の 『仁頃山』 以外にも、日帰り登山を少しずつ始めました。(周辺の山は下の方に記載)

 ※2015年2月から急に思い立って近郊にある 『仁頃山829m』 に登りました。
   2月と言えば厳寒期&多雪期でもあり、何でそんな時期に?
   さて、自分でもよくわかりませんが...とにかくスノーシューを買って登りました。
   いきなりスノーシューで山を登るわけですから「とんでもなく大変なこと」でした。
   スキーは物心がついた時から滑ってましたが、スノーシューは初体験。
   普段の運動不足も祟って、大汗をかいてヘロへロになってたどり着いたわけです。

   それで終わりか・・・とも思ったのですが、せっかくシューも買ったし...また登ったわけです。
   そんな調子で数回登ると、キツさは当然薄れてきます。
   冬の汗も爽快に思えるようになりました。
   それから、週に1度くらい登るようになり、夏も続けるようになりましたね。
   仁頃山は「たかが829m」ですが、ルートが7つもあり最長は片道6-7km歩きます。

   それらのルートをアチコチ歩きながら1年を過ぎた頃・・・
   近くの山も登って見るべか? なんて思うようになったわけです。
   (40歳くらいまでに「赤岳、黒岳、旭岳」など少しだけ登ったことはあります)
   そこで、トシもトシなので無理をせず、原則『日帰り登山』にて登り始めたものです。

   周辺の山を走破するのは大分先になりそうですが、頑張ってみます!
   仁頃山の登山は週に2-3回にペースアップしているので、合間に少しだけ他の山を。
   いつまで、どこまでか先はわかりませんが...そんな状況で続けてみますね。
   


 山ごとに登山の記録をここでまとめておこうと思います。
 Mt-nikoro-k.jpg


 ● 北見市近郊 『仁頃山 829m』 の登山記録=月ごとのまとめです。
   ※仁頃山は北見市郊外にあり、我が家から18kmほど(車で25分)の距離です。
     独立峰なので、条件が良ければ大雪、阿寒、知床、オホーツク海...360度展望できますよ。

     
     ※仁頃山については平常のブログの中に織り込んでUPしています。

 2015年  2月=2回、 3月=4回、 4月=5回、5月=4回、 6月=5回、
        7月=5回、  8月=6回、 9月=4回、 10月=5回、 11月=7回、 12月=7回     年計 54回


 2016年  1月= 9回、 2月= 8回、 3月=11回、 4月=10回、  5月=9回、 6月= 10回、
        7月= 9回、 8月=10回、 9月= 9回、 10月=8回、 11月=12回、 12月=11回     年計 116 回  (累計160)


 2017年  1月=13回、 2月= 9回、 3月=14回、 4月=12回、 5月=12回、 6月=7回
        7月= 7回、 8月=11回、 9月= 7回、 10月=10回、11月=14回、 12月=14回  年計 130回   (累計300)


 2018年  1月=13回、  2月=11回、  3月=12回、 4月=12回、 5月=12回、 6月=3回、
        7月= 8回、 8月=10回、 9月= 9回、 10月=11回、11月=14回、 12月=15回  年計=130回  (累計430)


 2019年  1月=14回、  2月=13回、  3月=13回、 4月=11回、 5月=12回、 6月=11回、
        7月=11回、  8月=11回、  9月= 6回、 10月=11回、 11月=13回、12月=14回  年計=140回 (累計570)

 2020年  1月=15回、  2月=13回、  3月=14回、 4月=14回、 5月=13回、 6月=15回、
        7月= 9回、 
                                                              年計= 93回 (累計663)

 




 ● 仁頃山以外の日帰り登山記録(2016年~)



 2016年3月10日     藻琴山(1,000m)     「ハイランド小清水」下より往復
                記事記載=3月10日、 3月11日

 2016年6月 7日     西別岳(800m) + カムイヌプリ(857m)     「西別小屋」から縦走往復
                記事記載=6月9日、 6月10日

 2016年6月28日     雌阿寒岳(1,499m) + 阿寒富士(1,476m)   「雌阿寒岳~オンネトー~野中温泉」
                記事記載=6月29日、 6月30日

 2016年7月14日     雄阿寒岳(1,370m)    「滝口」より往復  
                記事記載=7月16日、 7月17日

 2016年8月 4日      赤岳(2,078m) + 白雲岳(2,230m)   「銀泉台」より往復
                記事記載=8月6日、 8月7日


 2016年9月27日      黒岳(1,938m) + お鉢めぐり (中岳 2,113m、間宮岳 2,185m、松田岳 2,136m、北海岳 2,149m)
                 層雲峡温泉よりロープウェイ&リフト七合目まで利用
                 記事記載=9月29日、 9月30日


 2016年10月02日     斜里岳(1,547m)   清岳荘から登山(登り旧道、下り新道)
                 記事記載=10月04日、 10月05日






 2017年2月25日      藻琴山(1,000m)     「ハイランド小清水」下より往復
                 記事記載=2月26日2月27日


 2017年04月11日     知床半島 海別岳(1,419m)    194林道入口より~1155地吹雪で途中撤退
                 記事記載=4月12日、 4月13日


 2017年05月30日      武佐岳 (1,006m)     中標津町 登山口より往復
                 記事記載=5月31日


 2017年06月27日      摩周岳(カムイヌプリ) 857m    摩周湖第一展望台より往復
                  記事記載=06月29日   


 2017年07月07日      大雪山・緑岳(2,020m)   高原温泉より往復
                  記事記載=07月09日、 07月10日


 2017年07月15日       雌阿寒岳 (1,499m)  阿寒湖側登山道より往復
                  野中温泉、オンネトー登山口と反対側となるクラシックコースを利用しました。
                  記事記載=07月16日、 07月17日 


 2017年07月27日       大雪山・北鎮岳(2,244m)  層雲峡ロープウェイ黒岳経由
                   記事記載= 7月29日、 7月30日


 2017年08月10日       北大雪  ニセイカウシュッペ山 (1,878m)  古川林道より往復
                   記事記載= 8月12日、 8月13日

                   同日分岐点よりアンギラス登頂(1,830m)
                   記事記載= 8月14日


 2017年09月01日       大雪山(永山岳 2061m、安足間岳2100m・比布岳2197m)   愛山渓温泉より往復
                   記事記載=09月02日、 09月03日


 2017年09月25日        大雪山 沼ノ平(沼めぐり)、 当麻乗越(1,700m)   愛山渓温泉より往復
                    記事記載=09月27日、 09月28日


 2017年10月06日        斜里岳 (1,547m)    清岳荘から登山(登り旧道、下り新道)
                    記載記事=10月09日、 10月10日






 2018年1月31日          藻琴山(1,000m)  「ハイランド小清水」下より往復
                     記事記載=2018. 2月02日


 2018年3月21日          知床 海別岳(1,419m)   194林道入口から
                     記事記載=2018.3月22日、 3月23日


 2018年4月2日           チトカニウシ山(1,446m)    国道333号 北見峠から往復
                      記事記載=04月03日


 2018年6月4日           雌阿寒岳(1,499m)    野中温泉登山口から往復
                      記事記載=06月05日


 2018年7月20日           北大雪 平山(1,771m) ※途中引き返し   平山登山口から往復
                      記事記載=07月23日


 2018年7月27日           大雪山 緑岳(2,019m) +白雲岳(2,229m)   高原温泉登山口から往復
                      記事記載=07月29日、 07月31


 2018年8月20日           雄阿寒岳(1,370m)   阿寒湖畔登山口より往復
                      記事記載=08月23日


 2018年9月2日            東大雪 石狩岳(1,967m)    シュナイダーコース登山口から往復
                       記事記載=09月03、 09月04日


 2018年9月12日            北大雪 白滝天狗岳(1,553) + 有明山(1,635m)  旧北大雪スキー場下から往復
                       記事記載=09月14日、 09月15日


 2018年9月21日            大雪山 赤岳(2,079m)~黒岳(1,984m) 縦走(+小泉岳・北海岳)   銀泉台発~層雲峡着
                       記事記載=09月23日、 09月24日


 2018年10月4日            摩周岳(カムイヌプリ) 855m    摩周第一展望台より往復
                        記事記載=10月06日


 2018年11月4日            北稜岳(1,254m)  陸別 北稜岳山小屋から往復
                        記事記載=11月6日






 2019年 1月20日            雌阿寒岳 (1,499m)  野中温泉より往復
                        記事記載= 1月22日


 2019年2月22日             藻琴山(1,000m)    「ハイランド小清水」下より往復
                        記事記載=2月27日


 2019年3月18日             辺計礼山(732m)    登山口手前鹿柵より往復
                        記事記載=3月20日


 2019年6月21日             雄阿寒岳(1,370m)   滝口より往復
                        記事記載=6月24日


 2019年6月26日            藻琴山(1,000m)      ハイランド小清水より往復
                        記事記載=6月28日


 2019年7月12日             知床;羅臼岳 (1,660m)    岩尾別温泉より往復
                        記事記載=7月14日7月15日


 2019年7月22日              北大雪;平山(1,771m)・比麻奈山(1,811m)    白滝;平山登山口より往復
                         記事記載=7月24日7月25日


 2019年7月29日              表大雪;緑岳(2,019m), 白雲岳(2,229m)    高原温泉より往復
                         記事記載=8月1日8月2日


 2019年9月4日               東大雪 ニペソツ山(2,013m)   幌加温泉より日帰り
                         記事記載=9月6日9月7日


 2019年9月11日              表大雪; 愛別岳(2,113m)     愛山渓温泉から日帰り
                         記載記事=9月13日9月14日


 2019年9月18日              表大雪; 御鉢巡り (2千m級山々を一回り)  層雲峡温泉より日帰り
                         黒岳、北海岳、間宮岳、中岳、北鎮岳肩を左回りにて一周
                         記事記載=9月20日9月21日


 2019年10月6日              北大雪; 朝陽山 (1,370m)    層雲峡温泉より往復
                         記事記載=10月8日、 10月9日


 2019年10月10日              雌阿寒岳 (1,499m) ・阿寒富士 (1,476m)    オンネトーより往復
                         記事記載=10月11日、 10月12日


 2019年11月3日               摩周岳(857m) (カムイヌプリ)   摩周湖第一展望台より往復
                         記事記載=11月7日







 2020年2月29日             藻琴山(1,000m)   ハイランド小清水下の路肩より往復
                        記事記載=2020年3月2日


 2020年6月10日              雌阿寒岳(1,499m)    野中温泉より往復
                         記事記載=2020年6月13日


 2020年7月 4日              藻琴山(1,000m)      ハイランド小清水より往復
                         記事記載=2020年7月7日


 2020年7月 5日              雄阿寒岳(1,370m)     滝口登山口より往復
                         記事記載=2020年7月9日7月10日


 2020年7月11日              大雪山赤岳(2,078m)・白雲岳(2,230m)     銀泉台より往復 
                         記事記載=2020年7月13日7月14日


 2020年7月17日              平山(1,771m)・比麻良山(1,796m)      平山登山口より往復
                         記事記載=2020年7月19日7月20日

 2020年7月29日              大雪山緑岳(2,20m)・小泉岳(2,158m)       高原温泉より往復
                         記事記載=2020年8月1日、8月2日、8月3日、8月4日



またまたエゾリス  

 昨日は結果的に氷点下のままでしたので、少し積もった雪は溶けませんでした。
 晴れて陽射しはあったのですが、まぁ真冬はこんなものですけどね。

 今朝はそれなりに冷えましたが、晴れのお天気で日中は0度を超えそうです。
 薄っすらと降った雪ですが、山の方はどうかな? これから行ってきます。

 さて、いよいよネタが無いので「エゾリス」でも、会えないかな?
 なんて裏手の公園に行ったら・・・ちゃんと期待に応えて出てきました。
 雪が降る前のエゾリス様子から・・・

 s-K70-20191213-100909-0.jpg
 ゆっくりと公園内を見回すと...何か動くものが目に入ります。やはりエゾリスでした。
 s-K70-20191213-100944-0.jpg
 大きなカラマツの裏を回って草地に出ました。
 s-K70-20191213-101007-0.jpg
 すっかり体毛も冬仕様になり、密度が濃くなっています。
 s-K70-20191213-101039-0.jpg
 ドングリを加えて木の枝で食べています。

 s-K70-20191213-101103-0.jpg
 落ち葉が積もった場所を掘り起こして、隠したドングリを探し出しているようですね。
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 前足でしきりに落ち葉をかきわけています。
 s-K70-20191213-101331-0.jpg
 場所を移動してカラマツの根本を掘り起こしています。
 s-K70-20191213-101554-0.jpg
 今度はうまく見つかったようですね。ドングリを食べ始めました。

 s-K70-20191213-101606-0.jpg
 急にピョーンとジャンプしました。シャッター押した瞬間飛んだのでボケボケですね。
 短い距離ですが、エゾリスはとにかくよくジャンプします。連続してやられると見失ったりします。

 s-K70-20191213-101615-0.jpg
 最後の画像がお気に入り。^_^;  こちらを見てますね。

 この後、戻る途中でもう一匹出逢いましたが、巨大なポプラの木を先端の方まで駆け上がり、
 隣の樹木を渡って更に高い場所へ・・・いつでも会えるので追いかけるのはやめました。

 まだサラッと雪が降った程度ですが、これから数十センチ積もると、会いにいっても毎回は出て来なくなります。
 たっぷり食べて2-3日寝ることもあるようで、タイミングが悪いと何日も会えません。

 今度は雪の中で見たいなぁ・・・


 ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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また白い世界へ  

 今日は少しのんびり更新です。
 雪が無いままで晩秋の延長もどきの風景でしたが、昨夜からの雪が少し積もったようです。
 
 s-TG3-20191215-082220-0.jpg
 今朝の窓の外です。降り始めの雪は地面に吸い込まれるように溶けていましたが、夜遅くからは積もり始めました。
 で...更新直前の様子が上の画像です。僅か3-5cmほどしか積もっていません。

 夜中にトイレに起きた時に、外が異様に明るく感じました。
 そして今朝...曇ってはいたものの、久々に真っ白になった景色が眩しかったですね。
 今朝はマイナス3.7度と、この時期にしてはかなり高めの気温です。
 日中は晴れますが気温は0度くらいの予想です。


 昨日、仁頃山へ登ってきましたが、登山道の一部に雪や氷が残っていたものの、枯れ草の風景でした。
 s-TG3-20191214-094005-0.jpg
 枯れ葉の下には多くの「フキノトウ」が春を待っていました。(すぐにでも食べられそうです)
 s-TG3-20191214-100423-0.jpg
 山頂の温度計は-2度。ちょっと風があり寒く感じました。
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 大雪山方面の眺めです。一部に雪が見えますが山肌が見えていて、真冬とは思えない風景。
 s-TG3-20191214-100458-0.jpg
 ダム湖の方を見ても、雪がほとんど見えません。

 s-Ca-20191210-151243-0.jpg
 気温が高めで数日過ぎましたが、思ったより湖面が溶けずに終わりそうです。
 s-Ca-20191210-151452-0.jpg
 まだ数センチの薄さかと思われますが、湖面の氷はこのまま厚さを増すのでしょうね。

 今朝までに積もった少しの雪は、陽射しで多くは消えてしまうでしょう。
 この先の予報では晴れ・曇りばかりで、一時雪はあってもドサッと積もることもなさそうです。

 今日から年賀状受付開始? 感覚的には以前はもう少し早めに開始したような気もします。

 年々少なくなってきた我が家の年賀状です。
 メールやSNSで済ませる人もあって、これからも減る一方でしょうね。

 ということで、日曜は簡素に更新しました。


  ※仁頃山の紹介及び山歩きの記録は終了直後のものを除き、 こちら にまとめてあります。


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佇むカモと元気なリス  

 昨日は青空が出ていて、気温は0度前後で横ばいの状態でした。
 やはりこの時期としては異常気温と言えます。
 そして、雪はさっぱり降ってくる気配がありません。
 (今日は少しだけ降りそうな予報)

 先日も掲載した池のカモたちを、また見にいきました。(画像としては代わり映えしません)

 s-K70-20191213-102140-0.jpg
 一部が凍っていない池の奥で、カモたちが群れていました。氷の上と岸の草地にかたまっていますね。
 s-K70-20191213-102256-0.jpg
 午前10時過ぎの様子ですが、まだ動きが鈍く、寝ているカモも多いように思いました。
 s-K70-20191213-102736-0.jpg
 水鳥がよくやる一本足での休憩です。少しでも冷える場所を少なくしているのでしょうね。
 s-K70-20191213-102730-0.jpg
 多くはカルガモとマガモです(雄雌混在)。 野鳥図鑑ではカルガモは夏鳥(4月-10月)になっていて、冬は南へ渡るようです。
 でも実際は寒さの厳しい北海道の東部でも、見かけることはありますね。

 s-K70-20191213-102537-0.jpg
 少し離れた場所に一羽のカルガモ...妙な動きをしていたので動画に撮ってみました。(33秒)

 始めて見た奇妙な動きです。最初は怪我でもしているかと思ったのですが、この後は普通にスイスイ・・・

 気温が下がってほとんどが氷に覆われるのは、少し遅れそうです。
 カモたちが行動できるのは陽射しが柔らかな日中のみ、わずかな時間です。(日没は現在15:47)


 

 池から少し高台の林に移動すると、二匹のエゾリスが追いかけっこをして遊んでいました。
 s-K70-20191211-105704-0.jpg
 ツガイでしょうか、親子でしょうか...たのしそうです。
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 二匹はじゃれ合いながら、隣の木へジャンプして移動しました。
 s-K70-20191211-105937-0.jpg

 s-K70-20191211-105952-0.jpg
 少しして、動きが遅くなり、やがて遊びは終わったようです。
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 逆光でシルエットだけになりました。(敢えて明るくしないまま撮影)

 突然暖かくなった冬のひとときを、楽しんでいるようでした。


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異様な気温  

 この数日は12月としては異例の暖かさになりました。
 今週の頭までは普通の12月だったのですが、突然気温が上がって最低気温もプラスに。
 最低気温が-17.5度から-9度はありえますが、その翌日には+3度、昨日の朝6時はなんと+9度ですよ!
 北見という土地が九州に移動したような、そんな異常な気温なんです。

 まぁ一時的なのは承知してますが、この数年はこんな事例が起きたりしています。
 更に、一部の情報では今世紀末までには、オホーツク海の流氷は無くなる!とのこと。
 (個人的見解を言えば、今世紀末どころか今世紀中頃まで持てば良い方かもしれない)

 私達はあまりにも「利便性」とか「効率」とか求め過ぎたのでしょうね。
 これを止められる人はいないでしょうね。(特に日本では)

 さて、先行きが暗いお話はココまでとして・・・暖冬もどきの現実へ・・・

 s-TG3-20191210-125956-0.jpg
 気温が高めになっている中で仁頃山を歩いてきました。 一部はこんな感じで雪らしいものがありますが・・・
 s-TG3-20191210-132021-0.jpg
 ちょっと日当たりの良い登山道は、こんな感じで一ヶ月ほど前に戻った感じです。

 s-TG3-20191210-134758-0.jpg
 登山道に雪が残っているのは六合目過ぎあたりから。雪の上に何やら通った後が残っていますが??
 よくみるとスノーモービルが複数台通ったようです。下は土と砂利なのにスノーモービルが傷むのでは??
 山頂横の無線棟のメンテに行ったようです。積雪時はスモノ使いますから。

 さて、山頂も温かい感じがします。
 s-TG3-20191212-101541-0.jpg
 気温はプラスの4度ほどでした。つい先日の霜でガリガリの様子が嘘みたい!
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 見下ろしても雪はほとんど見えません。 (日影と笹薮の下にあるのみ)
 
 この先の予報を見ても気温は少し高め推移で、雪はほとんど期待できないでしょう。
 スキー場関係者はヤキモキしているでしょうね。

 さて、下山して林道をあるいてみます。
 s-TG3-20191212-105908-0.jpg
 車の通る場所だけ雪が残っています。ここは日中もほとんど日が当たらないのです。(テカテカに凍ってますよ)
 気温は7-8度ほどあるはずですが、陽射しが無いと簡単には解けません。
 s-TG3-20191212-110405-0.jpg
 暖かい日が数日あったのに、例の滝をみても特に溶けたりはしていませんね。
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 そしてダム湖は??湖面の氷は溶けそうになってますが、まだ消えてはいないようです。
 
 s-TG3-20191212-110910-0.jpg
 雪が消えた林道脇の土手には、春を待つ「フキノトウ」が。このままだと目を覚まして伸びていきそうですね。

 この日は珍しく午後に登山したので、帰りはもう午後3時過ぎで、日が傾いていました。
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 この位置では既に太陽は見えなくなっています。
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 仁頃山の上の方に西日が当たって、葉の落ちたカラマツ林がオレンジ色になっていました。
 まるで黄葉が復活したかのような眺めでした。 たまには午後の登山も良いものです。

 今日も晴れの予報ですが、気温は日中でも0度くらいですから、僅かに平年より高い程度でしょう。
 徐々に寒さも戻ってくるようです。



 昨夜は『コールドムーン』だったようですね。 令和元年最後の満月とのことで一応撮ってみました。
 s-Ca-20191212-190208-0.jpg
 時折雲隠れしていましたが、なんとか見られましたよ。
 特別な色合いでもなかったですが、本来の気温ならまさに「コールド」でしたが、気温高くてね・・・
 (コンデジなので少しスッキリしてません)
 

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酷寒の時期を前に  

 この季節に異常に気温が上がっています。
 昨日は日中で10度を超えました..今日もそんな予想です。
 9日に-17.5度なんて気温になったのに、落差がすごいですよね。

 不安定な気温ですが、いずれにしても寒さは戻ってきます。
 年末には相当冷える時期ですので、小動物も厳しい時期を迎えますね。

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 昨日の午前中に裏手公園の池に行ってみました。ひょうたん型の池ですが、大きい方は全部氷に覆われています。
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 一方の小さな方は、水の流れ込む場所から半分ちかくで水面が出ています。まだ多くのカモが残っていました。
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 黄色くなっている部分から水が入り込んでいます。すぐ近くから湧き出る水で鉄分か何かを含んでいるようです。
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 寒さが連続すると、この場所もほとんどが凍ってしまうはずです。そうなるとカモたちも引っ越しですね。
 ちょうど氷の境目に載っているカモがいますね。
 s-K70-20191211-104750-0.jpg
 ソロリソロリと歩くような姿がとてもユニークです。

 s-K70-20191211-105122-0.jpg
 池から上がって行列を組んで歩いているカモがいました。
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 よくこんな行列を見かけますが、習性でしょうかね。
 s-K70-20191211-105231-0.jpg
 向かう先では他のカモたちが、なにやら草地で食べ物を拾っているような・・・行列はそこに向かったようです。

 カモも休憩する小さな中島に突然カラスが舞い降りました。
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 陸と水の境目にバシャッと...目標を誤って水に落ちたか?と思いきや・・・
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 なんとそのままバシャバシャとカラスの行水を始めたのです。思わず笑っちゃいました。
 s-K70-20191211-105213-0.jpg
 陸に上がってバサバサと水を振り払っていました。カモたちは驚く様子もなくのんびりと見てました。
 カラスにとって今日の水は少し温かく感じたのでしょうか。
 厳しい冬の間にはカラスも命を落としたりします。食べ物を探すのも大変な季節なのです。

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 一旦は雪に覆われた池の上にある落ち葉の絨毯ですが、すっかり元に戻った感じでした。
 
 
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 ところで、我が家の庭には相変わらず多くのスズメたちがやってきます。
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 多いときで30羽くらいかと思いますが、夜明け前の薄暗い時間から餌台に群がっていますね。
 あっというまに餌がなくなるので、野付ウシが補給に出たりしますが、その間は餌台から離れて近くの低木で待ってます。
 午後になってから給餌することもありますが、どこで見ているのか少しするとスズメが現れます。
 
 餌の消費もかなりの量になりますが、待っていられると追加せずにいられなくなります。
 例年のことながら、寒さがピークに達する頃にはパタッと来なくなるんですよね。
 寒すぎるので少しでも温かい場所へ移動するのだと思うのです。

 いずれにしても『我が家の餌で育ったスズメ』も少なくないはずなので、無事に冬を越して欲しいです。
 暖かくなってから戻ってくるのも楽しみです。

 カモたちも同じでしょう。 酷寒の時期は野鳥も減りますので、より一層静かになりますね。

 s-K70-20191209-155148-0.jpg
 西の空が赤くなってきました。鳥たちもねぐらに戻る時間ですね。(15:50西の空)

 この暖かさは鳥たちにとっては天国でしょうね・・・おやすみ~!


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